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2009年12月

2009年12月31日 (木)

ヘレン・ミレンが、結婚生活をエンジョイ!

ヘレン・ミレンが、結婚生活をエンジョイしていることが明らかになった。ヘレンは、1986年から監督のテイラー・ハックフォードと交際をはじめ、11年も経った1997年に結婚。というのもヘレンは、結婚前は、テイラーと名乗ることで自分の独立性が失われると心配していたよう。しかし実際に結婚してみると、テイラー監督が、ヘレンに対して敬意と忠誠を示してくれたため、心配とは裏腹に結婚生活がとても快適なものになったそうだ。

ロバート・ダウニー・Jr.は、撮影中の役柄がなかなか抜けず

ロバ-ト・ダウニー・Jr.は、役作りに徹すると撮影中の役柄からなかなか抜けられず、家に着くまでそのままであることが明らかになった。ガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』でホームズを演じたり、『アイアンマン』でアイアンマンを演じているダウニーは、役になりきるタイプ。例えばモンスター役を演じた場合、家路について家族などの現実に出会うまで、モンスターの気分のまま家に帰るそうだ。

Photo:Rex Features/アフロ

リース・ウィザースプーンが、ジェイク・ギレンホールをフる!

リース・ウィザースプーンが、ジェイク・ギレンホールからの結婚のプレッシャーに耐えられず、関係を終えたことが明らかになった。2人は『Rendition』で共演して意気投合。リースは、元夫のライアン・フィリップとの離婚が成立してからジェイクと同棲を始めており、リースの連れ子2人とジェイクの関係も良好と言われていた。しかし、離婚したばかりのリースにとって再婚には心の準備が必要なようで、ジェイクと別れることを決意したようだ。

2009年12月30日 (水)

ヒュー・グラントが、自分の役者としての限界を認識

ヒュー・グラントは、自分が演じられる役柄にはかなり制限があることを認識していることが明らかになった。ロマコメの王様と言われているヒューも、来年には50歳。印象としては、ちょっと軽率だが気のいいプレーボーイを演じることが多いが、ヒュー自身もそのことを認識しているそう。自分の厳しい性格が役選びを狭めている一方で、自分が演じられる役柄に限界があることもわかっているそうだ。

ジェニファー・ガーナーが、キャリアと子育てのバランスに苦しむ

ジェニファー・ガーナーが、2人の子供の子育てとキャリアのバランスを保つのに苦労しているらしい。4歳の娘バイオレットと1歳になる娘セラフィナの母親であるガーナーは、仕事も必要だし、子供と家にいることも大事という思いで葛藤するのだそう。朝ごはんを作ってバイオレットを学校に連れて行き、セラフィナのお昼寝をさせて買い物に行き、バイオレットを学校に引き取りに言ってお昼寝をさせ、夕飯の支度をするという毎日の生活に、かなり疲れているようだ。

メリル・ストリープが、60歳になってもオファーの嵐に感謝

メリル・ストリープが、60歳になってもオファーがたくさんくる現状にとても感謝していることが明らかになった。メリルといえばアカデミー賞の常連である実力派女優。しかし、一方でハリウッドが若者思考であること、特に40歳を過ぎた女優が演じられる役柄が限られていることや、例え男性でも年を取ると役が回ってこない現状を把握していることから、自分もそのような事態に陥ると思っていたそう。だが、予想外のオファーに、驚きの気持ちが隠せないようだ。

2009年12月29日 (火)

アン・ハサウェイが同乗した恋人の車が、自転車をはねる

アン・ハサウェイが同乗し、恋人のアダム・シュルマンが運転している車が、ロスのウェストハリウッドで自転車をはねる事故を起こしていたことが明らかになった。幸いにも病院に運び込まれるような事態にはなっていないようだが、現在調査中の警察官の話によれば、自転車を運転していたのはパパラッチだったよう。首にカメラをぶらさげたパパラッチは停止することが出来たにも関わらず車に向かっていったとも言われており、運転手の過失ではなさそうだ。

ブライアン・シンガー監督が、「X-MEN」シリーズの監督に復活!

「X-MEN」シリーズ第1弾、2弾でメガホンをとったブライアン・シンガー監督が、シリーズ4作目『X-MEN: First Class』で再びメガホンを取ることが明らかになった。ブライアン監督と20世紀フォックスが正式に契約を交わしたことを、『アバター』のプレミアに出席した監督が自ら明らかにしたもの。ブライアンは、『スーパーマン・リターンズ』の監督を希望したため、時期が重なったシリーズ第3弾『X-MEN/ファイナル・ディシジョン』の監督を降板していたが、スタジオ側も本人も復帰を望んでおり、双方の意見が一致したようだ。

ロバート・パティンソンが、IMDbで今年最も検索されたスターに!

年末になり、映画のオンラインデータIMDbが、検索された回数の最も多いスター25人を発表。『トワイライト~初恋~』『ニュームーン/トワイライト・サーガ』でバンパイアを演じたロバート・パティンソンが、1位に選ばれた。2位は、同じく同作に出演しているクリステン・スチュワートで、以下3位にジョニー・デップ、4位にミーガン・フォックス、そして5位には『トワイライト~』と『ニュームーン~』のテイラー・ロートナーがそれぞれ選ばれた。ちなみに昨年の1位はジョニー・デップ、2位は『ダークナイト』ブームでバットマンを演じたクリスチャン・ベールだった。

Photo:Retna UK/アフロ

2009年12月28日 (月)

ケイト・ハドソンが、アレックス・ロドリゲスに振られる

ケイト・ハドソンが、メジャーリーガーのAロッドことアレックス・ロドリゲスに振られ、シングルになったことが明らかになった。ケイトが出演している『NINE』に同席したAロッドだが、NYのプレミアには欠席。どうやら、プレーボーイのAロッドの女性関係を気にしすぎたケイトの嫉妬心に耐えかねて、ハドソンは失恋してしまったよう。プレミアには母親で女優のゴールディ・ホーンが同席したようだが、笑顔が寂しそうだった。




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