英アカデミー賞、『ハート・ロッカー』が作品賞、監督賞に!
2月21日に、イギリスのアカデミー賞(BAFTA賞)の表彰式が行われ、『ハート・ロッカー』が、作品賞、監督賞(キャスリン・ビグロー)、脚本賞(マーク・ボール)など、最多の6部門を受賞。2部門の受賞に終わった『アバター』を大きく引き離し、アカデミー賞に一歩近づいた。また、主演男優賞は『A Single Man』のコリン・ファース、主演女優賞は『17歳の肖像』のキャリー・マリガンと、いかにもイギリスのアカデミー賞らしい結果に。しかし助演男優賞と助演女優賞は、『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツと『プレシャス』モニークが受賞。2人とも各映画賞総なめで、ますますアカデミー賞に近づいた。












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