2018年9月26日 (水)

ウディ・ハレルソン、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』出演は断るつもりだった

ウディ・ハレルソンウディ・ハレルソンはフィービー・ウォーラー・ブリッジが出演すると知るまで、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』出演は断るつもりだったのだそうだ。同作でトバイアス・ベケット役を演じたウディだが、実は家族と過ごすために休暇を取る予定だったそうで、ドロイドL3-37役をフィービーが演じると知って心変わりしたと明かした。友人から勧められたのをきっかけにフィービー主演ドラマ『Fleabag』の大ファンになったというウディは、今回の仕事を通してとても親しい友人になったという。タンディ・ニュートン、エミリア・クラーク、ドナルド・グローヴァーも含め、仲良しぶりを見せるキャストは、週末にカラオケ大会を開いたりもしていたそうで、チャイルディッシュ・ガンビーノという名でアーティストとして活躍する面も持つドナルドの歌声には特に驚いたというエピソードをウディは明かした。

デヴィッド・マッケンジー監督、批評家のコメントを受けクリス・パイン主演作を短縮

クリス・パインデヴィッド・マッケンジー監督がトロント国際映画祭での否定的な意見を基に『アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~』を20分短縮したという。クリス・パインがロバート・ザ・ブルースとして知られるスコットランド王ロバート1世を演じたマッケンジーの監督デビュー作は今月行われた同映画祭で初上映されていたが、その2日前に仕上がったばかりだったというその作品に対する批評家たちのコメントを受け、マッケンジーはその後に再編集することにしたのだそうだ。マッケンジーはカットした部分については明かしていないが、117分となった完成版に自信を持っているようだ。1300年代に殺人犯から王になる劇的な人生を送ったスコットランドの英雄と名高いロバートを描いだ同ネットフリックス作は、同ストリーミングサービスでの公開後、11月には劇場公開も予定されている。

2018年9月25日 (火)

「キングスマン」シリーズ第3弾、来秋公開決定

コリン・ファース「キングスマン」シリーズ第3弾の公開日が決定した。同じくイギリスのスパイを描いた「007」シリーズ第25弾が2020年初めまで公開延期となったことを受け、当初公開日に予定されていた2019年11月9日には『キングスマン』第3弾が公開されることになったという。前2作に引き続きマシュー・ヴォーンがメガホンを取る新作について、20世紀フォックスはあらすじや詳細なキャスト陣について明かしていないが、前2作で主役エグジーを演じたタロン・エガートンやハリー・ハート役のコリン・ファースが再び出演すると噂されており、ヴォーンは最近「ハリー・ハートとエグジーの関係の結末が描かれる」とコメントしていた。また来年1月から撮影開始だと言われている同作には、レイフ・ファインズが重要な役の候補として名前が挙がっているほか、イギリス貴族の愛息子の少年コンラッド役の候補者を探しているところだという。

レブロン・ジェームズと『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーがコラボ

レブロン・ジェームズレブロン・ジェームズが『スペース・ジャム』続編で、『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーとタッグを組むようだ。1996年にマイケル・ジョーダンが主演した前作に続くワーナー・ブラザースの新作で主演が決定した現役NBAプレーヤーのレブロンは、今回クーグラーが携わることに喜んでいるという。夢を諦めなければ、どれだけ力づけられるか、そしてどれだけ自信がつくかということを子供たちに伝えたいというレブロンは、『ブラックパンサー』など過去の作品でそれを成し遂げてきたクーグラーの参加に興奮を隠せない様子だ。来年公開予定の同作では、テレンス・ナンスがメガホンを取り、序盤で監督を降板したジャスティン・リンは引き続き製作総指揮として携わる。前作ではジョーダンが、宇宙人の遊園地で奴隷化されるのを阻止するため、バッグス・バニーをはじめとするルーニー・テューンズのキャラクターたち共にバスケットボールの試合に臨む姿が描かれた。

エディ・マーフィ、新作コメディ映画に出演へ

エディ・マーフィ、ペイジ・ブッチャーエディ・マーフィ(57)が新作コメディ映画に出演するようだ。『おかしな二人』のウォルター・マッソーとジャック・レモンが腐れ縁の幼馴染を演じた1993年の映画『ラブリー・オールドメン』を基にしたタイトル未定の新作に参加予定だという。オリジナル版では、子供の頃からいがみ合っている仲の2人の主人公がアン=マーグレット演じる新しい隣人女性に首ったけになり、状況がさらにエスカレートするという物語だった。まオリジナル版のドナルド・ペトリーに替わりティム・ストーリーが監督を務める新作に向けてはエディ以外の主要キャストがまだ決まっていないものの、もう1人の幼馴染役をサミュエル・L・ジャクソンが演じる可能性もあるようだ。一方で、エディには『ツインズ』続編が控えており、1988年の前作では見た目も中身も正反対の生き別れの双子ジュリアスとヴィンセントを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーとダニー・デヴィートらと共演することになる。

『007』最新作、後任監督はキャリー・フクナガ!

キャリー・フクナガ「007」シリーズ第25弾の監督にキャリー・フクナガが就任した。『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』のシーズン1や『ビースト・オブ・ノー・ネーション』の監督として知られる日系監督のフクナガが、先日創作性の相違を理由に降板したダニー・ボイルの後を引き継ぐことになったと発表された。 プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは今回のニュースを発表すると同時に、2020年2月14日の公開に向け、来年3月から英パインウッド・スタジオにて撮影が開始さすることも明かしている。一方でボイル降板の理由については、ボンドが最後に劇的な死を迎えるという設定を巡って意見が食い違ったという説が浮上しているところだ。

2018年9月21日 (金)

『キャプテン・マーベル』、予告編が解禁

ブリー・ラーソンマーベル映画初の女性ヒーローを主役にした『キャプテン・マーベル』の予告編第1弾が公開された。米情報番組で初披露されたブリー・ラーソン主演の同作の2分ほどのトレーラーでは、ブリー演じる元米空軍パイロットのキャロル・ダンバースが空からレンタルビデオ店へ落下する場面で始まり、90年代を舞台に走行中の電車の屋根の上で戦うキャプテン・マーベルの姿や過去の記憶のフラッシュバックなどが描かれている。またニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンやキャロルの司令官を演じるジュード・ロウなどの姿も見ることができる。一方で同作でプロデューサーを務めるネイト・ムーアは、この作品がキャラクターの 誕生の起源を描く映画においては一風変わった趣向になると明かしている。

アンジェリーナ・ジョリー、新作映画で製作兼主演

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが新作映画『The Kept』に主演と製作で携わるようだ。ジェームズ・スコットの同名小説を映画化するこの新作は、ニューヨークの農場に襲い掛かる3人組の殺人鬼の物語。アンジェリーナは同地に戻ってきたエルスぺス・ハウェルという助産婦を演じるそうで、脚本は『レディ・マクベス』のアリス・バーチが執筆する。アンジェリーナは最近、『マレフィセント』続編の撮影を終えたところで、現在はデヴィッド・オイェロウォとの共演作『Come Away』の撮影に取り掛かっている。そんなアンジェリーナは最近、女優業と人道支援の活動とをうまく両立させることを心がけているとの意向を明かしていた。

ブラッドリー・クーパー、ホアキン・フェニックス主演『ジョーカー』のプロデューサーに

ブラッドリー・クーパーブラッドリー・クーパーがホアキン・フェニックス主演の新作『ジョーカー』のプロデューサーを務めるようだ。『アリー/ スター誕生』で最近監督デビューを果たしたところのブラッドリーが、「ハングオーバー」シリーズの製作でも知られる自身経営のジョイント・エフォート社を通じてこの話題作の製作に参加するという。2019年10月に公開予定のこの新作は、タイトルロールを演じるホアキンのほか、ロバート・デニーロやザジー・ビーツなどの出演が決定しており、「ハングオーバー」シリーズを手掛けたトッド・フィリップスが監督を務める。そんなブラッドリーは監督デビューが大仕事であったと感想を語っていた。『アリー/ スター誕生』では自らも出演しているブラッドリーだが、主演のレディー・ガガをとても信頼していたからこそ成し遂げられたと感じているようだ

2018年9月20日 (木)

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、前任監督らの映像を複数使用

ロン・ハワード『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の完成版の中で、監督を途中降板したフィル・ロードとクリス・ミラーが手掛けたシーンがいくつか使われていたようだ。創造性の違いを理由に降板した2人の後任監督にはロン・ハワードが就任していたが、共同脚本家のジョン・カスダンがツイッターでロード&ミラー監督が手掛けた4つのシーンが作品に残っていたと明かした。カスダンによると、オープニングの惑星コレリアでのランドスピーダーのチェイスシーン、ハン・ソロがチューバッカとランド・カルリジアンのドロイドL3と初めて会う場面などがそうだという。またカスダンは後日譚となる『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』におけるレイア姫との関係を彷彿させるミレニアム・ファルコン号でのハンとキーラのキスについても、ハンとキーラの関係をこの映画化で結論付けるつもりは一切なかったとして、今後そのストーリーを語るチャンスが巡ってくることを願っていると明かしている。

パトリック・スチュアート、リブート版『チャーリーズ・エンジェル』に出演へ

パトリック・スチュアートパトリック・スチュアートがリブート版『チャーリーズ・エンジェル』に出演するようだ。パトリックはエリザベス・バンクスが監督と製作、出演を兼ねる同作の出演交渉の最終段階を迎えたと言われており、姿を見せない探偵社のオーナー、チャーリー・タウンゼントの右腕となるボスレーを演じるとみられている。また新たな展開として同作ではボスレーと呼ばれる登場人物が複数登場するようで、パトリックの他に、ジェイ・バスと共に脚本も手掛けるエリザベスがその1人を演じるという。70年代の人気ドラマを基にした同作は、世界中をまたにかけてセキュリティサービスや情報収集を行うチャーリー・タウンゼント探偵社を舞台に、クリステン・スチュアート、エラ・バリンスカ、ナオミ・スコットら演じる3人のエージェントが活躍する物語だ。2000年にはキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューらが主演する『チャーリーズ・エンジェル』が作られ、その3年後には続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』が公開されている。

ブライアン・シンガー、レッドソニアを映画化?

ブライアン・シンガー、ブライアン・シンガーが『英雄コナン』に登場するレッドソニアの映画化に向けて交渉中だという。「X メン」シリーズなどで知られるシンガー監督は、1970年代に出版されたコミック本「英雄コナン」シリーズのスピンオフ作となる大作に向けて、製作会社のミレニアムから大型契約をオファーされたと報じられている。2008年にはロバート・ロドリゲス監督と当時の交際相手であったローズ・マッゴーワン主演で一度は話が進められていたこの作品を、同社は今度こそ製作しようと意気込んでいるという。『レッドソニア』は1985年にも一度映画化されているが、今回の新バージョンに向けては『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』にも参加したアシュリー・ミラーが脚本を執筆中のようだ。 そんな話が浮上しているシンガー監督にとって、この作品はクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の撮影現場に姿を現さなかったとしてフォックス社に解雇されて以来初の仕事となる。

2018年9月18日 (火)

アーノルド・シュワルツェネッガー、『プレデター』続編に出演?

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーが『プレデター』続編で主演を務める可能性があることをシェーン・ブラック監督が示唆した。同シリーズの第1弾で主役のダッチを演じていたシュワルツェネッガーは、今月14日(金)から日本公開となる『ザ・プレデター』ではカメオ出演を断っていたが、同作でメガホンを取ったブラックによれば、今回は新鮮味を与えたいという理由からスタジオ側がシュワルツェネッガーのキャラクターをカメオレベルに留めようとしていたものの、今後のシリーズ作では主演に返り咲く可能性も大いにあるという。『ザ・プレデター』のプロデューサーであるジョン・デイヴィスは以前、すでに2本の続編について構想があることを明かしていた。シリーズ4作目となる新作にはボイド・ホルブルック、トレヴァンテ・ローズ、オリヴィア・マン、スターリング・K・ブラウンらが出演している。

ヘンリー・カヴィル、スーパーマン役を引退?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルがスーパーマン役を引退したと報じられている。『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』などで同役を務めてきたヘンリーだが、『シャザム!』のカメオ出演の件でワーナー・ブラザースと彼の代理人の間で意見の食い違いが生じ、今後その役を演じないしないことに決めたという。過去の一部作品が不評だったこともあり、ジェームズ・ボンドのようにある程度経ったら新しい役者を探す必要があるという見方もあるようだ。ワーナー・ブラザース、今後のスーパーマン作品については未定だとした上で、これまで同様でヘンリーには尊敬の念と共に素晴らしい関係を築いていくつもりだとコメントしている。

ケイト・ベッキンセイル、ワンダーウーマンを演じるはずだった?

ケイト・ベッキンセイルケイト・ベッキンセイルが元々ワンダーウーマンを演じる予定だったそうだ。2017年に公開された『ワンダーウーマン』でタイトルロールを演じたガル・ガドットがキャスティングされる前、途中降板したプロデューサーのジョエル・シルバーの構想ではケイトがその役を演じるはずだったという。しかし、ガルが演じた作品の素晴らしい出来を称賛し、自分が読んだ脚本で作っていたらひどい映画になっていただろうと話しており、ワンダーウーマンを演じられなかったことに後悔は一切ないようだ。そんなケイトは脚本や監督によって出演作を選んでいるそうで、バスなどの大型広告に映し出された自分の顔を見るのが怖いこともあることから、時には大作よりも小規模なインディー映画に惹かれることもあるのだそうだ。

2018年9月14日 (金)

マーク・ウォールバーグは毎朝2時半起き!

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグ(47)は毎朝2時半に起床するのだそうだ。マークは1日の始まり前に1時間半のワークアウトの時間を確保するため、毎日そんなに早く起きているのだという。インスタグラム・ストーリーで明かされたマークの日課では、午前2時半に起床した後短時間の祈りを経て3時15分に朝食、その後ワークアウト、シャワー、ゴルフ、そして軽食を取ってからメインの1日を始め、家族や仕事に時間を取った後、午後7時半頃には就寝するとされている。そんなマークの想像を絶するワークアウト習慣については以前、ロケ地では滞在先のホテルの部屋をプライベートジムにしてしまうこともピアース・モーガンによって明かされていた。

ハル・ベリー、監督デビューへ

ハル・ベリーハル・ベリーが『Bruised』で監督デビューを飾る。『チョコレート』など女優としての活躍が目覚ましいハルだが、来年3月製作開始予定の新作で出演とプロデューサー業も兼任するという。ミシェル・ローゼンファーブが脚本を執筆した同作は、るかつて不祥事を起こしたことのある総合格闘技家が、6歳の息子を取り返すため、子供が必要とする母親らしい振る舞いを求められる中で、新人スターとの試合に挑む姿を描く。この作品にはハル自身も第3弾への出演が決定している「ジョン・ウィック」シリーズの武術指導チームが参加することになると言われている。監督業に挑戦することになるハルだが、今後には「ジョン・ウィック」シリーズ第3弾や1985年のスリラー映画『白と黒のナイフ』のリメイク版などが控えている。

キット・ハリントン、マーベルの多様性の欠如を指摘

キット・ハリントンキット・ハリントンが、マーベル映画には同性愛者の俳優が不足していると訴えている。『ゲーム・オブ・スローンズ』で有名なキットは、同社に多様性の問題に取り組むように呼び掛けた。キットはなぜか男らしさと同性愛が両立しないという大きな問題があるとした上で、マーベル映画には実生活ではゲイでスーパーヒーローを演じているという役者がいないと指摘した。一方でマーベルのケヴィン・ファイギ社長は以前、ゲイやバイセクシャルのキャラクターが登場する映画が登場する予定があるのか尋ねられた際、予定があることを認めたうえで、それがすでに知られているキャラクターと新たなキャラクターの両方だとして、複数が構想にあることを明かしていた。

2018年9月13日 (木)

ヴィニー・ジョーンズ、『ヴェンジェンス』続編で悪役に

ヴィニー・ジョーンズヴィニー・ジョーンズがアクションスリラー映画『ヴェンジェンス』続編で悪役を演じるようだ。ヴィニーは同作で元特殊部隊のエリート隊員ショーン・ティギュー役で出演するようで、他にも元WWEのレスラーであるステュアート・ベネットがキャスティングされているという。ロス・ボヤスクと共同でメガホンを取る予定のダイアン・ショートハウスは、アクション映画のレジェンドと呼ぶヴィニーの参加を喜んでいるとコメントしている。元々イギリスでプロのサッカー選手だったヴィニーだが、俳優デビューを飾って以来、無頼漢な役柄を多く演じてきている。

ジョーダン・ピール、リメイク版『キャンディマン』を製作か?

ジョーダン・ピールジョーダン・ピールがリメイク版『キャンディマン』の製作交渉に入っていると報じられている。ホラー映画専門情報サイト、ブラッディディスガスティングによると、昨年『ゲット・アウト』で監督デビューを飾ったジョーダンは、リメイク版に向けてプロデューサーとしての役職だけでなく、監督を務める可能性も含めて交渉を開始したところのようだ。ヴァージニア・マドセンやトニー・トッド、ザンダー・バークレイらが出演した1992年のオリジナル版は、名前を呼んだ者を右腕に取り付けた鉤爪で殺害するというキャンディマンの都市伝説を研究しようとする女子学生が、いつの間にかその恐怖に巻き込まれていく物語となっていた。

ジャスティン・ビーバー、将来の義父と親交を深める

ジャスティン・ビーバージャスティン・ビーバー(24)が将来義理の父親になるスティーヴン・ボールドウィン(52)と親交を深めているようだ。ジャスティンは10日(月)、婚約者ヘイリーの父であるスティーヴンとミシガン州グランドラピッズで行われたミュージックフェスティバルを鑑賞し、肩を組みながらホテルへと戻っていく姿が目撃された。当日、ニューヨーク・コレクションで仕事中だったヘイリーの姿はなく、男同士で交流を深めたようだ。そんな中、スティーヴンの兄でヘイリーの伯父にあたるアレック・ボールドウィン(60)は、ジャスティンとヘイリーに対し、幸せな結婚生活を送りたいのであれば仕事よりも互いを優先し、一緒に出来るだけ過ごすように助言していた。

2018年9月12日 (水)

アカデミー賞「人気映画賞」の創設延期

シェリル・ブーン・アイザックス (アカデミー会長)アカデミー賞の新部門「人気映画賞」の設立が主催の映画芸術科学アカデミーにより先延ばしとなった。先月の理事会にて投票が行われ同部門の設立が決定していたが、今のところ早くても2020年まで延期されることになるという。映画芸術科学アカデミーは、9カ月前の新部門創立の発表が、すでに公開されている映画にとってハードルとなってしまうこともあり、さらなる議論を重ねる必要があるという結論にたどり着いたという。一方で、同アカデミーは同部門設立への意欲を失ったわけではなく、今後さらに検討を重ねていくつもりのようで、90年近く続く歴史に敬意を払いながら、改革を続けていくつもりであるという意向を発表している。

ドウェイン・ジョンソンの父親が伝記映画に

ロッキー・ジョンソン、ドウェイン・ジョンソン (c) instagramドウェイン・ジョンソンの父で元プロレスラーのロッキー・ジョンソンが映画化されるようだ。カナダ出身ながらもアメリカで成功を収めたロッキーの劇的な半生をジョナサン&ジャスティンのガジュースキー兄弟が『Ring King』というタイトルで映画化する。ロッキーことウェイド・ボウルズは、カナダのノバスコンシア州に生まれ、1964年にレスラーとしてのキャリアをスタートさせた。トロントでの活動を経て、アフリカ系アメリカ人公民権運動真っただ中のアメリカへと拠点を移した際には人種差別の標的となる。『リング・キング』ではそんな中で初の黒人レスラーとして人気と不動の地位を獲得したロッキーの半生が語られることになる。

ティファニー・ハディッシュ、クリエイティブ・アート・エミー賞を初受賞

ティファニー・ハディッシュティファニー・ハディッシュがクリエイティブ・アート・エミー賞を初受賞した。ティファニーは、モリー・シャノンやマーヤ・ルドルフ、ティナ・フェイなど並み居る候補者がいる中、黒人女性のスタンドアップコメディアンとして『サタデー・ナイト・ライブ』史上初めてホストを務めたことを評価され、コメディ部門の最優秀客演女優賞を受賞したものの、式典には姿を見せなかった。一方で、『ゲーム・オブ・スローンズ』は、SF/ファンタジー衣装賞やドラマ/リミテッドシリーズ/テレビムービー部門のスタント・コーディネーション賞を含む7部門で受賞するなど同賞を席巻したまた『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』が4部門受賞したのをはじめ、『マーベラス・ミセス・メイゼル』や『アトランタ』、『ザ・クラウン』、『ブラック・ミラー』、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』、『ウエストワールド』らが3部門受賞とそれぞれ続いた。

2018年9月11日 (火)

デイヴ・バウティスタ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』降板を示唆

デイヴ・バウティスタデイヴ・バウティスタが、解雇されたジェームズ・ガン監督の脚本をマーベルが使わない場合『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾の降板を辞さないとしている。同シリーズでドラックスを演じるデイヴは、この映画はガンによるものであり、その脚本を使用しないのなら出演はしないと頑なな態度を示している。10年前のツイッターでの不適切な投稿が原因でマーベルを傘下に置くディズニーからガンは解雇を言い渡されていた。その後デイヴを含めた同作出演者らが彼の復帰を訴えるキャンペーンを展開したものの、同社はガンの復帰はないと発表していた。

コリン・ファレルとコモン、新作映画で共演へ

コリン・ファレルコリン・ファレルとコモンが『Eve』のキャストに加わった。コリンとラッパーのコモンは、テイト・テイラーがメガホンを取る同作でジェシカ・チャステインらと共演することになる。同作でジェシカはコリン演じるサイモンが束ねる秘密工作部隊のメンバーである主人公イヴを演じ、コモンはその元婚約者マイケル役になるようだ。この新作は元々監督と脚本を担当する予定だったマシュー・ニュートンが、過去の家庭内暴力を問題にした反対運動を受けて降板したことにより、後任監督としてテイラーに白羽の矢が立っていた。、ジョナサン・デッカーとジョン・ノリスが製作総指揮を執るほか、ジェシカや彼女が立ち上げた製作会社フレックル・フィルムズのケリー・カーミカエルをはじめ、ヴォルテージ・ピクチャーズの下、6日(木)に始まったトロント国際映画祭で権利の販売を受け持つニコラス・シャルティエとドミニク・ラスタムらが製作を担当する。

アン・ハサウェイ、慈善活動を表彰

アン・ハサウェイアン・ハサウェイがHRCナショナル・イコーリティー・アワードを受賞する。LGBTQコミュニティーなどへの慈善活動を評価されたアンは9月15日に開催されるHRCナショナル・ディナーの場で、米国最大のLGBT人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)から同賞を贈られる。アンとその夫アダム・シュルマンは、2012年の結婚式の写真を販売して、その収益を同性婚に取り組んでいる団体に寄付したことで有名だ。また2016年にはLGBTQの差別を許す法案の阻止に向けてHRCが提出した請願書にもアンの名が連ねられていた。さらにUNウィメンで親善大使を務めるアンは職場での男女平等を支援しているほか、慢性的な病気や命に係わる病気で入院している患者のために映画を上映するという活動をしているロリポップ・シアター・ネットワークの諮問委員会にも携わっている。

2018年9月10日 (月)

マーゴット・ロビー、第二次世界大戦部隊の新作に出演へ?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが第二次世界大戦を舞台にしたスリラー映画『Ruin』の主演候補に挙がっている。この作品でメガホンを取る『アサシンクリード』のジャスティン・カーゼル監督は、昨年からこの新作に向けた理想のキャストを検討していたという。カーゼルは当初、昨年の『ワンダーウーマン』で成功を収めたガル・ガドットを主役に考えていたとみられているが、多忙なスケジュールが理由で実現に至らなかったため、マーゴットに白羽の矢が立ったようだ。ライアン・ファーポとマシュー・K・ファーポが執筆したこの新作では、マーゴットがオファーされているホロコーストを生き延びた女性が、家族を殺害した軍隊に復讐を誓うが、自身の過ちを償おうとする元ナチス将校と思いがけない絆が芽生えることで事態が予想しなかった方向へと向かっていく姿が描かれる。

レベッカ・ファーガソン、リブート版『デューン/砂の惑星』に出演か

レベッカ・ファーガソンレベッカ・ファーガソンが、リブート版『デューン/砂の惑星』への出演に向けて交渉中のようだ。同作はレジェンダリーが権利を獲得し、エリック・ロスの脚本を基にドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取る予定で、ティモシー・シャラメも出演交渉を行っているようだ。惑星アラキスで裏切りに遭い、失った家族の領地を取り戻そうと反乱を導く主人公ポール・アトレイデスをティモシーが、彼の母親レディ・ジェシカ役をレベッカがそれぞれ演じることになるという。2016年にレジェンダリーは原作者フランク・ハーバートの資産管理団体から映像化の権利を取得していた。デヴィッド・リンチが監督した1984年のオリジナル版では、主演のカイル・マクラクランをはじめ、パトリック・スチュワートやスティングなどが出演していた。

ダコタ・ジョンソンとクリス・マーティン、お揃いのタトゥー?

ダコタ・ジョンソンダコタ・ジョンソン(28)とクリス・マーティン(41)がお揃いのタトゥーを入れ。まだ正式に交際を発表していない2人だが、今回のタトゥーの存在がここ1年近く続いている交際が順調であることを強く裏付けている。ベネチア国際映画祭での『Suspiria』の報道用写真撮影会で、ダコタの左肘の近くに無限大のマークに「X」という小さな文字を2つ重ねたようなデザインのタトゥーの存在が確認されており、一方のクリスも同じ頃にロサンゼルスのジーンズの店で右腕の内側に似た模様が刻まれているのを目撃された。クリスは私生活でのダコタを知るにつれて、交際に対してより真剣になっていると言われている。




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