オリヴィア・ワイルド、『二郎は鮨の夢を見る』の監督が手がけるホラー作品に主演決定
オリヴィア・ワイルドが、新作『Reawakening』に出演することになった。オリヴィアはデヴィッド・ゲルブ監督が手掛ける同ホラー映画で、マーク・デュプラスと共演する契約を結んだとか。本作は、死亡した患者を蘇生させる方法を発見した医学生たちの行動が悲惨な結果を招いていくという内容。ルーク・ドーソンとジェレミー・スレイターが脚本を執筆し、ルークとマット・カプランと共にジェイソン・ブラムがプロデューサーを務めることになっている。本作でメガホンを取るデヴィッドの代表作としては、東京・銀座の老舗寿司店「すきやばし次郎」の店主の姿を映し出した2011年公開のドキュメンタリー『二郎は鮨の夢を見る』がある。
クリス・パイン、ジェイク・ギレンホールらが、ブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品『Into the Woods』に出演するため交渉中だ。クリスとジェイクはディズニーが製作を手掛ける本作への出演をかけて、監督を務めるロブ・マーシャルと面会し、歌のオーディションも受けたとか。クリスとジェイクにはまだ正式なオファーがなされていないものの、ジョニー・デップやメリル・ストリープなどと共に豪華キャスト陣入りを果たす模様だ。メリルは意地悪な魔女役として候補に挙がっている他、ジョニーはお腹をすかせたセクシーな狼を演じるようだ。契約がまとまった場合、クリスとジェイクにとっては初のミュージカル映画出演となる。
ウィル・スミスが、リメイク版『ワイルドバンチ』に出演するようだ。『ワイルド・ワイルド・ウエスト』でもウェスタンに挑戦した経験のあるウィルは、ワーナー・ブラザースが製作する舞台を現代に置き換えた『ワイルドバンチ』のリメイク版で、役柄は公表されていないものの出演を検討しているとか。1969年公開のオリジナル版は、フロンティアが消滅しアメリカの西部開拓時代が終わりを告げていく1913年という時代背景を舞台に、時代の波に取り残されたアウトローたちがテキサスとメキシコの国境で最後の大仕事に打って出る姿を描いた作品。今回のリメイク作品では時代設定を現代に変え、不名誉な挫折を経験した麻薬取締官が新しくチームを結成してメキシコの麻薬王とその一味を追い詰めるというシナリオになるとか。ウィルの次回作『アフター・アース』は日本でも6月21日に公開予定だ。
アーノルド・シュワルツェネッガーが『悪魔の毒々モンスター』のリメイク作品『The Toxic Avenger』への出演交渉中だ。監督であり脚本家のスティーヴ・ピンクが当時低予算で製作された同SF作品を大作リメイクとして手掛ける本作で、シュワルツェネッガーは主要キャラクターを演じるために現在交渉をしているという。本作は有害廃棄物の入ったタンクに落とされてしまった高校生が、一命を取り留めたものの、有害化学物質に触れると超人的なモンスターへと変身する力を得るという内容。シュワルツェネッガーは、新たに身に付けたパワーの技術を磨きコントロールし、そのパワーを良いことに使うよう主人公を導く元極秘任務の工作員、ザ・エクスターミネーター役を演じるために交渉を重ねているとか。
ローランド・エメリッヒは、『インデペンデンス・デイ』をさらにシリーズ化する意向のようだ。現在、1996年のウィル・スミス主演作『インデペンデンス・デイ』の続編となる『ID Forever Part 1』『ID Forever Part 2』と仮タイトルがつけられた2作を手掛けているローランドだが、今後さらに続編を作り続けていきたいと明かしている。ローランドと 共同脚本を担当したディーン・デヴリンは、第1作で描かれた地球外生命体による地球襲撃の背景にある神話を将来的に掘り下げていくことで、3部作以上の続編を作っていくつもりだとか。先日行われたロサンゼルス・タイムズ紙主催のヒーロー・コンプレックス・フィルム・フェスティバルでローランドが明かした。そんなローランドがメガホンを取った『インデペンデンス・デイ3D』は7月に全米公開予定だ。
アンジェリーナ・ジョリーが、乳がん輿望のために両乳腺切除を行ったことを告白した。37歳のアンジェリーナは現在は健康であるものの、BRCA1と呼ばれる乳がんのリスクを高める遺伝子の変異が見つかったことから、両方の乳房を切除する手術を受けたという。BRCA1は87%の確率で乳がんを、さらに50%の確率で卵巣がんを発症する可能性があるため、切除を決断。2007年に母親を卵巣がんで亡くしていることも影響したそう。アンジェリーナの両側乳房切除の手術は完了まで9週間掛かっており、2月から乳首を温存するための処置が開始された後、2週間後に乳房組織を切除。9週間後には乳房再建のため、インプラントを埋め込む手術を受けた。これらの措置により、発がんリスクは5%以下に減ったという。
ロバート・ダウニー・Jr.が、新作『Chef』に出演することになった。「アイアンマン」シリーズの第1作と第2作目を手がけたジョン・ファヴロー監督とロバートが再タッグを組む本作は、低予算のインディーズ系コメディー・ドラマ。ソフィア・べルガラ、ジョン・レグイザモ、ボビー・カナヴェイルらの出演も決定している。監督のジョン・ファヴローが、高級レストランでの職を失い、家族との絆も絶たれてしまう男性役を演じることになっている。主人公のシェフは愛する家族との絆を取り戻し、再起をかけるために一念発起して移動式の屋台を始めることになる。日本でも公開中の『アイアンマン3』に出演しているロバートが本作でどのような役柄を演じるかはまだ明らかになっていない。一方、監督と主演を兼ねるジョンは本作の脚本も自ら執筆している。
サミュエル・L・ジャクソンが、新作アクション『Big Game』に主演するようだ。本作でサミュエルはアメリカ大統領を演じる予定で、自分の強さを証明するために弓矢だけを頼りに森で1夜を過ごそうとする内気な13歳の少年と大統領が普通では考えられないような友情を築いていく姿を描く。少年はテロリスト集団が大統領専用機エアフォースワンを襲撃したことで辛くも脱出ポッドにより難を逃れた大統領と遭遇し、そこから2人のサバイバルが始まるというストーリー。製作を務めるアルティチュード・フィルム・エンターテイメントによれば、本作は1988年公開の『ダイ・ハード』などのアクション大作と比肩する作品で、他方でテーマ的には1980年代の『E.T.』や『ベスト・キッド』などの作品群に近いものになるとか。
『スター・ウォーズ エピソードVII』(エピソード7)が、イギリスで撮影されることが決定した。来年からの製作開始が決定しているエピソード7は、過去のシリーズ全6作品の伝統に習ってイギリスで制作されることが発表された。イギリスでの撮影に関して英保守党内閣のジョージ・オズボーン財務大臣と合意に至ったルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長が声明を発表している。また、今回の正式発表以前には、山地の多い惑星を表現する上で最高の撮影ロケーションであるとしてエピソード7がスコットランドで撮影されるとの報道もあった。そんなエピソード7ではJ・J・エイブラムスが監督を務め、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、ハリソン・フォードらオリジナルキャストが復帰予定だ。
シアーシャ・ローナンが、マーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ2』でスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ役の出演候補に挙がっている。シアーシャはマーベルから同役にぴったりだと見なされているとか。マーベル側はスカーレット・ウィッチ役として20代の女優をキャスティングする意向を示していて、実際シアーシャは撮影が開始される頃には20歳を迎える。脚本と監督を務めるジョス・ウェドンは最近、2015年5月1日に公開予定の本作にスカーレット・ウィッチとその弟クイックシルバーを登場させると仄めかしていて、マーベルのケヴィン・フェイグ社長は脚本には未だ変更の余地はあるものの、本作の計画にゴーサインを出した模様だ。
ロバート・ダウニー・Jr.がハリウッドで初めて1億ドル(約101億7200万円)のギャラを獲得するスターになりそうだ。「アイアンマン」シリーズ3部作や『アベンジャーズ』でアイアンマンことトニー・スタークを演じてきたロバートだが、マーベル・コミック原作の映画化となる続編2本でアイアンマン役を続投する契約が結ばれた場合、ハリウッド史上最高額のギャラを手にすることになるとか。今回の新しい契約を巡り、ロバートのエージェントが今後数週間に渡ってマーベルの重役陣と交渉の席に着くと言われおり、ロバートの代理人によれば、1億ドルのギャラの契約のほか、更に現在受け取っている7%の興行収入への増額を検討する可能性があるという。
アリシア・ヴィキャンデルが、トム・クルーズ主演最新作『The Man From U.N.C.L.E.』の出演に向けた交渉中だ。ガイ・リッチーが1960年代の人気TVシリーズを映画化し、トムとアーミー・ハマーの共演が決まっている本作で、新進女優のアリシアが女性主人公を演じるための出演交渉中のようだ。今回出演が取り沙汰されているアリシアは、オリジナルのTVシリーズでは登場しなかった映画化に伴って初めて登場するキャラクターで、車愛好家のイギリス人エージェントを演じるとか。これまでキーラ・ナイトレイ主演作『アンナ・カレリーナ』や出身地スウェーデンのTV番組にレギュラー出演を果たしてきたアリシアにとって、出演が決定すれば本作は初のメジャー作品となる。
リアーナが、ジョセフィン・ベーカー役の候補に挙がっているようだ。アメリカ出身のフランス人ダンサーであったジョセフィンの生涯を伝記「Josephine」に基いた映画化作品で、プロデューサー陣はリアーナを主役の最有力候補に挙げている。フランスの出版社ロベール・ラフォンから権利を獲得したヌーサ・フィルムズ社が製作を務める方向で、プロデュースを担当するW・ランス・レイノルズはリアーナに主役を演じてもらえることを期待しているとか。1905年にアメリカで生まれたジョセフィンは、パリ移住後の1937年にフランスの市民権を獲得し、パリで世界的に知られるダンサー兼エンターテイナーとなった。1934年には『はだかの女王』でアフリカ系アメリカ人女性として初めて大作映画の出演を果たした。そんなリアーナは昨年、脇役ながら『バトルシップ』で女優デビューを果たしている。
ミシェル・ウィリアムズが、人気ブロードウェイ・ミュージカル『南太平洋』の映画化作品で出演候補に挙げられている。トニー賞も受賞している古典的ミュージカルの映画化で、ミシェルは第二次世界大戦中、負傷した兵士や水夫の治療をした海軍の看護婦ネリー・フォーブッシュ役をオファーされている。『レ・ミゼラブル』で熱演を見せたヒュー・ジャックマンも同作の出演候補に挙がっているようだが、ヒューとしては同じくブロードウェイのミュージカルである『回転木馬』の映画化が実現した場合、そちらの方を優先したいと考えているようだ。さらに、映画版『南太平洋』では海兵隊のジョセフ・ケーブル中尉役としてジャスティン・ティンバーレイクの名前も挙げられているとか。
アデルは、自宅のために中古家具を購入しているそうだ。「スカイフォール」など数々のヒット曲を持つ大金持ちのアデルだが、生後7か月の息子アンジェロ君の父親でもあるパートナーのサイモン・コネッキーと共に、南イングランドのサセックスに所有する自宅の客間を飾り立てるのに数々のリサイクルショップからお買い得品を見つけているのだという。ある関係者はザ・サン紙に「アデルは普通の女子と一緒で、お買い得品が大好きなんです。地元での買い物の方が好きですし、リサイクルショップに行くというのも当然というわけです。」と説明する。家具に費やす予算を抑えているアデルだが、自宅に向けた他のオブジェには大金をはたいている。先月アデルとサイモンはアンディ・ウォーホルの作品に高額を支払っており、今後もダミアン・ハーストの作品やバンクシーのグラフィティも購入する予定だという。また、現在24歳のアデルは先日、その自宅のためにパックマンやスペースインベーダー、それにピンボール2台を含む80年代のアーケードゲームの購入に1万5000ポンド(約230万円)も費やしていた。
リース・ウィザースプーンが、自身にアカデミー賞主演女優賞をもたらした『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のジェームズ・マンゴールド監督と新作『Three Little Words』で再タッグを組むことになった。原作のアシュリー・ロードス-クーターによる回顧録には、4歳で児童福祉施設に入った実在するフロリダの少女の姿が描かれている。ルイス・コリックとマイケル・ペトローニが執筆した脚本では、少女と9年後に再会するボランティアの女性を中心に、少女が新しい人生を踏み出せるように親権を破棄するよう生みの親を説得する姿が描かれる。リースは少女を助けるボランディア役だ。また、アマンダ・セイフライドが少女の生みの親のキャラクター候補に挙がっているが、現在のところ出演契約は交わされていない。
ジェームズ・フランコがヴィム・ヴェンダース監督による3D最新作『Everything Will Be Fine』に出演することになった。第84回アカデミー賞で『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』が長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされたことも記憶に新しいヴェンダース監督が再度3Dに挑戦する同新作で、ジェームズは誤って子供を殺してしまうライターを演じるとか。ヴェンダース監督自ら、12年間の歳月をかけて解き明かすファミリードラマと表現する本作は、ノルウェー出身のライター、ビョルン・オーラヴ・ヨハンセンが脚本を執筆しており、ジャン=ピエロ・リンゲルがヴェンダースと所有するノイエ・ロード・ムービーズ社を通じてプロデュースを手掛ける。8月にもカナダのモントリオールでクランクインする予定となっており、ジェームズ以外にもサラ・ポーリーの出演が決定している。
ジョン・トラボルタが、新作『The Forger』に出演するようだ。トラボルタはフィリップ・マーティンが監督を務める同クライム・スリラーで主役を演じると伝えられている。リチャード・ドヴィディオが脚本を執筆した本作は、アートの世界でかつて神童と呼ばれたほどに才能を持っていたにも関わらず、その後の人生ではしがない窃盗犯に転落してしまったレイ・カトラーの姿を描く。逮捕されて牢獄に入れられてしまったレイは病弱な息子のために更生を誓うものの、犯罪組織がレイの早期釈放をちらつかせることで、最後の仕事に手をつけざるを得ない状況に陥っていく。そんなトラボルタの最新作は、ロバート・デ・ニーロ、マイロ・ヴィンティミリアらと共演した『Killing Season』だが、まだ公開予定日は決まっていない状況だ。
ジェイソン・ステイサムが、『ワイルド・スピード 7』に出演することになったようだ。日本でも7月6日にシリーズ最新作『ワイルド・スピード EURO MISSION』が公開予定だが、シリーズの常連であるミシェル・ロドリゲスが今回早くもジェイソンが出演することになったことを仄めかしている。来年の公開を目指して年内にもプロダクションが開始される予定のシリーズ第7弾におけるジェイソンの役柄はまだ明かされていないが、『ワイルド・スピード EURO MISSION』でルーク・エヴァンズが演じた悪役オーウェン・ショウに関係するキャラクターになるとも伝えられている。ポール・ウォーカーをはじめヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンらの常連も続投する見込みだ。これまでシリーズ4作品を手掛けてきたジャスティン・リンが監督続投を断っており、「ソウ」シリーズでお馴染みのジェームズ・ワンが新監督の座を獲得している。
ザック・エフロンが、マイカ・モンローと交際中のようだ。25歳のザックは新作『At Any Price』で共演した19歳のマイカと恋に落ちてしまったようで、友人達は2人のロマンスがヒートアップしていると明かしている。2人はザックの自宅でかなりの時間を過ごしているため絶対にデキていて、ザックはマイカにデレデレだとか。『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』で共演したヴァネッサ・ハジェンズと4年間の交際を経て2010年の12月に破局したザック。最近では米オーディション番組「America's Next Top Model」で審査員も務めている39歳のスーパーモデル、タイラ・バンクスの長年の大ファンであるため、タイラと是非直接会ってみたいと願望を漏らしていた。
ソフィア・マイルズが『トランスフォーマー4』に出演する契約を結んだ。ソフィアが演じる役柄については明らかになっていないものの、科学者という設定のようで、すでに出演が決定しているマーク・ウォールバーグ、ジャック・レイナー、ニコラ・ペルツ、ケルシー・グラマーらが演じるキャラクター達にとって重要な位置づけの役になると言われている。アーレン・クルーガーが脚本を手掛ける本作は、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』後のトランスフォーマーが消え去った地球を舞台に、新型兵器の開発に惑星セイバートロンの技術を活用しようとする政府機関がオプティマス・プライムを目覚めさせるといったストーリー展開になるとか。6月にもクランクイン予定の本作は、シカゴ、デトロイト、中国などで撮影が行われる予定となっており、来年7月10日の公開を目指している。
ルーク・エヴァンズが、リメイク版『クロウ/飛翔伝説』で主役の座を射止めた。1994年公開のアレックス・プロヤス監督の同名スリラー作をリメイクする本作で、ルークが出演することになったようだ。ルークは元々主役候補に挙がっていると報じられていたが、ピーター・ジャクソン監督作『ホビット 思いがけない冒険』や主役を務めた『Dracula Year Zero』などの撮影のために多忙を極めていた。これまでにもアレクサンダー・スカルスガルドやトム・ヒドルストンが主役候補に挙がっていたが、今回ルークが出演を決めたという。ただ、ルークは7月6日に日本公開予定の新作『ワイルド・スピード EURO MISSION』のプロモーション活動が今後控えているため、PRが終了するまで本作のプロダクション開始は延期されたとか。
ユアン・マクレガーが、ナタリー・ポートマン主演最新作『Jane Got A Gun』に向けて出演交渉中だ。6月14日にも『インポッシブル』の日本公開が控えているユアンだが、スターたちの出演辞退が相次いだトラブル続きの同西部劇で、先日ブラッドリー・クーパーが出演を断ったメインの悪役を演じるための交渉を行っているという。ジョエル・エドガートンが当初その悪役を演じる予定だったものの、マイケル・ファスベンダーが降板したことでジョエルは別の役柄に変更、その後もプロダクション開始日の前日にリン・ラムジーが監督の座から降りてしまったことが原因で2番目の候補だったジュード・ロウも作品を抜けてしまうなど悪役のキャスティングが二転三転する事態が続いていた。
キーラ・ナイトレイが、新作コメディー『Laggies』に向けて出演交渉中だ。以前にはアン・ハサウェイが本作の出演交渉を行っていたものの、現在はキーラが交渉を行っているという。アンはクリストファー・ノーラン監督の新作SF『インターステラー』とプロダクション時期が重なる見込みとなったため、本作への出演を見送ったようだ。そんなキーラには、12月に公開予定となっているクリス・パインとの共演作『Jack Ryan』のほか、ジェームズ・コーデン、マーク・ラファロらと共演した『Can A Song Save Your Life?』などが公開を控えている。
アンドリュー・ガーフィールドが、マーティン・スコセッシによる遠藤周作の代表作「沈黙」の映画化作品『Silence』に出演することが決まった。キリシタンの禁制が敷かれた17世紀の日本へと向かった尊敬する宣教師が教会を捨てたという噂に苦悩するポルトガル人司祭ロドリゴが、仲間のバテレンと共に日本での宣教活動に尽力するという遠藤の長編小説の映画化で、アンドリューは主人公の宣教師ロドリゴを演じるための出演契約を今回結んでいる。スコセッシは幼少期には厳格なカトリック教育を受け、将来は司祭になることも目指していた時期もあったとか。来年6月にもプロダクションが開始される予定の本作には、日本からも渡辺謙の出演が決まっている。
ロザリオ・ドーソンは、新作『Trance』に向けて役作りをしていた際、誤って友人に催眠術をかけてしまったそうだ。ダニー・ボイル監督の新作スリラーとなる同作で、失われた絵画を奪還しようとする犯罪グループの企みに巻き込まれてしまう催眠療法士を演じているロザリオだが、催眠術のトレーニングを運転中の友人に実践しようとした際、予想以上の効き目で危うく大惨事に至るところだったようだ。そんな事故をなんとか逃れたロザリオだが、今後は感情的にもチャレンジングでダークな難役はしばらくお休みして、ヴァンパイアが出てくるようなコメディーへの出演を考えているという。コルセットを着るようなドラマもずっとやってみたかったとか。
ジャスティン・ビーバーは、バットモービルが欲しいという理由から、お気に入りの自動車会社に投資する予定だという。数々の車を保有するジャスティンはその中でも18歳の誕生日にマネージャーのスクーター・ブラウンからもらった高級ハイブリッドカーのフィスカー・カルマが大のお気に入りとのことだが、その製造元が経済的困難に陥っていると聞いて居ても立ってもいられなくなり、特に同社が現在開発中のバットモービル・スタイルの新型モデル車に乗るのが夢であることもあって、会社救済の手助けを検討しているという。そんなジャスティンは昨夏、カリフォルニア州南部カラバサス市内の国道101号線において、その愛車フィスカー・カルマで時速100マイル(約160キロ)以上を出していたために警察に停車を求められ、スピード違反の切符を切られている。
オルガ・キュリレンコが、人気YAヴァンパイア・ファンタジー「ヴァンパイア・アカデミー」の映画化作品に出演することが決まった。5月31日にもトム・クルーズ主演作『オブリビオン』の日本公開が控えているオルガだが、今回リシェル・ミードの人気原作シリーズ映画化となる本作への出演契約を結んでいる。「ヴァンパイア・アカデミー」シリーズは、 聖ウラジーミル学園を舞台に17歳の主人公ローズ・ハサウェイと親友リサを主人公にした作品で、2007年から出版された同シリーズは5冊の続編のほか、スピンオフ作品となる「ブラッドライン」シリーズ4作、さらに2冊のスピンオフ・グラフィックノベルを生み出している人気作だ。オルガは今回の映画化作品で、ヴァンパイア達が通う聖ウラジーミル学園の校長役を演じるとか。
キャリー・マリガンは10代の頃、レオナルド・ディカプリオにはそれほど熱を上げていなかったようだ。現在はマムフォード・アンド・サンズのフロントマン、マーカス・マムフォードと結婚しているキャリーは、6月14日に日本公開予定の新作『華麗なるギャツビー』でディカプリオ相手に数多くのエロティックなシーンを撮影したようだが、ディカプリオが『タイタニック』で大ブレイクした当時、キャリーは他の女の子達とは違ってディカプリオのルックスにそれほど惹かれていなかったと認めている。ドイツのF1ドライバー、ミハエル・シューマッハがタイプだったとか。だが、『華麗なるギャツビー』のオーディションをした際は、ディカプリオの魅力に抵抗できなくなってしまったそうだ。
ケイティ・ペリーとリアーナが、アフリカでのサファリ旅行を計画中だという。昨年10月にリアーナがクリス・ブラウンとよりを戻した際に一時ケンカしていた2人だが、これまでに何度か一緒に休暇を楽しんでおり、今回はもう少し冒険心のあることをしたいと考え、アフリカの荒野へ向かうことに決めた模様だ。ある関係者はザ・サン紙に「ケイティとリアーナはこれまでにハワイやメキシコのリゾート地には行ったことがあるので、今回はアフリカのサファリのような何かちょっと違ったことをしたいと考えているようです」「2人は素晴らしい経験が得られると同時に酔っぱらうことも出来るような場所を求めているんです」と明かした。2人の前回の旅では、2011年12月にケイティがコメディアンのラッセル・ブランドと14か月間の結婚生活に終止符を打った後に、昨年リアーナが「女の子っぽい」ホリデーとしてケイティをメキシコに連れて行っていた。また、2009年2月にリアーナが未だに保護観察下にあるクリスから暴行を受けた直後には、2人でバルバドスへと飛んでいる。


