2018年5月24日 (木)

ザッカリー・リーヴァイ、『シャザム!』の衣装を公開

ザッカリー・リーヴァイ(c)Instagramザッカリー・リーヴァイ(37)が、『シャザム!』の衣装を公開した。コメディドラマ『CHUCK/チャック』でお馴染みのザッカリーは、魔法の言葉「シャザム!」と唱えると、6人の神々:ソロモン(S)、ヘラクレス(H)、アトラス(A)、ゼウス(Z)、アキレス(A)、マーキュリー(M)の名前の頭文字に由来する大人のスーパーヒーロー「シャザム」になることができる少年ビリー・バットソンが主人公の新作で同キャラクターを演じる予定だ。ザッカリーはラスベガスのライセンシング・エキスポの開始に向け、シャザムの格好をした自分が写った宣伝ポスターの隣に立つ姿をインスタグラムに投稿し、夢だと言うその新作の衣装を披露した。『シャザム!』は、『アナベル 死霊人形の誕生』のデヴィッド・F・サンドバーグがメガホンを取る予定で、ビリー少年役のアッシャー・エンジェル、グレース・フルトン、ジャック・ディラン・グレイザー、悪役ドクター・シヴァナのマーク・ストロングなどが出演予定となっている。

ハル・ベリー、「ジョン・ウィック」シリーズ第3弾に出演へ

ハル・ベリーハル・ベリーが「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾に出演するようだ。ハルは、アンジェリカ・ヒューストン、エイジア・ケイト・ディロン、マーク・ダカスコス、ジェイソン・マンツォーカスらと共演することになるが、配役の詳細については未だ不明となっている。2019年公開予定の同新作はキアヌ・リーブスが再び主役の殺し屋ジョン・ウィックを演じ、そのあらすじが今年になって明らかにされていた。自身にかけられた賞金とコンチネンタル・ホテルの敷地での殺人というタブーを犯したことにより逃亡するジョンが、与えられた1時間という猶予の中でニューヨークから脱出して生き残ろうとする姿が描かれる予定の本作は、前作より複雑なものになるとチャド・スタエルスキ監督はみているようだ。

ケイト・ブランシェット、アルマーニのグローバルアンバサダーに

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェット(49)が、ジョルジオ・アルマーニ・ビューティーの初グローバルアンバサダーを務める。2013年から既に同ブランドのフレグランス「Si」の広告塔を担当しているケイトが、より幅広い年齢層にアピールしていく意図のもと、メイクアップとスキンケアのラインにも起用されることが決まった。ジョルジオ・アルマーニ氏は明るく、洗練された、自然な優雅さ、そして類まれなる美しさ持ち合わせるケイトをアルマーニウーマンの理想形だとしている。このように年齢を限定しないスターの起用がいくつかのブランドによって始まっていて、今年はランコムが「レネルジー・マルチ・グロウ・クリーム」のキャンペーンにイザベラ・ロッセリーニ(65)を再び迎えることを発表していた。

2018年5月23日 (水)

是枝裕和監督作『万引き家族』がカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞

是枝裕和,カンヌ国際映画祭,パルム・ドール是枝裕和の監督作『万引き家族』が、カンヌ国際映画祭のパルム・ドール(最高賞)を受賞した。年金や万引きなどでぎりぎりの自活をする家族を描いた同作が、他の候補作20本を退け、同賞を受賞した。審査員長を務めたケイト・ブランシェットは同作について「映画のエンディングに驚かされました」とコメントしている。また、最高賞に次ぐグランプリにはスパイク・リーによるコメディ映画『BlacKkKlansman』が受賞した他、ナディーン・ラバキー監督『Capernaum』が審査員賞を、『ドッグマン』のマルチェロ・フォンテが男優賞を、『Ayka』のサマール・イェスリャーモワが女優賞をそれぞれ受賞している。また、今回初となる特別パルム・ドールには、審査員曰く「他の作品のことなど忘れて時間と場所からあたかも放り出されたかのような」印象を与えたという理由で、ジャン・リュック・ゴダールの『Image Book』が選ばれた。

『デッドプール2』、330億円超の興行収入で順調な滑り出し

デッドプール『デッドプール2』が、公開初週の週末で3億100万ドル(約335億円)もの興行収入を記録した。来月1日に日本公開を控える同作は、世界中で大ヒットを飛ばしている。全米で1億2500万ドル(約140億円)もの興行収入を記録した他、まだ中国での公開が不明なものの、アメリカ以外で1億7600万ドル(約196億円)も収益を上げている。同作は、FOXインターナショナルにとって歴代最高となる海外での興行収入というばかりでなく、今までの1億6000万ドル(約178億円)『LOGAN/ローガン』を抑え、R指定作品史上最高となる世界での初週末興収を記録した。

ジェイク・ギレンホール、新作『スパイダーマン』映画で悪役へ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが新作『スパイダーマン』映画で悪役のミステリオを演じるようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースのスパイダーマン単独第2弾に向けてはトム・ホランドがタイトルロールを続投することがすでに決定しており、悪役の座を巡ってはジェイクとライアン・ゴズリングが検討されていると思われていたが、ライアンが他の出演作とのスケジュールの都合により出演が不可能となったため、ジェイクに決定したとみられている。ミステリオは1964年、コミック本『アメイジング・スパイダーマン』13巻でスパイダーマンの生みの親であるスタン・リーとスティーブ・ディッコによって作り出されて初登場した。本名クエンティン・ベックは有名俳優として裕福になることに失敗した後、ハリウッドの有名映画スタジオで特殊効果担当やスタントマンとして働きながら、その専門知識を利用して犯罪を行うという設定になっている。この最新作は来月にもロンドンでクランクインする予定だ。

2018年5月22日 (火)

クリストファー・ノーラン、「ダークナイト」シリーズの監督に適任だったと自負

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン(47)は、自身が「バットマン」シリーズの監督に適任だったと明かした。「ダークナイト」3部作のメガホンを取ったノーラン曰く、コミック原作の大人気作品よりも『バットマン』の方が自分に相応しいそうだ。
「バットマン」シリーズに携わった経験について聞かれたノーランは、「スーパーヒーローものだけど、罪悪感や恐怖心といったキャラクターの持つ強い衝動が物語の根幹にあるんだ。それに、ブルース・ウェインは大富豪ということ以外にスーパーパワーを持ち合わせてもいない」「でも本当に、ブルースは腕立て伏せをたくさん重ねる努力の人なんだ。そうゆう意味では、彼は色んなバックグラウンドがあって、人間的だよね。僕はそこに惹きつけられたんだと思う」と話した。
さらにノーランは、それぞれの映画で悪役を通してジャンルを探求することに力を入れたとも明かしている。
ノーランはヴァラエティ誌にこう語っている。「僕にとって、それぞれの映画は違うジャンルなんだ。悪役によって定義しやすいけど。続編の予定もしていなかったしね」「だから悪役のジャンルや個性を変えることで、観客を惹きつけ、ちょっと違ったブルース・ウェインを伝えたかったんだ」
そんなノーランは以前、監督が映画を製作する時間に余裕を持てる作品は、もうないだろうと話している。 「最近の映画製作者にはそういった余裕がもう与えられていないんだ」「スタジオ側に『続編はやるかもしれないけど4年後になるよ』なんて言えるのはあれが最後だったんじゃないかな。今はそんなこと言わせるには公開日についてあまりにもプレッシャーがあるからさ。でもそういうことを言えるのは創作面においてすごく大きなメリットさ」「僕らには人や語り手として作品を開発し、そこからみんなを呼び戻せた特権や利点があったんだ」

エミリア・クラーク、キット・ハリントンがルーク・スカイウォーカーに適役

エミリア・クラークエミリア・クラーク(31)はキット・ハリントン(31)に若き日のルーク・スカイウォーカーを演じて欲しいようだ。人気テレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』でキットと共演しているエミリアは、もしもキットが『スター・ウォーズ』のスピンオフをオファーされたとしたら、SF界のアイコン的キャラクターであるルーク・スカイウォーカーをぜひ演じてほしいと打ち明けた。
新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』でキラ役を演じるエミリアは、『エンターテイメント・トゥナイト』とのインタビューで誰がルーク役に適役と聞かれ、「キット・ハリントンって言わないといけない気がする。だってそう言うしかないもの、そうじゃない?」と答えた。
そしてロン・ハワード監督による「スターウォーズ」シリーズ最新作に出演したことについて、エミリアは興奮気味にこう明かした。「私の兄が(シリーズの)大ファンだったわ。兄は私にとって大きな存在なの。いつも兄が言うことならなんでもやって、とても小さい時に観てね。兄のせいで『スター・ウォーズ』に夢中になったわよ」「そのシリーズが再度舞い戻ってきた時にまたしてもファンになってしまったわ、だってもう、毎回レベルアップしてるんだもの。それで自分を映画に使いたいと言ってもらえたときの私の反応は『はぁ?喜んで!』って感じだったわね」
待望の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は日本にて来月下旬公開予定で、エミリアは、「みんなにこの映画で何が起きるのか早く知って欲しい。本当に待ちきれない」と話していた。

オビ=ワン・ケノービのスピンオフ映画、エピソード4の前日譚に

アレック・ギネス演じるオビ=ワン・ケノービオビ=ワン・ケノービを主役にしたスピンオフ作品は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の前日譚となるそうだ。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や来月29日に日本公開予定の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』といった「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品に、1977年に公開された第1作の直前の物語が新たに加わるという。『Joshua Tree』と仮題が付けられたこの作品では、ルーク・スカイウォーカーの師匠になる前のオビ=ワンの人生やジェダイの騎士になる過去を描くと報じられている。また今年初め、ゴールデン・グローブ賞授賞式でユアン・マクレガーはオビ=ワン・ケノービをまた演じてみたいとの意向を表していた。

2018年5月21日 (月)

『ゾンビランド』続編が製作へ

エマ・ストーン『ゾンビランド』の続編が、製作されるそうだ。2009年に公開された前作で脚本と製作総指揮を担当したレット・リースとポール・ワーニックによると、来年早々に撮影を開始し、同年10月には公開を予定しているという。前作の公開後、出演者のエマ・ストーンとジェシー・アイゼンバーグは、順調にキャリアを重ねており、エマは『ラ・ラ・ランド』でアカデミー主演女優賞を受賞するまでに至っている。そんな出世作となった『ゾンビランド』について、脚本に惚れてオーディション参加を決めたというエマは、その会場でのジェシーと一緒に即興の演技をしたという思い出についても明かしていた。アクション映画に出演したことがなかったエマにとって、同作は大きなチャレンジでもあったそうで、怪我が絶えなかったものの、それ以上に楽しかったと語っていた。

ヴィン・ディーゼル、新作のアクションコメディ映画に出演へ

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルがアクションコメディ映画『Muscle』に出演するようだ。ヴィンは出演の他に、サマンサ・ヴィンセント、レジナルド・ハドリン、バイロン・フィリップスと共に製作も手掛けるそうで、STXフィルムズ下でのシリーズ化を視野に入れているという。STXフィルムズのアダム・フォーゲルソン会長によると、この作品はアクションとコメディをうまく融合した内容となっているそうで、新たな大ヒットシリーズになる可能性を秘めているという。監督や脚本家、撮影開始時期、あらすじについてはまだ発表されていないが、「ワイルド・シリーズ」などで知られるヴィンのファンにも気に入ってもらえることは間違いなしだと自信を見せている。ヴィンは、現在公開中の『アベンジャーズ/インフィニティ・ ウォー』に出演している他、『ブラッドショット』や『トリプルX』第4弾への出演が控えているところだ。

「スター・ウォーズ」シリーズ、ランド・カルリジアンのスピンオフを製作か

キャスリーン・ケネディ「スター・ウォーズ」シリーズでお馴染みのハン・ソロの悪友ランド・カルリジアンのスピンオフ映画が製作される可能性があるようだ。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』でドナルド・グローヴァーが演じているランドをメインにした映画を企画していることを明らかにした。ケネディ社長はカンヌ国際映画祭でのプレミア上映の場で、その計画を明かし、ハンとチューバッカの物語は、まだたくさんあるものの、次回作はランドだと口にした。一方で、ドナルドは以前、今回の新作が他のどの「スター・ウォーズ」シリーズよりも面白いと太鼓判を押していた。

2018年5月18日 (金)

クリステン・スチュワート、カンヌ国際映画祭でドレスコードに抗議?

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートがカンヌ国際映画祭における『BlacKkKlansman』の上映会場で、ハイヒールを脱ぎ捨て裸足でレッドカーペットを歩いた。スパイク・リー監督による同新作のプレミア試写会にシルバーの上下とクリスチャンルブタンのハイヒール姿で登場したクリステンだが、雨が降り出したことでパレ・デ・フェスティバルの会場内に駆け込む際、その靴を脱ぎ捨て裸足になり、「女性はハイヒールを履かなければいけない」というレッドカーペットでの掟を破ることとなった。女性ゲストだけに焦点が当てられたそのルールにクリステンが抗議する姿勢を見せたのは今回が初めてではなく、2016年にもフラットシューズで登場して男女間の扱いの違いについて指摘していた。

ケヴィン・ハート、コメディ映画『アップタウン・サタデー・ナイト』リメイク版に出演へ

ケヴィン・ハートケヴィン・ハートが、1974年公開のコメディ映画『アップタウン・サタデー・ナイト』のリメイク版に出演するようだ。『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』も記憶に新しいケヴィンは、シドニー・ポワチエとビル・コスビーのコンビが主演した同作のリメイク作品に出演する契約を結んだという。オリジナル版では、2人の登場人物が宝くじの当選券を盗まれ、それを探す羽目になるという物語だ。以前にはウィル・スミスの出演が噂されていたが、代わりにプロデューサーを担当するようで、コメディドラマ『Black-ish』のクリエーターとしても知られるケニア・バリスが脚本の最新稿を執筆している。

アデル、リメイク版『オリバー!』に向けてオーディション

アデルアデルがリメイク版『オリバー!』に向けてオーディションを受けているという。1837年発刊のチャールズ・ディケンズによる小説『オリバー・ツイスト』を新たに映画化する新作で、ナンシー役にと白羽の矢を立てられているアデルだが、音楽界で大成功を収めていることを理由に特別扱いされることはないようで、オーディションにより演技力と歌唱力を試されている。製作陣はアデルが演技やダンスをしながらその歌唱力を維持できるかを確認したいようだ。原作の『オリバー・ツイスト』では、ロンドンの路上でスリを働くアートフル・ドジャーに出会い、フェイギン率いる窃盗団に入る孤児のオリバーの姿を追う。アデルがオファーされているナンシーはそんな犯罪の世界からオリバーを救おうとする心優しい女性だ。1968年に公開された『オリバー!』では主人公を演じたマーク・レスターのほか、ロン・ムーディーがフェイギン、シャニ・ウォリスがナンシー、ドジャーをジャック・ワイルド役で出演していた。

2018年5月17日 (木)

『スーパーマン』のヒロインのマーゴット・キダーが死去

マーゴット・キダーマーゴット・キダーが、69歳で帰らぬ人となった。1970年代から80年代にかけて製作された「スーパーマン」シリーズのヒロインであるロイス・レイン役で故クリストファー・リーヴと共演したマーゴットが、13日(日)モンタナ州リヴィングストンの自宅で亡くなった。現在、死因は明らかとなっていないが、生前マーゴットは双極性障害に長年悩まされており、それについて公にすると共にメンタルヘルスについての提唱者としても知られていた。闘病生活はあまりにも過酷で、1996年マーゴットは4日間の失踪後、ある家の裏庭で発見され、ロサンゼルス市警によってオリーヴ・ビュー・メディカルセンターに搬送され、精神科医療を受けていたこともあった。TVドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』などのヒット作に出演してきたマーゴットは、2004年クリストファーと『ヤング・スーパーマン』で再び共演を果たし話題を呼ぶ。また、2015年には、R・L・スタインの『The Haunting Hour』での演技を評価されエミー賞を受賞、2年間のツアーを含むブロードウェイの舞台『ヴァギナ・モノローグ』に出演を果たし、昨年公開の映画『The Neighborhood』にも出演していた。

エド・シーラン、ダニー・ボイル監督作にカメオ出演

エド・シーランエド・シーランがダニー・ボイル監督最新作『All You Need Is Love』にカメオ出演するようだ。『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』や『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演したことのあるエドがこの新作に出演するのではないかという話は以前にも浮上していたが、ワールドツアーの合間に英リバプールの撮影へ出向き、リリー・ジェームスとのシーンを撮影することになったようだ。この脚本を担当しているリチャード・カーティスとは隣人で、直接役をオファーされたといい、大きな役ではないものの、出演の機会に飛びついたと言われている。ビートルズからヒントを得たという同作コメディに向けては5000人ものエキストラが参加すると言われており、サフォーク、エセックス、ノーフォークとイギリス各地での撮影が現在進んでいる

メリル・ストリープ、パナマ文書の映画化作に出演へ

メリル・ストリープメリル・ストリープ(68)が、パナマ文書を題材にしたスティーブン・ソダーバーグ監督作『The Laundromat』に出演するようだ。同作にはメリルの他、ゲイリー・オールドマンとアントニオ・バンデラスが出演に向けて交渉を始めたところだと言われている。ジェイク・バーンスタインの『Secrecy World: Inside the Panama Papers Investigation of Illicit Money Networks and the Global Elite』を原作としたこの新作でメリルが演じる役柄についてはまだ明らかになっていないが、脚本はスコット・Z・バーンズが執筆したようだ。パナマ文書とは、世界で4番目に大きな法律事務所モサック・フォンセカが記録していた1150万件もの機密文書で、2015年に流出し、世界中の富豪や首脳らが違法に租税を回避していたのか明らかになっていた。今回の映画化においてはソダーバーグやバーンズ、マイケル・シュガー、ローレンス・グレイ、グレゴリー・ジェイコブズらが製作を担当する。

2018年5月16日 (水)

クリス・エヴァンス、ニール・ブロムカンプ監督最新作に出演へ

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスが、新作ディザスタームービー『Greenland』に出演するようだ。マーベルのキャプテン・アメリカ役でお馴染みのクリスは『第9地区』の監督ニール・ブロムカンプがメガホンを取る同作で主人公を演じるというが、内容については明らかになっていない。サンダー・ロード・ピクチャーズのバジル・イワニーックが製作を手掛ける中、ブロムカンプは来年にも撮影を開始するのを熱望していると言われている。この新作については今のところ何も明かされてはいないが、クリスは厳しく秘密が厳守されているはずの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の脚本をこっそり持ち帰っていたという事実を先日に明かしていたところであるため、ブロガンプが今後もネタバレを阻止しようとするならば、脚本の管理を厳密にする必要性がありそうだ。

ナタリー・ポートマン、『アベンジャーズ』第4弾にカメオ出演?

ナタリー・ポートマンナタリー・ポートマンが『アベンジャーズ』第4弾にカメオ出演する可能性があるようだ。「マイティ・ソー」シリーズでジェーン・フォスター役を演じているナタリーが、「アベンジャーズ」シリーズの次回作でマーベル・シネマティック・ユニバースに復帰する可能性があることを監督の1人であるアンソニー・ルッソが示唆した。ジェーンはまだ生きているのかという質問にアンソニーとジョーのルッソ兄弟は、計画を明かしてしまうことになりそうだからといって回答することを渋った。ジェーンは2013年公開の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』を最後にマーベル映画に姿を現していないものの、以前ナタリー本人はシリーズに復帰する意向を示していたこともあった。

マーベル映画に初のイスラム教徒のスーパーヒーローが登場!?

ケヴィン・ファイギマーベルが初のイスラム教徒のスーパーヒーローを映画化しようと計画しているようだ。マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はミズ・マーベルことカマラ・カーンを主役にした映画が製作中であることを認めた。ファイギ社長はそこで、キャプテン・マーベルにインスパイアされたムスリム系のキャラクターであるミズ・マーベルの企画が進んでおり、『キャプテン・マーベル』が公開された後に本格的に取り掛かる予定であると明かした。ニュージャージー出身のパキスタン系アメリカ人という設定のカマラについては、長らくファンか映画化を希望する声が上がっていた。一方でファイギ社長によれば、『キャプテン・マーベル』はマーベル・シネマティック・ユニバースの中でサミュエル・L・ジャクソンが演じているニック・フューリーがアイアンマンらと出会う前の時代を探求する作品になるようだ。

2018年5月15日 (火)

ダニエル・クレイグ、『007』新作のギャラが明らかに!?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグの「007」シリーズ次回作の出演料が2500万ドル(約27億円)になるという。ダニエルは同シリーズ第25弾で再びジェームズ・ボンド役を務める予定で、最後のボンド出演に巨額のギャラを受け取ることになるだろうと報じられている。そのダニエルの報酬額は、2020年公開予定の『Red Notice』に出演するドウェイン・ジョンソンの2200万ドル(約24億円)や昨年公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』に出演したヴィン・ディーゼルの2000万ドル(約21億円)を超えるものとなっている。2015年『007 スペクター』公開当時のインタビューにて、ダニエルは次回作の出演に乗り気ではなく、もし出演するとすれば「理由は金だけだ」と発言していた。

ブラッドリー・クーパー、レナード・バーンスタインの伝記映画で主演兼監督に

ブラッドリー・クーパーブラッドリー・クーパーがレナード・バーンスタインの伝記映画で主演兼監督を務めるようだ。作曲家、指揮者として知られるバーンスタインを描く新作に向けてブラッドリーはすでに契約を交わしたと言われており、『スポットライト 世紀のスクープ』も手掛けたジョシュ・シンガーと共に脚本も共同執筆する予定だという。また、ブラッドリーはフレッド・バーナーやエイミー・ダーニング、クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシらと共にプロデューサーも務めるようだ。つい先日には同じくバーンスタインを描く別の新作映画でジェイク・ギレンホールの主演が発表されていたところで、ジェイクは自身の製作会社ナイン・ストーリーズのパートナーであるリバ・マーカーと共にこのプロジェクトに長年取り組んでいたと言われている。

ウィル・スミスとマーティン・ローレンス、「バッドボーイズ」シリーズ第3弾で再タッグ

ウィル・スミスウィル・スミスとマーティン・ローレンスが、『Bad Boys for Life』で再び共演するようだ。「バッドボーイズ」シリーズで警察官のコンビを演じてきた2人は、待望の第3弾となる同作に揃って出演するという。犯罪ドラマ『スノーフォール』の数話や年内に公開予定の映画『ギャングスタ』を手掛けたことでも知られるモロッコ出身監督アディル・エル・アルビとビラル・ファラーが、今回の新作でメガホンを取ることになっており、ジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーとして復帰するという。同シリーズは、1995年の第1作『バッドボーイズ』と2003年の第2作『バッドボーイズ2バッド』で、4億1470万ドル(約450億円)もの興行収入を叩き出している一方で、シリーズ第3弾の噂は何年もの間取り沙汰されながらも、今まで具体的な進捗が見られていなかったが、今回ソニーが2020年1月17日に全米公開予定であることを発表した。

2018年5月14日 (月)

リア・ミシェル、『glee/グリー』の共演者を花嫁介添人に指名!

ジョナサン・グロフ、リア・ミシェル (c) instagramリア・ミシェル(31)が『glee/グリー』の共演者であるジョナサン・グロフに結婚式での花嫁介添人を依頼したようだ。先日アパレル会社を経営するザンディ・リッチと婚約したリアは、ブロードウェイの『春のめざめ』で共演し、その後2010年から2015年に同ミュージカルドラマにも一緒に出演したジョナサンに結婚式におけるその重要な役割を頼むことにしたという。リアは9日(水)、インスタグラムに2人が一緒に写った写真を投稿し、「花嫁介添人」とシンプルに綴ってこのニュースを報告した。結婚式に向けて着々と準備を進めている様子のリアだが、ザンディからプロポーズされた際には冗談だと思ったと先日明かしていた。

スカーレット・ヨハンソンら『アベンジャーズ』メンバー、お揃いのタトゥーを入れる

ロバート・ダウニー・Jr(c)Instagramスカーレット・ヨハンソン、クリス・エヴァンスら『アベンジャーズ』出演陣が映画にちなんだタトゥーを入れた。スカーレット(ブラック・ウィドウ)、クリス(キャプテン・アメリカ)、ジェレミー・レナー(ホークアイ)、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)、クリス・ヘムズワース(ソー)ら同シリーズ第1作目のオリジナルメンバーがお揃いのタトゥーを入れたという。これは今回タトゥーは入れなかったマーク・ラファロ(ハルク)を合わせた6人のオリジナルメンバーのマーベル出演10周年を記念したかたちだ。ジェレミーはインスタグラムを通して、担当したタトゥーアーティストに感謝の意を示した。ロバートによると、これはスカーレットのアイデアだったそうで、スカーレットとエヴェンスが先にニューヨークで入れた後、ロバートとジェレミーが同じ担当者によりロサンゼルスで入れ、ヘムズワースも無理やり仲間に入れたという。

フェリシティ・ジョーンズ、『竜の騎士』映画版で声の出演へ

フェリシティ・ジョーンズフェリシティ・ジョーンズとパトリック・スチュワートが『竜の騎士』映画版にキャスト入りした。2人はコルネーリア・フンケの小説を原作とする新作アニメ映画で、トーマス・ブロディ=サングスター、フレディ・ハイモア、サンジーヴ・バスカー、ノンソー・アノジーと共に声優を務める。トーマ・エシェドがメガホンを取る予定の同作は、ルングという若いシルバーのドラゴン(トーマス)、シュヴェーフェルフェルというコロボックル(フェリシティ)、ベンという名の少年(フレディ)の3人組が、竜たちの故郷「空の果て」を探し、ネッセルブラントという竜殺し(パトリック)と戦いを繰り広げるという物語で、2019年秋に完成予定となっている、。

2018年5月11日 (金)

『ビルとテッドの大冒険』の第3弾の製作が決定!

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターが30年の時を経て、あの「ビルとテッド」として帰って来る。2人は『ビル&テッド・フェイス・ザ・ミュージック』と題された新作映画で、テッドことセオドア・ローガンとビル・プレストンを再び演じる予定であると、アレックスが自身のツイッター上で発表した。8日(火)に開催されたカンヌ国際映画祭でこのニュースを発表したプロデューサー陣は、今回の続編で再びクリス・マシスンとエド・ソロモンが脚本を手掛け、ディーン・パリソットが監督に決定したことも明かしている。本作は、中年に差し掛かったビルとテッドが、家族に対する自身の責任とどう向き合うかという内容になるとみられている。

『ヒットマンズ・ボディガード』の続編製作中

ライアン・レイノルズ『ヒットマンズ・ボディガード』の続編が製作中のようだ。ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン、サルマ・ハエックらが出演し、パトリック・ヒューズがメガホンを取った昨年公開の前作だが、すでにミレニアム・フィルムズが続編に取り組んでいるという。タイトルは『The Hitman's Wife's Bodyguard』になるようで、カンヌ国際映画祭にてティーザー広告のポスターが公開されていた。また、キャスティングについては不明なものの、ヒューズが再び監督を務めると見られている。前作は、3000万ドル(約32億円)の予算に対して1億7700万ドル(約190億円)もの興行収入を記録し、3週連続で全米1位に輝く成功を収めていた。

ジャスティン・セロー、近隣住民を不法侵入で提訴

ジャスティン・セロージャスティン・セロー(46)が、繰り返し自宅への侵入を続けているとして再度その近隣住民を訴えた。今年初めにジェニファー・アニストンと破局したばかりのジャスティンは、ザ・ブラストが入手した裁判所文書によると、今年3月から8回も許可なくニューヨークの邸宅に侵入したとして近くに住むノーマン・レズニコウ氏を提訴した。最近、ジャスティンは敷地内に防犯カメラを設置しており、レズニコウ氏が不法侵入をしたところを捉えたとしているほか、4月1日には彼が侵入したところを自ら目撃したとして本人に注意したそうだが、レズニコウ氏は不法侵入の事実を認めずに逆上したという。2人の間には長年もめごとが続いており、昨年にはジャスティンが自宅の改築に関する苦情でレズニコウ氏を提訴していた。レズニコウ氏はジャスティンこそが迷惑行為を行っているとして反訴を起こしていたが、ジャスティンはレズニコウ氏が自身の弁護に有効な基盤を固めようと不法侵入していると考えており、向こうに否があるのは明らかだと法廷に訴えている。




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