2017年10月18日 (水)

マイケル・B・ジョーダン、熱狂的ファンから殺しの脅迫を受けていた

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが熱狂的なファンから殺しの脅迫を受けていたという。『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるマイケルは今年の5月10日、ブリタニー・ヴァージニア・グリーンという名の女性からインスタグラムとYouTube、担当マネージャーのオフィス宛てに3件の殺しの脅迫を受けていたそうで、今回その女性に対してマイケルとそのスタッフの100ヤード(約91メートル)以内に近付くことを禁ずる接近禁止令と、SNSでの連絡禁止令を獲得した。マイケルはその女性からネット上で度重なる嫌がらせを受けており、そのアカウントをブロックすると頻繁に新しいアカウントを作っていたとしている。そして2016年にあるチャリティイベントでその女性に出くわした際にはその女性がある種、普通とは思えない状態にあり、なんとかマイケルに近付こうと繰り返し試みていたと報告している。

マリン・アッカーマンが婚約

マリン・アッカーマン、ジャック・ドネリー (c) instagram『ウォッチメン』などで知られるマリン・アッカーマン(39)がジャック・ドネリー(31)と婚約した。2013年に離婚した元夫ロベルト・ジンコーネとの間に4歳の息子を持つマリンは、優しくて愛情あふれる男性と表現するイギリス出身俳優のジャックと婚約したことを2人の写真と共にインスタグラムで報告した。マリンは2016年のインタビューの際、離婚以来、特に恋人を探しているわけでもなく、子育てと仕事に集中しているところだとして、交際に関しては流れに任せていると話していた。しかし以前の離婚については、その辛さを乗り越えるまでには時間がかかったと認めながらも、一緒に成長できることまで成長できたという人間関係の美しい点も経験したと複雑な気分を明かしていた。

ハーヴェイ・ワインスタイン、アカデミーから追放される

ハーヴェイ・ワインスタインハーヴェイ・ワインスタイン(65)が映画芸術科学アカデミー(AMPAS)から追放された。30年間に渡って多数の女性に行われてきたとされるワインスタインのセクハラ騒動を受け、アカデミー賞を主催する同団体はワインスタインを除名することを声明で発表した。スティーブン・スピルバーグやトム・ハンクス、ウーピー・ゴールドバーグらを含む理事会の幹部らが今回の追放を決定したと報じられている。同団体においては、理事会は3分の2の投票によって会員を正当な理由として除名できる決まりとなっており、今回の件に関しては「3分の2を優に超える」とされる数の投票を得たようだ。また、ワインスタインはフランスの名誉であるレジオンドヌールi勲章をはく奪されることが発表された。エマニュエル・マクロン仏大統領は、2012年にニコラ・サルコジ元大統領によってワインスタインに授与されていたその栄誉をはく奪することに向けて動き出したことを、広報担当を通じて発表していた。

2017年10月17日 (火)

デヴィッド・フィンチャー、 アダム・ドライバーに謝罪?

デヴィッド・フィンチャーデヴィッド・フィンチャー監督(55)が『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にアダム・ドライバーを起用するのは酷いアイデアだとコメントしたことに対し謝罪している。2014年にソニー・ピクチャーズとのEメールが複数リークされ、当時の同製作会社会長であったエイミー・パスカルが、アダムが悪役カイロ・レンに配役されたことに対してニュースレター内で否定的なコメントしたことを受け、フィンチャーは「アダム・ドライバーの起用は酷いアイデアだ。僕はソニーの味方だ」と返信していたことが明るみに出ていた。それに対し、フィンチャーは当時のメールが軽薄だったとして、アダムが出演し、11月18日に日本でも公開される『ローガン・ラッキー』の監督スティーヴン・ソダーバーグに、本人に謝罪を伝えて欲しいと頼んだのだそうだ。

ハーヴェイ・ワインスタイン、警察の捜査対象に

ハーヴェイ・ワインスタインハリウッドの大物プロデューサーであるハーヴェイ・ワインスタインに対して英警察が捜査を開始したことを発表した。セクハラ騒動の渦中にあるワインスタインに対しては先日、ニューヨーク市警本部が詳細は明かさないながらも過去に挙げられてきたワインスタインに対する訴えを見直す意向であることを発表していたが、今回ロンドン警視庁が1980年代にロンドン地域で起こったとされる性犯罪関連で正式に捜査を開始したという。一方で、以前からワインスタインのセクハラを主張していた女優の1人であるローズ・マッゴーワンが、ワインスタインから過去にレイプされ、その事実を伝えたアマゾンの創設者の1人でCEOであるジェフ・ベゾスにも無視されたとツイートした。また、業界からは次々と被害報告や非難のコメントが上がっており、トム・ハンクスも富と名声、権力の乱用であると強く批判したほか、ジュリア・ロバーツは、腐敗した権力者だとして非難すると同時に、性的暴行やハラスメントの被害者に専門機関へ助けを求めるよう呼びかける声明を発表している。

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、権力ある男性からの痴漢被害を明かす

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク(40)は「年上の権力ある男性たち」に痴漢行為を受けたことがあるそうだ。テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』で主役を演じ一躍スターとなったジェームズは、大物プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインからセクハラを受けたことを公にした女性たちをサポートするために自身のセクハラ体験を語ることを決め、恥と無力さを感じて世間に話すことを躊躇するのが分かるとツイッターでコメントした。若い頃に不適切で性的な会話を強要されたり、お尻を掴まれたというジェームズだが、その相手の人々はすでに罪を償うか他界しているため、勝手に犯人を想像して噂を立てないで欲しいとも訴えている。

2017年10月16日 (月)

ガル・ガドット、新作スリラー『Ruin』で主演を務める?

ガル・ガドットガル・ガドット(32)が復讐劇を描く新作スリラー『Ruin』で主演を務める可能性が出てきた。8月に日本公開となった『ワンダーウーマン』以来複数のオファーを受けているガルだが、今回ジャスティン・カーゼルがメガホンを取る同新作の主演として白羽の矢が立っているようだ。同作は元ナチスの隊長が第二次世界大戦後のドイツを旅して、自身の下で働いていたナチス暗殺部隊のメンバーらの居場所を突き止め、自身の犯した罪を償うというストーリーだが、その他の詳細は明らかにされていない。しかしガルは、マックス・ランディスが脚本を執筆したブラッドリー・クーパー主演の新作スリラー作品『Deeper』からもオファーを受けて出演交渉中だと報じられているため、上層部はガル獲得に向けて早急に動く必要がありそうだ。

クリスティナ・アップルゲイト、卵巣と卵管を摘出

クリスティナ・アップルゲイトクリスティナ・アップルゲイト(45)が卵巣と卵管を摘出した。夫マーティン・レノーブルとの間に6歳の娘セイディーちゃんを持つクリスティナは、9年前にいとこが卵巣がんで他界したことを受け、未然に防ぐため今回の手術を決心したことを明かした。そんなクリスティナは乳がんを宣告され2008年に両乳房切除術を受けており、今回の摘出により1つ心配事が減ったと安心したという。それでもがんのリスクが高いことを自覚しているため、今でも定期的に専門医による診察を受けているそうで、検診の大切さも訴えている。またベジタリアンのクリスティナは、がんが進行して転移するかどうかは、食べ物に深く関わっていると考えているため、食べ物にはとても気を付けているそうだ。

ロバート・パティンソン、恋人FKAツイッグスと破局?

FKAツイッグス、ロバート・パティンソンロバート・パティンソン(31)が恋人のFKAツイッグス(29)と破局したようだ。ロバートは2014年から交際していて、婚約したとも噂されていた歌手のツイッグスと別れた模様で、複数の情報筋によると2人はここ数カ月、気持ちが離れてきてしまっていたという。2人は交際当初の2年間は離れられない様子であったと言われているが、最近では一緒にすごす時間もどんどん減っていたようだ。そんな状況に嫌気が指したロバートが婚約解消を決め、友人たちにもその事実を伝えていたという。2015年にラッパーのT-ペインがロバートとツイッグスが婚約していると口を滑らせて以来、婚約の噂が立っていた2人だが、7月にはロバートがその噂を肯定するようなコメントをしていた。

2017年10月13日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、ハロウィングッズに110万円使う

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが1時間の買い物中、ハロウィングッズに1000ドル(約110万円)近くも使ったそうだ。アンジェリーナはカリフォルニア、グレンデールにあるハロウィンストアで娘のザハラちゃん(12)とハロウィンのショッピングを楽しみながら血まみれのなたや忍者の武器、レインボーのチュチュなどを含むコスチュームやデコレーションを大量に買い込んだという。アンジェリーナは先週もロサンゼルスのハリウッド・トイズ・アンド・コスチュームスでハロウィングッズを購入していた。アンジェリーナは2012年の10月にもカリフォルニアのスタジオ・シティにあるパーティ用品店で、子供たちとハロウィングッズの買い物をしている姿が目撃されており、自分用には1991年公開の映画『アダムス・ファミリー』でアンジェリカ・ヒューストンが演じたモーティシア・アダムスのコスプレ衣装を購入していた。

メイジー・ウィリアムズ、映画製作会社を設立

メイジー・ウィリアムズメイジー・ウィリアムズ(20)が、映画製作会社Daisy Chain Productionsの立ち上げに参加しているようだ。『ゲーム・オブ・スローンズ』のアリア役でもお馴染みのメイジーがプロデューサーのドム・サントリー、俳優のビル・ミルナーと共同で設立した同社は主にイギリスのショートフィルムや舞台作品、TVドラマ等のプロデュースをしていく予定で、若い層を中心に新たな才能の発掘も目的にしているという。同社からの映画第1弾『Stealing Silver』は今月31日にサヴァンナ映画祭にて初公開となる。マーク・ロバットがメガホンをとり、メイジーの他ロナルド・ピックアップ、ジェミマ・ルーパーらが出演する同作は、向かいに住むミステリアスな老人の男の秘密を知ったことにより騒動に巻き込まれていく若い女性を描いた物語だ。ロバットはこれまでに、ウォシャウスキー姉妹や、ジョナサン・リーベスマン、クリストファー・スミスといったハリウッドの大御所監督や、大物スターのリリー・ジェームズ、デビッド・ワーナーらと共に仕事をした経験があり、これまで手掛けてきた作品は数々の映画賞にも輝いている。

ディズニー、新作映画『Gigantic』の製作中止を発表

メグ・レフォーヴディズニーが新作映画として2020年に公開予定だった『Gigantic』の製作を中止したことがわかった。童話『ジャックと豆の木』にインスパイアされた作品で、主人公の少年が雲の上に住む巨人の女の子と友達になるというストーリーになると予定されていた同作に向けては、『インサイド・ヘッド』のメグ・レフォーヴと『塔の上のラプンツェル』のネイサン・グレノが共同で監督を務めることが決定していた。ディズニーは製作上、解決できない問題があったとして、苦渋の決断だったとしつつも製作中止を決定したと発表している。同新作の音楽は『アナと雪の女王』も手掛けたクリステン・アンダーソン=ロペスとロバート・ ロペスが担当する予定となっていた。

2017年10月12日 (木)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』最新トレーラーが公開

キャリー・フィッシャー日本で12月15日から公開が予定されている『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の最新予告編が公開された。その中には昨年12月に急逝し、本作が遺作となったレイア役のキャリー・フィッシャーの姿もある。2分半ほどにおよぶ今回の予告編には、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルをはじめ、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザックなど前作からのおなじみのキャスト陣が顔を連ねた。そこではデイジー演じるレイがルークからライトセイバーの使い方を習っているシーンもあり、レイが「私の中に眠っていた"何か"がついに覚醒した。助けが必要なの」と口にしている。この最新予告編が公開されるつい直前には、その次にあたる『エピソード9』では当初、レイアがストーリーの中心となる予定であったが、キャリーの突然の死を受けて内容が変更されることになったとマークが明かしていた。

シルベスター・スタローン、『クリード』続編の監督に

 シルベスター・スタローンシルベスター・スタローン(71)が『クリード チャンプを継ぐ男』続編の監督と製作を務めるようだ。
2018年から製作を開始予定の同作は、前作で主人公アドニス・ジョンソンを演じたマイケル・B・ジョーダンが今回も続投することが決定しており、主演のマイケルについてスタローンは「非常に才能豊かな俳優」と評価している。2015年公開の前作では監督をライアン・クーグラーが務め、スタローンは共同製作を手掛けるのみであったが、スタローンは自身のインスタグラムで次作の監督を自ら務めることを発表している。同シリーズはスタローンが主人公ロッキー・バルボアを演じた大ヒットシリーズ『ロッキー』のスピンオフ作品で、主人公ドニーの父親はロッキーのライバルだったアポロ・クリードであるとされており、スタローンは今シリーズではドニーのトレーナー兼人生の指導者として再びロッキー役を演じている。

『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督が婚約!

オリヴィア・ハミルトン、デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』の監督、デイミアン・チャゼル(32)が女優のオリヴィア・ハミルトンと婚約した。デイミアンから頬にキスされ、婚約指輪をつけて嬉しそうな表情を浮かべている写真をオリヴィアがSNSに投稿し、この嬉しいニュースをファンに報告した。今年度6部門でのアカデミー賞受賞を果たした『ラ・ラ・ランド』で監督賞を最年少受賞したデイミアンは授賞式で、監督賞が獲得できたのは恋人オリヴィアのおかげだと語っていた。同作でエマ・ストーン演じる主人公ミアが働くカフェの客役をオリヴィアが演じたことが出会いのきっかけとなっており、2016年12月の放送映画批評家協会賞でも監督賞を受賞した際にもオリヴィアを生涯の恋人とするオリヴィアへの感謝を述べていた。デイミアンは同映画でエグゼクティブ・プロデューサーを務めたジャスミン・マクグレードと結婚していたが、4年の結婚生活の後2014年に離婚している。

2017年10月11日 (水)

『ブレードランナー 2049』、マーベルの世界から影響を受ける

マイケル・グリーン『ブレードランナー 2049』はマーベル・シネマティック・ユニバースの作品作りから影響を受けて生まれたようだ。1968年発表のフィリップ・K・ディックによるSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』をリドリー・スコット監督が映画化した1982年作の続編で脚本を担当したマイケル・グリーンは、マーベルの成功からストーリー作りのインスピレーションを受けたという。今月27日から日本でも公開されるこの新作についてグリーンは、舞台を作ってからストーリーを作り始めるのではなく、伝える価値のあるストーリーを作ることから始め、それに合わせて世界観を形成していくべきだということをマーベル作品の成功から学んだという。オリジナル作から30年後を舞台にしたこのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作では、前作でも主役を務めたハリソン・フォードがリック・デッカード役を続投しており、ライアン・ゴズリング、ジャレッド・レト、ロビン・ライト、アナ・デ・アルマス、デビッド・バウティスタら豪華スターが出演している。

キャリー・フィッシャー、『スター・ウォーズ』エピソード9では中心人物になるはずだった?

キャリー・フィッシャーキャリー・フィッシャーは本来、シリーズ7作目である『スター・ウォーズ/エピソード9』で重要な役割を担う予定だったようだ。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でレイア姫として復帰したキャリーは、昨年12月に亡くなるまでに、12月15日に全世界公開予定の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の撮影を進めていた。ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルは、エピソード8となる『最後のジェダイ』でのレイアの登場をファンが大喜びするとしながらも、製作側がレイアのために新たなエンディングを作り出さねばならなかったということも明かしている。マークはそこで、『フォースの覚醒』でハン・ソロ、『最後のジェダイ』でルークにそれぞれ焦点が当てられているのに対し、エピソード9ではレイアにより重点が置かれる予定となっていたが、現在はレイアに値する敬意を払った終わりの迎え方を模索中であると語っていた。

ゴア・ヴァービンスキー、『X-MEN』のスピンオフ『ガンビット』の監督として交渉中

ゴア・ヴァービンスキーゴア・ヴァービンスキー監督(53)が新作映画『ガンビット』を手掛けるため交渉中のようだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの監督として有名なヴァービンスキーは現在、すでにチャニング・テイタムがガンビットを演じることが決まっているこの「X-MEN」シリーズのスピンオフ作でメガホンを取るべく製作会社の20世紀フォックスと交渉を行っているという。トレードマークのトランプを含め、手に持った物体に破壊エネルギーを込める能力を持つガンビットこと本名レミー・ルボーは、ライターのクリス・クレアモントとアーティストのジム・リーが作り上げたキャラクターで、1990年7月発刊のコミック『アンキャニィX-MEN アニュアル14号』で初登場した。また、ガンビットは映画作品にも登場しており、2009年公開作『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』ではテイラー・キッチュが演じていた。これまで同作はルパート・ワイアットとダグ・リーマンが監督の座を降りており、脚本も何度も書き直されていたため公開が今年まで延期されていた。

2017年10月10日 (火)

ブルック・シールズ、トランプ大統領にデートを申し込まれていた!?

ブルック・シールズブルック・シールズ(52)が、かつてドナルド・トランプ大統領に富をちらつかされながらデートに誘われたことを明かした。20年ほど前、トランプ大統領が2番目の妻マーラ・メイプルズと離婚して間もない頃、不器用な誘い文句と共に誘惑を試みていたことをブルックがアンディ・コーエン司会のテレビ番組内で暴露した。その際、トランプ氏は撮影現場に電話をかけてきて、アメリカの恋人と呼ばれるブルックと、アメリカの超お金持ちと呼ばれるカップルなら世間を喜ばせるはずだと口説いてきたというが、ブルックは交際相手がいることを理由にその誘いを断ったのだそうだ。

ヨアヒム・ローニング、『マレフィセント2』の監督へ

ヨアヒム・ローニングヨアヒム・ローニングが『マレフィセント2』の監督に向けて交渉に乗り出しているようだ。アンジェリーナ・ジョリーが『眠れる森の美女』の悪い魔女を演じた2014年公開の映画『マレフィセント』の続編となる新作で、『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』で知られるローニングがメガホンを取る見込みだと報じられている。詳細についてはまだ明かされていないが、ディズニーは『007スペクター』の脚本家ジェズ・バターワースに脚本の改稿を依頼している。バターワースは第1弾同様のヒットを目指し、前作も執筆したリンダ・ウールヴァートンによる脚本にアレンジを加えることになる。アンジェリーナは最近コロラド州で開催されたテルライド映画祭でマレフィセント役の続投を認めていた。

『ワイルド・スピード』第9弾の公開が2020年に延期

ヴィン・ディーゼル『ワイルド・スピード』第9弾の公開が2020年に延期となった。同作は当初、2019年4月の公開が予定されていたが、製作のユニバーサルは今回新たな公開予定日を2020年4月10日と発表した。人気シリーズ第9弾に向けては、ヴィン・ディーゼルをはじめとしたおなじみのメンバーの続投が見込まれているもののまだ監督が決定していなかった。すでに第10弾も2021年4月2日公開と予定されているが、今回の9作目の延期を受けて次作も先送りとなるのかについては現在のところ明らかになっていない。違法のストリート・レースや強盗などをテーマにした同人気シリーズはこれまで故ポール・ウォーカーをはじめ、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスら数々のスターが出演してきており、日本でつい先日レンタルが開始となった『ワイルド・スピード ICE BREAK』は11億6300万ドル(約1371億円)の興行収入を上げ、世界での公開日に対する売上スピードが史上第4位となる大ヒットとなっていた。

2017年10月 6日 (金)

『glee/グリー』のナヤ・リヴェラ、ライアン・ドーシーとの離婚を取りやめ?

ナヤ・リヴェラ、ライアン・ドーシー「glee/グリー」のサンタナ役で知られるナヤ・リヴェラ(30)がライアン・ドーシーとの離婚を取りやめたと報じられている。2年間の結婚生活の末、2歳の息子をともにもうけたライアンとの離婚を昨年11月に発表していたナヤだが、離婚手続きが始まっておよそ1年が経過する今になって、2人は申請を取り下げたと言われている。2人が復縁したかについては明らかになっていないものの、ナヤが先週離婚申請の棄却を申請したという。破局の発表時に出された共同コメントでは、離婚を決めた原因については触れられていなかったものの、協力して息子を育てていく意向を表していた。一方で今年の春にはナヤが53歳のコメディアン、デヴィッド・スペードとの熱愛が報じられており、3月にハワイのハレクラニ・ホテルでラブラブな様子が目撃されていたのを皮切りに5月にはロサンゼルス内のレストランでロマンチックなデートを楽しんでいる姿も見られていた。

ジャレッド・レト、雑誌プレイボーイ創刊者の伝記映画で主演

ジャレッド・レトジャレッド・レトが雑誌プレイボーイ創刊者の伝記映画で主演を務めるようだ。ジャレッドが演じるのは先月27日に91歳でこの世を去った雑誌プレイボーイのカリスマ的創刊者ヒュー・ヘフナーで、ジャレッドとは長年の友人であるというブレット・ラトナーが監督を務める。ラトナーが2007年から製作を待ち望んでいたという同作はユニバーサル・ピクチャーズとイマジン・エンターテインメントが配給元となる。同作は当初ジェリー・ワイントローブがプロデューサーを務めワーナー・ブラザースから配給される予定だったが、2015年にワイントローブが死去したことによりその後ラトナーが自身の会社ラットパック・エンターテインメントを通して権利を引き継ぐこととなっていた。

ケイト・ウィンスレット、『アバター』続編に出演

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットが『アバター』続編に出演するようだ。2009年公開の同大ヒットSF映画の続編で、ケイトがジェームズ・キャメロン監督と1997年の『タイタニック』以来の再タッグを組むという。 ケイトが演じるのはロナルと呼ばれるキャラクターとのことだが、その役どころがナビィか人間であるかについては明らかにされていない。キャメロンは『タイタニック』からこの20年間、ケイトと一緒に取り組む作品を探していたことを明らかにし、ケイトがロナルに命を吹き込む日が待ち遠しいと期待を寄せた。前作からのキャスト、ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバーらに加え、ケイトのほかにもクリフ・カーティスが今回新たに参加することが発表されており、メトカイナ族のリーダーであるトノワリを演じることが決定している。

2017年10月 5日 (木)

ジェイダ・ピンケット=スミス、夫ウィル・スミスからもらったバイクが売り出し中

ジェイダ・ピンケット=スミスジェイダ・ピンケット=スミス(46)の中古バイクが売りに出されている。ジェイダは2011年に夫ウィル・スミスからプレゼントされ、「リル・ビースト」とあだ名をつけていたレッドとブラックのヤマハ Vスター650を、走行距離がまだ少ないその2年後に売却していた。そのバイクが現在カリフォルニアにあるショップ、ヤマハ・オブ・クカモンガにて5000ドル(約57万円)で売られているというが、走行距離が3000マイル(約4800キロ)と少ないことや有名人が所有していたということを考慮して、市場価格より1000ドル(約11万円)は高い設定となっているという。ジェイダは同バイクを売った際、今後は三輪車に乗ると冗談を言っていた。

アレクサンドラ・ダダリオ、新作映画『I Am Not A Bird』に出演!?

アレクサンドラ・ダダリオアレクサンドラ・ダダリオ(31)が新作スリラー映画『I Am Not A Bird』に出演すると報じられている。 今年公開されたリメイク版『ベイウォッチ』や2015年の『カリフォルニア・ダウン』への出演が記憶に新しいアレクサンドラだが、次なる新作はキャサリン・ハンラハンによる小説『Lost Girls and Love Hotels』を原作としたウィリアム・オルソン監督作だという。同作は、異国の街東京で怪しげなバーやラブホテルといった危険な魅力に惹かれていくカナダ人の女の子マーガレットの体験を描いている。マーガレットはハンサムなチンピラ、カズとの恋をきっかけにさらに危険な世界へと足を踏み入れていく。

テイラー・スウィフト、ラスベガス銃乱射事件の被害者に花束

テイラー・スウィフトテイラー・スウィフトが、ラスベガス銃乱射事件で死亡した警察官に大量の花束を贈っていたことが明らかになった。今月1日(日)、同市内のマンダレイ・ベイ・ホテルからルート91ハーベスト・フェスティバル会場に向けて銃が乱射されたこの事件では、59人以上の死者と527人以上の負傷者を出した。今回テイラーは、事件の被害者の1人である警察官の死を悼み、その警官が所属していたカリフォルニア州パコイマにあるロサンゼルス警察フットヒル地区警察署に花束を贈ったようだ。また、テイラーは今回の事件の被害者やその家族に対してツイッターでも哀悼の意を表している。

2017年10月 4日 (水)

レディー・ガガがハリケーン被害に100万ドル

レディー・ガガレディー・ガガがアメリカとカリブ海諸国を襲ったハリケーンの救済に100万ドル(約1億1千万円)を寄付した。ガガは先月30日(土)ツイッターを通してテキサス、フロリダ、プエルトリコ、カリブ諸島を襲ったハリケーン及びメキシコシティでの地震の被害にあった人々に対し惜しみのない寄付をすることを明かしていた。今回の被害に対する義援金はガガの他にも、ジャスティン・ビーバー、ビヨンセ、ジミー・ファロン、ケビン・ハートら様々な有名人から送られているが、ピンクはおよそ50万ドル(約5600万円)もの寄付、ケイト・ハドソンは自らが設立したフィットネスウェアブランド、ファブレティックスの売り上げ利益を赤十字に寄付することを約束していた。また、今回のハリケーン被害の救済を目的とした1時間のテレソン番組『Hand in Hand: A Benefit for Hurricane Relief』には1500万ドル(約17億円)の義援金が集まり、今月にはカントリーミュージックのスター達が集結する「Country Rising」と名付けられた慈善コンサートも開催予定となっている。

スティーヴン・スピルバーグ、『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作を製作へ

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグが『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作のプロデューサーを務めるようだ。オリジナル3部作で製作総指揮を務めていたスピルバーグが、『アイアンマン』などで知られる脚本家のマット・ホロウェイとアート・マーカムと共にシリーズ最新作を手がけているという。オリジナル作ではトミー・リー・ジョーンズがエージェントのK役、ウィル・スミスがJ役をそれぞれ演じていたが、2019年5月17日公開予定と発表された新作では新たなキャラクターが中心となるという。そんなスピンオフ作の製作が明らかになった『メン・イン・ブラック』だが、先日にはオリジナル版を手がけたバリー・ソネンフェルド監督が、ウィルに主役を演じてもらいたかったことから、候補に挙がっていたクリス・オドネルにオファーを断るように仕向けていたという裏話を暴露していた。そのインタビューの際、ソネンフェルドはシリーズ第4作目の興味も示していたが、ウィルと自身が参加することはないだろうと口にしていた。

クリステン・スチュワート、『チャーリーズ・エンジェル』リブート版に出演?

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワート(27)とルピタ・ニョンゴ(34)がテレビシリーズ『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』のリブート版に出演する可能性があるようだ。2人が候補に挙がっている新作では、エリザベス・バンクスがメガホンを取ることになっており、2019年6月公開を予定している模様だ。1976年から放送されシーズン5まで続いたオリジナルのテレビシリーズでは、故ファラ・フォーセット、ケイト・ジャクソン、ジャクリーン・スミスらが、故ジョン・フォーサイスが声を担当した探偵事務所所長チャーリーの元で働く私立探偵を演じた。そしてドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューが出演したスピンオフ2作品が映画化され、2000年公開の『チャーリーズ・エンジェル』は世界中で2億6400万ドル(約298億円)もの興行成績を記録し、2003年に公開された続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』も2億5900万ドル(約292億円)を記録している。




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