2018年1月19日 (金)

セレーナ・ゴメス、セクハラ抗議運動タイムズ・アップに巨額の寄付!?

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスがTime's Up Legal Defense Fundに大金を寄付したようだ。性的被害を受けながらも経済的な理由などから報告できない女性達を支援する目的で設立されたこの基金に、セレーナが匿名でかなりの金額を寄付したと言われている。ウディ・アレン監督に浮上している性的暴行の疑いを受け、アレン監督最新作『A Rainy Day in New York』での出演料をはるかに上回る金額をセレーナが同基金に寄付したという。セレーナの母マンディ・ティーフェイさんは先日、アレン監督作への出演を考え直すよう説得を試みていたことを明かしていた。『A Rainy Day in New York』からは先日、ティモシー・シャラメとレベッカ・ホールも出演料を寄付する意向を表明していた。タイムズ・アップ運動はセクハラ抗議活動の一環としてナタリー・ポートマンやエマ・ストーンなど大物スターをはじめ、エージェントや脚本家、監督、プロデューサーらによって今年の元旦に立ち上げられており、セレーナはその発足当日にインスタグラムで活動支援の意志を表明していた。

ジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタイン、『フラッシュポイント』の監督に?

ジョナサン・ゴールドスタイン、ジョン・フランシス・デイリージョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが、DCコミックス『フラッシュポイント』の監督を務める交渉段階にあるという。『スパイダーマン:ホームカミング』で脚本を務めたジョンとジョナサンは、エズラ・ミラーがスーパーヒーロー、フラッシュを演じるファン待望の人気作の映画化をめぐって現在製作会社のワーナーブラザースと話し合いを重ねているようだ。同作はコメディ要素をより強くという意向からジョンとジョナサンが抜擢されたのではないかといわれている。2人の監督作には『お!バカんす家族』や『ゲーム・ナイト』があるが、最終的にジョン・ワッツが務めた前述の『スパイダーマン:ホームカミング』でも監督をする話が出ていた。また、今回のニュースによって、当初監督に決定していたリック・ファムイーワの降板以来囁かれていた、ベン・アフレックが監督を務めるという可能性は低くなった。

マット・スミス、カルト指導者チャールズ・マンソン役を演じる?

マット・スミスマット・スミス(35)が『The Family』でチャールズ・マンソンを演じるための交渉に入っている。『アメリカン・サイコ』を手掛けたメアリー・ハロン監督と脚本家グィネヴィア・ターナーのコンビによる同インディーズ作品で、マットはカルト指導者マンソン役として白羽の矢が立っているようだ。同作品はカーリーン・フェイス著の『The Long Prison Journey of Leslie van Houten: Life Beyond The Cult』とエド・サンダース著の『The Family』の両方を基にした作品となる。この作品ではレスリー・バン・ホーテン、パトリシア・クレンウィンケル、スーザン・アトキンズといったマンソン・ファミリー創設に関わっていた女性らと働くことになったある大学院生のストーリーを描くという。物語は女性刑務所California Institute for Womenの特別警護施設内に入れられた3人のフラッシュバックを紐解く形で進んでいく。マットの他には、ハンナ・マリーとマリアンヌ・レンドンがそれぞれレスリー役とスーザン役として検討されているところだ。

2018年1月18日 (木)

『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ、新作映画のギャラを全額寄付

ティモシー・シャラメ4月に『君の名前で僕を呼んで』が公開予定のティモシー・シャラメ(22)がウディ・アレン監督の最新作からのギャラを全額寄付した。アレン監督最新作『A Rainy Day in New York』に出演しているティモシーは、養女であるディラン・ファローに対する性的虐待の疑いがかけられているアレン監督からの利益は一切受け取りたくないとして、タイムズ・アップのキャンペーンとニューヨークにあるLGBTセンター、性的虐待撲滅を目指す機関Rape, Abuse & Incest National Network(RAINN)に全額を寄付することを発表した。ティモシーは今回のことで、出演作を決める時には役だけでなく、他の要素についても目を向けるべきであったと学んだとし、不平等やセクハラ行為などに反対する人たちにとって自分も価値ある人間になりたいと決意したとSNSに綴っている。

ジェームズ・ガン監督、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾の公開日を発表

ジェームズ・ガンジェームズ・ガン監督が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾を2020年に公開すると発表した。ガンはツイッター上で、あるファンから『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾が公開されるのかと尋ねられ、2020年に公開されると答えた。マーベル・スタジオは同作のため2020年に3つの公開日を用意していることから、5月1日か8月7日、あるいは11月6日に封切られると見られている。マーベルのケヴィン・ファイギ社長が、来年に公開予定の『アベンジャーズ』第4弾がマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェイズ3の完結となるとコメントしたことを受け、ガンは最近、同作がMCUの新たなフェイズの幕開けになると発表していた。

クライヴ・オーウェン、ウィル・スミスの『ジェミニ・マン』に出演

クライヴ・オーウェンクライヴ・オーウェンは、ウィル・スミス主演の『ジェミニ・マン』に出演すると報じられている。同作はウィル演じる年老いた暗殺者が自身よりも25歳若く、より高いスキルを持った自分自身のクローンと戦うストーリーとなっている。クライヴの役どころは明らかにされていないが、敵役を演じる可能性が高いと見られている。1997年から製作の話があったというパラマウントが手掛ける同作は、アン・リーが監督を務める。リーは現在ヒロイン役の選考中で、すでにタチアナ・マスラニー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、エリザベス・デビッキらと会ったという。この作品はコンセプトを実現するための映像効果の技術が追い付いていなかったことで製作が進んでいなかったが、昨今の技術の進化のおかげでウィルが年齢の違う同一人物のキャラクターを2役演じることができるようになったようだ。

2018年1月17日 (水)

ナタリー・ポートマン、リース・ウィザースプーンの代役で宇宙飛行士に!?

ナタリー・ポートマンナタリー・ポートマンが、『Pale Blue Dot』でリース・ウィザースプーンの代役として出演交渉中であると報じられている。ノア・ホーリーが監督を務める同新作は、撮影スケジュールを理由に昨年11月にリースが出演を見送っていた。ブライアン・C・ブラウンとエリオット・ディギゼッピが脚本を共同執筆したこの新作では、アメリカ人宇宙飛行士として宇宙での任務に成功し、帰還後、一見すると完璧な生活を送っているように見える女性が主人公となる。そして宇宙飛行士らの、宇宙に長期間滞在した後に生じる現実生活での喪失感が物語の核となるようだ。

トム・クルーズ、『ミッション:インポッシブル6』のスタント撮影に復帰

トム・クルーズトム・クルーズ(55)が昨年の足首骨折後、初めて『ミッション:インポッシブル6』のスタント撮影に復帰した。トムは13日(土)、ヘリコプターを追いかけてロンドンのブラックフライアーズ鉄道橋の上を走るというスタントシーンを撮影している姿が目撃され、怪我の影響を見せない見事なスタントを披露していたという。トムは昨年8月、オフィス外の高層ビルの屋上で行われた撮影中、離れた隣のビルへと飛び移るスタントに挑んで足首を骨折するに至っていた。これを受け、パラマウントら製作側は撮影の一時休止を迫られていたが、今回ブラックフライアーズ駅へと舞台を移し、窓から飛び出す程度へとシーンが少し変更されたと言われている。

レオナルド・ディカプリオ、凶悪犯罪者チャールズ・マンソンの映画に出演か

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、凶悪犯罪者チャールズ・マンソンをテーマにしたクエンティン・タランティーノ監督最新作に出演するようだ。今回ディカプリオとタランティーノがタッグを組む可能性が浮上した同作では、1969年8月にマンソンが作り上げたカルト集団「マンソン・ファミリー」のメンバーによってロマン・ポランスキーの妻で当時妊娠中だった女優のシャロン・テートが殺害された事件が描かれる。ディカプリオが演じるのはマンソンではなく年老いた俳優であるとのことだ。同作で脚本も務めるタランティーノは、現在マーゴット・ロビーにシャロン役での出演を打診中で、さらにはトム・クルーズとブラッド・ピットも重要な役どころを演じるのではないかと囁かれている。タイトルはまだ決定しておらず、現在資金提供先や配給元を探している段階だが、2018年夏頃から撮影が予定されている。

2018年1月16日 (火)

ゴア・ヴァービンスキー、『ガンビット』の監督から降板

ゴア・ヴァービンスキーゴア・ヴァービンスキー監督が「X-MEN」シリーズのスピンオフ『ガンビット』から降板した。ヴァービンスキーが3月に控えた撮影開始を前に降板したことで、同作は現在新たに後任を探す必要がでてきた。今回のニュースに続き、来年2月14日とされていた公開日が同年6月7日に延期されたが、今回の監督変更が理由というよりも、夏公開の方が作品にとって良いからだという見方も出ている。同作ではチャニング・テイタムが主役のガンビットを演じる上、製作パートナーであるリード・キャロリンと共に設立したフリー・アソシエーションを通してキャロリンやサイモン・キンバーグとプロデューサーとしても参加する予定だ。ヴァービンスキー以前にも、同作からはルパート・ワイアットが予算上の意見の不一致により監督の座から降りており、後任となったダグ・リーマンも降板していた。

ジョン・マルコヴィッチ、殺人鬼テッド・バンディの伝記映画に出演

ジョン・マルコヴィッチジョン・マルコヴィッチが、実在した猟奇殺人犯テッド・バンディの映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』に出演するようだ。これまで1984年の『プレイス・イン・ザ・ハート』、1993年の『ザ・シークレット・サービス』で2度のアカデミー賞助演男優賞の受賞経験を持つジョンが同作で演じるのは、当時バンディのフロリダでの裁判を担当し、1979年に死刑判決を下した裁判官のエドワード・カワートだという。主演のバンディを演じるのはザック・エフロンで、長年恋人関係にあったエリザベス・クレプファーはリリー・コリンズが演じる。70年代、若い女性を次々に強姦、殺害し、アメリカ及び全世界をも震撼させた凶悪殺人犯バンディの実話をもとに描かれる同作は、『Paradise Lost: The Child of Murders at Robin Hood Hills』のジョー・バーリンガーがメガホンを取る。マイケル・ワーウィーによる脚本では、エリザベスの視点から描かれるようだ。

『ビッグ・リトル・ライズ』、 放送映画批評家協会賞で最多4部門受賞

ローラ・ダーンテレビドラマ『ビッグ・リトル・ライズ?セレブママたちの憂うつ?』と映画『シェイプ・オブ・ウォーター』が11日(木)に開かれた放送映画批評家協会賞でそれぞれ最多4部門に輝いた。『ビッグ・リトル・ライズ』はリミテッドシリーズ賞の他、テレビ映画部門としてニコール・キッドマンが主演女優賞、アレクサンダー・スカルスガルドが助演男優賞、ローラ・ダーンが助演女優賞を獲得した。一方『シェイプ・オブ・ウォーター』は作品賞、作曲賞、美術賞に加えて、ギレルモ・デル・トロが監督賞を受賞した。また、『スリー・ビルボード』がアンサンブル演技賞、フランシス・マクドーマンドが主演女優賞、サム・ロックウェルが助演男優賞を獲得し、ゲイリー・オールドマンが『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で主演男優賞に、『アイ、トーニャ』がマーゴット・ロビーがコメディ映画女優賞に輝いた。ジェームズ・フランコは『ザ・ディザスター・アーティスト』でコメディ映画男優賞を受賞したが、先日セクハラ疑惑が浮上したことを受け、式典には姿を見せなかった。

2018年1月15日 (月)

スティーヴン・スピルバーグ、オスカーで女性監督のノミネートを予想

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグ監督は今年のアカデミー賞で少なくとも女性1人が監督賞にノミネートされるだろうと予想しているようだ。先日のゴールデン・グローブ賞で、監督賞発表のプレゼンターを務めていたナタリー・ポートマンが一言「全員男性のノミネートです」と皮肉を付け加えたことを受けて、スピルバーグは来月開催されるアカデミー賞で『ワンダーウーマン』を手掛けたパティ・ジェンキンスをはじめ、『マッドバウンド 哀しき友情』のディー・リース監督や『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督らの名前を挙げた。これまでにアカデミー賞監督賞に輝いた女性は、2010年に『ハート・ロッカー』を手掛けたキャスリン・ビグローのみとなっている。1929年に同式典が始まって以来、監督賞にノミネートされた女性はビグローが4人目で、それ以降女性はノミネートされていない。

ティム・ミラー監督、『X- MEN』スピンオフ作品を製作?

ティム・ミラー『デッドプール』のティム・ミラー監督が、『X- MEN』のスピンオフ作品『キティ・プライド』でメガホンを取ると報じられている。20世紀フォックスが手掛ける今作は、同シリーズの登場キャラクターでシャドウキャットの異名をもつ勝ち気な女性ミュータントのキティ・プライドを主人公にしている。X- MENのメンバーである同キャラクターは物や人を操る同調能力や、電気フィールドの破壊や空中浮揚といった様々な特殊能力を持ち、『X-MEN: フューチャー&パスト』ではエレン・ペイジが演じた。現在ミラーはシリーズ最新作の『ターミネーター6』を製作中で、さらに次回作にはセガの人気ゲームを映画化した『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を控えているため、『キティ・プライド』はまだ初期段階にあるものの、『X-MEN: ダーク・ フェニックス』のソフィー・ターナーに続き今話題の女性スーパーヒーローもの超大作ということもあり注目されている。

『ブラック・ウィドウ』単独映画がいよいよ始動!?

スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』を主役にした新作が、ジャック・スカエファーを脚本家に迎えて遂に製作開始の様相を見せている。スカーレット・ヨハンソンがマーベル・シネマティック・ユニバースで演じるブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフは、これまでに『アイアンマン2』『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』などのマーベル作に出演してきたものの、単独作品はこれまで製作されていなかった。しかし、ドラマ『THE BLACKLIST/ブラックリスト』などで知られるスカエファーが脚本執筆に向けて雇われたことで、いよいよ実現に乗り出しているとみられている。スカーレットの契約は2019年公開予定の『アベンジャーズ』第4弾で切れるものの、この元スパイ役の続投に向けて契約が延長される可能性も十分にありそうだ。

2018年1月12日 (金)

ミリー・ボビー・ブラウン、映画版『エノーラ・ホームズの事件簿』に出演か

ミリー・ボビー・ブラウン 大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のイレブン役で話題のミリー・ボビー・ブラウンが、新たな「シャーロック・ホームズ」作品に出演するようだ。ナンシー・スプリンガーによる人気児童書『エノーラ・ホームズの事件簿』を原作とした同新作では、シャーロックとその兄マイクロフト・ホームズの年の離れた妹で同じく名探偵のエノーラ・ホームズを主人公にストーリーが展開する。原作は『エノーラ・ホームズの事件簿―消えた公爵家の子息』、『エノーラ・ホームズの事件簿―ふたつの顔を持つ令嬢』、『エノーラ・ホームズの事件簿―ワトスン博士と奇妙な花束』、『エノーラ・ホームズの事件簿―令嬢の結婚』、『エノーラ・ホームズの事件簿 ~届かなかった暗号~』の5巻が邦訳されている。また、ミリーは同じくレジェンダリー・ピクチャーズによる『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』にも出演しており、スクリーンデビューとなる来年の公開を心待ちにしているそうだ。

ミシェル・ウィリアムズ、新作撮り直しのギャラはマーク・ウォールバーグのわずか1パーセント!?

ミシェル・ウィリアムズ新作『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』の撮り直しで、主演のミシェル・ウィリアムズが受け取った給料が、同じく出演者のマーク・ウォールバーグのわずか1パーセントだったと報じられている。同作で当初、ジャン・ポール・ゲティ役を演じていたケヴィン・スペイシーに対してセクハラ疑惑が浮上したことで、公開間近に撮り直しをするに至ったこのリドリー・スコット監督作は、すぐにクリストファー・プラマーにキャスティングが変更され、他の出演者たちも11月の感謝祭の休暇中に撮り直しが必要なシーンのためにヨーロッパへと呼び戻されていた。そして今回、その時間外労働に対してマークのスタッフが150万ドル(約1億7000万円)を要求したのに対し、ミシェルが支払われた金額は1000ドル(約11万円)にも満たなかったという話が浮上した。しかし、スコット監督は以前、新たにキャスティングされたクリストファーとスタッフ以外は無償で撮り直しに参加してくれたと語っている。

ヒュー・グラント、第5子が誕生へ!

ヒュー・グラントヒュー・グラント(57)に第5子が誕生するようだ。ヒューと恋人でスウェーデン人テレビプレゼンターのアンナ・エバースタイン(39)の間にはすでに5歳の息子ジョン君と2歳の娘がいるが、9日(火)にニューヨークの空港でお腹の大きくなったアンナの姿が目撃されたことで、2人の間に3人目となる子供が誕生することが分かった。元恋人ティンラン・ホンとの間に6歳の娘と4歳の息子を持つヒューにとっては5人目の子供となる。ヒューとアンナは未だコメントを発表していないものの、アンナの母親がスウェーデンのアフトンブラーデ紙に出産予定日がもうすぐであると話している。2人は7日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞に出席しており、その際アンナはゆったりとしたブラックのトップスにブラックのブレザーを合わせ、お腹の曲線はあらわにはしていなかったものの、その膨らみが見て取れた。

2018年1月11日 (木)

ジェイミー・ドーナン、『フィフティ・シェイズ・フリード』のサントラに参加

ジェイミー・ドーナンジェイミー・ドーナンが新作『フィフティ・シェイズ・フリード』のサウンドトラックでポール・マッカートニーのヒット曲『恋することのもどかしさ』をカバーしているようだ。E・L・ジェイムズによる小説の映画化「フィフティ・シェイズ」シリーズ最終章となる新作でクリスチャン・グレイ役を続投しているジェイミーが、歌でも作品に参加しているという。8日(月)の公式インスタグラムで発表されたトラックリストには、ポールが1970年に発表したアルバム『マッカートニー』に収録された同曲の原題『Maybe I'm Amazed』のアーティスト名にジェイミーの名が表記されている。今回のサウンドトラックにはジェイミーのほか、劇中でクリスチャンの妹ミア役を演じているリタ・オラがリアム・ペインと『フォー・ユー』でコラボしているのをはじめ、シーア、ジュリア・マイケルズ、エリー・ゴールディングら人気アーティストが多数参加している。

ジリアン・アンダーソン、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名を刻む

ジリアン・アンダーソンジリアン・アンダーソンがハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星に名を刻んだようだ。今週8日(月)に行われた記念セレモニーに出席したジリアンは、スピーチで信じ難いほどの栄誉であるとその喜びの胸中を語り、自身が演じる『X-ファイル』のダナ・スカリーが強い信念を持ち、賢く勇気があって向上心に溢れ自立した大人の女性であるとして敬意を表した。同シリーズで相棒を演じるデイヴィッド・ドゥカヴニーの星とは隣同士に並べられており、ディヴィッドはセレモニーには姿を見せなかったものの、仕事相手として、友人として素晴らしい関係を築いてきたというジリアンにお祝いのメッセージを寄せている。

英国アカデミー賞、『シェイプ・オブ・ウォーター』が最多ノミネート

ギレルモ・デル・トロ第71回英国アカデミー賞で『シェイプ・オブ・ウォーター』が最多ノミネート作品となった。ギルレモ・デル・トロ監督による同作は、作品賞や監督賞、主演女優賞を含む12部門で候補に挙がった。 3月1日から日本でも公開されているこの作品では、サリー・ホーキンス演じるイライザが勤務地の研究所に運び込まれた不思議な生き物「彼」と心を通わせていく姿が描かれており、7日(日)に行われたゴールデン・グローブ賞でもデル・トロが監督賞を受賞している。監督賞にはほかに、『ブレードランナー2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ、『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ、『ダンケルク』のクリストファー・ノーラン、『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナーがノミネートされた。作品賞を巡っては『君の名前で僕を呼んで』『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』『ダンケルク』『スリー・ビルボード』と熾烈な争いを繰り広げる。英国アカデミー賞式典は2月18日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される。

2018年1月10日 (水)

オプラ・ウィンフリー、ゴールデン・グローブ賞で差別とセクハラ問題について熱弁

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが7日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞式典で、人種差別とセクハラ問題について力強いスピーチを行った。同式典で黒人女性初となるセシル・B・デミル賞を受賞したオプラは、その場を借りて現代社会の問題について提起した。多くの出席者同様、セクハラ抗議の一環として黒のドレスに身を包み、新作映画『A Wrinkle in Time』の共演者であるリース・ウィザースプーンからその栄誉を授与されたオプラは、1964年に黒人として初のアカデミー賞主演男優賞に輝き、1982年にはセシル・B・デミル賞を受賞したシドニー・ポワチエについて触れつつ受賞スピーチを始め、昨今のハリウッドにおけるセクハラ問題は映画業界だけでなく、あらゆる社会の場でも起こっている問題だと強調した。そして1944年にアラバマで拉致され、6人の男性にレイプされながらも犯人たちを起訴することができなかった黒人女性、レシー・テイラーさんの話を引合いに出し、残忍で権力を持つ男性に支配された時代は終わりだと感情的に訴え、会場からはスタンディングオベーションが巻き起こった。

メリル・ストリープら、ゴールデン・グローブ授賞式に男女平等活動家を同伴

メリル・ストリープメリル・ストリープ、エマ・ワトソン、スーザン・サランドンら数々の女優たちが7日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞式典に男女平等活動家を同伴した。セクハラ抗議活動である「タイムズ・アップ」に賛同し、ミシェル・ウィリアムズ、エマ・ストーン、エイミー・ポーラー、ローラ・ダーン、シェイリーン・ウッドリーらもそれぞれ活動家と共に式典に出席した。ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』でドラマ部門女優賞にノミネートされていたメリルは、全米家庭内労働者連合のアイジェン・プー氏と共にレッドカーペットを歩き、『フュード/確執 ベティ vs ジョーン』でリミテッドシリーズ/テレビムービー部門の女優賞にノミネートされていたスーザンは政治コメンテーターでジャーナリストのローザ・クレモントを、ミシェルは「#MeToo」の仕掛け人であるタラナ・バーク、エマ・ストーンは『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』で自らが演じたビリー・ジーン・キングとそれぞれ出席した。

第75回ゴールデン・グローブ賞が発表

ニコール・キッドマン第75回ゴールデン・グローブ賞が発表され、『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』と『スリー・ビルボード』がそれぞれ最多の4部門を制するかたちとなった。リミテッドシリーズ/テレビムービー部門の作品賞に選ばれた『ビッグ・リトル・ライズ』で女優賞を受賞したニコール・キッドマンは、セクハラ抗議の「タイムズ・アップ」の一環として黒のドレスを纏い、受賞スピーチでは社会における変化を求めた。また、ニコールの夫役を演じたアレクサンダー・スカルスガルドが助演男優賞、ローラ・ダーンが助演女優賞に輝いた。一方、映画部門で同じく4部門を制した『スリー・ビルボード』は、ドラマ部門作品賞、脚本賞の他、フランシス・マクドーマンドがドラマ部門女優賞、サム・ロックウェルが助演男優賞に輝いた。コメディ/ミュージカル部門では『レディ・バード』が作品賞及び、シアーシャ・ローナンの女優賞で2冠を勝ち取ったほか、『he Disaster Artist』でジェームズ・フランコが男優賞に輝き、ドラマ部門ではゲイリー・オールドマンが『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で男優賞を受賞した。

2018年1月 8日 (月)

ギレルモ・デル・トロ、『パシフィック・リム』続編を降板した理由とは!?

ギレルモ・デル・トロ『パシフィック・リム』で監督を務めたギレルモ・デル・トロが、制作の遅延を理由にその続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』を降板していたことが明らかになった。デル・トロは2013年公開の前作を監督し、今回の続編も引き継ぐ準備をしていたものの降板、後任はスティーヴン・S・デナイトが務めている。そして現在デル・トロの主張によると、脚本完成から撮影開始までに半年も待機し、これ以上の遅延は自分の別のプロジェクトに差し障るとして降板を決断したようだ。その後、監督を務めた『シェイプ・オブ・ウォーター』で高い評価を得たデル・トロだが、『パシフィック・リム:アップライジング』の降板理由はあくまで撮影延期によるものであったとしている。同新作では、前作でイドリス・エルバが演じたスタッカー・ペントコストの息子で主人公のジャック役をジョン・ボイエガが演じ、公開は今年3月に予定している。

クリスチャン・ベール、『スター・ウォーズ』への出演を熱望!?

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールは、「スター・ウォーズ」作品への出演を熱望しているという。クリスチャンは、1987年公開のスティーヴン・スピルバーグ監督作『太陽の帝国』で共に仕事をした経験があるルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディから、「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ『ソロ:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』への出演に向けて連絡を受けていたという。結局同作に出演することはなかったものの、一家中が大の「スター・ウォーズ」ファンだというクリスチャンは、今後同シリーズへの出演を強く望んでいるようだ。そんな一方で、「ダークナイト」三部作にてバットマンことブルース・ウェインを自ら演じながらも、ヒーロー映画にはそれほど関心がないことを明かしている。

オリヴィア・マン、放送映画批評家協会賞の司会へ

オリヴィア・マンオリヴィア・マンが2018年放送映画批評家協会賞の司会を務めることになった。『X-MEN: アポカリプス』などでおなじみのオリヴィアは今月11日にカリフォルニア州サンタモニカ空港内の多目的ホール、バーカー・ハンガーで開催される同式典で進行役を担当する。放送映画批評家協会のジョーイ・ベルリン会長は、女優としての才能だけでなく、業界内における運動家としての活躍により、力強い影響力を持ったオリヴィアが、その役に適任だとコメントしている。今年度の同式典ではすでに、アイコニックなワンダーウーマンとしてスクリーンの中だけでなく、実生活でも自身の立場を利用してエンターテインメント業界の人々を勇気づけ、性別を超えた公正さのために努力したとして、ガル・ガドットが#SeeHer賞を受賞することが発表されている。

2018年1月 5日 (金)

ジョン・ウィリアムズ、『スター・ウォーズ』スピンオフ作品のテーマ曲を制作

ジョン・ウィリアムズジョン・ウィリアムズが、ハン・ソロを主人公にした『スター・ウォーズ』スピンオフ作品のテーマ曲を制作すると報じられている。5度のアカデミー賞受賞経験を持つジョンは、これまでも『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を除き同シリーズ全作に渡って音楽を担当してきた。そんなジョンは最近のインタビューの中で同シリーズスピンオフ作品『Solo: A Star Wars Story』のテーマ曲を手掛けることを明かし、ハン・ソロのテーマ曲をジョン・パウエルが楽譜に起こすと語った。同作ではミレニアム・ファルコンの船長で、帝国滅亡を目指し組織された反乱軍のリーダーの1人でもあるハン・ソロの若き日々の冒険が描かれる。主演のアルデン・エーレンライクをはじめ、ハンとチューバッカの2人がランド・カルリジアン(ドナルド・グローバー)と初めて出会うシーンや、ハンの師であり彼を冒険の旅へと導くこととなったベケット(ウディ・ハレルソン)についても描かれる。

ローズ・マッゴーワン、TVドキュメンタリーシリーズに出演へ

ローズ・マッゴーワンローズ・マッゴーワンがテレビのドキュメンタリーシリーズで自身の人生について語るようだ。米テレビ局E!より放送される全5話のシリーズ『Citizen Rose』では、ハーヴェイ・ワインスタインをはじめとするハリウッド界の大物らに対するセクハラ騒動について、ローズの伝えたいことを詳しく説明するものだという。新刊『Brave』を執筆する中で、悪に追われている時でさえ、芸術を通して癒すことができると世の中に見せたいと思ったことをきっかけに立ち上げられたというこの企画では、物事を異なった視点で見ることやあらゆる所に美を見出すことについて対話の場を提供することが目的とされているという。

デミ・ムーア、自宅プールで起きた死亡事故を巡る裁判で和解

デミ・ムーアデミ・ムーア(55)が2015年に自宅のプールで起きた男性の死亡事故に対する裁判で和解に至った。デミのロサンゼルスにある自宅で行われた、デミの使用人主催の小さなパーティーに訪れていたエデンニルソン・スティーヴン・ヴァレさん(当時21歳)が、プールの底で遺体となって発見されていた。当時自宅にいなかったデミだが過失を問われて遺族から訴えられ、無罪を主張していたが、今回両者は同意に至った模様だ。当初、遺族側はデミの邸宅ツリー・ハウス・トラストの持ち主とデミの個人アシスタント、そして匿名のパーティー主催者を起訴していたが、その後プールにはかなりの深さがあったにも関わらず、深度を示すものや安全標識などがなかったとしてデミの名も加えられていた。当初ヴァレさんの両親は2万5000万ドル(約280万円)以上の賠償金を求めていたが、今回同意に至ったという内容は明らかにされていない。




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