第62回全米監督組合賞のノミネートが発表に
第62回アメリカ監督組合(DGA)賞のノミネートが1月7日に発表され、『プレシャス』のリー・ダニエルズ監督、『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督、『アバター』のジェームズ・キャメロン監督、『イングロリアス・バスターズ』のクエンティン・タランティーノ監督、そして『マイレージ、マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督の5名が選ばれた。同作品はゴールデン・グローブ賞のドラマ部門とまったく同じだが、監督に関しては、『インビクタス/負けざる者たち』のクリント・イーストウッド監督に代わってリー・ダニエルズ監督が選ばれており、初のアフリカ系アメリカ人候補者という快挙を成し遂げた。また、前日に発表された全米プロデューサー協会賞(PGA)にも上記5作品が入っており、またアカデミー賞に一歩近ついたことになる。なお同賞の授賞式は、1月30日にロサンゼルスで開催される。












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