第29回ゴールデン・ラズベリー賞のノミネートが発表に!
1月21日、アカデミー賞とは対照的に、その年の最低最悪の映画や俳優を表彰する第29回ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)のノミネートが発表され、興行的にも大コケとなったマイク・マイヤーズ主演のコメディ『愛の伝道師 ラブ・グル』が、作品賞、主演男優賞、主演女優賞など、最多の7部門でノミネートされた。他の作品賞は、日本での公開が見送られたものも多く、『ディザスター・ムービー!/おバカは地球を救う』、『Meet The Spartans』、『The Hottie and The Nottie』『In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale』そして、M・ナイト・シャマラン監督の『ハプニング』が監督賞とともに4部門にノミネートされた。また、主演男優賞にアル・パチーノ(『88ミニッツ』、『Righteous Kill』)がダブル受賞を果たしたほか、キャメロン・ディアス(『ベガスの恋に勝つルール』)が主演女優賞に、ピアース・ブロスナン(『マンマ・ミーア!』)が助演男優賞にそれぞれノミネートされた。なお授賞式は、恒例のアカデミー賞授賞式の前日2月21日に開催される予定。
Photo:アフロ









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