2019年7月12日 (金)

サミュエル・L・ジャクソン、クリス・ロックのリブート版『ソウ』出演決定!

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンがリブート版『ソウ』でクリス・ロックと共演する。ブラッディ・ディスガスティングによると、ダーレン・リン・バウズマンがメガホンを取る本作は、近日中に撮影が始まるようだ。 クリスがライオンズゲートをパートナーに迎え、ジェームズ・ワンと?リー・ワネルによって8本もの映画が製作された人気ホラーシリーズのリブート作品を作ることが以前発表されていた。オリジナルシリーズでは、肉体的や精神的な苦痛を与え、生きる気力を試す「ゲーム」という危険な状況で犠牲者を苦しめる殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーを描いている。来年のハロウィン公開を目指している本作では、第8作『ジグソウ:ソウ・レガシー』に引き続き、ピーター・ゴールドフィンガーとジョシュ・ストールバーグがクリスの原案を基に脚本を執筆する。

ジェシカ・チャステイン、新作スパイ映画が撮影開始

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステインが、新作スパイ映画『355』の製作が始まったことを明かした。出演と製作総指揮を兼ねるジェシカをはじめ、ルピタ・ニョンゴやペネロペ・クルス、ファン・ビンビンなど豪華女優陣をキャスティングした本作では、テレサ・レベックの脚本を基にサイモン・キンバーグがメガホンを取る。ジェシカは、台本の読み合わせや銃の訓練、ボクシングシーンといった舞台裏を映したビデオを投稿し、『X-メン』の撮影の中でキンバーグと共にこの女性中心のアクション映画のアイデアを思いついたと明かした。アメリカ合衆国の独立時に活躍した史上初のスパイの1人であるとされる現在も身元不明の女性諜報員のコードネームをタイトルにした本作では、世界中を混乱に至らせる兵器など新たな脅威に際して、互いに協力するトップクラスのスパイを描く。

コリン・ハンクス、父トムの誕生日にまたもやマイケル・キートンの写真

コリン・ハンクスコリン・ハンクスが父トム・ハンクスの誕生日に、定番のネタとなりつつあるマイケル・キートンの写真をまたもや投稿した。『ファーゴ』などで知られるコリンは、9日(火)に63歳を迎えた父トムへのお祝いメッセージを投稿した際、トムではなくマイケルのスナップ写真を使用している。インスタグラムへのその投稿には「お父さん、63歳の誕生日おめでとう!彼は素晴らしいユーモアを持ち合わせた良い人だ。愛してるよ、おやじ!」とキャプションが付けられている。コリンがトムの誕生日にマイケルの写真を使用したのは今回が初めてではなく、2016年には1982年公開作『ラブ IN ニューヨーク』からのマイケル、そして昨年には1983年公開作『ミスター・マム』からのマイケルの写真を使用していたが、なぜこれがネタになっているのかについては父子ともコメントしていない。

『メン・イン・ブラック』のリップ・トーンが死去

リップ・トーン『メン・イン・ブラック』のリップ・トーンが死去した。88歳だった。リップが9日(火)、コネチカット州レイクヴィルにある自宅で、妻子らに看取られ、息を引き取ったことが広報から発表されたが、死因について明らかになっていない。Z役で出演した1997年公開の『メン・イン・ブラック』と2002年のその続編で、トミー・リー・ジョーンズと共に出演していたウィル・スミスはインスタグラムに劇中でのツーショット写真を投稿し、「安らかに眠れ、リップ」とキャプションを添えている。『ドッジボール』のパッチーズ・オフーリハン役でも知られるリップは、1991年作『あなたの死後にご用心!』ではアルバート・ブルックスやメリル・ストリープらと共演した。リチャード・ウィドマークと共演した1957年作『祖国への反逆!第5捕虜収容所』で銀幕デビューを飾り、1983年作『クロス・クリーク』のマーシュ・ターナー役でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。また映画以外でも、テレビ番組『ザ・ラリー・サンダースショー』では、6度エミー賞にノミネートされ、1996年には受賞を果たしている。

2019年7月11日 (木)

ライアン・レイノルズ、ドウェイン・ジョンソンと共演へ

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズがドウェイン・ジョンソン出演作『Red Notice』のキャスト陣に加わった。ドウェインの製作会社セブン・バックス・プロダクションズが製作する同作は、配給元がユニバーサル・ピクチャーズからネットフリックスに変更されている。来年各地での撮影が始まる予定の本作で、ドウェインは国際指名手配犯の美術品専門の泥棒を追うインターポールの捜査官を演じるほか、『ワンダー・ウーマン』のガル・ガドットも出演する。『スカイスクレイパー』や『セントラル・インテリジェンス』で知られるローソン・マーシャル・サーバーがメガホンを取る同作は、当初来年11月公開を予定していたが、現在ネットフリックスでの配信に変更になっている。

『ビッグ・リボウスキ』ズピンオフが来年公開へ?

ジョン・タトゥーロジョン・タトゥーロ主演による『ビッグ・リボウスキ』のスピンオフ作が来年上旬にも公開されるようだ。ジェフ・ブリッジスが主演したオリジナル版でジョンが演じた気味の悪いボウリング対戦相手ジーザス・クインターナを主役に据えた『Going Places』が製作されていることは、2016年にジョンによって明かされていたが、今回『The Jesus Rolls』と名を変えて来年公開に向け、配給先が決定したことが明らかになった。1974年公開のジェラール・ドパルデュー主演によるフランス映画『バルスーズ』から一部アイデアを得たとされるこの新作には、ボビー・カナヴェイル、オドレイ・トトゥ、スーザン・サランドンらが出演しており、窃盗や喧嘩でその名を知られたやる気のない2人組の姿が描かれる。ジョンとボビーがその泥棒2人組を演じる中、オドレイはその仲間、スーザンは計画に途中から加わる前科持ちという設定だ。恋愛模様を交えながら追手から逃れようとする窃盗団を描くこのドタバタコメディについて、ジョンは女性の心を理解してようとして失敗する男性の愚かさを見せた作品としている。

シャーリーズ・セロンとヘレン・ミレン、「ワイルド・スピード」第9弾続投決定

ヘレン・ミレンシャーリーズ・セロンとヘレン・ミレンが「ワイルド・スピード」第9弾に引き続き出演することを、主演のヴィン・ディーゼルが明かした。ドミニク・トレット役を続投しているヴィンはインスタグラムに投稿した撮影現場からの動画で、2017年公開の『ワイルド・スピード ICE BREAK』で登場したジェイソン・ステイサムとルーク・エヴァンズ演じるデッカードと、オーウェン・ショウ兄弟の母マグダレーン役をヘレンが、そしてサイバーテロリストのサイファー役をシャーリーズがそれぞれ続投していることを明かした。先日には、フィン・コール、アンナ・サワイ、ヴィニー・ベネットのキャスト入りが明らかになっていたが、演じるキャラクターについては知られていない。2020年5月公開予定の最新作は、ダン・ケイシー脚本のもと、シリーズ5作目となるジャスティン・リンがメガホンを取っている。

ディズニー傘下のテレビ局、実写版『リトル・マーメイド』主演を擁護

ハル・ベイリーディズニー傘下のフリーフォーム局が、実写版『リトル・マーメイド』の主演に決まったハル・ベイリー(19)を擁護している。アニメ版で碧眼の赤髪だったアリエル役を黒人のハルが演じることについて、ソーシャルメディア上では「#NotMyAriel(私のアリエルじゃない)」というタグと共に、アニメ版を彷彿とさせる白人女優の起用を求める声が挙がっている。10代の若者らを対象にしたディズニーチャンネル系列である同局の公式ツイッターは、ハルのキャスティングを批判している人々を、悪役アースラの歌う曲にちなみ「哀れな人」とした上で、アリエルは原作者と同様デンマーク人であり、デンマークには黒人の人魚もいると強調。アニメのキャラクターにそっくりでないという理由で才能溢れたハルの起用を止めることはないと反論した。

2019年7月10日 (水)

リー・ダニエルズ、『STAR 夢の代償』をテレビ映画化へ

リー・ダニエルズリー・ダニエルズが、『STAR 夢の代償』のテレビ映画化をファンに約束している。3人の女性が成功を手に入れる姿を描いた同ドラマは、リーがトム・ドナギーと共同で創作していたが、3シーズンの後打ち切りが発表されていた。しかし今回、2時間のテレビ映画として集大成となる続編の制作が発表されたかたちだ。インスタグラムに投稿したビデオでこのニュースを告知したダニエルズは、「死んだキャラクターも含めて全てのキャストが登場する」と明かしている。20世紀フォックステレビジョンとリー・ダニエルズ・エンターテイメントが共同で制作する同ドラマには、ジュード・デモレストやブリタニー・オグラディ、ライアン・デスティニーらのほか、クイーン・ラティファやベンジャミン・ブラット、ブランディとスティーヴン・ドーフ、キキ・パーマーなどが出演している。

ジェームズ・ガン、『ブライトバーン』続編を製作か?

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンが、『ブライトバーン』続編の製作について話し合っているそうだ。『スーサイド・スクワッド』の続編や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの第3弾を控えるガンは、赤ん坊の時に地球に不時着し、超能力に目覚めたジャクソン・A・ダン演じる宇宙人ブランドンを描く前作の続編を既に構想しているという。ツイッター上での続編を希望するファンのメッセージに対して、ガンはこの先数年は多忙なものの、話し合いをしているところだと答えている。ガンが製作を手掛け、デヴィッド・ヤロヴェスキーがメガホンを取った第1作では、ブランドンの養父母をデヴィッド・デンマンとエリザベス・バンクスが演じた。

ゼンデイヤら、キャメロン・ボイスの死を追悼

ゼンデイヤゼンデイヤがディズニー・チャンネルの俳優仲間であったキャメロン・ボイスの死に際し、お悔やみの言葉を贈っている。『ジェシー!』などで知られるキャメロンが6日(土)、持病による発作で20歳の若さにして他界したことを受け、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が公開中のゼンデイヤは、その訃報に驚きながらも、キャメロンの友人や遺族に対するお悔やみの言葉をツイッターに投稿した。一方で2010年作『アダルトボーイズ青春白書』、その3年後に公開された続編でキャメロンの母親役を演じたサルマ・ハエックや、同シリーズで製作兼主演を務めたアダム・サンドラーもキャメロンの才能と人柄を称える追悼の言葉を贈っている。家族からの発表によれば、死因は闘病中であった病気の治療における発作であったそうで、睡眠中に息を引き取ったという。

2019年7月 9日 (火)

レネー・ゼルウィガー、ジュディ・ガーランドの伝記映画の最新予告映像を公開へ

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レネー・ゼルウィガーレネー・ゼルウィガーが性少数者パレードのプライド・イン・ロンドンで、ジュディ・ガーランドの伝記映画『ジュディ』の最新トレーラーを公開する。本作で主演を務めるレネーは6日(土)午後4時に、トラファルガー広場で予告映像をお披露目するという。ジュディの没後50年となる今年は、ニューヨークで起きたLGBTQの権利保護を訴えた歴史的事件ストーンウォールの反乱の50周年にもあたり、LGBT+のコミュニティに協力した真のアイコン的存在とも言えるジュディを称えることは大きな意味を持つ。『ザ・クラウン』のトム・エッジが脚本を執筆する同作では、LGBTを題材にした『プライド』で英国アカデミー賞受歴もあるデイヴィッド・リヴィングストンが製作を担うほか、マット・ダンクリーが音楽監督を務める。

ソフィア・ローレン、10年振りの映画出演へ

ソフィア・ローレンソフィア・ローレン(84)がおよそ10年振りに映画に出演する。ソフィアは、実の息子エドアルド・ポンティがメガホンを取る『The Life Before Us』で、セックスワーカーの子供たちの世話をする車椅子の女性を演じる。先日、イタリアのバーリで撮影しているところを目撃されたソフィアにとって、本作は2010年の『'My House Is Full of Mirrors』以来の出演作となる。一方で16歳だった1950年にデビューしたソフィアは以前、製作陣から鼻を整形するように言われたことを明かしていた。しかし 2007年に他界した夫で、プロデューサーだったカルロ・ポンティからも手術することを勧められたそうだが、自分の顔が好きだから何も変えるつもりはないとして、整形するくらいなら故郷に帰ると反論したと話していた。

アデル、ジェニファー・ローレンスの独身最後パーティーを企画中!?

アデルアデルが結婚を控える友人ジェニファー・ローレンスのために、独身最後のパーティーを秘密裏で企画しているという。4か月ほど前に祝宴第1弾を行った際あまり参加者がいなかったことで、ジェニファーががっかりしていたことを受け、アデルは今回盛大なパーティーを開こうとしていると言われている。キム・カーダシアン・ウェストとその母クリス・ジェンナーも招待されているとみられているが、アデルはSNSへの投稿や撮影などにより宴を台無しにして欲しくないため、出席者はそれらの行為の自粛を求められることになりそうだ。2月にアデルはジェニファーとクック・マロニーの婚約記念パーティーをニューヨークのゲイクラブで開催していた。しかし、その際あまり人が集まらなかったことで、その後に落胆した胸中を明かしていた。

2019年7月 8日 (月)

ラミ・マレック、『007』最新作の悪役を引き受けた理由を明かす

ラミ・マレックラミ・マレックは「信仰心のあるテロリスト」を演じたくなかったことから、「007」シリーズ25弾の悪役を断りそうになったという。『ボヘミアン・ラプソディ』でおなじみのラミは、イデオロギーや信仰を反映するテロリストを演じたくないという考えを持っていることから、監督のキャリー・フクナガから出演オファーを受けた際にも躊躇したのだそうだ。エジプト人の両親を持つラミは、その旨を監督に伝え、それが求められるようであれば他の人を探すように伝えたというが、幸運にもフクナガ監督が求めていたのはアラビア語を話すテロリストではなかったという。その一方で、この新作がジェームズ・ボンド役を演じるダニエル・クレイグにとってシリーズ最終作となることもあり、プレッシャーも感じているようだ

ジェレミー・レナー、ヘルボーイ役をオファーされていた!?

ジェレミー・レナージェレミー・レナーが2004年公開のギレルモ・デル・トロ監督作『ヘルボーイ』の主演をオファーされていたそうだ。マイク・ミニョーラ原作の同作への出演間近だったというジェレミーだが、作品やロン・パールマンが演じることになる同役に入り込めなかったことで出演に至らなかったそうだ。出演を辞退したことに後悔はないようで、あくまで自分に向いていなかったと説明している。同作の成功を受けて、2008年には再びロン主演で続編『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が製作されている。さらに、年内にはデヴィッド・ハーバー主演のリブート版の公開が控えている。

アンディ・ ムスキエティ、DC作品で監督か

アンディ・ ムスキエティアンディ・ ムスキエティがDCエクステンデッド・ユニバース作品『ザ・フラッシュ』の監督に向けて交渉中のようだ。2013年作『MAMA』や2017年作『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』などホラー作品をヒットさせてきたムスキエティだが、エズラ・ミラー演じるフラッシュことバリー・アレンを主役にした単独作品に関して、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ及びDCフィルムズと話し合いを進めているという。当初本作は、ジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが脚本と監督を務めるとみられていたが、理由は不明なものの、降板するに至っていた。一方で、エズラはDCコミックの『フラッシュポイント』を基にした脚本をコミック原作者グラント・モリソンと共に執筆、製作会社は今年5月にそれを却下したものの、引き続きエズラがタイトルロールを演じることを望んでいるという。

実写版『リトル・マーメイド』主演が決定!

ハル・ベイリー実写版『リトル・マーメイド』の主演が、19歳のハル・ベイリーに決まった。歌手としても活動するハルはロブ・マーシャルがメガホンを取る本作で、お馴染みのアリエルを演じることになる。マーシャルは監督はこのアイコン的な役を演じるにあたり必要な魂やハート、若さ、無邪気さ、さらには素晴らしい歌唱力といった要素をハルが兼ね揃えていると抜擢理由を説明している。マーシャルとジョン・デルーカ、マーク・プラット、リン=マニュエル・ミランダらが製作する本作では、アラン・メンケンとハワード・アッシュマンによるオリジナルのアニメ版の楽曲のほか、メンケン作曲とミランダ作詞による新曲も挿入される。また来年撮影開始予定の同作に、オークワフィナがカモメのスカーレット役で、ジェイコブ・トレンブレイがアリエルの親友フランダーの役でそれぞれ出演オファーを受けていると言われているほか、メリッサ・マッカシーが悪役アースラ役で交渉中のようだ。

2019年7月 5日 (金)

ハリー・スタイルズら、エルヴィス・プレスリーの伝記映画で主演候補に!?

ハリー・スタイルズエルヴィス・プレスリーの伝記映画の主演候補として、ハリー・スタイルズやアンセル・エルゴート、マイルズ・テラーなどの名前が挙げられているという。バズ・ラーマンがメガホンを取る同作では、他にも『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のオースティン・バトラーや『キック・アス』のアーロン・テイラー=ジョンソン、ジー・イージーらも候補として取り沙汰されている。本作でクレイグ・ピアースと共同で脚本を執筆するラーマン監督は以前、1977年に42歳の若さで他界したエルヴィス役には新人を起用したいと明かしていた。一方で、トム・ハンクスが、エルヴィスの元マネージャーで1997年に87歳で死去したトム・パーカー役で出演を予定している。パーカーは1950年代に当時無名だったエルヴィスを見出し、ブッキングやプロモーションなどを手伝った。そしてRCAとの契約をまとめ、1956年にリリースされたファーストシングル『ハートブレイク・ホテル』によってエルヴィスはスターダムに駆け上がることとなった。

クロエ・グレース・モレッツ宅に24時間で2度不法侵入!?

クロエ・グレース・モレッツクロエ・グレース・モレッツ宅に24時間で2度も不法侵入したストーカーが逮捕された。この18歳の男は先月30日(日)、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるクロエの家族の敷地に侵入し、彼女に会おうとドア叩いたものの、出迎えた家族に追い返され、警察に通報されたという。男はクロエの帰宅を待とうと敷地の外に停めていた車内で座っていたところ、逮捕されるに至った。一晩留置所で過ごす羽目になったにも関わらず、この男は保釈されるなり再びクロエ宅に侵入し、玄関をノックしたという。1日(月)午後8時45分頃、警察に連行された男は、1度目の保釈金1000ドル(約11万円)に加え、今度は15万ドル(約1600万円)の保釈金を課せられたそうだ。

2019年7月 4日 (木)

『ビルとテッド』シリーズ第3弾、撮影がスタート!

アレックス・ウィンター(c)Instagramキアヌ・リーブスとアレックス・ウィンター主演の『ビル・アンド・テッド・フェイス・ザ・ミュージック』がクランクインしたようだ。ビル役のアレックスは1日(月)、「ビルとテッド」シリーズ第3弾となる新作の中で2人が組んでいるバンド名の書かれたTシャツ姿の写真と共に、撮影初日の報告をしている。新作では、サマラ・ウィーヴィングとブリジット・ランディ=ペイン演じるビルとテッドの娘とジェイマ・メイズとエリン・ヘイズ演じる妻たちを中心にストーリーが展開する中、シリーズ第2弾『ビルとテッドの地獄旅行』から28年の時を経て、ウィリアム・サドラーが死神役で登場する予定だ。おなじみのコンビが時空を超えて冒険を繰り広げる2020年夏公開予定の新作は、オリジナル版を手掛けたクリス・マシソンとエド・ソロモンを脚本家に迎え、ディーン・パリソットがメガホンを取る。

オークワフィナ、実写版『ザ・リトルマーメイド』で声の出演?

オークワフィナオークワフィナとジェイコブ・トレンブレイが実写版『ザ・リトルマーメイド』で声の出演をする見込みだ。『オーシャンズ8』でおなじみのオークワフィナと『ルーム』の名子役として知られるジェイコブは、カモメのフラットルと魚のフランダー役に向けてそれぞれ交渉中だという。『メリー・ポピンズ リターンズ』を手掛けたロブ・マーシャルがメガホンを取るこのディズニー新作では、1989年のアニメ版の名曲はもちろん、リン=マニュエル・ミランダとアラン・メンケン作曲による新曲も登場するようだ。本作でリンはマーシャル監督、マーク・プラット、ジョン・デルーカと共にプロデューサーも務めることになっており、脚本はデヴィッド・マギーと『メリー・ポピンズ リターンズ』の面々が顔を揃えている。

映画芸術科学アカデミー、新会員にレディー・ガガ、アデルらを招待

レディー・ガガレディー・ガガなど842名が、映画芸術科学アカデミーへの招待状を受け取った。音楽分野では、『アリー/ スター誕生』で記憶に新しいガガをはじめ、『スカイフォール』、そして『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の挿入歌『イントゥー・ザ・ウエスト』でアカデミー歌曲賞をそれぞれ受賞したアデルとアニー・レノックス、『ブラックパンサー』の音楽を手掛けたルドウィグ・ゴランソン、ガガと共に『アリー/ スター誕生』の挿入歌『シャロウ ?「アリー/ スター誕生」 愛のうた』を作曲したマーク・ロンソンとアンドリュー・ワイアットなどが選出されている。

2019年7月 3日 (水)

「007」最新作、主演ダニエル・クレイグ現場復帰

ダニエル・クレイグ「007」シリーズ25弾の撮影に主演のダニエル・クレイグが復帰したようだ。5月に撮影中の事故により足首を負傷し、多少の手術を必要とされたというダニエルが、ロンドンでの撮影に復帰したことが映画のオフィシャルツイッターで報告された。そこではイギリスの近衛兵と一緒に写ったダニエルの写真も投稿されたほか、愛車アストンマーティンとの写真に「『ボンド25』の撮影現場でのダニエル・クレイグとアストンマーティンV8。007を演じるダニエル・クレイグとキャリー・フクナガ監督、クルー一同は快晴の空の中、ロンドン各地で撮影中」とキャプションが付けられている。ジャマイカでの撮影中に怪我を負ったダニエルは、その後リハビリ期間を取っていたが、2020年4月の公開予定には変更がないとされている。

マーク・ウォールバーグ、新作映画でクリス・エヴァンスの後任に

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグが新作映画『Infinite』にクリス・エヴァンスの後任として出演する。D. エリック・メイクランツが2009年に発表した小説『ザ・リーインカーネーショニスト・ペーパーズ』を原作に、アントワーン・フークア監督と脚本家のジョン・リー・ハンコック、イアン・ショーらによって映像化される本作に向けて、今年2月に出演契約を交わしたクリスだったが、スケジュールの都合により降板するに至った。2020年8月7日公開予定の同作は、ディ・ボナヴェンチュラ・ピクチャーズの下、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラやマーク・バーラディアン、ジョン・ゾーザーニーが製作を担当するほか、ラフィ・クローンが製作総指揮を務める。原作小説では、前世を完全に記憶している秘密社会の人々コグノーメンやその仲間に入ったものの前世の人間2人の記憶に怯えトラブルに巻き込まれる若者を描いていた。

2019年7月 2日 (火)

ヘンリー・カヴィル、映画版『エノーラ・ホームズの事件簿』でシャーロック・ホームズ役!

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルが映画版『エノーラ・ホームズの事件簿』でシャーロック・ホームズ役を演じる。ハリー・ブラッドビアがメガホンを取る同作に向けては、ホームズ兄弟の妹であるタイトルロールを演じるミリー・ボビー・ブラウンのほか、ヘレナ・ボナム=カーターの出演も決定したところだ。ナンシー・スプリンガーの同名小説を原作に、シャーロックとマイクロフトのホームズ兄弟、そして同じく探偵の妹エノーラ・ホームズらを描く。ジャック・ソーンによる脚本では、ヘレナがその母親を演じるという。ヤングアダルト向けの原作小説は、『消えた公爵家の子息』『ふたつの顔を持つ令嬢』『ワトスン博士と奇妙な花束』『令嬢の結婚』『届かなかった暗号』などが刊行されている。人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』で一躍スターの仲間入りを果たし、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のマディソン・ラッセル役で銀幕デビューを果たして以来、レジェンダリー・ピクチャーズとの関係を深めるミリーは、製作も担う。

デイジー・リドリー、『スター・ウォーズ』の新トリロジーには出演せず!?

デイジー・リドリーデイジー・リドリーは、『スター・ウォーズ』の新たなトリロジーには出演しないようだ。2015年のJ・J・エイブラムス監督作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で同シリーズデビューを飾ったデイジーは、2017年のライアン・ジョンソン監督作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、そして12月20日に日本での公開を控える最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』でレイ役を演じてきた。しかし、現在のトリロジーが完結すればレイの物語も終わるそうで、『ゲーム・オブ・スローンズ』のショーランナーであるデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスらが手掛ける新シリーズには携わらないそうだ。スカイウォーカーの物語が完結になるとされる最新作では、2016年に60歳で他界したキャリー・フィッシャー演じるレイア姫も生前の撮影画像を用いて登場すると言われている。

『アントマン』のポール・ラッド、『ゴーストバスターズ』最新作に出演

ポール・ラッドポール・ラッドが『ゴーストバスターズ2020』に出演するようだ。アントマン役として出演した『アベンジャーズ/エンドゲーム』も記憶に新しいポールは、1984年のオリジナル版を手掛けたアイヴァン・ライトマン監督の息子ジェイソンがメガホンを取る新作で、教師役を演じるという。他にも『LEFTOVERS/残された世界』のキャリー・クーンや『ストレンジャー・シングス』のフィン・ヴォルフハルト、『gifted/ギフテッド』のマッケナ・グレイスもキャスト入りするようだ。監督自らがギル・キーナンと共に脚本も執筆した新作は、この夏にも撮影開始が見込まれているところだ。

2019年7月 1日 (月)

『アンタッチャブル』のビリー・ドラゴが死去

ビリー・ドラゴ『アンタッチャブル』のビリー・ドラゴが死去した。73歳だった。代理人は、名悪役として知られるビリーが24日(月)にロサンゼルスの自宅で脳卒中により息を引き取ったことを伝えた。ケビン・コスナーやロバート・デ・ニーロ、アンディ・ガルシアらと共演したブライアン・デ・パルマ監督作『アンタッチャブル』でのフランク・ニッティ役で知られるビリーだが、クリント・イーストウッドが牧師、マイケル・モリアーティがハル・バレットを演じた1985年作『ペイルライダー』では副保安官メイザーを演じていた。一方で最近では、2006年作『ヒルズ・ハブ・アイズ』や『インプリント~ぼっけえ、きょうて~』に出演していた。

サルマ・ハエック、マーベル最新作に出演へ?

サルマ・ハエックサルマ・ハエックがマーベルの最新作『エターナルズ』に出演するようだ。『ヒットマンズ・ボディガード』のサルマは、夏の終わりにも製作開始が見込まれている新作で、マーベル・シネマティック・ユニバースの仲間入りを果たすことになりそうだ。先日にはキアヌ・リーブスやリチャード・マッデンの出演も報じられていた同作は、宇宙の力を持つイカリスと人間との共存を楽しむセルシーのラブストーリーがテーマの1つとなると言われているが、すでに出演契約を交わしたと言われるアンジェリーナ・ジョリーや『新感染ファイナル・エクスプレス』のマ・ドンソクを含め、役柄については一切明かされていない。




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