2009年の北米映画の興行収入が、史上初の100億ドル突破!
ジェームズ・キャメロン監督作『アバター』が、公開2週目も絶好調な数字を記録し、2009年の北米の映画興行成績は、史上初の100億ドルを突破したことが明らかになった。『ダークナイト』の大ヒットが功を奏した2008年は96億3000万ドルだったが、『スタートレック』や『トランスフォーマー/リベンジ』の大ヒットとチケット代金の値上げも手伝って、12月22日には大台を突破! ガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』も予想を大きく上回っており、“不況に強い映画”が証明された形となった。




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