マット・デイモンが、4人の子供の父親に
既に3人の子供がいるマット・デイモンと妻ルチアナの間に、4人目の子供が誕生することが明らかになった。広報担当者が語ったもので、秋に出産予定だという。2005年に結婚した2人の間には、ルチアナの連れ子で11歳になるアレクシア、3歳のイザベラ、そして1歳9ヶ月のジアがおり、女性に囲まれているデイモン。4人目の子供の性別はまだわからないそうだが、どちらにしても、家族が増えることを心から喜んでいるようだ。
既に3人の子供がいるマット・デイモンと妻ルチアナの間に、4人目の子供が誕生することが明らかになった。広報担当者が語ったもので、秋に出産予定だという。2005年に結婚した2人の間には、ルチアナの連れ子で11歳になるアレクシア、3歳のイザベラ、そして1歳9ヶ月のジアがおり、女性に囲まれているデイモン。4人目の子供の性別はまだわからないそうだが、どちらにしても、家族が増えることを心から喜んでいるようだ。
アマンダ・ピートが、4月19日、第2子となる女の子を出産したことが明らかになった。アマンダは新作『Please Give』のプロモーションで夜のトークショー番組に出席する予定だったが、突然陣痛が始まってしまい、番組出演をキャンセルして病院へ向かったそう。母子ともに健康で女の子はモリー・ジューンと名づけられた。アマンダには、脚本家の夫デイヴィッド・ベニオフとの間に3歳になる女の子フランシスがいるが、自分が既に38歳であることから、年齢的にも子供は2人と決めているそうだ。
4月22日に全米発売された『アバター』の2D版DVDとブルーレイが、驚異的な売り上げを記録した。まず、ブルーレイの売り上げが最速記録を更新。発売開始4日間で『ダークナイト』が発売から約1年半で売り上げた250万本を上回る270万本を売り上げた。また現在のところ、今年度のDVDとブルーレイの合計数が最高なのは、昨年12月に発売された『ニュームーン/トワイライト・サーガ』の650万本だったが、『アバター』は4日間でそれを上回る670万本を売り上げた。
ロバート・ダウニー・Jr.が、『アイアンマン2』で共演しているスカーレット・ヨハンソンの実力を高く評価していることが明らかになった。同作でロシア人スパイを演じているスカーレットは、ボディ・コンシャスな皮のスーツに身を包んだセクシーボディばかりが強調されているが、ダウニー・Jr.は、監督が、スカーレットのボディや外見だけを必要としていていたわけではないと強調。ダウニー・Jr.演じるトニー・スタークと、グウィネス・パルトロウ扮する秘書のペッパーとの三角関係に、スカーレットの演技力や存在感が必須だと語っている。
ジュリアン・ムーアは、もし女優になれなかったら医者になりたいと考えていたようだ。精神科医の母親の元で育ったジュリアンは、医師の世界を理解しているため、もし女優になれなかったら、間違いなく医師になっていたという。多才なジュリアンは、現在女優業の傍ら本の執筆も手がけていて、ものを書く方にも才能があるようだ。
レイチェル・ワイズが、婚約者で子供の父親であるダーレン・アロノフスキー監督と『ファウンテン 永遠につづく愛』に続き、伝記映画『Jacky』で2度目のタッグを組むことが明らかになった。レイチェルが演じるのは、故ジョン・F・ケネディ元アメリカ大統領夫人ジャクリーン。同作では、故ケネディ元アメリカ大統領が1963年11月22日に暗殺されてから葬儀までの4日間を通じて、気丈に振舞ったジャックリーンの姿が描かれる。なお撮影開始時期などは、まだ決定していない。
Photo:アフロ
多くのセレブが手がけている独自のフレグランス・ブランドを立ち上げたばかりのジェニファー・アニストンが、今度は監督業に進出することが明らかになった。まだ企画は極秘段階で、タイトルを含めた内容などは一切明らかにされていないが、アニストンは、エレン・ペイジ主演のコメディ『ローラーガールズ・ダイアリー』で初メガホンを取ったドリュー・バリモアに刺激を受けたそう。またコメディ映画に出演することに限界を感じたこともあるようで、新たな人生の一歩を踏み出すことになりそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、アクション映画でスタントマンを使わず、なるべく自分で演じるよう心がけているそうだ。その理由は6人の子供たちにあるよう。双子を出産した後、最初に演じた『ソルト』では、精神的にも肉体的にも以前よりタフになったのを実感。また子供たちが、母親であるアンジェリーナのアクション映画を好んでおり、ウソにならないよう自分で演じたいそうだ。
5月27日の全米公開を控えている『セックス・アンド・ザ・シティ2』の前売りチケットが発売され、順調に売り上げをのばしていることが明らかになった。テレビシリーズのヒットを受けて2008年に映画化された『セックス・アンド・ザ・シティ』は、アメリカ国内で1億530万ドル、全世界では4億1500万ドルと大ヒットを記録。当然次回作にも期待が寄せられているが、前売り券の売り上げは絶好調で、興行成績が前作を上回る可能性も高そうだ。
グウィネス・パルトロウが、既にニコール・キッドマンの主演が決まっている『The Danish Girl』から降板したことが明らかになった。同作は、1930年代に男性から女性へと性的変換をしたデンマーク人画家と妻の実話に基づいて書かれた小説の映画化で、プロデュースも手がけるニコールが男性役に扮し、グウィネスが妻の役を演じる予定だった。最初、妻役にはシャーリーズ・セロンが決まっていたが、昨年11月に降板。今度はグウィネスが家族との時間を大切にするためという理由で降板したが、アカデミー女優がプロデュースした作品にアカデミー女優同士が出演するのは、なかなか難しいので?という声も聞かれる。
Photo:アフロ