ニコール・キッドマンが、性同一性障害に!?
ニコール・キッドマンが、シャーリーズ・セロンと『The Danish Girl』で夫婦役を演じることが明らかになった。同作は実話に基づいた、1920年代のデンマークの画家夫婦アイナールとゲルダ・ウェゲナーを描いた物語。プロデューサーも兼ねるキッドマンは、性転換をしてゲルダとの結婚に至る性同一性障害のアイナールというあえて難しい役にチャレンジするが、シャーリーズとともにレズビアンを演じた過去もあり、オスカー女優の夫婦役が今から楽しみだ。なお、『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』のアナンド・タッカーがメガホンを取る。









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