第34回LA映画批評家協会賞が発表。作品賞は今大人気のアノ作品!!
12月9日、LA映画批評家協会賞が発表され、作品賞には、アンドリュー・スタントン監督のアニメ『ウォーリー』が選ばれた。同賞の33年の歴史で、アニメが作品賞に選ばれるのは初めてのこと。また次点はクリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』が選ばれており、ジャンルを問わずに作品そのものが評価される時代を感じさせる結果となった。また監督賞には、『Slumdog Millionaire』のダニー・ボイルが、主演男優賞は『Milk』のショーン・ペン、同女優賞は『Happy go Lucky』のサリー・ホーキンスが、そして助演女優賞には『Vicky Cristina Barcelona』のペネロペ・クルス、同男優賞には『ダークナイト』の故ヒース・レジャーがそれぞれ選ばれた。
Photo : StarlightPics/Retna/アフロ




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