2018年11月20日 (火)

『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のエラ・ジェイ・バスコ、ハーレイ・クインのスピンオフに出演か

マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のエラ・ジェイ・バスコが、『バーズ・オブ・プレイ』のカサンドラ・ケイン役での出演交渉中のようだ。新人のエラは暗殺者のデヴィッド・ケインとレディ・シヴァの娘で、人との触れ合いどころか話し方を教わることもなく、子供の頃から世界一の殺し屋になるように育てられてきたカサンドラを演じることになるという。マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが登場する『スーサイド・スクワッド』の同スピンオフは、2020年2月7日の公開日を目指して、ワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントが製作に取り組んでいる。マーゴットは製作も兼任するほか、ブラックキャナリー、ハントレス、カサンドラ、レニー・モントーヤら実写版初登場となるキャラクターたちがハーレイの仲間に加わる。

元総合格闘家のジーナ・カラーノ、『スター・ウォーズ』スピンオフに出演

ジーナ・カラーノ『デッドプール』のエンジェルダスト役で知られるジーナ・カラーノが「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ『The Mandalorian』に出演するようだ。2019年開始予定のディズニーのストリーミングサービス「Disney+」で配信される同作の出演陣にジーナが加わったという。先日、ペドロ・パスカルが主演すると報道されたばかりの同作は、帝国の崩壊後とファースト・オーダーの出現の間を舞台に、同シリーズの人気キャラクターである賞金稼ぎのボバ・フェットやその父ジャンゴ・フェットなどで知られるマンダロリアンの戦士が新共和国の手の及ばない遥か彼方の銀河で活躍する物語になるそうだ。スティーブン・ソダーバーグ監督作『エージェント・マロリー』をはじめ、『デッドプール』『ワイルド・スピード EURO MISSION』など順調に女優としてのキャリアを重ねているジーナだが、ストライクフォースやエリートXCといった格闘技団体で通算7勝1敗の成績を残した元総合格闘技の選手としても知られている。

アリアナ・グランデ、トレードマークのポニーテールをバッサリ!

アリアナ・グランデアリアナ・グランデがトレードマークのポニーテールを切った。2013年にファーストシングル『ザ・ウェイ』をリリースして以来、ポニーテールがトレードマークとなっていたアリアナだが、ウサギのフィルターを使ったセルフィーを15日(木)にインスタグラムに投稿し、新しい髪型を披露した。この新しいヘアスタイルについてはファンやアリアナの友人らから好感を持たれており、デミ・ロヴァートは「可愛い」とコメントを書き込んでいる。またファンからヘアスタイルを変えないことについて批判を受けた2014年には、アリアナは出演していたニコロデオンの『サム&キャット』や『ビクトリアス』のために長年髪を染めなくてはならなかった結果、ひどく髪を痛めてしまったため、ポニーテールにしているのだと明かしていた。

2018年11月19日 (月)

エマ・ストーン、『女王陛下のお気に入り』でのヌードシーンを自ら志願

エマ・ストーンエマ・ストーンは新作映画『女王陛下のお気に入り』で自らトップレスになることを提案したそうだ。同歴史ドラマでアビゲイル・メイシャム役を演じているエマは、オリヴィア・コールマン演じるアン女王と親密な関係になっているところをレイチェル・ワイズ演じるサラ・チャーチルが目撃するシーンの撮影において、トップレスになることを自ら志願して周囲を驚かせたという。サラに見つかった時にシーツで隠しているのではなく、上半身裸の姿を見せることが、サラにとっての決定打になると感じたのだそうだ。そんなエマは以前、この映画に対する役作りをしていく中で、イギリス王室の歴史における残忍さや性的な関連性に驚かされたと語っていた。

ジョニー・リー・ミラーとコモンが共演へ

ジョニー・リー・ミラージョニー・リー・ミラーとコモンが映画版『九つのいのち』に出演するようだ。『トレインスポッティング』のジョニーと『スーサイド・スクワッド』のコモンが、「ゲド戦記」シリーズで有名なアーシュラ・K・ル=グウィンの同名小説の映画化作品で共演するという。原作は、月面開発に従事する疲弊した2人の作業員が、他にも人間がやってくると知り喜ぶのもつかのま、到着したのは10体のクローン人間だったといった物語だ。撮影は来年の夏に始まる予定で、監督のシリ・ロッドネスがトム・バステンと共に脚本を執筆するほか、ギャビン・ハンフリーズとジョセフィーヌ・ローズが製作を担当する。

ブラッドリー・クーパー、『アリー/ スター誕生』の主演をジャック・ホワイトで考えていた!?

ジャック・ホワイトブラッドリー・クーパーが『アリー/ スター誕生』の主演をジャック・ホワイトにアプローチしていたそうだ。監督を務めるブラッドリーがレディー・ガガ演じるアリーの相手役で歌手のジャクソンを演じた同作だが、当初は元ザ・ホワイト・ストライプスのジャックに白羽の矢を立てていたという。本物のミュージシャンをジャクソン役に起用したかったというブラッドリーだが、結局実現しなかったのだそうだ。そのほかにも、劇中でジャクソンが死ぬ設定などブラッドリーは何度か脚本の手直しをしていたことが明かされているが、製作会社側は完成品を見ると、他の結末など考えられないと仕上がりを絶賛している。

2018年11月16日 (金)

チャンス・ザ・ラッパー、新作映画に参加へ

チャンス・ザ・ラッパーチャンス・ザ・ラッパーが新作ミュージカル映画『Hope』に携わるようだ。チャンスはMGMが製作する同作で、ニコ・シーガルと共同で音楽を手掛けるという。『エンパイア』のカリート・ロドリゲスが脚本を執筆する同作は、チャンスの地元シカゴのティーンエージャーたちが芸術愛を通して、地元のコミュニティーと協力する話だという。チャンスはマネージャーのパット・コーコランと彼の会社ハイト・フィルムズ、そして2015年作『ストレイト・アウタ・コンプトン』を共同製作したスコット・バーンスタインと共に、トレードクラフトの下、同作の製作に携わる。一方でチャンスは最近、映画『スライス』にダックス役で出演したほか、2020年公開予定のアニメ映画『トロールズ』続編での声優業が控えている。

ペドロ・パスカル、『スター・ウォーズ』スピンオフに出演へ

ペドロ・パスカルペドロ・パスカルが「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ『The Mandalorian』にメインキャストとして出演するようだ。『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ナルコス』で有名なペドロは、同シリーズの人気キャラクターである賞金稼ぎのボア・フェットやその父ジャンゴ・フェットなどで知られるマンダロリアンの戦士を演じると言われている。『アイアンマン』のジョン・ファヴローが脚本と製作総指揮を担当する同作は、トム・ヒドルストン演じるロキやエリザベス・オルセン演じるスカーレット・ウィッチなどを主役に据えたマーベル作品のスピンオフと並んで、ディズニー社が来年開始予定のストリーミングサービス「 Disney+」の目玉作品の1つとなっている

『ファンタスティック・ビースト』のキャサリン・ウォーターストン、第1子を妊娠!

キャサリン・ウォーターストンキャサリン・ウォーターストン(38)が13日(火)に行われた『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のロンドンプレミアで妊娠中であることを発表した。、今月23日に日本公開が予定されている「ハリー・ポッター」のスピンオフシリーズ第2弾でポーペンティナ・'ティナ'・ゴールドスタイン役を続投しているキャサリンは、ロンドンのレスター・スクエアで開かれたUKプレミアの場に、お腹が目立つような長袖のゴールドのドレス姿で登場して妊娠中であることを明らかにしたが、レッドカーペット上でのインタビューの際、そのお腹について自らコメントすることはしなかった。この子供はキャサリンにとって第1子となるが、誰が父親なのかについては現在のところ分かっていない。

2018年11月15日 (木)

『アリー/ スター誕生』、ディレクターズカット版が公開か?

レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー『アリー/ スター誕生』のディレクターズカット版が公開されるようだ。同作の撮影監督マシュー・リバティークによると、ブラッドリー・クーパー演じるジャクソン・メインとレディー・ガガ演じるアリーのラブストーリーを描くうえで不必要だった多くの未公開映像を含めたロングバージョンの製作に監督でもあるブラッドリーが取り組んでいるという。リバティークによれば、挿入歌の関係で削られたシーンも数多くあったのだそうだ。『アリー/ スター誕生』は全世界で3億2300万ドル(約360億円)もの興業収入を記録している。

マリサ・トメイ、新作『Human Capital』に出演へ

マリサ・トメイマリサ・トメイが新作『Human Capital』に出演するようだ。ステファン・アミドンによる2005年の同名小説の映画に向けてはすでにリーヴ・シュレイバーやアレックス・ウルフらの出演が決定しているが、今回『レスラー』などで知られるマリサがキャスト陣に加わった。裕福な家庭と中流家庭の2つの家族がアメリカンドリームを追う姿を描いたこの作品では、互いの子供たちが付き合い始めることで交流がスタートするが、悲劇的な出来事へと向かっていくという内容になっている。リーヴが主役のドリュー、アレックスがイアンという役を演じる一方で、マリサはキャリーという役柄にキャスティングされており、オーレン・ムーヴァーマン脚本、マーク・マイヤーズ監督のもと、来年の公開に向けてすでに撮影が始まっている。一方、原作の作家アミドンの小説は、これまでに『人間の値打ち』がパオロ・ヴィルズィ監督によって映画化されている。

マーベルのスタン・リー、死去

スタン・リーマーベル・コミックの原作者として有名なスタン・リーが死去した。95歳だった。リーが12日(月)朝、ロサンゼルス市内の病院で息を引き取ったという。今のところ、死因については不明なものの、今年初めに肺炎で病院に搬送された際には、診察から数日後に回復していると報告し、ファンを安堵させていた。コミック本の作家としてキャリアをスタートさせたリーはその後、編集長、映画の製作総指揮、役者、発行責任者と活躍し、映画に登場するなど今日でも人々から愛される数々のコミックのヒーローを生み出したことでも知られる。ブラックパンサー、ハルク、X-メン、ファンタスティック・フォー、アントマン、マイティ・ソー、アイアンマンなどの誕生に携わったリーは、善と悪の間にある線引きを曖昧にする心理的な複雑さを悪役に与えたほか、スーパーヒーローの短所も初めて描いたことでも知られる。また、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品などにカメオ出演することでも有名だった。

2018年11月14日 (水)

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライトと共演へ

ジョン・ボイエガジョン・ボイエガとレティーシャ・ライトが映画版『君の彼方、見えない星』に出演するようだ。同作はケイティ・カーンの同名小説を原作に、クリスティー・ホールによる脚本で『アイ・オリジンズ』のマイク・ケイヒルがメガホンを取る予定だ。原作はミッションに失敗し、宇宙空間に放り出され、90分と限られた酸素の中、ユートピア的地球で過ごした愛の日々を回想する男女2人の愛を描く物語だ。大ヒット映画『ブラックパンサー』でシュリを演じたレティーシャは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも引き続き出演していた。一方のジョンは「スター・ウォーズ」シリーズの第7作と第8作でフィンを演じ、2016年に英国アカデミー賞新人賞を受賞したほか、『アタック・ザ・ブロック』や『デトロイト』に出演している。ケイヒルは2つの地球を描いたデビュー作『アナザー プラネット』で2011年のサンダンス映画祭でアルフレッド・P・スローン賞を受賞し、『アイ・オリジンズ』でも2014年の同賞を受賞したことで史上初となる2度の受賞者となっていた。

マーク・ラファロ、トッド・ヘインズ監督作に出演へ

マーク・ラファロマーク・ラファロがトッド・ヘインズの新作映画に出演するようだ。デュポン社の長年の環境汚染問題を題材にした同作で、マークはニューヨーク・タイムズ誌の記事「デュポン史上最悪の悪夢となった弁護士」で一躍その名を知られたロバート・ビロットを演じるという。題名やあらすじについては不明なものの、このスキャンダルは2016年に住民や従業員、弁護士らが日用品に含まれる化学物質C8やテフロンを同社が垂れ流しにしている問題について取り上げたことを発端にしている。精巣ガンなど6つもの健康問題を引き起こす原因とされるこれらの有毒化学物質がウェストバージニア州の川に流されていたという。そんなマークはウォーリー・ラムによる小説『この手のなかの真実』を原作としたHBO局の全6回のドラマで、双子役を演じるほか、製作総指揮も自ら務める予定にもなっている。

レオナルド・ディカプリオ、44歳の誕生日会にスターが勢揃い

レオナルド・ディカプリオ9日(金)に開かれたレオナルド・ディカプリオの誕生日パーティーに豪華スターが勢揃いしていたようだ。11日(日)に44歳を迎えたディカプリオは、ビバリーヒルズにある会員制クラブ、スプリング・プレイスでジェニファー・アニストン、グウィネス・パルトロウ、ロバート・デニーロ、アル・パチーノ、ケイト・ベッキンセール、リタ・オラ、FKAツイッグス、ジー・イージー、ナオミ・キャンベルらを招いて誕生日を祝ったようで、そこでは「L 44歳」と青いアイシングで描かれたケーキが振る舞われたという。そのパーティーには500人ほどが招待されていたようだが、ディカプリオはそれとは別にオプラ・ウィンフリーら50人を招いたディナーパーティーも開いていていたようだ。

2018年11月13日 (火)

アシュトン・カッチャー、『パンクト』を映画化?

アシュトン・カッチャーアシュトン・カッチャーがMTVの人気ドッキリ番組『パンクト』の映画化を検討しているようだ。アシュトンがジェイソン・ゴールドバーグと共同で企画し、2003年から2007年まで放送されていた同番組は、数々の有名人にドッキリを仕掛けてきたことで知られる。パラマウント・ピクチャーズとMTVフィルムズは、映画版『ジャッカス』に続き、同番組の映画化を企画しているようで、アシュトンも乗り気のようだ。しかし、映画化の話が発表されては、予想されてしまって、ドレイクやケヴィン・ハートなどの名前が挙がっているセレブへのいたずらが成り立たないとして、詳細については秘密にしておきたいようだとも言われている。

タロン・エガートン、『キングスマン』続編を降板!?

181112_02タロン・エガートンが「キングスマン」シリーズの次回作に出演しないようだ。同シリーズで主人公エグジーを演じているタロンは、最新作に登場しないことを明言したものの、監督のマシュー・ヴォーンとは一緒にいたところだとして、将来的な復帰については否定しなかった。一方でタロンは以前、過去2作で共演したコリン・ファースが、印象通り、いつも話しやすく、愉快で、親切な人間だとして、嫌いな振りをしようと思っても無駄なほど優しくカッコいい人物であると称えていた。また、第2作『キングスマン:ゴールデン・サークル』の現場で、エルトン・ジョンに会ったことも良い思い出となっているようだ。

グレン・クローズ、パームスプリングス国際映画祭でアイコン賞を受賞へ

グレン・クローズグレン・クローズ(71)がパームスプリングス国際映画祭でアイコン賞を受賞する。40年以上に渡る輝かしいキャリアを評価されたグレンは、来年1月3日にパームスプリングス・コンベンションセンターで開催される授賞式で、その栄誉に預かるという。アカデミー賞への6度のノミネートをはじめ、3度のエミー賞や2度のゴールデングローブ賞受賞など数々の名誉を手にしてきたグレンは、メリル・ストリープ、トム・ハンクス、マイケル・ダグラスに続いて同賞を受賞することになる。そんなグレンは2011年には『アルバート氏の人生』での演技を評価され、同映画祭の功労賞を贈られていたほか、今回の選出理由の中でも主催者側が挙げている『天才作家の妻 40年目の真実』でのジョーン・キャッスルマン役で、ついにアカデミー賞を受賞するのではないかと噂されているところだ。

2018年11月12日 (月)

ミッキー・ローク、『Twilight Into Darkness』で主演兼製作へ

ミッキー・ロークミッキー・ロークが新作クライム映画『Twilight Into Darkness』で主演とプロデューサーを兼任するようだ。同作で贖罪のために児童の殺人事件を追う一方で自らの贖罪を求める刑事を演じるミッキーは、出演作『Adverse』でメガホンを取ったブライアン・メットカフと今作で再びタッグを組むことになるという。ミッキーが革新的で才能溢れる監督と称えるメットカフのもと、撮影は来年にも始まる予定だ。一方でミッキーは最近、2019年公開予定の『Night Walk』にネオナチ主義のアーリアン・ブラザーフッドの一員役で出演すると報じられており、同作でオリバー・ストーン監督の息子であるショーン・ストーンと共演することになる。

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』続編が製作へ

ジョージ・A・ロメロ『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』続編が製作されるようだ。故ジョージ・A・ロメロが1968年にメガホンを取ったゾンビ映画の先駆けともいえる同作は、公開後50周年を迎えた今年、未発表の続編の脚本が見つかり、リビング・デッド・メディアが映像化に取り組むようだ。ロメロが脚本にタッチしていたのかどうかも含め続編の詳細については不明だが、来年の公開を目指しているという。また先月にはロメロが残した50本近い遺稿が見つかり、ロメロの妻スザンヌ・デスロチャー・ロメロがそれらの映画化に取り組んでいると明かしていたところだ。一方でロメロは昨年7月に77歳で亡くなるまで現在も製作中の『ロード・オブ・ザ・デッド』に携わっていた。

ケイト・ハドソン、出産からわずか1か月で仕事に復帰!

ケイト・ハドソンケイト・ハドソン(39)がダニー・フジカワとの第1子となる女児を出産してからわずか1か月ほどで仕事に復帰した。ケイトは7日(水)、飢餓のない世界を目指して活動する国連の食料支援機関として毎年約80カ国 8,000万人に支援を行っている国連WFP協会のチャリティイベントで、デザイナーのマイケル・コースから同機関の親善大使としての栄誉を与えられた。マイケルによるウォッチ・ハンガー・ストップの取り組みをここ3年間に渡って支援してきているケイトは、わずか1か月ほど前にロニー・ローズを出産して以来初めて公に姿を現したかたちだ。そんな仕事にも熱心な様子のケイトだが、長女となる娘が誕生して以来、笑顔が絶えないと言われている。

2018年11月 9日 (金)

アレクサンダー・スカルスガルド、『ゴジラVSコング』で活躍の予感!?

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルドが『ゴジラVSコング』で「いかしたヒーロー」を演じるという。2020年公開予定の同作に出演するアレクサンダーは、不測の危機的状況に陥る面白い人物を演じるそうだ。ギャレス・エドワーズ監督作『GODZILLA ゴジラ』、ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督作『キングコング: 髑髏島の巨神』、そして2019年公開予定の『ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ』に続く第4弾では、アダム・ウィンガードが監督を務める予定になっており、『デッドプール2』のジュリアン・デニソン、ブライアン・タイリー・ヘンリーのほか、アカデミー賞ノミネートの経験も持つデミアン・ビチル、『ストレンジャー・シングス』のミリー・ボビー・ブラウン、カイル・チャンドラーやチャン・ツィイーらの出演が発表されている。

ジョージ・クルーニーの愛車がオークションに

ジョージ・クルーニージョージ・クルーニーが愛車のハーレーダビッドソンをオークションに出品している。ジョージは、負傷した退役軍人に暮らしやすい自宅をプレゼントすることを目的とした「 Home for Our Troops Veterans Day Celebrity Auction」に、ハーレーダビッドソン社製2017年式ツーリング FLHTK ウルトラリミテッドを出品した。今年7月にイタリアでスクーターを運転中に車との衝突事故に遭ったジョージは、骨盤への後遺症や、踵や腕に痣が残っていると言われており、商品説明には妻からバイクをもうやめるように言われていることもあり、走行距離が25マイル(約40キロ)しかないというこのハーレーを手放すことにしたと書かれている。9日間の間に入札を受け付けている今回のオークションは、2万5000ドル(約280万円)で始まっている。

『ブレイキング・バッド』の映画化プロジェクトが進行中

ヴィンス・ギリガン人気ドラマが『ブレイキング・バッド』が映画化されるようだ。ブライアン・クランストンが化学教師からドラッグ界の大物へと姿を変えるウォルター・ホワイトを演じた同ドラマのクリエイターであるヴィンス・ギリガンは、劇場公開なのかテレビ放映なのかは不明ながらも2時間の長編作品の脚本を執筆しているという。名作をそのままの形で残しておきたいという理由から同番組のリバイバルにあまり乗り気ではないと最近明かしていたブライアンが、再びウォルター役で出演するかどうかは不明だ。『Greenbrier』という仮題が付けられた新作は『ブレイキング・バッド』の前日譚となるようで、スピンオフ作品『ベター・コール・ソウル』の主人公ソウル・グッドマン役のボブ・オデンカークが出演する可能性も噂されており、「誘拐から脱出した男性が自由を求める」物語になるようだ。

2018年11月 8日 (木)

レベル・ウィルソン、「プラスサイズ初のラブコメスター」発言を謝罪

レベル・ウィルソンレベル・ウィルソンが自身を史上初の「プラスサイズのラブコメスター」と呼んだことを謝罪した。 『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』や『ピッチ・パーフェクト』などで知られるレベルが先日、主演の新作ロマンチック・コメディ『Isn't It Romantic』のプロモーションで『エレンの部屋』に出演した際、自らのことをそう呼んだことでSNSで非難の嵐が巻き起こっていた。それを受け、ツイッター上に寄せられたコメントでこれまでにもクィーン・ラティファやメリッサ・マッカーシーなど数々のふくよかな体型の女性がコメディスターになっている事実に気づいたとして、他のプラスサイズの女性たちを勇気づけようと思った中で、自分よりも先にその山を登っていた多くの女性に対する敬意が欠けてしまったと謝罪コメントを出した。

『パディントン』第3弾の企画が進行中

ジム・ブロードベント「パディントン」シリーズ第3弾の企画が進行中のようだ。ベン・ウィショーが主人公の声優を務める同人気シリーズの次回作が予定されているものの、前2作の監督を務めたポール・キングは今回は違った形で製作に関わるようだ。キングは脚本家のサイモン・ファーナビーとマーク・バートンと共同でアイデアを交換しながら脚本に取り組んでいるところだそうで、まだ製作の初期段階にあるようだ。一方で、パディントンの友人で骨董屋のサミュエル・グルーバー役のジム・ブロードベントは、続編への出演に以前から意欲を見せていた。同シリーズにはジムのほか、ジュリー・ウォルターズやヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ヒュー・グラントなどがこれまでに出演している。

オプラ・ウィンフリー、『カラーパープル』の再映画化へ

オプラ・ウィンフリーオプラ・ウィンフリーが『カラーパープル』ミュージカル版の映画化に取り組んでいるようだ。オプラとクインシー・ジョーンズは、1982年にピューリッツァー賞を受賞したアリス・ウォーカーの同名小説を1986年に映画化したスティーブン・スピルバーグやブロードウェイのミュージカル版で制作を務めるスコット・サンダースらと共に、ワーナー・ブラザースを代表して、再映画化に向けて動いているという。オプラも出演しているウーピー・ゴールドバーグ主演のスピルバーグ版とミュージカル版では、信仰深く他人を信じやすいセリーという黒人女性が、貧困や義父と夫からの酷い仕打ちなど人生を通して、数々の試練に立ち向かう姿を描いていた。新作では2005年にブロードウェイでヒットし、2016年にリバイバル上演された時にトニー賞を2部門受賞したミュージカル版が基となるようだ。

2018年11月 7日 (水)

レオナルド・ディカプリオ、名作SF小説の映画化へ

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが名作小説『タイムマシン』を映画化するようだ。ディカプリオは、1895年に刊行されたH・G・ウェルズの同名小説の映画化プロジェクトに自身の製作会社アッピアン・ウェイを通してプロデューサーとして携わるようで、『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティを監督に迎えて取り組んでいるようだ。原作は、人類が無気力なエロイと夜の闇を彷徨うモーロックという2つの種族に分かれた8万2000年後の未来にタイムトラベルしたヴィクトリア朝時代の科学者が、タイムマシンと離れ離れになったことで、元の時代に帰るために粗暴なモーロックと戦うという物語になっている。この原作はこれまでにも、同じウェルズ原作の『宇宙戦争』でメガホンを取ったジョージ・パル監督による1960年公開作『タイム・マシン 80万年後の世界へ』、そして原作者の曾孫あたるサイモン・ウェルズ監督がガイ・ピアースを主演に迎えて2002年に発表した『タイムマシン』で映画化されている。

ニコール・キッドマンらがハリウッド映画賞を受賞

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン、グレン・クローズ、ヒュー・ジャックマンらが4日(日)に開催されたハリウッド映画賞式典で受賞を果たした。長年の映画界での貢献を認められ、功労賞を受賞したニコールは、女優としての活動が認められることは自分が情熱を傾けることへの支援や意見を示す機会を与えてくれると喜びを表した。一方でグレンが『天才作家の妻 40年目の真実』でハリウッド主演女優賞、ヒューが『The Front Runner』でハリウッド主演男優賞に輝き、『Beautiful Boy』のティモシー・シャラメと『女王陛下のお気に入り』のレイチェル・ワイズがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞を持ち帰った。ロサンゼルスのビバリーヒルトン・ホテルで開かれた式典では、『ブラックパンサー』に最高賞となる作品賞と美術賞が授与されている。また、『ファースト・マン』は主演のライアン・ゴズリングからデイミアン・チャゼルに監督賞が渡されたほか、編集賞と作曲賞にも選ばれた。

ケイト・ベッキンセール、年下コメディアンとの熱烈キスが目撃!?

ケイト・ベッキンセールケイト・ベッキンセール(45)とジャック・ホワイトホール(30)の熱烈キスが目撃された。ケイトは実写版『ジャングル・クルーズ』でディズニー初のゲイ役を演じることでも話題になっているイギリス人コメディアンのジャックと2日(金)、ロサンゼルスにあるカラオケバーで情熱的なキスを交わしている姿が目撃された後、深夜にホテルへと一緒に帰って行ったという。2人はその晩、セレブに人気のクレイグズでのディナーからデートを始めていた。レストランは別々に去ったものの、その後ケイトがジャックを車に乗せて同じくセレブに人気のカラオケバー、ブラインド・ドラゴンへと向かい、最後はおしゃれなロンドン・ホテルで時を過ごしたようだ。元パートナーのマイケル・シーンとの間に19歳の娘を持つケイトは、12年間の結婚生活を送ったレン・ワイズマン監督と2016年に破局を迎えており、一方のジャックも昨年12月、『ヒューマンズ』のジェンマ・チャンとの6年間の交際に終止符を打っていた。




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