2009年にアメリカの映画ファンが期待する“映画No.1”は?
アメリカのオンラインチケット販売サイトが、8月から9月にかけてチケットを購入した映画ファンに対し“2009年公開作品の中で最も期待する作品”についてアンケートをとった結果、シリーズ第6作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が、堂々の1位に選ばれた。同作は今年11月公開の予定だったため、公開延期が伝えられたときはファンからのブーイングもあったほどで、期待度の高さをうかがわせていた。次いで2位は、「Xメン」シリーズのスピンオフでヒュー・ジャックマン主演の『Wolverine』、3位は『トランスフォーマー』の続編『Transformers: Revenge of the Fallen』、4位は今をときめくジョニー・デップとクリスチャン・ベールの最強タッグで贈るギャング映画『Public Enemies』、5位は『ダ・ヴィンチ・コード』の前編と言われる『天使と悪魔』だった。




コメント