ロバート・ダウニー・Jr.降板のアメコミ映画にダニエル・クレイグ?
ロバート・ダウニー・Jr.が、ゴールデングローブ賞主演男優賞を手にしたガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』の続編製作のスケジュールの都合で、アメコミの映画版『Cowboys and Aliens』の主役から降板することが明らかになった。同作は、『アイアンマン』でタッグを組んでいるジョン・ファブロー監督がメガホンを取る、SF西部劇。ダウニー・Jr.は人間側の指導者を演じる予定だったが、それに代わってオファーを受けているのはダニエル・クレイグ。クレイグといえば、次回ボンドシリーズ第23弾の製作が頓挫しており、日程的には問題なさそう。なお、同作の撮影は今年中に開始され2011年公開を予定しているため、主役探しは急務となっているようだ。




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