アル・パチーノが、『リア王』に出演
2004年に『ヴェニスの商人』でマイケル・ラドフォード監督とタッグを組んだアル・パチーノが、今度はシェイクスピアの4大悲劇の一つ『リア王』で再タッグを組むことが明らかになった。パチーノが演じるのは、もちろんリア王。同役はこれまでにもローレンス・オリビエ、オーソン・ウェルズなどそうそうたる俳優が演じてきており、また、既にアンソニー・ホプキンスが、別企画でリア王を演じることが決まっている。ラドフォード監督は、以前からパチーノにラブコールを送っていたそうだが、やっと実現に至った。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。
Photo: Chris Ashford/Camera Press/アフロ









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