マドンナが、イギリスの王室をスキャンダラスに描く『W.E』でメガホン
『ワンダーラスト』で初メガホンをとったマドンナが、『W.E』で2年ぶりにメガホンを取ることが明らかになった。1作目は、ロンドンの若者たちが抱える社会問題がテーマだったが、今度はイギリスの王室が舞台。“王冠を賭けた恋”“世紀の恋”として知られるエドワード8世と、アメリカ人の人妻ウォリス・シンプソンのスキャンダラスな恋を、マドンナと『イン・ベッド・ウィズ・マドンナ』のアレック・ケシシアンが共同で脚本を執筆するそうだ。なお、撮影開始時期などは明らかになっていないが、ウォリス役には、『マイレージ、マイライフ』で一気に有名になったヴェラ・ファーミガに白羽の矢が立っている。












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