2017年5月24日 (水)

ジェニファー・ローレンス、『X-MEN』新作に出演か?

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが「X-MEN」シリーズの新作となる『X-MEN:ダーク・フェニックス』に出演する可能性が出てきた。ジェニファーは2011年作『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』以来、レイブン・ダークホルムまたの名をミスティーク役をマーベル・コミックスの人気実写版映画の中で演じてきたが、昨年公開された『X-MEN: アポカリプス』で出演契約が満了を迎えていた。しかし同シリーズのプロデューサー陣はミスティーク役を演じるジェニファーが再びマグニート役を演じるマイケル・ファスベンダーと共に新作に戻ってくることを示唆している。その一方で最近、『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるソフィー・ターナーがシリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』でジーン・グレイ役を続投すると報じられていた。

『マンマ・ミーア!』続編、2018年7月公開へ!

アマンダ・セイフライド『マンマ・ミーア!』の続編となる『Mamma Mia 2: Here We Go Again!』が2018年7月20日に公開されることが決定した。2008年公開のオリジナル作品次ぐ続編にむけてユニバーサルは長らく動いていたのだが、ようやくここにきてタイトルや公開日が発表されることになった。『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の脚本家オル・パーカーが同作品の脚本兼監督を務めることになり、第1弾のプロデュースを務めたプレイトン・ピクチャーズが再び第2弾でもプロデュースを行うようだ。前作ではソフィー(アマンダ・セイフライド)が結婚式に父親とバージンロードを歩きたいという想いから、まだ見ぬ父親を探し出そうとするものの、そこには3人の父親候補がいることが発覚しショックを受けるというストーリーだ。現在のところ第2弾のストーリーは明らかになっていないがソフィーの母ドナ(メリル・ストリープ)がどのようにして父親候補の3人と出会ったのかについての話が描かれるのではないかと言われている。

スカーレット・ヨハンソンに新ロマンス!?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(32)が先週末に開かれた「サタデー・ナイト・ライブ』」の打ち上げの席で、俳優のコリン・ヨーストとキスをしている姿が目撃されたようだ。20日(土)に放送された同番組のドウェイン・ジョンソンがホストを務めたシーズン最終回でイヴァンカ・トランプ役を演じたスカーレットは、ニューヨークのロックフェラー・センターにあるアイスリンクで開かれたその日の打ち上げで、コリンと良いムードになっていたようだ。2番目の夫であるフランス人ジャーナリスト、ロマン・ドリアックとの離婚調停中のスカーレットだが、コリンとのロマンスを隠そうともしていなかったそうで、2人はとても気が合っている様子だったと言われている。

2017年5月23日 (火)

マイリー・サイラス、「レッキング・ボール」のミュージックビデオを後悔

マイリー・サイラスマイリー・サイラスは「レッキング・ボール」のミュージックビデオを後悔しているようだ。2013年の同ヒット曲のビデオで大きな鉄球の上に裸でまたがる姿を披露したマイリーだが、今となってはその選択が間違っていたと感じているそうだ。 先日出演したラジオ番組の中で、「結婚、エッチ、殺す」相手として3曲を選ぶように求められたマイリーは「結婚するのはたぶん「ザ・クライム」ね。理由はまだ私が根本に持っているメッセージが含まれているから。エッチは「7・シングス」かな。殺すのは「レッキング・ボール」ね。あれは拭い去れないものだもの。鉄球の上で裸で振り回されているのなんて、一生付きまとうわ。私がやったようにああいうことを大衆の中でやってしまうと、永遠に残ってしまうのよ」「私はあのことを忘れてもらうことはできないでしょうね。いつまでたっても私は鉄球の上の裸の女の子になるわよ。どんなにエミュではしゃいでたって、私は鉄球の上の裸の女の子なの。あれがどれだけつきまとうことになるかちゃんと考えるべきだったわ」と口にした。 そしてマイリーはその曲が自身のお葬式でかけられることが最悪の悪夢だと続けている。「あれが私のお葬式でかけられることが私の最悪の悪夢よ。最悪のね。‘マイリー、あなたのことをいつでも想っています’って言ってあれが流れて‘あの人は素晴らしい人だった’って言うのよ」 一方でマイリーはニューシングル「マリブ」が「世界をハグする曲」だと説明していた。「3年前に、私がこの曲を書いていると言っても信じられなかったと思うわ」「この曲は、私がどうでも良いと思っていたという事実の反映なの。今はどうでもいいなんて思わないという時なの。世界にハグして‘ねぇ、私達は大丈夫よね。愛してるわ’って言っているの。みんなが私のことも愛していると言ってくれるのを願っているわ」

エレン・デジェネレス、ケイティ・ペリーに結婚歴があることをうっかり忘れる

エレン・デジェネレス「エレンの部屋」に出演中ケイティ・ペリーがラッセル・ブランドとの結婚歴があることをエレン・デジェネレスに思い出させる羽目になる場面があったようだ。ラッセルと2010年から2012年にかけて結婚していた過去を持つケイティが16日(火)に同番組に出演した際、お決まりのプロポーズの言葉にかけたコーナーをケイティのために用意していたエレンは、イギリス出身俳優のラッセルとの結婚をすっかり忘れていたという。 そのコーナーを知らされたケイティが「私また結婚しなくちゃいけないの?」と言うと、エレンは「あなたは結婚なんてしたことないでしょ!」と返答したため、気まずい表情を浮かべたケイティがラッセルとの結婚を思い出させる羽目になった。 ケイティはここ数年、ジョン・メイヤーやオーランド・ブルームとの交際で話題となっていた。 一方でラッセルは先日、ケイティとの結婚生活が長く続かなかったのはお互いの仕事のせいであったと明かしていた。

リアム・ペイン、息子には普通の名前を付けたかった!?

リアム・ペインリアム・ペイン(23)は息子にもっと普通の名前を付けたかったようだ。シェリル(33)との間に3月、第1子となるベア君が誕生したワン・ダイレクションのリアムだが、自身が一般的な名前を付けたいと思っている一方でシェリルは変わった名前を希望していたため、かなりの葛藤があったようだ。 名前を決めるまでの過程についてリアムは「あれは葛藤だったね」「僕はもっと伝統的な名前がよかったんだけど、彼女はもっと変わった名前が良かったんだ。ベアって名前を最終的に選んだのは、部屋を離れてもまだ覚えている名前だからだよ。それに僕も気に入っているしね」「最初はあり得ないと思ったよ。‘それってどうかな。理解できないよ’って気分だったよ」と明かした。 そんな当時の複雑な心境を明かしたリアムだが、時が経つにつれてすっかりなじんできたようで、「今はあの子を見ると、ベアだって思うんだ。歳を取るにつれて、どうせその名前にふさわしくなってくるものだからね」と続けている。 現在アメリカでソロデビューアルバムの仕上げに取り掛かっているリアムは親となった心境についても触れ、ベア君が初めて笑いかけてくれた時は特別だったと振り返った。「僕らはいつもフェイスタイムで話しているんだ。この前初めて笑ってくれたんだけど、すごく特別だったね。あの子とずっと一緒にいたいけど、シェリルはとにかくすごいんだ。自分で全てやってしまうんだよ。彼女は素晴らしいよ」

2017年5月22日 (月)

アンジェラ・バセット、『ミッション:インポッシブル』第6弾出演へ

アンジェラ・バセットアンジェラ・バセットが、『ミッション:インポッシブル』第6弾に出演することがわかった。ティナ・ターナーの伝記映画『ティナ』で主人公を演じていたことで知られるアンジェラが、人気映画シリーズの第6弾でトム・クルーズや米ドラマ『スーパーガール』のフレデリック・シュミットらと共演するという。現在のところアンジェラがどのような役どころを演じるかは分かっていないものの、トムが再び特殊作戦部隊IMFのイーサン・ハントとして登場するほか、クリストファー・マッカリー監督が再び同シリーズのメガホンを取ることも決定している。ウィリアム・ブラント役で登場していたジェレミー・レナーは、ホークアイ役を演じる『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の撮影スケジュールの関係で今回の出演は断念していたが、ヘンリー・カヴィルのほか、前作に登場したレベッカ・ファーガソンやヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、アレック・ボールドウィン、ショーン・ハリスらも2018年7月公開予定の新作に出演することが決定している。

ポール・マッカートニー、『パイレーツ・オブ・カリビアン』出演はジョニー・デップによる呼びかけで実現

ポール・マッカートニーポール・マッカートニーの『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』出演は、ジョニー・デップにより携帯メールで依頼されたそうだ。同作の製作陣は当初、以前にも登場したローリング・ストーンズのキース・リチャーズに出演を依頼しようとしていたものの実現に至らなかった経緯があったそうで、ジョニーとの携帯メールのやりとりを経て、ポールが出演してくれると聞いた時には大喜びだったようだ。シリーズ第5弾となるこの新作にポールが出演することは昨年3月に明らかになっていた。待望の新作は、2011年の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』から登場していなかったオーランド・ブルームがウィリアム・ターナー役で復帰することでも話題になっている。

2017年5月20日 (土)

ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン役での『デッドプール』出演を否定

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役で『デッドプール』の続編に出演することはないようだ。ライアン・レイノルズが主人公を務める同作品の製作側はヒューの出演を熱望しているようだが、ヒュー本人はその可能性はないと宣言している。デッドプールとウルヴァリンが共演するシーンを今後作品の中で見ることができるかどうか尋ねられたヒューは、他人がウルヴァリンを演じる可能性はあるものの、自身がその役を演じることはないとした。『LOGAN/ローガン』が6月1日より日本公開予定のヒューは以前、ウルヴァリンとアベンジャーズが1つの映画作品の中で共演することを夢見ていたが、今後それが実現することがないのは残念だと語っていたことがあった。

ジェームズ・コーデン、2018年度グラミー賞司会へ!

ジェームズ・コーデンジェームズ・コーデンが2018年度グラミー賞の司会を務めることが決定した。今年度のグラミー賞でも司会を務めていたジェームズは、主催者側からそのパフォーマンスを高評価されたようで、来年度の式典でも引き続きその役を任されたという。CBSの「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」の司会を務めるジェームズは17日(水)、ニューヨークで行われたCBSのイベントにパネラーとして出演した際にこのニュースを発表した。グラミー賞はこれまでカリフォルニア州ロサンゼルスで開催されてきたのだが、来年度からその場所をニューヨークへと移すことが決定している。その一方で今週にはジミー・キンメルが今年度に引き続き、来年度のアカデミー賞授賞式司会を務めることが発表されていた。

フェリシティ・ジョーンズ、婚約!

フェリシティ・ジョーンズフェリシティ・ジョーンズ(33)が映画監督のチャールズ・ガードと婚約した。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でお馴染みのフェリシティが、2年間交際していたガード監督と婚約したと報じられている。2人がプライベートな事を公の場で話すことはほとんどないものの、以前フェリシティは自身の恋愛観について、ロマンチックでラブストーリーが大好きだと語っていた。夢のようだと話すラブストーリーへの出演は自分が観るのが大好きだからだと説明したフェリシティだが、ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で若い女の子たちの憧れの存在になるようなキャラクターを演じたことは感激したそうだ。

2017年5月19日 (金)

ザック・エフロン、世界を震撼させたあのシリアルキラー役に

ザック・エフロンザック・エフロンが世界を震撼させたシリアルキラー、テッド・バンディの生涯を描く新作『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』で主人公バンディを演じることになった。ジョー・バーリンガー監督がメガホンを取る同作品は、1970年代に数多くの若い女性をレイプした上に、殺害した連続殺人犯バンディを描く真実のストーリーだ。「ハイスクール・ミュージカル」で一躍大スターになったザックはこれまでに『ネイバーズ』や『ダーティ・グランパ』など数々のコメディ映画に出演してきたが、この新作ではこれまでとは全く違った面を見せることになりそうだ。マイケル・ワードが脚本を手掛けた同作品はバンディの長年の交際相手であったエリザベス・クロエプファーの視点からバンディの数々の犯罪が語られることになるという。クロエプファーはバンディの殺人を否定し続けていたものの、最終的には警察へとバンディを引き渡し、死刑執行間近になってバンディが自身の犯行について語りだしたときなってようやく自身もその真実を知ることになっていた。

『キングスマン』のマシュー・ヴォーン、『ザ・フラッシュ』を監督へ?

マシュー・ヴォーンマシュー・ヴォーン、ロバート・ゼメキス、サム・ライミらがDCコミックの映画化『ザ・フラッシュ』の監督候補に挙がっているようだ。エズラ・ミラーがタイトルロールを演じる同作は、ワーナー・ブラザース・スタジオとの制作上の意見の相違を理由にリック・ファムイーワが監督を降板して以来、製作に遅れが出ているところだが、一刻も早くの撮影開始が望まれている。ゼメキス監督が最有力と見られていたものの、スティーヴ・カレル主演のタイトル未定作が8月から撮影開始予定となっているため、スケジュール調整がつかない可能性が高く、ファン達は『キングスマン』などで知られるヴォーンがメガホンを執ることになるのではないかとみているようだ。しかし、ヴォーン監督にも「キングスマン」シリーズ第3弾の話も浮上しているところのため、こちらもスケジュールが合うかについては疑問視されている。

ジミー・キンメル、2018年度アカデミー賞司会へ

ジミー・キンメルジミー・キンメルが2018年度アカデミー賞で司会を再び務めることが決定した。今年度の授賞式でも司会を務めていたジミーだが、アカデミー会長のシェリル・ブーン・アイザックがその司会ぶりをとても気に入ったことから、来年に開催される第90回アカデミー賞授賞式に再び起用することを決めたようだ。マイケル・デ・ルカとジェニファー・トッドも今年に引き続き式典のプロデュースを務めることが決定しており、アイザック会長は3人のことを「アカデミー賞のドリームチーム」と16日(火)に発表した声明文の中で賞賛している。その一方でジミーも、今年の式典中に起きた最優秀作品賞の発表にミスがあった出来事に触れながら、冗談交じりに自身が再び司会を務めることへの喜びのコメントを出している。

2017年5月18日 (木)

『パワーレンジャー』、興行成績振るわず続編製作の可能性はなし?!

パワーレンジャー7月15日より日本で公開予定の『パワーレンジャー』が、海外での興行成績が振るわなかったことから続編製作の可能性が薄くなったようだ。大人気TVシリーズのリブート版としてディーン・イズラライト監督がメガホンを取った『パワーレンジャー』は今年に入り海外ですでに公開されたものの、中国での興行収入が芳しくなかったという。デイカー・モンゴメリーやナオミ・スコット、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクスらが出演している同作品は、アメリカ国内で興行収入8500万ドル(約96億円)、そのほかの国で5000万ドル(約57億円)を稼ぎ出しているが、ここ数年で映画業界の収入を支えている中国での興行収入が延びなかったことが続編製作への道が厳しくなった要因だ。一方で2016年作『ウォークラフト』はアメリカでの興行収入は伸び悩んだものの中国では大成功を収めたため、第2弾製作の可能性が出てきていると言われている。

『キング・アーサー聖剣無双』続編の話はお蔵入り!?

ガイ・リッチー6月17日より日本公開となるガイ・リッチー監督作『キング・アーサー聖剣無双』への反応が芳しくないことが原因で、同作品の続編の話がお蔵入りしてしまう可能性がでてきた。チャーリー・ハナムとジュード・ロウが出演している『キング・アーサー聖剣無双』に対するアメリカでの反応が良くなかったことから、リッチー監督が意欲を見せていた第2弾の製作が行われることがなさそうだという。元サッカー選手のデビッド・ベッカムもカメオ出演しているこの作品は1億ドル(約113億円)の損失が出るうえに、2017年度のワースト映画に選ばれる可能性がでてきた。ワーナー・ブラザースも反応が同作品への期待に達しなかったことに落胆しているという。

ブレイク・ライブリー、新作映画で格闘家役に挑戦

ブレイク・ライブリーブレイク・ライブリーが新作映画『Bruised』でケージ・ファイター役に挑戦するようだ。「ゴシップガール」でのお嬢様役のイメージが強いブレイクだが、人食いザメと戦う『ロスト・バケーション』での演技が評価され、新作映画では息子を守るため、自身の持つ格闘技の力を使わなくてはならなくなるシングルマザー役を演じることになったという。ミシェル・ローゼンファーブのストーリーを基に監督には『きみに読む物語』『ダメ男に復讐する方法』のニック・カサヴェテスを迎える予定だ。カサヴェテスは以前、UFCのロンダ・ラウジー主演の『ロードハウス』のリブート版でメガホンを執ると思われていたが、ロンダがUFCで大敗したことと、女性版『ゴーストバスターズ』などの主演の性別を入れ替えた作品に対して非難の声が挙がる傾向を受けて、製作自体が保留になったとみられている。『Bruised』は、今週予定されているカンヌ国際映画祭でプレゼンテーションが行われる予定となっており、9月にも撮影をスタートする見込みだ。

2017年5月17日 (水)

ジェイク・ギレンホールとベネディクト・カンバーバッチが共演?

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールとベネディクト・カンバーバッチが新作『リオ』で共演する可能性が出てきた。ジェイクとベネディクトは現在スタジオカナル製作の新作へ出演交渉を行っているところで、ブラジルのリオデジャネイロに暮らす友人(ベネディクト)を訪れたあるレポーターの男性(ジェイク)が、友人が亡くなったという嘘の陰謀に巻き込まれていく物語となっている。ジェイクは自身のナイン・ストーリーズ・プロダクションズ、ベネディクトも自身のサニー・マーチ・カンパニーを通じで、同作品の製作にも携わる可能性があるようだ。『堕天使のパスポート』でアカデミー賞脚色賞のノミネート経験もあるスティーヴン・ナイトによる脚本を基に、『ミラノ、愛に生きる』『胸騒ぎのシチリア』などで知られるイタリア人監督ルカ・グァダニーノがメガホンを執る予定だ。

パワーズ・ブース死去、享年68歳

パワーズ・ブース『シン・シティ 復讐の女神』『アベンジャーズ』などで知られるパワーズ・ブースが68歳で自然死により死去した。パワーズは14日(土)、ロサンゼルス内にある自宅で寝ている間に息を引き取ったという。パワーズの代理人はプライベートな葬儀がテキサス州にある自宅で執り行われることを認めているが、追悼イベントについても検討しているところだという。舞台で俳優のキャリアをスタートしたパワーズは、「ヘンリー四世」など数々のシェイクスピア作品に出演して、70年代後半に「Lone Star & Pvt. Wars」でブロードウェイデビューを果たした。その後にはテレビ界へと進出し、「Guyana Tragedy: The Story of Jim Jones」で主演した際にはエミー賞を受賞した。また、1996年には映画『ニクソン』、2007年にはドラマ「デッドウッド ~銃とSEXとワイルドタウン」で全米映画俳優組合賞のアンサンブル賞にもノミネートされた。最近では2012年に『アベンジャーズ』でギデオン・マリック役で登場し、その後『エージェント・オブ・シールド』でもその役を再び演じていた。また、ドラ「ナッシュビル」や「24 -TWENTY FOUR-」にも出演していた。

エミリー・ヴァンキャンプ、「リベンジ」の共演者ジョシュ・ボウマンと婚約!

エミリー・ヴァンキャンプエミリー・ヴァンキャンプ(31)がドラマ「リベンジ」の共演者でもあったジョシュ・ボウマン(29)と婚約した。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などでも知られるエミリーは、この嬉しいニュースをインスタグラムで13万8000人以上のフォロワーに報告した。エミリーは森の中で顔を隠した左手の薬指に大きな石のついた指輪が写っている写真にハートの絵文字だけをキャプションにつけて投稿している。正式コメントをこそ出されていないものの、すでに数々のお祝いメッセージが寄せられており、ジョシュの姉で英ドラマ『ホーリーオークス』などで知られるスカーレット・ボウマンは、インスタグラムに弟が結婚するその興奮を綴っている。エミリーとジョシュは、米ABC局で放送され2015年シーズン4で終了を迎えた「リベンジ」での共演をきっかけに2011年から交際を始めていた。

2017年5月16日 (火)

ライアン・ゴズリング、『ブレードランナー2049』撮影中はハリソン・フォードに見られていることをイメージ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングは『ブレードランナー2049』の撮影中、ハリソン・フォードに見られていることをイメージしていたそうだ。1982年のリドリー・スコット監督によるヒット作『ブレードランナー』の続編となる同作で主役を演じている2人だが、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は前作でも主役を演じた大御所ハリソンとの共演に怖気づかないよう、ライアンにハリソンが陰に座っていることを想像しながら演技するように提案したという。 ワーナー・ブラザースによるフェイスブック上のライブチャットの中でライアンは「撮影を始めたばかりの頃、監督は‘ハリソンが角に座って見ているとイメージしてみよう。彼は満足だと思うかな?’と時々言っていたよ」と明かし、実際にハリソンが現場に現れた時にはホッとしたというエピソードを語った。「だからほとんどの時は、角に彼が座っていることをイメージしていたんだ。それでついに本人が現れた時はすごくホッとしたね。だって彼は腕をまくって仕事を始めるぞってだけだったからさ」 また、ヴィルヌーヴ監督はハリソンとキャスト全員の「交流会」のようなものを企画したそうで、ライアンはハリソンが姿を現した時にこの作品がまさに始まったと実感したそうだ。「ハリソンが到着してすぐにみんなでテーブルを囲んだんだ。それから一緒に仕事を始めたんだよ」「すごくホッとしたし、彼は本当に素晴らしいパートナーだったよ。それに彼は僕達にとても親切でさ。ハリソンが来た時に、僕は本当にこの映画が遂に始まったと感じたね」 一方でハリソンもライアンのことを絶賛しており、「ライアンは独自の知識を持っているんだ。感情の知識をね。彼と一緒に仕事が出来たのは本当に楽しかったね」と語っていた。

ニッキー・ミナージュ、ファンの学費を支援

ニッキー・ミナージュニッキー・ミナージュがファンの学費と学生ローンの返金、生活費などを補助するつもりのようだ。ニッキーはツイッターでニューシングル「リグレット・イン・ユア・ティアーズ」について会話をしていた際、フォロワーの1人が自身の学費を払って欲しいと頼んだことに対し「あなたの学校を証明できるものを見せてよ。そうしたら払うわ。このコンテストに参加したい人いる?本気よ。ちゃんと設置しようかしら?」と答えた。 そして次々にファンが成績表などのスクリーンショットを投稿し始めると、ニッキーは「学費の一部が足りないの?それとも奨学金?」「必要なのはそれだけ?明日送るわ。銀行口座の詳細をダイレクトメールして」「大学に行きたいけど行けないの?学費はいくら必要なの?進学できない理由はそれだけが理由なの?」などとそれぞれ返答し、計30人のフォロワーに対して資金援助を約束したほか、今後もまた同じことをするつもりだとした。 そして最後には「オーケー、みんな。すごく楽しかったわ。明日この支払いをしてみて、いくらお金が残るか見てみるわ。また1,2ヵ月後にやるわね」と締めくくった。

リドリー・スコット、1年で4本の映画を作りたい?

リドリー・スコットリドリー・スコット監督は1年間で4本の映画を作りたいそうだ。『エイリアン:コヴェナント』が日本でも9月15日から公開されるスコット監督は、映画の完成までにあまりにも長い時間がかかることから俳優たちほど多くの作品を贈りだせないことに苛立ちを感じているそうだ。 オブザーバー紙とのインタビューでスコット監督は「俳優たちは1年で4本も映画を作れるのに、僕にはそれが出来ないってことはもどかしくて仕方ないね。それを(『エイリアン:コヴェナント』の)マイケル・ファスベンダーに言っていたんだよ」と明かす。 ベテラン監督のスコットは、撮影に向けて毎日準備万端で取り掛かる必要があり、決断力を必要とするという監督業の苦労をこう語る。「現場に現れて‘今日は何をするんだい?’なんて言うのは致命的だよ。それにカメラがどこにあるべきかということについて話し合いをするのも致命的さ。そんなことしちゃダメなんだ。そういうことが混乱を引き起こすんだ」 しかし、俳優ほどハイスピードで仕事は出来ないと言いながらも、最新作『エイリアン:コヴェナント』は予算内かつ締め切り前に完成させていたという。「『エイリアン:コヴェナント』のような映画は通常100日間を要するんだけど、僕らは74日間でやったんだ。1億8000万ドル(約203億円)や2億6000万ドル(約293億円)の予算に対して1億1000万ドル(約125億円)で作ったんだ。すごい額のお金だよね。2億5000万ドルとかを1本の映画に使ってしまうくらいだったら、1年前にクビにされているべきだね」 そんなスコット監督は映画制作において最も重要なことは、常に自分の仕事を見直して改善に向けて自分に厳しくあることだとしている。

2017年5月15日 (月)

トム・ハンクス、名作小説「News of the World」で主演へ?

トム・ハンクストム・ハンクスがポーレット・ジルズ著作の小説「News of the World」の映画化作品で主演を務めるようだ。昨年に発刊され、全米図書賞にもノミネートされた同作を、本年度のアカデミー賞で『LION/ライオン ~25年目のただいま~』により脚色賞にもノミネートされていたルーク・デイヴィーズが脚色するという。原作小説では1870年を舞台に、テキサス出身のジェファーソン・カイル・キッドが10歳の少女をサンアトニオの家族の下へと送り届けようとする姿が描かれる。4年前に少女の家族を殺害した原住民からキッドが少女の命を守ったことで親しくなった2人だが、一切覚えていない家族の下で暮らしたくないと少女は拒む。プレイトーン社のゲイリー・ゴーツマンと『リリーのすべて』で知られるゲイル・マットルーと共にトムがプロデューサーも務める予定だが、トム演じるキッドと旅をすることになる10歳の少女役はまだ決定していない。トムは現在、メリル・ストリープと共演するペンタゴン・ペーパーズを描いたスティーブン・スピルバーグ作品で演じる編集者ベン・ブラッドリー役に向けて準備を進めているところだ。

ジョニー・デップ、若い頃の自分へのアドバイスは「俳優にはなるな」!?

ジョニー・デップジョニー・デップ(53)は若い頃の自分に違ったキャリアを選ぶようにアドバイスしたいようだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」でのジャック・スパロウ役や『シザーハンズ』など様々な映画でその人気を確立したジョニーだが、若い頃の自分にアドバイスが出来るとすれば、俳優には絶対になるなと言いたいと冗談交じりに口にした。ジョニーは辞めろと言わないまでも、10代の頃の自分に、変わった人生になるのでそのための心の準備をしておくように忠告したいと言っている。そんなジョニーは最近の裁判で、元担当マネージメント会社のザ・マネージメント・グループ(TMG)社から、セリフを覚えないため現場でセリフをこっそり教えるサウンドエンジニアを長年雇ってきたと言われていた。TMG社の弁護士から提出された最新の法廷書類では、ジョニーが「買い物依存症」である可能性があるため精神鑑定が必要であるとも提案されている。

チャーリー・ハナム、『ゲーム・オブ・スローンズ』出演依頼断る!

チャーリー・ハナムチャーリー・ハナムが『ゲーム・オブ・スローンズ』の出演依頼を断っていたことが分かった。HBOの同大人気ドラマから出演オファーがあったというチャーリーだが、スケジュールの関係で出演を断念せざるを得なかったのだという。しかし、今でも同作への出演には興味があるようで、将来的にはあり得るかもしれないと明かしている。一方で、6月17日より日本公開となる『キング・アーサー聖剣無双』に出演しているチャーリーは、同作のガイ・リッチー監督とは仕事の仕方があまりに異なったため、その作品の製作過程で多くのことを学んだそうだ。

2017年5月13日 (土)

スティーヴ・マックイーン、2パックのドキュメンタリー作品監督へ

スティーヴ・マックイーンスティーヴ・マックイーンがヒップホップスターであった故2パックのドキュメンタリー作品の監督を務めることが決定した。『SHAME -シェイム-』『ハンガー』『それでも夜は明ける』などで知られるマックイーン監督が、故2パックの人生を描く長編ドキュメンタリー作品に向けて全権を与えられたという。マックイーン監督は伝説のアーティストである2パックのありのままのストーリーを伝えたいと意欲を明かしている。2パックのキャリアは25歳という若さで1996年に射殺されるまでの5年間と短かったものの、世界中で7500万枚のレコード販売実績を持ち、最近では初のソロヒップホップアーティストとして、ロックの殿堂入りを果たしている。

リーアム・ニーソン、新作スリラー映画出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが新作スリラー映画『Retribution』に出演することが決定した。「96時間」シリーズでお馴染みのリーアムは同作品の中で、謎の人物から自身の車に爆弾を仕掛けてあり、犯人らの指示に従わなければ車を爆破するという脅迫電話を受けるウォール街で働く重役の男性を演じる。その車にはリーアム演じる男性以外に男性の家族も乗車しており、家族も危険な状況に巻き込まれていくことになる。『スピード』の新しいバージョンとも言える同作品はスペインの映画賞であるゴヤ賞で8ノミネートを受けたルイス・トサル主演のスペイン映画『暴走車 ランナウェイ・カー』のリメイク版になるようだ。監督はまだ決まっていないものの、撮影は今年秋からスタートすることになっている。

リアム・ヘムズワース、レベル・ウィルソン主演のコメディ作出演へ

リアム・ヘムズワースリアム・ヘムズワースとアダム・ディヴァインがレベル・ウィルソン主演のロマンチックコメディ『Isn't It Romantic?』のキャストに加わった。ニュー・ラインが贈るこの作品は『ピッチ・パーフェクト』でも共演しているレベルとアダム、そしてリアムの三角関係を追ったストーリーとなっている。トッド・ストラウス・シュルソン監督の下、レベルがリアムに惹かれる一方で、アダムは友達としか扱われない姿が描かれる。マイリー・サイラスとの婚約でも話題のリアムは、『ハンガー・ゲーム』で共演したウディ・ハレルソンとのウェスタン作品『ある決闘 セントヘレナの掟』が6月10日から日本公開を控えている。同作はリアム演じるテキサス・レンジャーが連続殺人事件の捜査を進める中、ウディ演じる説教師と因縁の再会を果たすというストーリーだ。

2017年5月12日 (金)

リドリー・スコット、『エイリアン: コヴェナント』の続編を14カ月以内に撮影へ

リドリー・スコット今週末から海外で公開が始まる『エイリアン: コヴェナント』の続編が1年2ヵ月以内に撮影されることがリドリー・スコット監督によって明らかにされた。1979年の大ヒット作『エイリアン』の前日譚シリーズとして2012年作『プロメテウス』から手掛けているスコット監督は、日本でも9月15日から公開が予定されている最新作『エイリアン: コヴェナント』の続編に、脚本が出来上がり次第すぐに取り掛かる意向を示した。シリーズ最新作の『エイリアン: コヴェナント』では、植民地を探す宇宙船コヴェナント号の乗り組み達が前人未到の楽園を見つけるものの、攻撃してくる恐ろしいエイリアンと命を懸けて戦うことになる姿が描かれる。この劇中では、これまでのシリーズで謎に包まれていたことへの答えにつながる点が多く含まれているものの、スコット監督は全てについて解明されているわけではないとしている。




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