« 2010年1月 | メイン | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月26日 (金)

全米脚本家組合賞に、『ハート・ロッカー』と『マイレージ、マイライフ』が選ばれる!

2月20日、アカデミー賞発表前としては最後の大きな賞となる全米脚本家組合賞(WGA)が発表され、オリジナル脚本賞には『ハート・ロッカー』が、脚色賞には『マイレージ、マイライフ』が選ばれ、アカデミー賞に王手をかけた。ちなみに、アカデミー賞の脚本賞は、他に『イングロリアス・バスターズ』『The Messenger』『A Serious Man』『カールじいさんの空飛ぶ家』が、脚色賞には、『第9地区』『17歳の肖像』『In the Loop』『プレシャス』がノミネートされている。
※写真は『ハート・ロッカー』の脚本家マーク・ボール

英アカデミー賞、『ハート・ロッカー』が作品賞、監督賞に!


2月21日に、イギリスのアカデミー賞(BAFTA賞)の表彰式が行われ、『ハート・ロッカー』が、作品賞、監督賞(キャスリン・ビグロー)、脚本賞(マーク・ボール)など、最多の6部門を受賞。2部門の受賞に終わった『アバター』を大きく引き離し、アカデミー賞に一歩近づいた。また、主演男優賞は『A Single Man』のコリン・ファース、主演女優賞は『17歳の肖像』のキャリー・マリガンと、いかにもイギリスのアカデミー賞らしい結果に。しかし助演男優賞と助演女優賞は、『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツと『プレシャス』モニークが受賞。2人とも各映画賞総なめで、ますますアカデミー賞に近づいた。

レオとスコセッシがオープニング自己新記録樹立!

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督の4度目のタッグとなったサスペンス・スリラー『シャッターアイランド』が、全米初登場1位を記録。4110万ドルを稼ぎ出し、オープニングの興行成績でそれぞれの自己新記録を樹立した。2人がタッグを組んだ作品では、2006年に公開された『ディパーテッド』の2690万ドルが最高。同作がスコセッシ監督にとっての最高記録でもあり、ディカプリオの最高記録は2002年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督作『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の3000万ドル。当然、1997年に公開された『タイタニック』の2870万ドルも塗り替えたことになった。

2010年2月25日 (木)

ユアン・マクレガーが、愛犬と一緒に南米のバイクの旅を計画

これまで友人とバイクで大陸を横断してきたユアン・マクレガーが、またもやバイクの旅を計画していることが明らかになった。既にユアンは、アフリカ大陸縦断やロンドンからニューヨークまでをバイクで横断しているが、次なる目的地は南米大陸だそう。着々と準備を進めているそうだが、今度の同行相手は人間ではなく、愛犬シド。ユアンは、シドをバイクのサイドカーに乗せる訓練も終え、目が乾かないように犬用のゴーグルも購入済みだそうだ。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、動物愛護団体が選んだワーストドレッサーに選ばれる

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、動物愛護団体が選んだワーストドレッサーに選ばれたことが明らかになった。キャサリンは、牛革のズボンやワニ革のバッグ、毛皮などが大好き。靴フェチでもあり、革製品を身につけていることが多いという。そのため、「動いているものなら何でも身につける人間」として非難されており、現在上映中のブロードウェイの舞台の前で抗議運動も起こされたほど。過去にはビヨンセが、玄関の前に動物の首の死骸を置かれたケースもあるようだ。

ケヴィン・スミス監督が、太りすぎを理由に飛行機の搭乗を断られる!

ケヴィン・スミス監督が、太りすぎを理由に、サウスウエスト航空から搭乗を拒否されるという屈辱を味わっていたことが明らかになった。アメリカでは数年前から、太りすぎた搭乗者の横に座った乗客を配慮し、場合によっては2席分の費用を請求するケースが出てきたが、その見極めは微妙。しかし今回スミス監督は、オークランドからロスに飛ぶ飛行機で、“通常のシートに体がフィットしない”と判断され、パイロットが搭乗を拒否した。スミス監督は、「そこまで太ってない!」とツイッターで激怒のコメントを寄せ、航空会社が謝罪。無事、目的地に着いたそうだ。

2010年2月24日 (水)

アンジー、ブラッド・ピットへのバレンタインのプレゼントは?

破局説から一変し、仲の良い姿を公の場に見せているアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットへのバレンタイン・デーのプレゼントに、樹齢約200年のオリーブの木をプレゼントしたことが明らかになった。アンジェリーナが特別に注文したオリーブの木は約1万8500万ドルで、2人が南フランスに所有する古城の近くにあるお店から購入したそう。オリーブの木は平和のシンボルと言われており、家族と世界の平和を願って購入したようだ。

Photo:アフロ

ロバート・パティンソンは、犬がお友達?

ロバート・パティンソンが今一番心のよりどころにしているのは、人間ではなく犬だったことが明らかになった。「トワイライト」シリーズで演じたバンパイア役が大当たりとなり、世界中のティーンのアイドルになったパティンソンは、雑誌の撮影で約12時間、裸の女性と一緒の時間を過ごすことに。多くの女性ファンがいるにも関わらず、「女性の陰部が嫌い」とジョークを飛ばした後、心の支えが、人間の女性ではなく犬だと宣言した。

クエンティン・タランティーノ監督が、100万ドルの絵画に激突?

クエンティ・タランティーノ監督が、100万ドルもする絵画に寄りかかり、絵画を台無しにしてしまう恐れがあったことが明らかになった。美術商の友人からNYのタウンハウスに招かれていたタランティーノ監督は、『イングロリアス・バスターズ』のプロデューサーと、撮影話で盛り上がってしまったそう。廊下に無造作に置かれていた絵画に気がつかず、その絵画に寄りかかってしまったが、すぐに気がついたため絵画は無事だった。それでもタランティーノ監督は平謝りだったそうだ。

2010年2月23日 (火)

サンドラ・ブロックが、夫へのバレンタイン・デーのプレゼントでヘアを火傷?

サンドラ・ブロックが、夫ジェシー・ジェームズへのバレンタイン・デーのプレゼントに、自分のアンダーヘアをピンクに染めてハートにしようと毛染めをしたところ、火傷状態になってしまったことが明らかになった。サンドラは、スペシャルなプレゼントとして酸性薬品で陰毛のブリーチを試みたが、かなり滲みたそう。一種の火傷状態になったにも関わらず、ハート型に剃ったため相当痛い思いをしたよう。にも関わらず、ハートのヘアはピンクから変色し、可愛くないハートになってしまったそうだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ