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2008年8月

2008年8月29日 (金)

同性愛者ジョディ・フォスター、“彼女”と破局の代償は25億円!

ジョディ・フォスターが、14年間交際して5月に破局したシドニー・バーナードに訴えられた場合、破局の代償として約25億円支払う必要性があることが明らかになった。というのも、ジョディが、2人の子供を一緒に育ててきたシドニーを捨て、既に同棲している脚本家のシンシア・モートに乗り換えたから。フォスターの資産約100億円は2人が交際を始めてから稼いだため、扶養手当として1/4の資産を支払う必要があるそうだ。ジョディは、シドニーとシンシアが友達になってくれることを望んでおり、子供たちと自由に面会できるよう所有する住宅の一つに無料で住まわせているそうだが、シドニーの出方が注目される。

マット・デイモンに女の子が誕生! 俳優業、一旦休止へ

8月20日、マット・デイモンの妻ルチアナが、女の子を出産したことが明らかになった。デイモンには、既に妻と前夫との間に出来たアレクシアと、ルチアナが昨年6月に出産したイザベラがおり、3人娘の父親になった。女の子はジア・ザヴァラと名付けられて、母子ともに健康だそうだが、それ以上の詳細はわかっていない。なお、デイモンは新作の撮影が秋に控えていたが、妻の一言で約1年間俳優業を休み、家庭サービスに専念するようだ。

(C)Jeff Kravitz/FilmMagic

ベネチア国際映画祭、開幕! 日本のあの大作は受賞なるか!?

8月27日からベネチア国際映画祭が開催され、『ノーカントリー』でアカデミー賞監督賞を受賞したコーエン兄弟監督の新作『Burn After Reading』に出演しているジョージ・クルーニーとブラッド・ピットらが、レッド・カーペットに登場。華やかなオープニングを飾った。他コンペティション部門では、ジョナサン・デミ監督、アン・ハサウェイ主演の『Rachel Getting Married』、キャスリン・ビグロー監督作『The Hurt Locker』、ミッキー・ローク主演の『The Wrestler』などが出品されるほか、日本からは宮崎駿監督作『崖の上のポニョ』、押井守監督作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』のアニメ2本と、1997年に金獅子賞を受賞した北野武監督最新作『アキレスと亀』が出品される。

2008年8月28日 (木)

S・ヨハンソン、レズ相手役のペネロペとの濃厚キスに快感!

ウディ・アレン監督の最新作『Vicky Cristina Barcelona』でペネロペ・クルスとお色気ムンムンのキスを披露しているスカーレット・ヨハンソンが、女性とのキスのほうが気持ちよかったことを明らかにしている。といっても比較されてしまったのは、『マッチ・ポイント』のジョナサン・リース・メイヤーズ。彼とのキスも悪くなかったそうだが、ひげの濃いリースは朝ひげを剃ったにも関わらず、午後の撮影中にひげを剃らないと痛くてキスが出来なかったとか。その点、女性はひげがないので、ペネロペとのキスはスムースで気持ちよかったそうだ。しかし、同作でディープ・キスをしているかなりひげの濃いハビエル・バルデムや、『ブラック・ダリア』で共演した元彼ジョシュ・ハートネットについては何も触れていないことから、特にジョナサンとのキスがイマイチだったのかもしれない。

マドンナ、50歳の誕生日プレゼントに養子をもらう!

左足首を捻挫し、23日から始まったワールド・ツアーの滑り出しも不調なマドンナに、明るいニュースが飛び込んできた。マドンナが、マラウィから2人目の養子で3歳の女の子マーシーをもらうことが、正式に決定した。政府関係者が明らかにしたもの。この養子縁組については、マーシーの親族の反対もあった上、マドンナとガイ・リッチー夫妻の離婚問題などがあってそれどころではなかったため長引いたが、今は落ち着いたよう。50歳の誕生日プレゼントとして、以前は養子縁組に反対していたガイが、積極的に動いたようだ。

リメイク版『エルム街の悪夢』、フレディ役にA・ジョリー元夫

ビリー・ボブ・ソーントンが、1984年に公開された『エルム街の悪夢』のリメイク版で、殺人鬼フレディ・クルーガー役を演じることになりそうだ。現在は、マイケル・ベイ監督の製作会社プラチナム・デューンズが同作のリメイク版の準備を進めているが、同シリーズで8回に渡り同役を演じてきたロバート・イングランドが、明らかにしたもの。これまでとは違って莫大な製作費を費やす大作になるため、フレディ役などを一新して、新たなファンを獲得するのが狙いのようだ。

2008年8月27日 (水)

ジョージ・クルーニー、アルカイダを描いた社会派作品に出演!

ジョージ・クルーニーが、2001年9月11日にアメリカで起きた、同時多発テロの首謀者と言われているアルカイダについて描かれた小説「ザ・チャレンジ」の映画版に出演することになりそうだ。同小説は、アルカイダの指導者オサマ・ビンラディンの運転手でボディーガードを務めていたサリム・ハムダンが、アメリカ軍に拘束された事件を綴ったもので、このほどクルーニーが映画化権の取得に成功。約3000万ドルの製作費で映画化することを決めたようだ。なおクルーニーがメガホンを取るのかは明らかになっていないが、クルーニーが演じるのは、サリムを拘束し特別軍事法廷に持ち込むことに成功した米空軍のチャールズ・スウィフト役。しかしながら、ジュネーブ条約に基づいた人権保護を唱えるという役柄で、社会派のクルーニーが地で演じることが出来そうだ。

最も高額のギャラを稼いだ女優は、あのラブコメの女王!

キャメロン・ディアスが、最も高額のギャラを稼いだ女優に選ばれたことが明らかになった。米フォーブス誌が昨年6月から今年6月までの1年間に稼いだ額を試算した調査結果に基づいたもので、『シュレック3』のギャラが高額だったディアスは、5000万ドルを稼いでダントツの1位となった。2位は、キーラ・ナイトレイの3200万ドル。インディーズ系の主演が多い中、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のギャラが多かったようだ。以下3位は、テレビシリーズ「フレンズ」の印税収入が多いジェニファー・アニストンの2700万ドル、4位はリース・ウィザースプーンとグウィネス・パルトロウの2500万ドルだった。なおアンジェリーナ・ジョリーは、1400万ドルで10位にランクインしている。

アカデミー監督ウディ・アレン、ついに出資者がいなくなった!?

バルセロナで『Vicky Cristina Barcelona』を撮影したウディ・アレンが、次回作はアイルランドで撮影したいと考えていることが明らかになった。かつての撮影場所は、こよなく愛するNYが専門だったが、採算性があわないことから出資者が居なくなり、今はもっぱらイギリスとスペインで撮影しているアレン監督。アイルランドも出資者が見つかればという条件だが、監督にとってアイルランドは、撮影場所として最適なだけでなく、自分が撮影中に数ヶ月住むのに何の問題もない場所なのだとか。なかなか見つけられない貴重な場所のようだ。

2008年8月26日 (火)

ジョニー・デップら、故ヒース・レジャーの娘に養育費を寄贈!

ヒース・レジャーが、テリー・ギリアム監督の『The Imaginarium of Dr Parnassus』を製作途中の1月に急死したのを受け、監督の要望でジョニー・デップとジュード・ロウ、コリン・ファレルという美男子が3パートに分けてヒースの役を引き継ぐことになったが、それぞれが、出演料をヒースの娘マチルダに寄贈したことが明らかになった。ヒースはマチルダの母親であるミシェル・ウィリアムズとは生前に破局しているが、娘を2人で養育していくことで合意。しかし、ヒースが急死したことで、法に従って多くの遺産をヒースの両親や親族などが引き継ぐことになり、マチルダには十分な財産が残されていない。3人とも子供を持つ父親としてそんなマチルダの将来を心配したようで、素晴らしい志にギリアム監督も感激している。また『ダークナイト』とは別の意味で、ヒースの未完成版遺作となるため、こちらも話題になること間違いなしだ。




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