第43回全米批評家協会賞が発表に
第43回全米批評家協会賞が発表され、アリ・フォルマン監督作『バシールとワルツを』が作品賞に輝いた。外国語映画でかつアニメが作品賞を受賞するのは珍しいが、監督の実体験に基づいて描かれた実写以上にリアルで緻密な映像には、49人の著名な批評家たちも度肝を抜かれたようだ。なお、コメディ『Happy-Go-Lucky』が、監督賞及び脚本賞(マイク・リー)、主演女優賞(サリー・ホーキンス)、助演男優賞(エディ・マーサン)の4冠に輝いたほか、主演男優賞には『ミルク』のショーン・ペン、助演女優賞には『そして、私たちは愛に帰る』のハンナ・シグラが選ばれた。









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