2017年8月18日 (金)

ケイト・ブランシェット、新作ホラー映画への出演交渉中

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが新作ホラー映画『The House With a Clock in Its Walls』への出演に向けて交渉中のようだ。ジョン・ベレアーズ著の児童書シリーズ「ルイスと魔法使い協会」の1973年作『壁のなかの時計』を映画化する同作にはジャック・ブラックの出演が決まっており、現在ケイトは出演するため初期の交渉段階にいるという。原作『壁のなかの時計』は、10歳の孤児ルイスが叔父の古い家に隠されていた世界を見つけるというストーリーを描く。その家には以前、黒魔術を行う夫婦が住んでおり、その夫婦は時を刻むことを止めない不思議な時計によって世界を終わらせようと企んでいたという展開になっている。

トム・ホランド、新作映画『Beneath a Scarlet Sky』で主演へ

トム・ホランドトム・ホランドが新作映画『Beneath a Scarlet Sky』で主演を務めるようだ。現在公開中の主演作『スパイダーマン:ホームカミング』のプロデューサーでもあるエイミー・パスカルと再タッグを組むことになるこの作品は第二次世界大戦に活躍したピノ・レラの半生が描かれる。原作ではイタリアでごく平凡は暮らしをしていた主人公が、世界大戦勃発後にスイスへの亡命を目指す多数のユダヤ人を手助けする地下組織に所属することとなる。18歳の誕生日を迎えると同時にドイツ軍への入隊が決まっていたレラだが、ヒトラーの最高司令官の専属ドライバーとして働いていた際、スパイとして雇われ、戦争に影響を与えるのに十分な情報を連合国側に提供するに至った。原作者でジャーナリストのサリバンは今回レラの物語を徹底的に調査したが、レラに関する記録のほとんどが消失していたため、伝記というより小説というかたちで出版することになったという。

ダニエル・クレイグ、「007」シリーズ新作でボンド役続投が決定!

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが「007」シリーズに5度目の出演を果たすことを明らかにした。ダニエルは第25作目となる同シリーズ最新作でジェームズ・ボンド役を続投することを公表した。米トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に登場したダニエルは、5度目の続投を認めた後、これ以上ない幸せであるとコメントしたが、次回作が最後の出演となることを発表した。そんなダニエルは以前、ボンド役を続投するとしたらお金のためだけであり、もう一度ボンドを演じるくらいなら「手首を切った方がマシ」とコメントしたことが話題になっていたが、その発言がバカだったと自ら振り返っている。「007」シリーズ最新作は2019年11月8日に公開予定だ。

2017年8月17日 (木)

アニヤ・テイラー=ジョイ、リメイク版『吸血鬼ノスフェラトゥ』に出演

アニヤ・テイラー=ジョイアニヤ・テイラー=ジョイ(21)は、ロバート・エガースが監督を務めるリメイク版『吸血鬼ノスフェラトゥ』に出演すると報じられている。現在日本で公開中のサイコスリラー映画『THE WITCH - ウィッチ』での演技が高く評価されたアニヤは、この新作で再びエガース監督とタッグを組むのではないかとみられている。1922年のオリジナル版はブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のストーリーを脚色し映画化したもので、1979年にはヴェルナー・ヘルツォークによって『ノスフェラトゥ』としてリメイク版が製作されている。物語は、ドイツに城をかまえるトランシルヴァニアの貴族オルロック伯爵が不動産屋の妻と恋に落ちるところから始まる。アニヤはその妻役を演じるのではないかとみられているが、正式には発表されていない。アニヤは最近、ナイト・シャマラン監督、ジェームズ・マカヴォイ主演の『スプリット』に出演した他、その続編『グラス』への出演も決まっており、イリアナ・ラスプーチン役で出演している「X-MEN」のスピンオフ作品『ニュー・ミュータンツ』の公開も控えている。

トム・クルーズ、『ミッション:インポッシブル6』の負傷は全治数か月!?

トム・クルーズトム・クルーズ(55)が『ミッション:インポッシブル6』の撮影中に負った怪我は「全治数か月を要する」と言われている。トムがIMFのエージェント、イーサン・ハントを演じる人気シリーズ最新作の先週末に行われた撮影中、ビルからビルへと飛び移るスタントをしていた際に負傷したことが伝えられていたが、トムは足首の2箇所を骨折したとみられており、その完治まで製作が4カ月間も保留となるという。先日報じられた動画の中では、トムがビルからビルへ飛び移ろうとして着地に失敗し、体の片側を打ち付ける様子が映されていた。命綱を着用していたトムはなんとかビルの屋上に登ることができたものの足を引きずっており、撮影スタッフに救助を求めていた。その後トムはもともとジャンプをした足場に戻り、スタッフと共に歩き去る姿が収められている。現段階では、2018年7月に予定されている公開日が今回の一件により延期になるのかについては発表されていない。

ジョージ・クルーニー、自身の監督作品からジョシュ・ブローリンを降板

ジョージ・クルーニージョージ・クルーニーが新作映画『Suburbicon』からジョシュ・ブローリンを降板させた。同新作でメガホンを取るジョージは、ジョシュが野球コーチの役を演じるシーンをいくつか撮影したというが、作品の雰囲気にそぐわなかったとしてジョシュの出演シーンをカットする決断に至ったのだという。かなり面白いシーンだったというが、そのことにより作品の持つ緊張感を緩めてしまうことが、最初の試写会で判明したそうで、ジョシュにその旨を伝えたところ、ジョシュは自分に落ち度があったのではないかと申し訳なく感じていた様子だったという。しかし、ジョージはそのシーンがこの作品の中で最も面白いシーンであったとしている。

2017年8月16日 (水)

セレーナ・ゴメス、ウディ・アレンの最新作に出演決定

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスとエル・ファニングがウディ・アレンの新作映画への出演契約を交わした。ティモシー・シャラメの出演も決定している同作だが、いつものアレン監督作同様、内容やタイトルについてはこの初期段階では明らかになっていない。アレンの前作『カフェ・ソサエティ』と現在公開を控える『Wonder Wheel』に続き、アレンにとって初のテレビシリーズとなった『Crisis In Six Scenes』を手がけたアマゾン・スタジオが製作を務め、近日にも撮影がスタートするとみられている。一方でケイト・ウィンスレット、ジュノー・テンプル、ジェームズ・ベルーシ、ジャスティン・ティンバーレイクが出演する『Wonder Wheel』は10月に開催されるニューヨーク映画祭で初公開が予定されている。

2017年8月15日 (火)

『ピッチ・パーフェクト』のレベル・ウィルソンが転倒事故

レベル・ウィルソン『ピッチ・パーフェクト』などで知られるレベル・ウィルソン(37)が、転倒事故により病院へと搬送されていたようだ。レベルは8日(火)、ニューヨークのロングアイランドで転倒した際、「軽度の脳震とう」を起こしたようで、緊急病棟へと運ばれていたという。レベルは当日、紫のドレスに身を包み、小さな扇風機を手にした姿の写真と共に、その事故の際に助けてくれた人々に向け、インスタグラムで感謝のメッセージを送っている。現在リアム・ヘムズワースと共演の新作『Isn't It Romantic』を撮影中のレベルは、その転倒が撮影中の事故であったことをほのめかしており、今週は無理をしないつもりであるとツイートしている。

ナオミ・ワッツ、ビリー・クラダップと交際順調

ナオミ・ワッツナオミ・ワッツとビリー・クラダップはまだ付き合い始めて間もないようだ。新作テレビシリーズ『ジプシー』で共演しているナオミとビリーの交際は順調なようで、まだ交際を始めて間もない段階ではあるものの、お互いに夢中だと言われている。2人は7月中旬にニューヨークのトライベッカで手をつないでいる姿を目撃されたことで、交際の噂が立ち始めていた。その際にも2人はとても幸せそうな様子だったと言われており、笑い合う姿も多々見られたという。そんなナオミだが、11年間交際し共に2人の子どもをもうけたリーヴ・シュレイバーとの破局を経て、今は恋愛に興味がないとわずか2ヵ月前に語っていたところだった。

2017年8月14日 (月)

ジュディ・グリア、新作スリラー映画『Driven』に出演へ

ジュディ・グリアジュディ・グリアが新作スリラー映画『Driven』に出演することになった。ジェイソン・サダイキス、リー・ペイス、ティモシー・オリファントらの出演も決まっている同作は、詐欺師からFBIへの情報提供者となったジム・ホフマン(ジェイソン)のストーリーを描く。そのジムのFBI側近ベネディクト(ティモシー)は、1980年代にセレブのスキャンダルとなった麻薬売買においてジョン・デロリアン(リー)を捕えようとする展開の作品の中で、ジュディはジムの妻エレン・ホフマンを演じるようだ。ニック・ハムが監督を務める同作は、コリン・ベイトマンが脚本を執筆し、プエルトリコで9月から撮影開始予定となっている。

イーロン・マスク、元恋人アンバー・ハードと復縁もアリ?

アンバー・ハードイーロン・マスクは元恋人アンバー・ハードと復縁することもあり得るようだ。電気自動車テスラのCEOであるイーロンは先日アンバーとの破局が報じられたばかりだが、今回アンバーのインスタグラムにアップされた写真にコメントを書き、互いに多忙な中での遠距離恋愛の難しさを説きながらも、将来よりを戻す可能性があることをほのめかした。一方でイーロンと結婚し、子どもを持つことも計画していたとも言われるアンバーは8日(火)、インスタグラムに「ギブ」と「ラブ」という文字をかたどったバラの花びらの写真をアップし、イーロンとの破局を発表し、その中でも2人がまだ親しい関係であることを強調している。

2017年8月10日 (木)

アマゾン、伝記映画『Lucy and Desi』の権利獲得

ケイト・ブランシェットアマゾンが米女優ルシル・ボールの伝記映画『Lucy and Desi』の権利を買収した。アーロン・ソーキンが脚本を手掛けた同作にはケイト・ブランシェットが主役としてキャスティングされているが、トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュらプロデューサー陣はまだルシルの夫デジ・アーナズを演じる俳優を探しているという。2015年にケイトとソーキンを惹きつけた同作は、ルシルの20年間に渡るデジとの結婚生活を描く。ルシルとデジの関係は大ヒットとなったシットコム『アイ・ラブ・ルーシー』を生み出し、ルシルはその演技でエミー賞を4回受賞した。『ルーシー・アンド・デジ』には2人の子どもであるルーシー・ラッキンビルとデジ・アーナズ・ジュニアも登場する予定で、ルシルとデジによって執筆された伝記を使用する権利も獲得している。

セレーナ・ゴメスとザ・ウィークエンド、子作りを検討!?

セレーナ・ゴメス,ザ・ウィークエンドザ・ウィークエンド(27)が恋人のセレーナ・ゴメス(25)と子作りを検討していると言われている。今年の1月から交際中のセレーナとの関係が順調なことから、ザ・ウィークエンドは子供を持つことまで考えるようになったという。数年以内にもセレーナとの子供を持ちたいと考えるザ・ウィークエンドはセレーナ似の子供が飛び回っているのを見たいという理由から、女の子が欲しいとまで口にしているという。一方でセレーナは先日、ザ・ウィークエンドのことを親友でもある存在だと称えていた。過去にはジャスティン・ビーバーと破局と復縁を繰り返す恋愛を経験したセレーナだが、強い絆の上に成り立つ恋愛とは、相手に自分を完成させてもらうことを望むのではなく、相手がすでに充実した生活の追加的要素となることだと語っていた。

ルース・ネッガ、新作SF映画『Ad Astra』に出演

ルース・ネッガルース・ネッガ(35)が、ブラッド・ピットとトミー・リー・ジョンズ共演の新作映画『Ad Astra』に出演することが決まった。同作は、宇宙へ消えた科学者の父を追う息子を主人公としたSFアドベンチャーとなるようだ。ジェームズ・グレイがメガホンを取り、脚本はイーサン・グロスとの共同執筆となる予定の本作では、プロデューサー陣に主演との兼任となるブラッドとグレイ監督をはじめ、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、ロドリゴ・テイシェイラ、アンソニー・カタガスが名を連ねており、製作総指揮はマーク・ブタン、ロレンソ・サンタナ、ソフィー・マス、ドン・ユードン、ジェフリー・チャン、アンソニー・モサウィ、ポール・コンウェイらが担当する。大物俳優と共演となる話題のSF作に出演が決定したルースは、『ラビング 愛という名前のふたり』や『プルートで朝食を』などへの出演で知られている。

2017年8月 9日 (水)

マーゴット・ロビー、夫と新作SFスリラー作品をプロデュース

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーとトム・アッカーリー夫妻が新作SFスリラー作品『Augmented』の製作を手掛けるようだ。マーゴットの製作会社ラッキーチャップ・エンターテイメントがワーナー・ブラザースとディ・ノヴィ・ピクチャーズと共同で同作のプロデュースを担当すると言われるマーク・タウンエンド脚本による同作は、ハリウッド業界人が選ぶ未映画化の優秀脚本ランキング「ザ・ブラック・リスト」に2016年度ランクインを果たしており、高額の値段で売却されていたが、内容の詳細については未だ明かされていない。そんなマーゴットは昨年、ワーナー・ブラザースとファーストルック契約を結び、その中の最初のプロジェクトとして『ゴッサム・シティ・サイレンズ』に出演し、さらにエグゼクティブプロデューサーも務める予定だ。DCコミックスの女性キャラクターたちをメインに描くスピンオフ作品『ゴッサム・シティ・サイレンズ』で、マーゴットは『スーサイド・スクワッド』で演じたセクシーな悪役ハーレイ・クイン役を続投することになっている。

リチャード・マッデンがエリー・バンバーと交際中

リチャード・マッデン実写版『シンデレラ』などで知られるリチャード・マッデン(31)が『ノクターナル・アニマルズ』のエリー・バンバー(20)と交際中のようだ。『ドクター・フー』のジェナ・コールマンと2015年まで4年間交際していたリチャードが先日、イビサ島でエリーと情熱的なキスを交わしているところを目撃された。2人はミュージシャンのジョナス・ブルーの28歳の誕生パーティーのため、プライベート機で同地を訪れていたそうで、その会場にはルーク・パスカリーノやヴァネッサ・ホワイトらもいたという。そんなリチャードはネットフリックスのコメディ番組『イビサ』でDJ役を演じることになっていることから、現地で役作りのための調査も行っている可能性が高そうだ。同番組はジリアン・ジェイコブス演じるビジネスウーマンが契約成立のためにスペインへと向かうものの、パーティーの聖地として知られるイビサ島でクラブ遊びを楽しむに至り、そこで有名なDJに恋してしまうというストーリーになっている。

ダニエル・クレイグ、『007』ボンド役さらに2作品で続投か?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(49)が「007」シリーズの新作2作品への出演契約を結ぶ秒読み段階にあるとみられている。同シリーズを手掛けてきたプロデューサーのバーバラ・ブロッコリが、これまで4作品に出演しているダニエルに、さらに2作品へ出演するよう説得した模様で、次回作は『Shatterhand』というタイトルになるようだ。25作目となる新作の脚本はほとんど完成間近だと言われており、2019年の11月の公開が予定されている。さらにそれに続く、ダニエルにとってシリーズ6作品目となる作品は、ジョージ・レーゼンビーがボンド役を務めた1969年公開『女王陛下の007』のリメイクになる可能性もあるとされている。

2017年8月 8日 (火)

シャーリーズ・セロン、『アトミック・ブロンド』の撮影中に歯を3本も折っていた!

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(41)は『アトミック・ブロンド』の撮影中に歯を3本も折っていたそうだ。冷戦時代を舞台にした同スパイスリラー作でMI6の諜報員ロレイン・ブロートン役を演じたシャーリーズは、戦闘シーンを出来るだけリアルに見せるため自ら全てのスタントに挑んだが、その作品への思い入れには代償も伴ったようだ。1日5時間に渡るトレーニングをしていた中で、歯に支障をきたしながらも、痛み止めを飲んで撮影に挑む姿にはスタッフ達も驚かされたそうだ。デヴィッド・リーチ監督によるこの新作では、ベルリンの壁崩壊直前の同地へロレインが送り込まれ、重要書類の奪還と危険なスパイ組織の壊滅を目指す姿が描かれる。

「ハリー・ポッター」シリーズのロバート・ハーディ、91歳で死去

ロバート・ハーディ「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みのロバート・ハーディが91歳でこの世を去った。舞台、テレビ、映画界において長きに渡り活躍したロバートだが、近年では同シリーズの魔法大臣コーネリウス・ファッジ役で広く知られていた。ロバートは、1978年から1990年にかけて英BBC1より放送されたテレビシリーズ番組「All Creatures Great and Small」で獣医を演じ、イギリスのお茶の間で愛された。同番組は大ヒットとなり、最高2000万人もの視聴者を獲得している。オリジナルのストーリーは1978年に終了したものの、10年後にBBCが新たなエピソードを執筆する権利を得たことで復活していた。ロバートの訃報は、ロバートの子ども3人による声明によって発表され、3人はその中で父親の70年にも渡るキャリアに敬意を表した。

ハン・ソロのスピンオフ作品にゴールドのR2-D2が登場?

ロン・ハワードロン・ハワード監督が、新作となるハン・ソロのスピンオフ作品に人気ドロイドのR2-D2が登場することを明かした。フィル・ロードとクリストファー・ミラーが『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』などの脚本を手掛けたローレンス・カスダンとの創造性の違いを理由に同作の監督を降板した後、その後任に就いたハワードはツイッターに、ブルーが特徴のR2がゴールドになった写真を投稿した。「スター・ウォーズ」シリーズでハリソン・フォードが演じたハン・ソロの若かりし頃をアルデン・エーレンライクが演じる同作では、ハンと相棒チューバッカのランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)との初めての出会いや、若きハンのメンターであり、ハンを宇宙の密輸業者へと導く存在とみられるベケット(ウディ・ハレルソン)との出会いが描かれる。

2017年8月 7日 (月)

イアン・マクシェーン、『ヘルボーイ』リブート作品に出演へ

イアン・マクシェーンイアン・マクシェーン(74)が2004年公開作『ヘルボーイ』のリブート作品『Hellboy: Rise of the Blood Queen』に出演することになった。『ディセント』を手掛けたニール・マーシャルが監督を務める同リブート作で、イアンは主人公ヘルボーイを養子として育てる科学者のブルーム教授を演じるという。同名アメコミを原作とするオリジナル作『ヘルボーイ』とその続編『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』では、ロン・パールマンが主演を、故ジョン・ハートがブルーム教授役を演じていた。新リブート作品では『ストレンジャー・シングス』への出演歴を持つデヴィッド・ハーバーが主人公を演じることが決まっており、以前デヴィッドは9月より撮影開始だと話していた。

エミネム、コメディ映画『Bodied』をプロデュース

エミネムエミネムがラップバトルを描いたコメディ映画『Bodied』でプロデューサーを務めた。2002年公開作『8 Mile』でラッパーのB・ラビット役を演じたこともあるエミネムだが、今回映画界に復帰し、ジョセフ・カーンがメガホンを取る同新作を製作したという。この作品では、ある大学生が物議をかもす論文を書いたために、ラップバトルに巻き込まれていく様子が描かれる。ミュージックビデオの監督として知られるカーンは、トロントのバトルラッパーであるキッド・ツイストことアレックス・ラーセンと共に同作の脚本を執筆している。エミネムのマネージャー、ポール・ローゼンバーグもプロデューサーとして参加している同作は、9月に開催されるトロント国際映画祭にて初上映されることになっていて、同イベントの公式アカウントからのツイートによると、アンソニー・マイケル・ホール、カルム・ワーシー、デブラ・ウィルソンらが出演しているそうだ。

ドナルド・トランプ大統領、『シャークネード』第3弾で大統領役の予定だった!

ドナルド・トランプ大統領ドナルド・トランプ米大統領が2015年に公開された『シャークネード エクストリーム・ミッション』で大統領役を演じる予定だったそうだ。トランプ大統領は翌年2016年に大統領選に出馬したため結局はそのオファー断るに至ったものの、大統領役を演じることを楽しみにしていたと、同作のプロデューサーを担当したデヴィッド・ラットが明かしている。「シャークネード」シリーズ第3弾となる同作では、シャークネードに立ち向かうフィン・シェパード役を『ビバリーヒルズ高校白書』でお馴染みのイアン・ジーリングが演じており、イアンが米版『アプレンティス』の収録中にトランプ大統領と知り合い、同作の大統領役を提案したのだそうだ。

2017年8月 4日 (金)

ライアン・レイノルズ、『Deadpool 2』の新キャラは最高の敵役

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズは、『Deadpool 2』に登場する新キャラクター、ケーブルについて、絶対に失望はさせないと話している。ライアンが語ったところによれば、「先週ケーブル役のジョシュ・ブローリンとの撮影を終えたよ。あらゆる面において最高のキャラクターになることは間違いないね」とのことだ。同作の監督を務めるデヴィッド・リーチも同様にジョシュの起用について「この上なく嬉しい」と発言し、次のように話していた。「ジョシュが出演オファーを快諾してくれたとき、僕とライアンはひどく興奮したよ。彼は12日間という限られた撮影期間の中、見事にケーブルに命を吹き込んでくれた。これ以上の幸運はないよ」

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は故キャリー・フィッシャーへのオマージュ

キャリー・フィッシャー『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、2016年12月に60歳でこの世を去った故キャリー・フィッシャーへのオマージュとなっているそうだ。キャリーが生前にレイア姫を演じて撮影されたシーンを用いて、同作に最後の出演を果たすことになるという。前作でキャリーと共演したジョン・ボイエガは、「僕たちは一緒の時間を楽しんだんだ。キャリーの死を知った時、僕はナイジェリアにいた。キャスト全員が黙り込んでしまったような、とても奇妙な気持ちがした。でも新作は素晴らしい方法でキャリーを送り出しているんだ」とコメントしている。新作の監督を務めたライアン・ジョンソンもレイア姫の最後の出演シーンについて、「感情的にカタルシスのようなものを与えられたらいいと思っているんだ。キャリーの存在が人々に訴えかけるシーンがいくつもあると思う。それらのシーンを僕らが撮影できたこと、そしてそれを観客に届けられることに感謝の気持ちでいっぱいだよ」と語っている。同作は12月15日に日本公開となる。

ハル・ベリー、ジェームズ・ボンド役は男性に限る!

ハル・ベリーハル・ベリー(50)はジェームズ・ボンド役は女性が演じるものではないと考えているようだ。「007」シリーズでボンドガールを演じたこともあるハルは、ボンド役に女性を起用することについて持論を展開した。「私は女性に強くなってもらいたいけど、でもボンドが女性であるべきかは分からないわ。だって、このシリーズはイアン・フレミングの原作から歴史に深く刻まれたものでしょ。だからボンドを女性に変えることはできないと思うの。女性キャラクターの新しい役を作って、新しい名前をつけることは可能だけど、ボンドを女性が演じることについては疑問だわ」

2017年8月 3日 (木)

仏女優ジャンヌ・モロー、死去

ジャンヌ・モローフランスを代表する女優のジャンヌ・モローが、先月31日に亡くなったことが明らかになった。89歳だった。パリ市内に住んでいたジャンヌの訃報に際し、エマニュエル・マクロン仏大統領は共に追悼の意を表している。ジャンヌは、1960年カンヌ国際映画祭での『雨のしのび逢い』による女優賞をはじめ、1996年には『ビバ!マリア』で英国アカデミー賞での最優秀外国女優賞に輝くなど、女優として大きな成功を収めた。2003年にはカンヌ国際映画祭でパルムドール名誉賞を、2008年にはセザール賞で名誉賞を授与されている。ジャンヌはダンサーであった母と同様、当初はダンサーとしてキャリアを歩み始めたが、パリのコメディ・フランセーズでマリー・ベル主演作『フェードル』を目にしたことで女優への道を志し始めた。

ジャウム・コレット=セラ監督、『スーサイド・スクワッド』から降板

ジャウム・コレット=セラ『ロスト・バケーション』などで知られるシャウム・コレット=セラ監督が『スーサイド・スクワッド』から降板した。DCエクステンデッド・ユニバースを舞台にした人気シリーズ第2弾でメガホンを取ると見られていたセラだが、ドウェイン・ジョンソンが主演を務めるディズニー映画『ジャングル・クルーズ』の監督を務める契約を交わしたことでその可能性がなくなったと伝えられている。ワーナー・ブラザース社は第1弾の監督を務めたデヴィッド・エアーが『ゴッサム・シティ・サイレンズ』の製作に集中するために続編の監督から降板して以来、監督探しに難航している。一度はメル・ギブソンがその座に就くと噂されたことがあったが、後にメル本人がただの噂に過ぎないと一蹴していた。そのほか、ジョナサン・レヴィンやダニエル・エスピノーサ、ルーベン・フライシャーらも候補に挙がっている。

サム・シェパード、73歳で死去

サム・シェパードサム・シェパードが73歳でこの世を去った。俳優および劇作家として活躍したサムは先月27日(木)、ケンタッキー州の自宅にて息を引き取った。家族の代理人が発表したところによると、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の合併症が死因だという。遺族はプライバシーを尊重するよう呼びかけており、葬式は身内で行われることになるという。その長きにわたるキャリアにおいて、サムは40本以上もの作品を執筆し、1983年公開の『ライトスタッフ』ではアカデミー賞助演男優賞にもノミネートされたほか、1979年には戯曲『埋められた子供』でピューリツァー賞受賞の経歴も持つ。また、1989年公開作『マグノリアの花たち』、2001年公開作『ブラックホーク・ダウン』や最近ではネットフリックスの『BLOODLINE ブラッドライン』などに出演してきた。そんなサムは、元恋人ジェシカ・ラングとの間にもうけた娘と息子、オーラン・ジョーンズとの間にできた息子ら3人の子どもと、2人の姉妹に支えられて闘病生活を送っていた。

2017年8月 2日 (水)

ブライス・ダラス・ハワード、長編映画で監督デビュー

ブライス・ダラス・ハワードブライス・ダラス・ハワード(36)が『Sorta Like a Rock Star』で監督デビューを果たすようだ。巨匠ロン・ハワードの娘であるブライスは、マシュー・クイックの同名小説が原作の同作で監督を務めることになるという。原作は、母親が運転するスクールバスで犬のスライス・Bと共に暮らす、高校生アンバー・アップルトンのストーリーが描かれている。これまでにもいくつかの短編作品やリリー・コリンズが出演したバンドM83のミュージックビデオなどで監督経験のあるブライスだが、本格的な長編映画の監督は今回が初めてだ。ブライスが手掛けた短編映画『When You Find Me』は、新人監督を対象としたキャノンのプロジェクト・イマジネーションでアカデミー賞のショートリスト入りを果たしたものの、アカデミー賞へのノミネートは逃していた。




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