2014年4月18日 (金)

ザック・エフロンがホルストン・セージと交際中!

ザック・エフロンザック・エフロンが、ホルストン・セージと交際中のようだ。昨年、二度に渡ってコカイン中毒のリハビリ治療を受けたザックだが、新作コメディ『Neighbours』の撮影を機に、共演者のホルストンと交際を始めたようだ。映画の撮影中から少しずつデートをしていたという2人だが、ザックがリハビリ施設入りして以来、より一層親密になったと言われており、ホルストンの友人たちもザックが良い影響を与えているとして喜んでいる様子だ。2人は今月に入ってから、楽しそうに笑ったり話したりしながらロサンゼルス・レイカーズのバスケットボールの試合を観戦している姿が写真に撮られていた。そんなロマンスのニュースが浮上したザックだが、数週間前にはロサンゼルスのダウンタウンで、通りがかった一行と自身のボディガードと共に喧嘩騒ぎを起こしていたことから、しらふが維持されているのかが心配されていた。

チャニング・テイタムが「X-メン」シリーズに出演へ?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが「X-メン」シリーズに出演する可能性があるようだ。チャニングは同シリーズのプロデューサー、ローレン・シュラー・ドナーとギャンビット役についてミーティングの機会を持っていることを認め、その役柄が南部出身という同じルーツを受け継いでいることから親近感を感じているそうだ。シリーズの中でも大好きなキャラクターだというギャンビットを演じることに乗り気のチャニングは、すでにその役作りとして訛りの練習まで始めているというものの、今後どうなるかは分からないとしている。2009年の『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』では、その役をテイラー・キッチュが演じていた。シリーズ最新作『X-MEN:フューチャー&パスト』は日本で5月30日公開予定。

アンバー・ハード、独身最後のパーティーを開催?

アンバー・ハードアンバー・ハードとジョニー・デップの結婚が、わずか数週間後ではないかという噂が広まっている。アンバーが4月12日の晩、4人の女友達と共に着飾ってニュヨークのパラマウントホテルにあるダイヤモンド・ホースシューで公演されている「Queen of the Night」を鑑賞に行き、セクシーなポールダンスを鑑賞するのには最高の席に座ってロブスターやワインを楽しんでいたため、それが独身最後のパーティーだったのではないかと言われている。ジョニーとアンバーは、ジョニーがバハマに所有するリトル・ホールズ・ポンド島のビーチで、親しい友人や家族だけが出席するシンプルな挙式を計画しているとされている。

2014年4月17日 (木)

エレン・デジェネレス、アウト誌が選ぶ「最も影響力のある同性愛者セレブ」ランキング1位に

エレン・デジェネレス、ポーシャ・デ・ロッシエレン・デジェネレスが、米アウト誌のランキングで、全米で最も影響力のある同性愛者セレブに選ばれた。女優ポーシャ・デ・ロッシと結婚しているエレンは、アメリカにおいて最も影響力のあるLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の有名人をランク付けするパワー・リスト2014でトップを飾った。同誌はエレン選出の理由に「エレンの部屋」の高視聴率、アカデミー賞司会の功績などを挙げている。そんなエレンの他には今回、デザイナーのトム・フォードやマーク・ジェイコブス、朝の情報番組「グッド・モーニング・アメリカ」の司会ロビン・ロバーツ、人気ドラマ「ママと恋に落ちるまで」のニール・パトリック・ハリス、CNN局のアナウンサーであるアンダーソン・クーパー、「glee/グリー」のジェーン・リンチなどが顔をそろえた。その他、バレンタインデーにカミングアウトしたエレン・ペイジは、29位にランインしている。

ロバート・パティンソン、パーティーでリバティ・ロスを避ける!

ロバート・パティンソンロバート・パティンソンとリバティ・ロスが、4月12日にすごく気まずい対面をなんとか避けたようだ。当時のパートナーであったクリステン・スチュワートとルパート・サンダースの浮気が発覚した2012年7月にそれぞれ大ショックを受けていたロバートとリバティは、カリフォルニア州インディオで開かれたコーチェラ・フェスティバルの2年目となるH&Mラブズ・ミュージックのパーティー会場で、何とか顔を合わせないようにしていたと報じられている。ロバートは、交際と破局を繰り返したクリステンがまたサンダースと連絡を取り始めたことを知った後の昨年夏に完全に終止符を打っており、サンダースとの間に息子テニーソンと娘のスカイラを持つリバティも、2013年1月にサンダースとの離婚を申請し、現在ではインタースコープ・レコードの共同設立者であるジミー・アイオヴィンと交際している。

ディアナ・アグロン、リリー・コリンズの元カレと交際中

ディアナ・アグロンディアナ・アグロンが、トーマス・コックレルと交際中のようだ。元「glee/グリー」の出演者としておなじみのディアナは、4月12日にカリフォルニア州インディオで開かれたコーチェラ・フェスティバルで、2月にはリリー・コリンズと噂になっていたオーストラリア出身の俳優トーマス・コックレルとキスしたり手をつないでいる姿が目撃された。2人の交際はごく最近に始まったもので、2人が知り合うきっかけとなった共通の友人たちは2人がお似合いのカップルだと感じているようだ。ディアナはアレックス・ペティファーやセバスチャン・スタン、ジェームズ・フランコの弟デイヴ・フランコなどとの交際を経て、1月にはオーストラリア出身のレストラン経営者ニック・マザーズとの6か月の交際に終止符を打ったところだった。

2014年4月16日 (水)

ジニファー・グッドウィンとジョシュ・ダラスが挙式

ジニファー・グッドウィン、ジョシュ・ダラスジニファー・グッドウィンとジョシュ・ダラスが、4月12日に挙式した。「ワンス・アポン・ア・タイム」で共演中で、近々第1子も誕生予定の2人が、ロサンゼルスの夕暮れ時にわずか30人の親類と友人だけを招いた小さな結婚式を挙げたようだ。招待客は午後5時半頃から到着し始め、式の直後となる午後7時からサボテンと石畳で埋め尽くされた庭園でスパニッシュ・ギターが演奏される中、カクテル・パーティーが開かれたという。この結婚式で新婦のジニファーは、モニーク・ルイリエの特注デザインによるウェディングドレスを着ていたようだ。およそ1年間の交際を経た昨年10月にジニファーにプロポーズしたジョシュは以前、ジニファーには出会った時から惹かれていたと明かしていた。

バズ・ラーマン、映画版『燃えよ! カンフー』の監督へ?

バズ・ラーマンバズ・ラーマンが、映画版『燃えよ! カンフー』の監督を務める可能性があるようだ。70年代に放送された同テレビドラマをレジェンダリー・ピクチャーズが映画化する企画で、ラーマンが監督の座に向けて交渉中だという。交渉がどれだけ進んでいるのかについて同社はコメントを発表していないが、ラーマンが監督に就任するとなれば、製作を進める前に『ブラック・スワン』も手掛けたジョン・マクローリンが執筆した現在の脚本を一番に改稿することになる。オリジナル版『燃えよ! カンフー』では、デビッド・キャラダイン演じる少林寺で修業を積んだクワイ・チャン・ケイが異母兄を求め、アメリカ西部を探し回る姿が描かれた。修行僧時代の10代の頃もフラッシュバックで描かれた同作は放送終了後もカルト的ファンが後を絶っていない。現在の脚本は、中国を舞台にクワイが父探しの旅に出るものの牢獄へと入れられる羽目になり、そこで生存をかけた戦いが繰り広げられるという内容になっていると言われている。

ペネロペ・クルス、ボンドガールに!?

ペネロペ・クルスペネロペ・クルスが、「007」シリーズ最新作に出演する可能性があるようだ。前作『007 スカイフォール』では夫ハビエル・バルデムが悪役を演じていたが、今回はペネロペが最新作でジェームズ・ボンドの恋人役として出演する方向だと報じられている。サム・メンデス監督は来年公開が予定されている本作で、ダニエル・クレイグとペネロペの共演を熱望していると言われている。これまでスケジュールの都合や妊娠などで出演が実現されなかったペネロペが今回ボンドガールに決定すれば、すでに続投が決定しているレイフ・ファインズやナオミ・ハリスとも共演することになるが、スタジオ側はまだペネロペにオファーを持ちかけたかどうかについてもコメントを発表していない。また同作では『それでも夜は明ける』で一躍脚光を浴びたキウェテル・イジョフォーが悪役を演じるのではないかと言われている。

『ハンガー・ゲーム2』、MTVムービー・アワードで最多受賞!

ジェニファー・ローレンス『ハンガー・ゲーム2』が、4月13日に行われたMTVムービー・アワードで、最多受賞を果たした。ロサンゼルスのノキア・シアターで行われた同式典で、『ハンガー・ゲーム2』はアカデミー賞受賞作品『それでも夜は明ける』を抑えて最優秀作品賞を獲得したほか、ジェニファー・ローレンスが主演女優賞、ジョシュ・ハッチャーソンが主演男優賞に輝き、計3部門を制覇した。ジョシュは受賞スピーチで、今年に入ってから亡くなった共演者のフィリップ・シーモア・ホフマンに追悼のメッセージを送った。そんな中、昨年他界したポール・ウォーカーと共演者のヴィン・ディーゼルが『ワイルド・スピード EURO MISSION』で最優秀タッグ賞を受賞している。また、チャニング・テイタムがMTV先駆者賞、マーク・ウォールバーグがMTVジェネレーション賞の栄誉を与えられた。

2014年4月15日 (火)

ジョニー・デップ、殺人事件の裁判に証人として出廷命令

ジョニー・デップジョニー・デップが、殺人事件の裁判に証人として召喚された。ジョニーは4月10日にロサンゼルスで開催された『トランセンデンス』のプレミア会場で法的書類を受け取り、リムジンの女性ドライバーが関わった犯罪の証人として出廷を命じられたという。ドライバーのナンシー・レコン被告は2009年にロサンゼルス内で女性歩行者と接触し、その女性を引きずりまわして死に至らせたとして告訴されているが、逮捕時に自身がジョニーと恋人関係にあり、事故発生時にもジョニーに会いに行く途中だったと警察に話したことから、担当弁護士は事故時のレコン被告の精神状態が普通ではなかったと証明するために、ジョニーの証言を求めているという。事件当時、ジョニーはヴァネッサ・パラディとパートナー関係にあり、ジョニーがレコン被告のことを知らないと証言すると考えている弁護団は、この事故はレコン被告の妄想性障害が原因だと証明したい意向のようだ。

スカーレット・ヨハンソン、“スカヨ”というニックネームが大嫌い!

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンは、“スカヨ”というニックネームには侮辱されているように感じるそうだ。スカーレットはメディアから付けられた“スカヨ”という呼び名が、安っぽいポップスターのように聞こえるため、真剣な女優の自分にとっては侮辱に感じるとグラマー誌の5月号で語った。スカーレットはまた、自身の容姿に関するメディアの執拗さにも苛立ちを覚えているそうで、男性俳優の場合は我慢しなくてもいいことであるため不公平に感じてならないのだと怒りを表している。スカーレットの怒りはそこに留まらず、自身の人気に火がついた2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』の役柄で評価するのではなく、キャリア全体の作品でメディアが自分を評価しないことへの失望を明かしている。

ヒラリー・ダフが元夫と復縁?

ヒラリー・ダフヒラリー・ダフが、元夫のマイク・コムリーと復縁することを決めたと報じられている。2010年に結婚し、2歳の息子ルカ君を持つ2人は今年の初頭に破局を発表していたが、2月にバハマでロマンチックな休暇を楽しんだ後、両者間の相違を埋めるよう、もう一度取り組んでみることにしたと言われている。ルカ君と3人でホリデーを楽しんだ中、マイクがヒラリーにもう一度チャンスをくれと頼み込んだと言われており、その後も2人はデートを重ね、徐々にヒラリーもマイクを受け入れ始めたようだ。両者納得の上での友好的な破局を発表した2人は、今後も息子のために友人関係を続けるつもりだとしていた。そんな中、ヒラリーの姉ヘイリーは先日、恋人のマット・ローゼンバーグとの婚約を発表している。

ミシェル・ウィリアムズ、ルイ・ヴィトンのアクセサリー・ライン広告塔続投へ

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズが、ルイ・ヴィトンのアクセサリー・ラインの広告塔を続投することになった。同ブランドの2013年秋冬の顔に期用されていたミシェルだが、今回春のコレクションも引き続きその役目を務めることになった。ファッションエディターであるカリーヌ・ロワトフェルド監修のもとピーター・リンドバーグによって撮影されたその広告では、ミシェルがジュエリーとキャプシーヌ、アルマ、そして新作のロックイットなどのバッグを身に付けた姿を披露している。撮影のヘアスタイルはサム・マックナイト、メイクアップはステファン・マレーが担当した。そんなミシェルは現在、ブロードウェイのリバイバル作品「キャバレー」のサリー・ボウルズ役に向けて、準備に追われているようだ。

クロエ・モレッツ、SF『The Fifth Wave』で主役へ

クロエ・モレッツ クロエ・モレッツが、新作SFスリラー映画『The Fifth Wave』で主役を務めるようだ。今回クロエは、昨年出版されたばかりのリック・ヤンシーの小説を原作とし、スザンナ・グラントが脚本化を手掛けたエイリアン襲撃後の時代を描く同新作映画で主演を務めることになったという。同作は邪悪なエイリアン達が侵略を繰り返したことで地球は絶望的な状況に陥り、人間に近い格好をしたエイリアン達が生存者を集めに歩きまわっている中、弟を助けだすために1人で行動していたクロエ扮するキャシー・サリバンが、最後の頼みの綱かもしれないエヴァン・ウォーカーと出会い行動を共にすることになるといった内容。ソニーが原作の映画権を獲得した際、ヤンシーが今後出版予定であるシリーズ3巻も含まれていたため、クロエが続編に出演する可能性もあるという。そんなクロエには、青春ドラマ『If I Stay』、コメディ映画『Laggies』、アクションアドベンチャー『The Equalizer』、スリラー『Dark Places』など、数々の作品が公開を控えている。

2014年4月11日 (金)

ダニエル・クレイグ、撮影開始直前に新作『The Whole Truth』から降板

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが、新作『The Whole Truth』から降板した。来週からボストンで撮影が開始される予定だったが、理由を明かすことなく突如として降りたそうだ。ダニエルは先週末にボストンで目撃されているほか、先月にもサフォーク郡最高裁判所にて役柄のリサーチを行っていたという。今回のダニエル降板を受け、製作が暗礁に乗り上げてしまい、撮影開始日も3週間ほど延期される模様で、プロデューサー陣と監督のコートニー・ハントはダニエルの後任となる主役を探し始めたようだ。一方、レニー・ゼルウィガーとガブリエル・バッソは予定通り出演するが、ダニー・ヒューストンを含む複数キャストも出演交渉が宙に浮いている状態だと報じられている。

エイミー・ポーラー、新作コメディ『The Nest』でティナ・フェイと共演?

エイミー・ポーラーエイミー・ポーラーが、新作コメディ『The Nest』でティナ・フェイとの共演に向けて交渉中だ。ここ2年に渡りゴールデングローブ賞でティナと共に司会を務めているエイミーは、本作でティナと姉妹を演じるための最終交渉段階にいるという。エイミーの交渉が成立した場合、2008年公開のコメディ『ベイビーママ』以来の映画共演となる。本作で2人は30代の姉妹を演じることになるようで、子供時代を過ごした実家を両親が売りに出すことを知り、最後の週末を過ごそうとパーティーを企画する。思い出に浸ったり、喧嘩が勃発したりしながらも、さらなる絆を深めるというストーリーだ。ジェイソン・ムーアが監督を務め、ポーラ・ペルが脚本を執筆し、ティナは出演だけでなく自身の製作会社リトル・ストレンジャーを通して、ジェイ・ローチと共にプロデューサーも兼務する。

グウィネス・パルトロウ、破局発表後の今も結婚指輪を外さず

グウィネス・パルトロウ グウィネス・パルトロウは、いまだに結婚指輪をはめているようだ。先月、10年の結婚生活を共にした夫クリス・マーティンとの破局をに発表したグウィネスだが、4月8日、息子モーゼス君の8歳の誕生日を記念してツイッターに投稿した写真では、いまだに結婚指輪をしている自身の姿を堂々と見せている。グウィネスがモーゼス君を抱きながら、2人でカメラに向かって微笑んでいるそのモノクロ写真では、結婚指輪を付けたグウィネスの左手がはっきりと写されている。そんなグウィネスとコールドプレイで活躍するクリスは、2人の多忙な仕事と家庭を長年に渡って両立してきたが、友人たちによればそのバランスを保つことが不可能となっていたと言われている。

2014年4月10日 (木)

ディズニー、『シュガー・ラッシュ』続編を検討中?

ジョン・C・ライリーディズニーが『シュガー・ラッシュ』の続編を検討しているそうだ。2012年に公開されたアニメ作品『シュガー・ラッシュ』だが、音楽を担当した作曲家のヘンリー・ジャックマンは、すでにストーリーが練られていると明かしたものの、まだその続編が製作の初期段階にあるとしている。ジョン・C・ライリーが主役の声優を務めた『シュガー・ラッシュ』は高く評価され、世界中で4億7100万ドル(約483億円)もの興行成績に達していた。また、ゴールデングローブ賞ではアニメ映画賞に、アカデミー賞では長編アニメ賞にノミネートされていた。同作にはほかにサラ・シルバーマン、ジャック・マクブレイヤーらが声優として参加している。

グェンドリン・クリスティー、『The Hunger Games: Mockingjay - Part 2』出演へ

グェンドリン・クリスティー人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のブライエニー役でおなじみのグェンドリン・クリスティーが、『The Hunger Games: Mockingjay - Part 2』にキャスティングされた。この夏、ロンドンのシェイクスピア・イン・ザ・パークにおける「から騒ぎ」の舞台に立つことが以前から予定されていたため降板したリリー・レーブに代わり、グェンドリンがジェニファー・ローレンス主演の人気シリーズ第4作目でライム司令官を演じることになる。第2区の反抗軍の司令官であるライムは、スノー大統領とその議会の手先から逃れた反乱軍が集まる第13区のリーダーの1人という役どころだ。6フィート3インチ(約190センチ)という長身のグウェンドリンは、原作で「6フィート以上の長身で筋肉質」と表記されるライム役にはぴったりのようだ。スザンヌ・コリンズのベストセラー第3作目「ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女」の映画化作は2部構成になっており、第1部は今年の11月、第2部はその翌年の11月にそれぞれ公開が予定されている。

ドリュー・ゴダード、スピンオフ作品『シニスター・シックス』で監督!?

アメイジング・スパイダーマンドリュー・ゴダードが、『アメイジング・スパイダーマン』のスピンオフ作品『シニスター・シックス』で監督を務めるために交渉中だ。ゴダードは同スピンオフ作品に向けて脚本も執筆しており、ソニー・ピクチャーズ側との契約が成立した場合、監督と兼任することになる。ソニーは以前、マーベル・スタジオズの『アベンジャーズ』と同様にコミックのシリーズ化を計画していて、悪役を主役としたスピンオフとして『シニスター・シックス』の他にもう1作『ヴェノム』も製作すると発表していた。そんな中、公開を目前に控えている『アメイジング・スパイダーマン2』の脚本を担当するアレックス・カーツマンとロベルト・オーチーは、早くも第3弾の製作に取り掛かっているという。

2014年4月 9日 (水)

キウェテル・イジョフォー、「007」シリーズ最新作に悪役として出演!?

キウェテル・イジョフォーキウェテル・イジョフォーが、「007」シリーズ最新作となる第24作目に出演する可能性がありそうだ。『それでも夜は明ける』の演技が高く評価されたキウェテルは、正式な交渉はまだ始まっていないものの、メインの悪役として候補に挙がっているという。サム・メンデスが監督を務めるタイトル未定の同作には、ダニエル・クレイグが4度目となるジェームズ・ボンド役を続投し、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショーもそれぞれM役、イヴ・マニーペニー役、Q役として再び出演を果たすことになっている。前作『007 スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンが現在、最新作の脚本を執筆しているところで、撮影は11月から来年4月までの間に開始される予定だ。キウェテルの出演が囁かれている悪役に加えて、新たなボンド・ガールと、ジェームズがつかの間の恋に落ちる複雑な過去を持った北欧系の女性役を演じる女優2人のキャスティングも始まるようだ。

『スター・ウォーズ エピソード7』、すでに撮影開始!

J・J・エイブラムス『スター・ウォーズ エピソード7』の撮影がすでに始まっているようだ。J・J・エイブラムスが監督を務める同作は、5月にイギリスで撮影が開始されると噂されていたが、ディズニーのアラン・ホルン会長は撮影を開始したことを認めた。エイブラムス監督がキャスティングについて多くを明かしていないこともあり、ホルン会長も出演者の名前を明かすことはしなかったものの、困難を極めた配役のほとんどは決定したとしている。そんなベールに包まれた本作だが、人気ドラマ「ガールズ」でブレイクしたアダム・ドライバーが悪役と囁かれているほか、エド・スペリーアス、ジョン・ボヤーガ、ジェシー・プレモンス、マシュー・ジェームズ・トーマス、レイ・フィッシャーら新進気鋭の若手俳優たちが主役候補に挙がっているようだ。また、スティーヴ・マックイーン監督の『それでも夜は明ける』でアカデミー助演女優賞を獲得したルピタ・ニョンゴも、エイブラムス監督とヒロイン役の交渉を行っている。

ルピタ・ニョンゴ、ランコムの顔へ抜擢

ルピタ・ニョンゴルピタ・ニョンゴが、ランコムの広告塔に起用された。レッドカーペットの上を歩く時以外は、メイクアップをしないというルピタだが、過去にペネロペ・クルスやジュリア・ロバーツなども広告塔を務めていた同ブランドの顔に起用されたようだ。カリスマカメラマン、マート・アラス&マーカス・ピゴットによって撮影されたこの広告は、2014年9月に公開予定。ランコム側はルピタの起用について、その才能はもちろん、確固たる姿勢や偽りのないアフリカ系の美しさを持ちあわせている点、そして自身のキャリアにおいて好奇心を持ち、新しい事に臆することなく進んでいる点が、まさにランコムが提案する女性像だと説明している。

2014年4月 8日 (火)

アーノルド・シュワルツェネッガー、キャリア成功の秘訣は否定的なアドバイスを受け入れないこと!

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーは「ノー」という答えを受け入れない姿勢が、自身のキャリアが成功した理由だと考えているようだ。シュワルツェネッガーは、『トゥルー・ライズ』「ターミネーター」シリーズ、『トータル・リコール』ら数々のアクション映画における演技が評価され、3月30日、ロンドンのグロブナー・ハウス・ホテルで行われたジェイムソン・エンパイア・アワードでアクション・ヒーロー・オブ・ア・ライフタイム賞を授与された。受賞スピーチでシュワルツェネッガーは「僕はボディビルダーとしてはやっていけないと言われました。それに映画界では成功しないと言われました。僕は体が大きすぎるし、僕の英語のアクセントでは仕事にならないと言われました。でも僕はその言葉に耳を貸すことはなく、キャリアを成功させてきたのです」と語った。さらに主役を演じる『ターミネーター』での決めゼリフを使い、「だから『ノー』なんて言葉を受け入れないでください。ありがとうございました。それに俺は戻ってくるぜ」と続けた。

カーラ・デルヴィーニュ、セレブをパパラッチから守る新規制導入を呼びかけ!

カーラ・デルヴィーニュカーラ・デルヴィーニュが、セレブをパパラッチから守る新規制導入を呼びかけている。人気絶頂のスーパーモデルであるカーラは、3月31日にツイッターで、どこに行っても“望遠レンズを持った殺人者”たちにつけ回されていると不満をぶちまけ、1997年にパリでカメラマンたちに追い回されて死に至った故ダイアナ妃の例に学んで、英国内でもメディアに対する規制を設定するべきだとした。カーラは先日、恋人のミシェル・ロドリゲスとメキシコに休暇に行った際、その海辺での写真が世界中のヘッドラインを飾っていたことで今回の訴えに至ったと思われる。また、カーラはなぜパパラッチが男性ばかりなのかということにも疑問を投げかけている。

チャーリー・シーン、子供の養育費を滞納?

チャーリー・シーン、デニス・リチャーズチャーリー・シーンが、子供の養育費を3ヶ月に渡って滞納しているようだ。チャーリーは、デニス・リチャーズとの間にもうけた娘のサムちゃんとローラちゃんの月額5万5千ドル(約550万円)の養育費の支払いを2月から滞納しているという。先月になって、過去数ヶ月に渡って娘達と一緒に過ごす時間があまり与えられていないことから、現在の養育費の額が高すぎるとして、チャーリーがロサンゼルスの裁判所を通して判事に養育費の減額を訴えるつもりだと囁かれていた。チャーリーとデニスの関係は、チャーリーと娘達が一緒にクリスマス休暇を過ごすことを避けるため、デニスが意図的に子供たちを旅行に連れ出したということで悪化していた。

2014年4月 7日 (月)

サンドラ・ブロックの元夫のジェシー・ジェームズ、離婚弁護士に訴えられる

ジェシー・ジェームズ、サンドラ・ブロックサンドラ・ブロックの元夫ジェシー・ジェームズが、離婚を担当した弁護士に訴えられている。ジェシーの度重なる浮気が原因による離婚が2010年に成立したサンドラとジェシーだが、ジェシーが未払いの弁護料は10万ドル(約1千万円)だと言われる中、担当弁護団は損害賠償を含めて総額50万ドル(約5200万円)の支払いを求めているようだ。カリフォルニアの法律事務所、ヤニー&スミスはジェシーがミシェル・マクギーとの浮気が明るみになった直後の2009年3月に毎月定額の弁護料の支払いをすることに同意し、改造バイク店、ウェスト・コースト・チョッパーズをテキサスで経営するジェシーに、離婚協議の解決の弁護も含めて2012年7月23日まで弁護サービスを提供した後、弁護料の請求書は毎月送られているが一度も支払いはされず、経費、利子、損害賠償を含めた総額50万ドルを請求するに至ったと主張している。

オーランド・ブルーム、ハリウッドの殿堂入り式典でミランダ・カーに感謝

オーランド・ブルームオーランド・ブルームがハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星を受け取った際、ミランダ・カーに感謝の意を表した。同式典中、オーランドは3年間の結婚生活の末、昨年10月に破局した別居中の妻ミランダが、息子フリン君という世界で最高のプレゼントをくれたとして感謝の言葉を述べ、自分の星が刻まれる中、息子が自分にとって人生の本当のスターだと称賛した。東京でプロモーション活動中のミランダはその式典に出席しなかったが、フリン君はオーランドの両親であるソニア、コリン・ストーン夫妻と共に参加していた。オーランドはお菓子屋さんの前に設置された自身の星について、式典中も青の棒付きキャンディーをなめていたフリン君はその場所に興奮していたと話している。同式典では、フォレスト・ウィテカーと監督のデヴィッド・ルヴォーらがゲストとしてスピーチをしていた。

ピーター・ジャクソン、自家用ジェットをマレーシア航空370便の捜索に投入!

ピーター・ジャクソンピーター・ジャクソンが、自家用ジェットを消息不明のマレーシア航空370便の捜索に貸し出した。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの監督として知られるジャクソンの8000万ドル(約83億円)の自家用ジェットG650が、3月8日にオーストラリア沖で行方不明となったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便の捜索に使われている。この自家用ジェットは普段からチャーター・サービス会社を通じて貸し出されているというが、ジャクソンの広報担当は宣伝のために自家用ジェットの貸し出しをしたという噂を否定した上で、200人以上が行方不明になっている中、たかだか捜索機の1機の所有者が有名人であることがニュースになるのは残念だとコメントしている。




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