第14回全米放送映画批評家協会賞が発表に
第14回全米放送映画批評家協会賞が発表され、作品賞には、10作品の中から熾烈な戦いを勝ち抜いたダニー・ボイル監督作『スラムドッグ$ミリオネア』が、監督賞、脚本賞など最多の5部門で受賞を果たした。主演男優賞には実在のゲイで権利活動家のハーヴェイ・ミルクを演じたショーン・ペン(『ミルク』)が、同女優賞にはメリル・ストリープ(『ダウト/あるカトリック学校で』)とアン・ハサウェイ(『Rachel Getting Married』)が、異例のダブル受賞を果たした。助演女優賞にはケイト・ウィンスレット(『愛をよむひと』)が、また『ダークナイト』がアクション映画賞及び、ヒース・レジャーが助演男優賞に選ばれた。ちなみにアニメ賞には『ウォーリー』が、コメディ賞には『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』が選ばれた。
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