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2009年1月

2009年1月30日 (金)

第81回アカデミー賞のノミネーション総括

1月22日、第81回アカデミー賞のノミネートが発表され、『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』が、作品賞、監督賞ほか主演男優賞など最多の13部門にノミネートされた。各賞を席巻している『スラムドッグ$ミリオネア』も作品賞、監督賞など9部門10ノミネートされており、作品賞はこの2作品の闘いになりそうだ。同ノミネートは各賞と顔ぶれはあまり変わりないが、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』でゴールデングローブ賞主演女優賞を、『愛を読むひと』で同助演女優賞を受賞し、アカデミー賞助演女優賞の最有力候補だったケイト・ウィンスレットが、同賞では『愛を読むひと』で主演女優賞にノミネートされているため、助演女優賞の行方が気になるところ。また、助演女優賞に『ダウト/あるカトリック学校で』のエイミー・アダムスとヴィオラ・デイヴィスがダブルノミネートするなど、アカデミー賞ならではの結果となった。また同賞らしくメインの賞からははずれている『ダークナイト』が8部門でノミネートされており、ヒース・レジャーの助演男優賞はほぼ確実か。なお、授賞式は2月22日に、恒例のコダックシアターで行われる予定。

Photo:ZAK BRIAN/Gamma/AFLO

ブラッド・ピットが望む死に方は?

ブラッド・ピットが、自分の死に方について、サメに食べられて最期を迎えるのもいいと考えていることが明らかになった。『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』で、年をとって生まれ徐々に若返っていくベンジャミン・バトンを演じたブラッドは、同作を撮影するにあたって、年を取るということについて色々と考えたそう。年々賢くなっていくという意味で年を取るのが楽しみだそうだが、死に方にはこだわりがあるらしく、火事で焼死したり窒息死など、狭い空間で死ぬのは避けたいそうだ。

スカーレット・ヨハンソンが、早くも監督業を視野に?

スカーレット・ヨハンソンが、将来、監督業に転身するつもりでいることが明らかになった。その時期とは、加齢によって顔にシワができ始めたときだそう。押しも押されぬ大スターになった今は、かなりたくさんのオファーは来るようだが、それでも、セクシー路線を求められることが多く、ステレオタイプの配役には不満を持っているとか。しかし、それよりも怖いのは、ハリウッドには年齢を重ねた女優が出演できる作品自体が少ないことで、そうなる前に女優をやめようと考えているようだ。

Photo:アフロ

2009年1月29日 (木)

ジョニー・デップとバネッサ・パラディが、4月挙式?

ジョニー・デップとバネッサ・パラディが、10年間のパートナー関係にピリオドを打ち、4月に結婚する準備をしているそうだ。昨年末には、デップがバネッサのために婚約指輪を購入する姿が目撃されていたため、既に婚約を済ませていると言われており、秘密主義の2人は、マスコミの目をくらますためにも、早急かつひっそりと、フランスの自宅のチャペルで挙式するのではないかと言われている。過去に何度も流れた結婚説はデマだったが、今回は、ティム・バートン、キース・リチャーズら出席者の具体名も挙がっているそうだ。

Photo : ロイター/AFLO

ブラッド・ピットも、将来は役者引退

ブラッド・ピットが、将来的に俳優業を引退する計画を立てていることが明らかになった。アンジェリーナ・ジョリーと子供たちとの関係に大満足しているブラッドは、もはや俳優業にあまり未練はなさそうで、むしろ建築などアートの仕事のほうが自分に向いているとまで考えているよう。また、美男子にありがちな容姿の衰えも顕著で、子供たちが18歳になった時点で、キャリアを再構築するそうだ。ちなみに今は、子供たちに誇れる映画作りがもっとも優先で、過去の駄作出演の失敗を償うために映画に出ているという。

Photo:アフロ

ケイト・ウィンスレットは、忘れ防止に必要事項をリストアップ

2児の母として、監督の妻として、そして大女優として大忙しのケイト・ウィンスレットが、メモに必要事項をリストアップすることで、毎日の生活をこなしていることが明らかになった。5歳の息子と8歳の娘がいるウィンスレットは、女優といえども他のワーキング・マザーと変わらないようで、家事に追われ、走って仕事に行き、買い物をしては走って家に戻って、ドタバタと家事をするという毎日を送っているそう。多忙なほうが好きなようだが、終わったことをメモから消していくといった作業をしないと、やり忘れが増えてしまうそうだ。

2009年1月28日 (水)

ケイト・ウィンスレットが、大興奮の受賞スピーチで忘れた女優は?

第66回ゴールデン・グローブ賞で、主演&助演女優賞のダブル受賞という歴代3人目の偉業を成し遂げたケイト・ウィンスレットが、興奮のあまり、2回目のスピーチとなった主演女優賞の受賞スピーチで、アンジェリーナ・ジョリーの名前を忘れたことが明らかになった。もともとノミネートが多い割りに受賞を逃していたウィンスレットは、助演女優賞を受賞したことで主演女優賞は視野になかったそう。舞台に上がると、他に同賞にノミネートされたアン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、クリスティン・スコット・トーマスに謝罪。その後、もう1人を考え込んだ後、アンジェリーナ・ジョリーと発言した。意図的ではないがゆえに、自分の宿敵として意識していなかったからではないかとも言われている。

パトリック・スウェイジが、無事退院

肺炎を患って緊急入院していたパトリック・スウェイジが、無事退院したことが明らかになった。すい臓がんを患いながら奇跡の復活を果たしたスウェイジは、現在米テレビシリーズ「The Beast」に出演中。順調な回復をアピールしているが、すい臓がんは発覚時に末期であることが多いため、1月9日に突然入院した際には、ガンが肺に転移したのではないかと噂されていた。しかし広報担当者の話では、咳が止まらなかったためスウェイジ自らが診察を希望。肺炎だったため入院し、現在は自宅療養しているそうだ。

ジェニファー・コネリーが、ジェニファー・アニストンを絶賛

ジェニファー・コネリーは、新作『He's Just Not That Into You』で共演したジェニファー・アニストンを大絶賛しており、もっと一緒の時間を過ごして親友になりたいと考えていることが明らかになった。コネリーいわく、アニストンは本当に素敵な女性で、心優しく暖かく、愛らしくてかわいい上にゴージャス、そして素晴らしい才能を持っているそう。撮影が終わってあとは、それぞれの家庭やプライベートな生活があるため会う時間がなくなってしまったが、どうにか時間を作りたいと真剣に考えているそうだ。

2009年1月27日 (火)

ミッキー・ロークが『レスラー』でステロイド使用を否定

『ザ・レスラー』でレスラー役を演じて見事復活を遂げたミッキー・ロークが、役作りのためにステロイド剤を使用したと噂されている件を否定していることが明らかになった。ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を獲得したロークの渾身の演技やたくましい肉体はいかさま、との噂についてロークは、「1日7回食事をし、イスラエルの格闘家を相手に厳しいトレーニングを重ねた結果であり、ステロイドのせいではない」と主張。一方で、強力なサプリメントを使用したことは認めているようだ。




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