第20回全米製作者組合賞のノミネートが発表に
全米製作者組合賞ノミネートが発表され、デヴィッド・フィンチャー監督作『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』、ロン・ハワード監督作『フロスト×ニクソン』、ガス・ヴァン・サント監督作『ミルク』、ダニー・ボイル監督作『スラムドッグ$ミリオネア』、そしてゴールデン・グローブ賞にはノミネートされなかったクリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』の5作品が選ばれた。同組合賞とアカデミー賞の受賞作品を比べた場合、過去に、同組合賞の受賞作95作品中72本がアカデミー賞作品賞を受賞しているが、最近では昨年の『ノーカントリー』以外、2006年、2005年、2004年はそれぞれ同組合賞が『リトル・ミス・サンシャイン』、『ブロークバック・マウンテン』、『アビエイター』だったのに対し、オスカーが『ディパーテッド』、『クラッシュ』、『ミリオンダラー・ベイビー』だったため、なかなか予測が難しい。なお受賞作は1月24日に発表される。




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