第61回全米監督組合賞のノミネートが発表に
第61回全米監督組合賞のノミネートが発表され、デヴィッド・フィンチャー監督作『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』、ロン・ハワード監督作『フロスト×ニクソン』、ガス・ヴァン・サント監督作『ミルク』、ダニー・ボイル監督作『スラムドッグ$ミリオネア』、そしてクリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』の5作品が選ばれた。この5作品は、米製作者組合賞とまったく同じで、かつ米脚本家組合賞の10本の中にも選ばれており、アカデミー賞は、この5作品に絞られる可能性が高くなってきた。しかし通常アカデミー賞には『ダークナイト』のような作品は選ばれず、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされていないため、その行方も気になるところ。なお、同賞の授賞式は、1月31日にロスで開催される予定。









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