2022年6月30日 (木)

クリス・エヴァンス、『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチ役を熱望!?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンス(41)は、キャプテン・アメリカ役を再演するより、『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチ役を再演する事に前向きだという。2005年の映画『ファンタスティック・フォー』や、2007年の続編『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』でヒューマン・トーチことジョニー・ストーム役を演じたクリス、同マーベル映画のスーパーヒーローの世の中での認知度が低いことから、復活させたいのだと言う。 MTVニュースのインタビューでクリスは次のように語った。「そうなったら最高じゃない?」「誰からも話は来ていない。もう昔とは見た目が違うけど。15年前、いやほぼ20年前の事だよ。歳を取ったもんだ。でもあのキャラクターが大好きなんだ。もう『ファンタスティック・フォー』やらないのかな?」「キャプテン・アメリカの再演よりジョニー・ストームの方をやらないかというオファーの方が簡単に了承するよ。キャプテンの役は僕にとってすごく大切なもので、美しい経験を台無しにしたくないんだ。でも、ジョニー・ストームは未だ日の目を見ていないと思うんだ。マーベルの人気が確立する前の事さ」 2011年『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』、2014年『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、2016年『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、2019年『アベンジャーズ/エンドゲーム』などのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)シリーズで、キャプテン・アメリカ役を10年間にわたり演じたクリスは昨年、キャプテン・アメリカを再演する噂に関しては否定していた。

マーティン・シーン、俳優キャリアで芸名使用を後悔

マーティン・シーンマーティン・シーン(81)は、俳優として活動し始めた際に芸名を使ったことを後悔しているそうだ。ラモン・エステベスとして生まれ、正式に改名したわけではないというマーティンは、ショービジネスのキャリアで別の名前を使用しなければよかったと明かしている。 マーティンはクローサー誌に、「後悔の1つだよ」「出生届にはまだラモン・エステベスと書いてあるんだ。出生証明書にも。婚姻届も、パスポートも、運転免許証もそうだ」「自分の信じるものを守るために十分な洞察力や勇気がないときに説得を受け、後でその代償を払うことがあるんだ」「もちろんこれは、僕の場合は、という話だ」と語った。 一方、同業に就いている4人の子供たち、エミリオ・エステベス、チャーリー・シーン、ラモン・エステベス・Jr、レネ・エステベスには俳優業を勧めなかったかどうか尋ねられ、マーティンはこう答えた。「いや、でも正直言って、意識はしていなかった。僕は自己中心的で、提供する側であろうとするあまり、子供たちが役者になりたがっていることには気づいていなかったんだ」「ある時、番組をやっていて、エミリオが現れた。僕を訪ねて来たのだと思ったけど、彼は同じ番組に出演することになっていたんだ」「エミリオに影響を与えたとすれば、苗字を残すことだけだ。彼がデビューしたとき、エージェントがシーンに改名するようにアドバイスしていたんだが、彼はそうしなかった。神に感謝するよ」 そんなマーティンは、エミリオが脚本、監督、主演を務めた2010年の映画『星の旅人たち』で共演を果たし、「スペインで撮影し、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼を題材にした、ガリシア出身の僕の父に捧げた作品だ」「これまでやってきて、最高傑作だよ」と続けた。

2022年6月29日 (水)

ニコール・キッドマンとハビエル・バルデム、アップルの新作アニメ映画にキャスト入り

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンとハビエル・バルデムが、アニメ映画『Spellbound』で声優を担う。レイチェル・ゼグラー、ジョン・リスゴー、ネイサン・レイン、ジェニファー・ルイス、ジョーダン・フィッシャーといったキャスト陣に加わったかたちだ。8月配信開始の『ラック~幸運をさがす旅~』に続くアップル・オリジナルによるアニメ映画第二弾となる同新作で、ニコールはランブリア国の親切で几帳面なエルスミア女王、ハビエルは自慢好きだが寛容なソロモン王の声優を務める。同作では、謎の呪いにより怪物にされてしまった夫妻とエリアン王女(レイチェル)が、その呪いを解き、家族と王国を暗黒から救うために冒険に出る姿が描かれる。一方でニコールは、ザック・エフロンやジョーイ・キングと共演するネットフリックスの新作ロマンティック・コメディも控えている。

2022年6月28日 (火)

アーロン・テイラー=ジョンソン、新作『ブレット・トレイン』で爆笑

アーロン・テイラー=ジョンソンアーロン・テイラー=ジョンソン(32)は、『ブレット・トレイン』を鑑賞中、笑いが止まらなかったのだそうだ。伊坂幸太郎のベストセラー小説『マリアビートル』を原作に、新幹線の中で繰り広げられる殺し屋たちのバトルを描いた同作でタンジェリン役を演じるアーロンが、共演のブラッド・ピットのコメディ俳優としての才能を絶賛した。バルセロナで開催された映画業界エキスポCineEuropeで、アーロンは「見逃せない映画」と絶賛、「世界で最もハンサムながらもコメディの天才」と呼ぶブラッドを好きにならずにはいられない作品と話した。『ブレット・トレイン』は9月1日に日本公開予定となっている。

ケイト・ブランシェット、ポール・フェイグ監督新作にキャスト入り

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが『The School for Good and Evil』に出演する。『ラスト・クリスマス』のポール・フェイグ監督によるネットフリックスの新作ファンタジー映画で、ケリー・ワシントン、シャーリーズ・セロン、ローレンス・フィッシュバーンといったキャスト陣に加わったかたちだ。フェイグ監督はロサンゼルスで開催された「ウィメン・イン・エンターテイメント・サミット」で、ケイトがナレーターに決定したと明かした。ソマン・チャイナニによる同名ベストセラー小説を原作とした同映画は、有名なおとぎ話の登場人物たちを教育した学校への入学を目前としたソフィーとアガサの親友2人の少女を中心に描かれ、ソフィーはシンデレラや白雪姫が学んだ「スクール・フォー・グッド」に入ろうとする一方で、アガサは「スクール・フォー・イーヴル」の方が自分に向いていると考えるというストーリーになっている。

2022年6月27日 (月)

ライアン・レイノルズ、マイノリティのクリエイティブ分野進出を支援する取り組みを開始へ

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが、クリエイティブ分野でのキャリアを希望するマイノリティの若者の支援団体を設立した。『デッドプール』などで知られるライアンによる非営利団体「ザ・クリエイティブ・ラダー」は、「全てのバックグラウンド」の人々がその才能を開花できるよう、広告、マーケティング、デザイン、CM制作といったキャリアへ向けたプログラムや、リーダーシップ・トレーニング、メンターシップなどを提供するという。ライアンは年内に、リーダーシップ会議とオンラインでマネージメントスキルを学ぶことができる6か月間のリーダーシップ・アカデミーと共に正式に同イニシアチブを開始予定で、ビジネスプロフェッショナルグループのデロイトが設立資金に向けて50万ドル(約6780万円)を寄付している。

ジョン・シナ、難病と闘う子供達の650の夢を叶えた初めてのセレブリティに

ジョン・シナジョン・シナが、慈善団体メイク・ア・ウィッシュのために650の「夢」を叶えた初めてのセレブリティとなった。ドラマ『ピースメイカー』などで知られる元プロレスラーのジョンは、難病の子供達の夢を同団体史上最も多く叶えたことになる。これまでには300に達したスターもおらず、ジョンは500の夢を叶えた際には、自分が素晴らしい経験を与えることが出来るなら、率先してやりたいと話していた。メイク・ア・ウィッシュは、難病と闘う2半歳から18歳までの子供達の夢を叶える団体で、ジョンが最もリクエストの多いセレブリティなのだそうだ。一方ジョンは、WWEデビュー20周年を記念して27日(月)の「WWE・ロウ」でリングに戻ってくる。

2022年6月26日 (日)

ベン・スティラー、ウクライナ難民との「結束」を決意

ベン・スティラーベン・スティラー(56)が、ウクライナ難民との「結束」を決意していている。ベンは先日、キエフでウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、ソーシャルメディアを通じて、世界中の難民を支援することを再び言明した。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)で活動を行っているベンは、「ウクライナや世界で避難を余儀なくされている人々と団結し、人道的状況にもっと注意を向けるため、UNHCR訪問の一環として、大統領にお会いできたことを光栄に思っています」とツイッターにコメントした。そして、ポーランドとの国境にいるウクライナ難民の際の様子を説明し、ロシアによる侵攻が始まって以来、何百万人もの人々が「故郷を追われた」ことをインスタグラムで言及、応援メッセージを呼び掛けている。

2022年6月25日 (土)

レア・セドゥ、『DUNE/デューン』続編にキャスト入り

レア・セドゥレア・セドゥ(36)が『DUNE/デューン砂の惑星』続編に出演する。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のマドレーヌ役が記憶に新しいレアが、ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ、ハビエル・バルデムといった前作からのキャスト陣加わったかたちで、レディ・マーゴット役を演じるという。引き続きドゥニ・ヴィルヌーヴが脚本、監督、製作を担う同新作には、このほかフローレンス・ピュー、クリストファー・ウォーケン、オースティン・バトラーが出演することが明らかになっており、年内のクランクイン、来年10月の公開が予定されている。原作であるフランク・ハーバートのSF小説では、レディ・マーゴットは、女性集団ベネ・ゲセリットのメンバーとして登場している。昨年公開された『DUNE/デューン砂の惑星』は、批評家の間で高い評価を受け、アカデミー賞6賞に輝いているが、撮影監督のグレイグ・フレイザーは、続編は「より壮大で、より良い」ものになると約束している。

2022年6月24日 (金)

リサ・マリー・プレスリー、『エルヴィス』のオースティン・バトラーを絶賛

リサ・マリー・プレスリーリサ・マリー・プレスリー(54)は、『エルヴィス』で自身の父親役を演じたオースティン・バトラーの演技はアカデミー賞受賞に値すると考えているという。21日(火)、バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画の公開を記念してハリウッドのTCLチャイニーズ・シアター前に、娘ライリー・キーオ(33)、母プリシラ(77)と共に手形を足形を残した際に、オースティンをアカデミー賞にノミネートするよう呼び掛けたかたちだ。「様々な面で優れている上、最も優しく謙虚な人」とオースティンを称賛、『エルヴィス』での演技がアカデミー賞に値するかという質問に「1000%」と答えた。『エルヴィス』は来月1日に日本公開予定だ。

マイケル・J・フォックス、アカデミー名誉賞を受賞へ

マイケル・J・フォックスマイケル・J・フォックスに、アカデミー名誉賞が授与される。若くしてパーキンソン病と診断された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で知られるマイケルが、自身の財団マイケル・J・フォックス基金を通じた同病の研究支援を称えられ、今年のガバナーズ賞式典でアカデミー名誉賞の栄誉にあずかる。アカデミー名誉賞は、生涯の功労、映画芸術や科学の分野への多大な貢献、同アカデミーに対して傑出した働きをした人物に贈られる。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで一躍有名となったマイケルは、『摩天楼はバラ色に』『ドク・ハリウッド』『カジュアリティーズ』といった作品でも高い評価を受けていた。2000年にパーキンソン病の研究支援を目的に財団を設立、これまでにエミー賞を5回、ゴールデン・グローブ賞を4回、全米映画俳優組合賞を2回、グラミー賞を1回受賞している。11月19日にロサンゼルスで開催される今年のガバナーズ賞では、マイケルのほか、ソングライターのダイアン・ウォーレン、映画監督のユーザン・パルシーとピーター・ウィアーにもアカデミー名誉賞が授与される。

2022年6月20日 (月)

ニコール・キッドマンとザック・エフロン、ロマンティックコメディ新作で共演へ

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン、ザック・エフロン、ジョーイ・キングが、ネットフリックスの新作ロマンティックコメディで共演する。『フィッシャー・キング』の脚本などで知られるリチャード・ラグラヴェネーズが、監督並びに、マーゴット・ロビーの『オーシャンズ11』前日譚を手掛ける注目の脚本家キャリー・ソロモンの草稿を基に脚本も執筆する。ストーリーの詳細は明らかになっていないものの、予期せず生まれたロマンスが若い女性、その母親、そして映画スターのボスに多大な影響をもたらし、愛、セックス、アイデンティティの複雑さに直面しながらコミカルな成り行きを引き起こしていくという。今夏、アトランタで撮影開始が見込まれている同新作では、ロス・キルシェンバウム・フィルムズのジョー・ロス、ジェフ・キルシェンバウム、アリッサ・アルトマンが製作を担う。

ジャスティン・リン、『ワンパンマン』映画化で監督へ

ジャスティン・リンジャスティン・リン(50)が、世界的にヒットした漫画シリーズ『ワンパンマン』の映画化でメガホンを取る。リンは、アヴィ・アラッドとアリ・アラッドらとプロデューサーとしても参加、スコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーと共に新バージョンの脚本を作成し、フランチャイズ化に期待を寄せるソニー・ピクチャーズと年内の製作開始を目指しているという。『ワンパンマン』は、パンチ一撃でどんな相手でも倒すことができるスーパーヒーローのサイタマが、悪との戦いで競争相手がいないことに退屈し、ふさわしい敵を探すという内容だ。一方、これまで「ワイルド・スピード」シリーズ数本でメガホンを握ってきたリンだが、来年5月に公開予定のシリーズ第10弾となる最新作『ファストX』の監督からは降板し、現在はプロデューサーとしてだけ参加、後任としてルイ・レテリエが監督に就任している。

2022年6月19日 (日)

ライアン・ジョンソン、『ナイブズ・アウト』続編のタイトルを発表

ライアン・ジョンソンライアン・ジョンソンが『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』の続編のタイトルを明らかにした。ネットフリックスで年内に配信開始予定の同新作のタイトルは、『Glass Onion: A Knives Out Mystery』となるという。ダニエル・クレイグが名探偵ブノワ・ブラン役を続投する同新作には、ケイト・ハドソン、デイヴ・バウティスタ、エドワード・ノートン、ジャネール・モネイ、キャスリン・ハーン、レスリー・オドム・Jr、マデリン・クライン、ジェシカ・ヘンウィックがキャスト陣に名を連ねており、舞台をギリシャに移し、ブランが新たなミステリーの解決に挑む。2019年公開の前作は、興行的に成功を収めたばかりでなく高い評価を得ており、ネットフリックスが2021年に4億6900万ドル(約631億円)で続編2本の権利を獲得していた。ガガとフィリップス監督がタッグを組むのはこれが初めてではなく、同監督はガガがブラッドリー・クーパーと共演した2018年作『アリー/スター誕生』で製作を担っていた。

2022年6月18日 (土)

レディー・ガガ、『ジョーカー』続編に出演へ!?

レディー・ガガレディー・ガガが、ミュージカル作となる『ジョーカー』続編出演へ向けて交渉に入っているという。『ハウス・オブ・グッチ』など女優としても活躍するガガは、トッド・フィリップス監督による続編で、2016年作『スーサイド・スクワッド』や2021年『ザ・スーサイド・スクワッド"極"悪党、集結』などでマーゴット・ロビーが演じてきたハーレイ・クイン役で出演することに関し交渉の初期段階にあると言われている。また、ワーナー・ブラザースは、2019年の『ジョーカー』でタイトルロールを演じていたホアキン・フェニックスとも続編に向けた契約合意にこぎ着けていない状態だという。前作は、製作費5500万ドル(約74億円)に対し、R指定の映画としては史上初となる興行収入10億ドル(約1338億円)を突破する成功を収めた一方、批評家の間でも高く評価され、アカデミー賞では11部門でノミネート、ホアキンは主演男優賞に輝いていた。

2022年6月17日 (金)

『オールド・ガード』続編、ユマ・サーマンとヘンリー・ゴールディングがキャスト入り

ユマ・サーマンユマ・サーマンとヘンリー・ゴールディングが『オールド・ガード』続編に出演する。ネットフリックスによる2020年の同スーパーヒーロー映画の続編キャストに、『キル・ビル』のユマと『クレイジー・リッチ!』のヘンリーが加わったかたちだ。ユマとヘンリーは、不死身の兵士アンディ役をシャーリーズ・セロンが引き続き演じる続編で、キキ・レイン、マティアス・スーナールツ、マーワン・ケンザリ、ルカ・マリネッリ、ベロニカ・グゥ、キウェテル・イジョフォーといったオリジナルキャスト陣と共演する。 再びグレッグ・ルッカとレアンドロ・フェルナンデスによるグラフィックノベルを原作に、前作の監督ジーナ・プリンス=バイスウッドの後任となるヴィクトリア・マホーニーがメガホンを取る。

ベン・アフレックとマット・デイモンの新作映画、豪華キャスト陣が明らかに

ヴィオラ・デイヴィスジェイソン・べイトマン、ヴィオラ・デイヴィス、クリス・タッカー、マーロン・ウェイアンズらが、ベン・アフレックとマット・デイモンによるスポーツウェア大手ナイキを題材とした新作映画にキャスト入りした。バスケットボール界の大スター、マイケル・ジョーダンとの契約を取り付けようと奔走するナイキのマーケティング部を描くタイトル未定のアマゾン・プライムによる新作には、このほかマシュー・マー、トム・パパ、ジュリアス・テノンも出演する。ベンが監督並びにナイキの共同創業者フィル・ナイト役を担う同新作で、マットはスニーカーのセールスマン、ソニー・ヴァッカロ役、ジェイソンは元弁護士役、ヴィオラがマイケルの母親デロリス・ジョーダン役、クリスがナイキ幹部ハワード・ホワイト役をそれぞれ演じる。アレックス・コンヴェリーが書いたものを基に脚本でもコラボしているベンとマット、以前にも共同執筆や共演を果たしているものの、ベンが映画でマットを監督するのは今回が初めてとなる。

2022年6月16日 (木)

ウィル・スミス、映画へのカムバックを計画中!?

ウィル・スミスウィル・スミス(53)が映画へのカムバックを計画中だという。今年のアカデミー賞式典で、妻ジェイダ・ピンケット・スミスをネタにジョークを言ったクリス・ロックを平手打ちしたウィルが、『アイ・アム・レジェンド2』に着手しているという。2007年公開の『アイ・アム・レジェンド』の続編でウィルはプロデューサーも務めており、ワーナー・ブラザースは、まだそのコンセプトに青信号を出していないものの、ウィルが前作で演じたキャラクターが登場する脚本が執筆されているところだという。またウィルがセラピーを受ける中、ウィルに対するネガティブな感情は、先日のジョニー・デップとアンバー・ハードの名誉毀損訴訟報道により和らいできているとみられており、以前にキャリアが終わったように見えた後に、大作で復帰を果たしたロバート・ダウニー・Jrやメル・ギブソン、ドリュー・バリモア、ウィノナ・ライダーのようなカムバックもあり得ると思われているようだ。

ジェニファー・ハドソン、EGOTを達成!

ジェニファー・ハドソンジェニファー・ハドソン(40)が、12日(日)に行われたトニー賞で最優秀ミュージカル賞を受賞、EGOT受賞を達成した。ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開かれた式典にて、『ア・ストレンジ・ループ』で初のトニー賞受賞を果たしたジェニファーは、エンターテイメント界で権威あるエミー賞とグラミー賞、アカデミー賞、トニー賞(EGOT)のすべてで受賞に輝いた数少ないスターの1人となった。ジェニファーは2007年公開映画『ドリームガールズ』でアカデミー助演女優賞を受賞、2009年のセルフタイトルアルバムと2017年の『ザ・カラー・パープル』で2度のグラミー賞に輝いているほか、昨年には声優と制作に携わったアニメ作『バーバ・ヤーガ』でデイタイム・エミー賞を受賞していた。これまでEGOTを達成しているスターには、ジョン・レジェンド、リタ・モレノ、オードリー・ヘプバーン、メル・ブルックスらが名を連ねている。

2022年6月14日 (火)

アダム・ウィンガード監督、『フェイス/オフ』続編でニコラス・ケイジ続投を熱望

アダム・ウィンガードアダム・ウィンガード監督(39)が『フェイス/オフ』の続編でニコラス・ケイジの続投を熱望しているという。ニコラスとジョン・トラボルタが共演したジョン・ウー監督による1997年のヒット作続編でメガホンをとるウィンガードは、前作で死亡したはずのニコラスが演じたキャラクターを中心とした「完全なる続編」にする意向だという。ウィンガードは2,3年前であれば、スタジオ側は話題性のある若手俳優の起用を望んでいたであろうが、最近またニコラスが注目を集めている今、続投の方向で進めるのがベストであることは明らかだと語っている。さらに、長年のコラボレーターであるサイモン・バレットと共に脚本を共同執筆しているウィンガードは、同作の脚本がこれまでで「最も困難」であるものの、前作のレガシーに見合う内容にするべく、皆が納得のいくものが出来るまで書き直しを続けていると説明した。

2022年6月13日 (月)

スカーレット・ヨハンソン、クリスティン・スコット・トーマス監督デビュー作品に出演へ

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(37)が『The Sea Change』に出演する。『ブラック・ウィドウ』のスカーレットが、クリスティン・スコット・トーマスが監督デビューを果たす同新作にキャスト入りしたかたちだ。原作となる英作家エリザベス・ジェーン・ハワードが1959年に発表した同名小説は、ロンドンの劇作家エマニュエルと他界した娘の記憶を葬ることができない病気がちの妻リリアンの問題を抱えた結婚が、ギリシャの孤島を訪れたことで驚きの展開を迎える姿を描いている。スカーレットがリリアン役を演じると見込まれているが、詳細に関しては明らかになっていない。

2022年6月12日 (日)

アンソニー・ホプキンス、ザック・スナイダー監督の新作にキャスト入り

アンソニー・ホプキンスアンソニー・ホプキンス(84)が『Rebel Moon』に出演する。アカデミー賞で2度の受賞歴があるアンソニーが、ザック・スナイダー監督によるネットフリックスのSF映画に出演、高度の意識を持つ戦闘ロボット、ジミーの声を務める。暴君的な摂政バリサリウスの軍隊の脅威におびえる銀河系の片隅にある平和な植民地を舞台にした同作では、謎の過去を持った若い女性(ソフィア・ブテラ)が、防衛のために近隣の星を周り戦士を集める任務を負う姿を描く。アンソニーやソフィアのほかには、チャーリー・ハナム、ジャイモン・フンスー、ぺ・ドゥナ、ケイリー・エルウィスらがキャスト陣に名を連ねている。スナイダーは同作で、監督並びに妻デボラ・スナイダーやウェズリー・コラーと共に製作も担っているほか、シェイ・ハッテンやカート・ジョンスタッドと共に脚本も執筆している。『羊たちの沈黙』と『ファーザー』でアカデミー主演男優賞に輝いているアンソニーは以前、自らの仕事を「給料が出る趣味」としてアプローチしていると明かしていた。

2022年6月11日 (土)

ブライス・ダラス・ハワード、『ジュラシック・ワールド』最新作コンペティション優勝者を発表

ブライス・ダラス・ハワードブライス・ダラス・ハワードが、自身が出演する『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の「クリエイト・ザ・カード」コンペティションの優勝者を発表した。イギリスにおける映画の年齢制限を指定するブリティッシュ・ボード・オブ・フィルム・クラシフィケーション(BBFC)がユニバーサル・ピクチャーズと提携して、同新作の年齢指定を示す画像(ブラックカード)の「独創的な」デザインを募集したコンペティションを開催していた。12歳から16歳を対象とした同コンペティションには全国から1100作が応募、ブライスは、共演のクリス・プラットと登場した動画の中でウィラル在住のアーロン・ラーウェイ君の作品を優勝作として発表した。アーロン君のデザインは、イギリスの映画館で上映される『ジュラシック・パーク/新たなる支配者』の年齢指定ページに使用される予定だ。

2022年6月 6日 (月)

ジェーン・フォンダとダイアン・キートン、『また、あなたとブッククラブで』続編で再タッグ

ジェーン・フォンダジェーン・フォンダ、ダイアン・キートン、キャンディス・バーゲン、メアリー・スティーンバージェンが『ブッククラブ2-ザ・ネクスト・チャプター』で再集結する。月一回のブッククラブで官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を読んだことで人生が変わって行く4人の様子が描かれていた2018年のコメディ作『また、あなたとブッククラブで』の続編の撮影が開始したという。さらにアンディ・ガルシア、ドン・ジョンソン、クレイグ・T・ネルソンも続投する同新作には、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ヒュー・クオーシー、ヴィンセット・リオッタが新たにキャスト陣に加わっている。興行的成功を収めた前作に引き続き、ビル・ホールダーマンがメガホンをとる続編では、イタリアに旅行に出かけた親友4人が、問題に直面し秘密が明らかになったことで、リラックスした休暇になるはずだったものが国を横断するアドベンチャーとなってゆく姿が描かれるという。

クエンティン・タランティーノ監督、映画史の本を出版へ

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督(59)が、映画史に関する本を出版する。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のタランティーノ監督は、ハーパーコリンズから今年10月に『Cinema Speculation』を発表する。同出版社のサイトによると、これまでにもインタビューの中で映画に関する本を書く意向を明らかにしてきたタランティーノの同著作は、同監督が子供の頃に映画館に通い始めた1970年代からのアメリカ映画史上で重要な作品を軸に編成されており、批評や映画理論、自らの半生などを織り交ぜた「知的に綿密で、洞察力に富んでいる一方で、非常に楽しめる」内容となっているという。『パルプ・フィクション』『レザボア・ドッグス』『キル・ビル』など映画史に残る多くの作品を手掛けてきたタランティーノ監督は以前にも、映画に向けた深い愛情を語っていた。

2022年6月 5日 (日)

ペドロ・パスカル、ベビーヨーダとの仕事で父親になることを考え始める

ペドロ・パスカルペドロ・パスカル(47)は、ベビーヨーダと一緒に仕事をするようになってから、父親になることを考えるようになったという。「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ番組『マンダロリアン』で、ファンの間ではベビーヨーダのニックネームで知られるグローグーの保護者ディン・ジャリンを演じているペドロは、グローグーと密接で感情的なつながりをもったことから、自らも家庭を築きたいと思うようになったそうだ。
カリフォルニア州アナハイム・コンベンション・センターで開催された「スター・ウォーズ・セレブレーション」で、ペドロはこう語っている。「これまでで一番、父親に近い役だよ。子供があんなに父親を愛するのを見ると、なるほどなと思う。僕も父親になるべきかもしれないね」
先月28日(土)、同イベントでは、『マンダロリアン』シーズン3の予告編が上映され、ペドロ演じるキャラクターがベビーヨーダと再会する様子が映し出されていた。ベビーヨーダが今後もキャストの一員であり続けることに感激したとして、「本当に心臓が体の中で爆発したよ」 とペドロは明かした。
さらに、ディズニープラスの新番組 『オビ=ワン・ケノービ』についてのパネルディスカッションも開催され、主演のユアン・マクレガー、共演のヘイデン・クリステンセンが登場した。「スター・ウォーズ」前日譚3作で共演していた2人だが、ユアンは、それらの作品へ向けたファンの愛をようやく感じられるようになったことを嬉しく思っているとして、「この5、6年の間に、僕らが作った前日譚に対する皆さんの愛すべてを感じるようになったんだ」「実際のところ、それは僕らにとっても、個人的にも非常に大きな意味を持っているよ。シリーズ公開当初は、必ずしもそう感じられなかったから、ファンの皆さんの温かさを感じることができて、この経験すべてが最も素晴らしいものになったよ」と語っていた。

2022年6月 4日 (土)

デヴィッド・ハーバー、『ストレンジャー・シングス 』の前は家賃も払えなかった!?

デヴィッド・ハーバーデヴィッド・ハーバー (47)は、ネットフリックスのドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で役を得るまで、どうやって家賃を払おうかと常日頃心配していたそうだ。役者を生業として辛うじて生計を立ててきたデヴィッド、40歳の時に同ドラマのジム・ホッパー役を手に入れたことが人生の転機だったという。
ビッグイシューにデヴィッドは、次のように語っている。「35歳になった時、僕の心の中ではまあまあ成功していると思っていたんだ。アパートの家賃も払えたし、食べていけたし、その事に満足していたんだ。トークショーに呼ばれることはいつだって成功の証だと夢見ていたけど35歳の時に諦めてはいた。そして40歳になった1か月後に、ガツンときたんだ」「オーディションに行った時に、金がまだ全然なくて、どうやって家賃を払おうか心配しているような自分にとても怒りを感じていたのを覚えている。色々渡り歩いている役者にはよくある状況だと思った。その役はスターにオファーされていて、僕はバックアップに過ぎないっていうね」「台本は気に入っていたけど、それほど力は入れていなかった」「撮影中でさえ、僕はこの番組が好きだけど誰も見ないだろうと思った」「それは、今までのキャリアの中で演じたどれとも違った役だったんだ」「僕の携帯には150人ぐらい名前があるけど、友人達と、妻とで使うのは大体8人ぐらいだよ。後はドライバーとか、道で会った昔の友人とかなんだ。『「ストレンジャー・シングス 未知の世界」びっくりする程よかったよ。とても気に入った』というようなメッセージが、ひとつ、またひとつと送られてきてね。そんな経験は今までなかった。魔法にかけられたような瞬間だった。レビューや数字は出ていなかったけど、その時点で人々に感動を与えたんだという事がわかっていたんだ」

2022年6月 3日 (金)

ヴァル・キルマー、『トップガン マーヴェリック』ではAI技術で声を再現

ヴァル・キルマー『トップガン マーヴェリック』におけるヴァル・キルマー(62)の声はAI技術を駆使して再現されたという。2014年に喉頭がんの治療の一環として気管切開手術を受け声を失ったヴァル、待望の同新作でアイスマン役を続投した際には、スタートアップ企業ソナンティックの協力を得て台詞をこなしたという。ヴァルが誇りに思えるボイスモデルを作ることを目標にしたという同社の共同設立者でCTOのジョン・フリン氏によれば、通常は、俳優が脚本を読んでいるところを録音しボイスモデルを制作するが、ヴァルの場合はそれが出来ないため、過去に録音されたものを使用し「ボイス・エンジン」を使ったという。ヴァル本人はその声に大満足のようで、「素晴らしく特別な贈り物」と表現している。

人気ゲーム『グランツーリスモ』が映画化へ!?

ニール・ブロムカンプゲーム「グランツーリスモ」シリーズの映画化が企画されており、監督にニール・ブロムカンプ(42)の名前が挙がっているという。『デモニック』が記憶に新しいブロムカンプ監督は、同人気ドライビングゲームの映画化へ向けてソニー・ピクチャーズとプレイステーション・プロダクションズと話し合いに入っているそうだ。同企画は現在のところ初期段階にあり、詳細は明らかになっていない一方で、最近浮上していた同ゲームのテレビドラマ化の噂は事実ではないと報じられている。山内一典氏により考案され、ポリフォニー・デジタルが開発した同ゲームは、1997年に第1弾が発売、精密な挙動やグラフィックで最も現実に近いドライビングシュミレーションゲームの一つとして世界的な人気を誇っており、今年発売された『グランツーリスモ7』は8500万本のセールスを記録している。両社は、トム・ホランド主演で同名ゲームを映画化した『アンチャーテッド』が興行面で好成績を収めていることもあり、ゲームの映画化に意欲的なようで、『ゴースト・オブ・ツシマ』の映画版にも着手している。

2022年6月 2日 (木)

マシュー・マコノヒー、地元ユバルディで小学校乱射事件犠牲者遺族と面会

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、自らが生まれ育ったテキサス州ユバルディに戻り、先月24日(木)に起こった小学校乱射事件犠牲者の遺族と面会した。同市出身のマシューは、18歳の容疑者が教室に乱入し児童19人教師2人を射殺した事件を受けて27日(金)、市役所で遺族と言葉を交わしたという。マシューはユバルディで16歳まで暮らし、母親のケイさんは、事件のあったロブ小学校から1マイル(1.6キロメートル)ほど離れた私立学校で教えていた。事件当日、サルバドール・ラモス(18)容疑者は、法的に入手した突撃銃で祖母を撃った後、8歳から10歳の児童がいる教室を銃撃、一時間以上立てこもった後に警察により銃殺された。




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