2021年1月25日 (月)

コリン・トレボロウ監督、『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』は『ジュラシック・パーク』の集大成

コリン・トレボロウコリン・トレボロウ監督によると、新作『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』は、「ジュラシック・パーク」シリーズの集大成となるようだ。同シリーズの続編三部作の最終章で監督を務めるトレボロウは、新作が恐竜を中心としたこのアドベンチャーシリーズにぴったりの結末をもたらすことになるとしている。トレボロウは見る人たちが「ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド」両シリーズのつながりを感じ取ってくれることを望んでいるとして、前三部作のストーリーやそこで起きたことが、今回のことにつながったのだと感じ取ってもらいたいと話した。そして、これから見る世代には『ジュラシック・パーク』6部作として、1つのロングストーリーとして見てほしいと語っている。

デニス・クエイド、伝説的アメフト選手カート・ワーナーの伝記映画に出演へ

デニス・クエイドデニス・クエイドとヴァージニア・マドセンが『American Underdog: The Kurt Warner Story』のキャスト入りを果たした。元NFL選手カート・ワーナーの人生を描いた同新作では、ザッカリー・リーヴァイがワーナー役を演じるほか、サーダリウス・ブレイン、アダム・ボールドウィン、ブルース・マッギルらの出演が決まっている。同新作は、スーパーで働いていたワーナーが、NFLでクォーターバックとして活躍、MVPに選ばれ、スーパーボウルで勝利を飾り、殿堂入りするまでの姿を描く。脚本はワーナー本人へのインタビューや、回想録『All Things Possible: My Story of Faith, Football and the First Miracle Season』を基に、デヴィッド・アーロン・コーエン、ジョン・ガン、ジョン・アーウィンが執筆、ジョンはまた、兄のアンドリュー・アーウィンと共に監督及び製作も担う。

2021年1月24日 (日)

アリシア・ヴィキャンデルら、英国アカデミー賞EEライジング・スター賞の審査員に

アリシア・ヴィキャンデルアリシア・ヴィキャンデルやナオミ・アッキー、ジョー・ハートリーが英国アカデミー賞EEライジング・スター賞の審査員に選出された。3人は、同賞を主催する英国映画テレビ芸術アカデミーのクリシュネンドゥ・マジュンダル議長や業界の専門家達と共にビデオ会議を通して演技における新たな才能に贈られる同賞の候補者について話し合ったという。同賞は、3月3日より開始となる一般投票により決定され、新型コロナウイルス感染拡大の影響で例年より遅い4月11日の式典で授与される。今年16年目となる同部門は、英国アカデミー賞の中で唯一、一般投票によって決められる賞で、過去の受賞者にはジェームズ・マカヴォイ、トム・ハーディ、クリステン・スチュワート、レティーシャ・ライトなどが名を連ねている。

サム・ハーグレイヴ監督、『タイラー・レイク』第2弾が秋に撮影開始へ

サム・ハーグレイヴサム・ハーグレイヴ監督が、『タイラー・レイク-命の奪還-』の続編を今秋撮影開始することを明らかにした。クリス・ヘムズワースが傭兵のタイトルロールを演じた同アクション作の続編は、コロナ禍の制限が許す限り年内に撮影に入る予定だという。秋にも撮影開始する方向で準備を進めているそうで、ジョー・ルッソも脚本の仕上げ入っているという。同作は、昨年の配信開始当時ネットフリックス史上最も視聴されたオリジナル映画という記録を達成しており、スタントマンとしても活躍したハーグレイヴは、続編に向けて次なるアクションシーンを色々と考えているところだそうだ。

2021年1月23日 (土)

アーノルド・シュワルツェネッガー、新型コロナワクチンを接種

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーが、新型コロナウイルスのワクチンを接種した。73歳のシュワルツェネッガーは20日(水)、一回目のワクチン接種を受けたことをツイッターで報告している。シュワルツェネッガーは、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムに開設されたドライブスルー方式の会場で接種を受ける様子をとらえた動画を投稿、「今日は良い日だ。列に並ぶことがこれほど嬉しかったことはないよ。もし受けられるなら、僕と一緒にワクチン接種に登録して欲しい。生き延びたいなら一緒に来るんだ!ロサンゼルス市長、ドジャー・スタジアムに登録してくれてありがとう!素晴らしい驚きだ」とキャプションを付けている。

トム・ホランド、『チャーリーとチョコレート工場』前日譚でウィリー・ウォンカ役に!?

トム・ホランドトム・ホランド(24)が、『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚となる新作で、ウィリー・ウォンカ役の候補に挙がっているという。スパイダーマン役で知られるトムは、ワーナー・ブラザースが長年企画を進めてきた同前日譚の主演として、ティモシー・シャラメと共に名前が挙がっているようだ。同社は、ロアルド・ダールの児童向け小説を原作とした同新作の2023年3月の公開へ向けて、年内の撮影開始を目指しているという。2018年には、同役にライアン・ゴズリングやドナルド・グローヴァー、エズラ・ミラーの名前がささやかれていたが、現在はその候補には入っていないという。そんなトムは、アンソニー・ルッソとジョー・ルッソによる新作『チェリー』も控えている。

2021年1月20日 (水)

ジャレッド・レト、ザック・スナイダー監督との仕事は大好き!?

ジャレッド・レトジャレッド・レト(49)は、「狂った男」ザック・スナイダーと仕事をするのが大好きなのだそうだ。2017年作『ジャスティス・リーグ』を途中降板したスナイダー監督による同作品のディレクターズカットがドラマとして3月からHBO Maxで配信開始を予定だが、ジャレッドにとってその新作でジョーカー役を再演できたことは喜びだったという。ジャレッドは、2016年作『スーサイド・スクワッド』に続いてDCコミックの悪役ジョーカーを再び演じられたことを嬉しく思っており、『ブレードランナー2049』で自身が演じたニアンダー・ウォレス役や、今月アメリカで公開予定の新作『The Little Things』で演じたアルバート・スパーマ役の再演も願っているそうだ。

マット・デイモン、『マイティー・ソー』最新作のキャスト入り

マット・デイモンマット・デイモン(50)が、『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』のキャスト入りを果たした。マットは、オーストラリアのシドニーに到着、2週間の隔離生活を送ってからマーベル・シネマティック・ユニバースの同人気シリーズ最新作の撮影に入るという。マットは、クリス・ヘムズワースやナタリー・ポートマン、クリス・プラット、テッサ・トンプソン、デイヴ・バスティスタといった豪華キャスト陣に加わることになるが、役柄に関しては明らかになっていない。そんなマットは、前作『マイティ・ソー/バトルロイヤル』では、アスガルドで上演されている劇中のロキ役でカメオ出演していた。一方、監督を担うタイカ・ワイティティは以前、シリーズ第4弾となる同作では、ナタリーがジェーン・フォスター役として復帰し、主演のクリスとの関係が進展する「とてもロマンティック」な映画になると明かしていた。

2021年1月15日 (金)

エマ・ロバーツ、第1子の写真を初公開!

エマ・ロバーツエマ・ロバーツ(29)が、先月誕生した息子の写真を初公開した。恋人ギャレット・ヘドランドとの第1子となるローズ君を出産したばかりのエマが、「明るい光」と呼ぶその男児を抱いた写真をインスタグラムに投稿している。オレンジのドレス姿でベンチに座り、赤ん坊を抱っこしている写真には「2020年、1つだけはちゃんとやってくれてありがとう。私たちの明るい光、ローズ・ロバート・ヘドランド」とキャプションが付けられ、ミドルネームも発表されている。その投稿には、アシュリー・ベンソン、リース・ウィザースプーン、ビリー・ロード、テイラー・ロートナー、リリー・オルドリッジ、アシュリー・ティスデイルなど、数々の有名人の友人たちから喜びのコメントが寄せられている。

ベン・アフレック、小説シリーズ映画化作品の監督へ

ベン・アフレックベン・アフレック(48)が、『Keeper of The Lost Cities』の映画化作品の監督を務める。ディズニーが贈るシャノン・メッセンジャーによる人気同名小説シリーズの実写映画化作品でベンがメガホンをとる。またベンは、自身の製作会社パール・ストリートを通して製作並びに脚色も手掛けるそうだ。
原作小説では、テレパシー能力のある12歳の少女ソフィーが、自身が真新しい世界のカギを握るその理由を、間違った人が発見する前に見つけ出そうとする姿が描かれている。これまでにも『夜に生きる』や『アルゴ』などでベンは監督を務めてきており、後者ではアカデミー賞作品賞を受賞した。一方、ローマン・ポランスキー監督によるジャック・ニコルソンとフェイ・ダナウェイが出演した1974年の名作『チャイナタウン』の製作秘話を描いた新作『The Big Goodbye』でも監督兼脚本を務める予定だ。

ブルース・ウィリス、マスク不着用は「間違った判断」だった

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、マスクを着用しなかったのは「間違った判断」だったと認めている。ブルースは11日(月)、ロサンゼルスにある薬局ライト・エイドにマスクを着けずに入店したところを目撃され非難が集中したことを受けて、コメントを出したかたちだ。ブルースはピープル誌に出した声明の中で「間違った判断だった。みなさん安全で、マスク着用を続けてください」と話している。報道によると、首にはバンダナを巻いていたにも関わらず顔を覆っていないブルースを見た周りの客が動揺し始めたため、ブルースは店を出るよう指示され、何も買わずにその場を離れたという。

2021年1月12日 (火)

ジェシー・バックリーとロリー・キニア、新作『Men』出演へ

ジェシー・バックリージェシー・バックリーとロリー・キニアが、映画『Men』に出演する。同新作では、ドラマ『Devs』で知られるアレックス・ガーランドが監督兼脚本を務め、プロダクション会社A24が配給、ガーランドの常連コラボレーター、スコット・ルーディンが、イーライ・ブッシュ、アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒらと共に製作を担う。ガーランドにとって、2018年のSFスリラー映画『アナイアレイション/全滅領域』以来の映画となる同作品は、元夫の死後イギリスの田舎に一人で旅に出る若い女性を追った物語となっている。ジェシーの契約はまだ完了していないものの、順調に進んでいるそうだ。そんなジェシーは以前、レネー・ゼルウィガー主演の伝記映画『ジュディ/虹の彼方に』で、ジュディ・ガーランドの秘書ロザリン・ワイルダー役として出演しており、ハリウッドの象徴的な大スターのジュディを演じるレニーを見て、共演者のマイケル・ガンボンと一緒に涙を流したことを明らかにしていた。

2021年1月10日 (日)

『モンティ・パイソンのSPAMALOT』、パラマウントが映画化へ

エリック・アイドルパラマウント・ピクチャーズが、ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』の映画化権を獲得した。 大ヒットした同ミュージカルの映画化は、先に20世紀フォックスが進めていたものの、フォックスがディズニーに買収され保留になっていたところを、パラマウントが引き継ぐかたちとなる。モンティ・パイソンのメンバーであり、同ミュージカルのクリエーターのエリック・アイドルが新作映画の脚本を長期にわたり改作、舞台の振り付けを担当したケイシー・ニコロウが監督を務める。ニコロウはこれまで、『ブック・オブ・モルモン』、『サムシング・ロッテン!』、『ミーン・ガールズ』など数多くのブロードウェイ作品を指揮してきた経緯を持つ。エリックと音楽家ジョン・デュ・プレによって作曲された同ミュージカルの全曲が新作に登場し、キャスティングはこれから行われるという。映画製作は年内に開始されると見込まれている。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』に出演へ

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(51)が、ドラマ『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』シーズン2に出演する。キャサリンは、クレアモント精神科病院の医師ヴィヴィアン・カプショウ役を演じる。ヴィヴィアンは、マイケル・シーン演じる連続殺人犯の医師マーティン・ウィットリーをまず清掃係にするが、その後保健室の任務に就かせた際、マーティンが予想以上に患者の治療に長けていることに気づくという。同ドラマでは、連続殺人犯の父親マーティンを持つ元FBIのプロファイラー、マルコム・ブライト(トム・ペイン)が、将来父親のようになってしまわないかと案じながらも、犯罪者の心理に近づきながら凶悪犯罪に挑んで行く姿が描かれている。一方キャサリンは先月、夫マイケル・ダグラスと暮らす自宅にクリスマスのデコレーションを施している際、足を怪我したことをインスタグラムで明かしていた。

2021年1月 9日 (土)

レイチェル・ブロズナハン、新作で銃を扱い「ナーバス」に!?

レイチェル・ブロズナハンレイチェル・ブロズナハン(30)は新作『I'm Your Woman』の撮影でナーバスになってしまったそうだ。『マーベラス・ミセス・メイゼル』で人気のレイチェルは同新作で、ギャングメンバーの妻ジーン役を演じており、拳銃を持つと全てがいつもとは違った感じがしたと撮影当時を振り返り、拳銃を扱うのが苦手だと明かした。またカメラの前で銃を持つのを嫌う女優はレイチェルだけではないようで、以前ジュリアン・ムーアも2001年作『ハンニバル』のためにFBIの訓練を嫌々受けたことを明かしており装填や引き金を引くのが嫌いと話していた。またグウィネス・パルトロウも『ダイヤルM』の撮影で銃を握った過去の経験に関し自身の「銃を触らない」という自分の基本ルールを破ってしまったと吐露、一方ドリュー・バリモアは自身が主演並びに製作でも参加した2000年作『チャーリーズ・エンジェル』で銃を使いたくなかったため、共演のキャメロン・ディアスやルーシー・リューと共にマーシャルアーツの厳しいトレーニングを受けたことで知られている。

2021年1月 8日 (金)

ロバート・ロドリゲス監督、『ヒーローキッズ』の続編を企画中

ロバート・ロドリゲスロバート・ロドリゲス(52)が、ネットフリックスで配信中の子供向けスーパーヒーロー映画『ヒーローキッズ』の続編に着手したという。先月配信開始したプリヤンカー・チョープラー、ペドロ・パスカル、ヤヤ・ゴセリンらが出演し、悪者に誘拐されたスーパーヒーローの親達を救うべく子供達が協力する姿を描いた同新作は、批評家の意見は様々だったものの、世界中で好評を得ていることからロドリゲスに続編製作の声がかかったようだ。ロバートはツイッターで、続編に向けてネットフリックスと企画を進めていることを告知した。ロドリゲスは、登場人物の一人グッピーを自身が監督した2005年作『シャークボーイ&マグマガール』のシャークボーイとマグマガールの娘という設定にしたのは、その名前を認識してもらうことが目的だったと以前に明かしている。

ラシャーナ・リンチ、『マチルダ』でミス・ハニー役に?

ラシャーナ・リンチラシャーナ・リンチ(32)が、映画『マチルダ』のミス・ハニー役として出演交渉中のようだ。1996年作のマーラ・ウィルソン主演の映画版で、エンベス ・デイヴィッツが演じた善良な同教師役に、ラシャーナが抜擢されるのではないかという。2010年の舞台『マチルダ・ザ・ ミュージカル』を基にした作品で、同ミュージカルを監督したマシュー・ウォーチャスが指揮、オリジナルの劇作家デニス・ケリーが、ティム・ミンチンによる音楽と歌詞が特徴の脚本を改稿するようだ。1988年作の著者ロアルド・ダールの古典小説が原作の同映画は、マチルダという名の念力を持つ5歳の少女が、両親や同級生や恐るべきトランチブル校長からのいじめを乗り越えていくという内容になっている。一方、今年公開予定の『007 /ノー・タイム・トゥ・ダイ』でラシャ―ナは、ダニエル・クレイグと共に黒人女性初の00のコードネームを持つノーミ役として出演している。

クリス・プラット、義父シュワルツェネッガーにクリス・エヴァンスと間違えられる!?

クリス・プラットクリス・プラット(41)が、義理の父親アーノルド・シュワルツェネッガーにクリス・エヴァンスと呼ばれてしまった。クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、クリス・パインなど、ハリウッドに多数存在する「クリス」の名を持つ人気スター達と「最高のクリス」を巡り、冗談交じりの競争が繰り広げられていることで知られるプラットだが、今回妻キャサリンの父親シュワルツェネッガーにすら、ほかのクリスと名前を混同されてしまったようだ。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどで人気のプラットが昨年の大晦日(12月31日)、チャリティ団体グレーター・グッドへ向けた募金活動として「テレソン」をインスタグラム上で開催した際、シュワルツェネッガーがスクリーンに登場すると、プラットに対して「ハロー、クリス・エヴァンス」と口にし、間違えたと誤った後、自分の「お気に入りの義理の息子」の名を知っているべきだったと冗談交じりにコメント、それに対しプラットは、自分が唯一の義理の息子であると突っ込んだ。

2020年12月16日 (水)

スパイ小説家、ジョン・ル・カレが死去

ジョン・ル・カレ『寒い国から帰ってきたスパイ』などで知られる英小説家のジョン・ル・カレが死去した。89歳だった。本名はデイヴィッド・コーンウェルというル・カレが12日(土)、イングランド南西部コーンウォールにある自宅で、肺炎により帰らぬ人となったことを遺族が発表した。ル・カレはゲイリー・オールドマン主演の『裏切りのサーカス』の原作となった『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』をはじめ、『ナイト・マネジャー』『ナイロビの蜂』『リトル・ドラマー・ガール』など、数々の作品が映像化されてきた。この訃報を受け、2011年『裏切りのサーカス』のアカデミー賞主演男優賞を受賞したゲイリーや、作家仲間であるスティーヴン・キングもが故人への言葉を寄せている。

アナ・デ・アルマス、新作でライアン・ゴズリングと再共演へ

アナ・デ・アルマスアナ・デ・アルマス(32)が、新作『The Gray Man'』への出演契約を果たした。『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』が記憶に新しいアナは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の監督ジョー・ルッソとアンソニー・ルッソによるネットフリックスの同新作アクションスリラーで『ブレードランナー 2049』で共演したライアン・ゴズリングと再タッグを組む。クリス・エヴァンスもキャスト陣に名を連ねる 同作では、ライアン演じる元CIAエージェントで今はフリーランスの殺し屋グレイ・マンことコート・ジェントリーを、クリス演じるCIAの元同僚ロイド・ハンセンが世界を駆け回り追跡する姿が描かれる。一方ルッソ兄弟は先日、同作をシリーズ化することを明らかにしていた。

ジェイミー・アレクサンダー、『マイティ・ソー』最新作でシフ役を再演

ジェイミー・アレクサンダージェイミー・アレクサンダー(36)が、『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』でシフ役を再演するという。デッドラインによると、ジェイミーは同マーベル・シネマティック・ユニバース新作映画で「マイティ・ソー」シリーズに復帰するほか、Disney+のドラマ『ロキ』にもゲスト出演する可能性があると報じている。また先日には、クリスチャン・ベールが悪役ゴル・ザ・ゴッド・ブッチャー役を演じることが明らかになっている同新作は、タイカ・ワイティティが再びメガホンをとり来月撮影開始を予定しており、クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、テッサ・トンプソンが、それぞれソー、ジェーン・フォスター、ヴァルキリー役を続投するほか、クリス・プラットが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズで演じたスター・ロード役で出演する。内容については明らかになっていないものの、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最後のシーンでソーがスター・ロードの宇宙船「ザ・ミラノ」に乗り込んでいたことから、キャスティングがクロスオーバーがしているかたちだ。

2020年12月14日 (月)

ベン・アフレック、新作でジョージ・クルーニーと再タッグ

ベン・アフレックベン・アフレックが、ジョージ・クルーニーが製作を担う新作『The Tender Bar』への出演へ向けて交渉に入っているという。ベンが主演兼監督を担った2012年作『アルゴ』でもプロデューサーを務めていたジョージだが、アマゾン・スタジオによる同新作で、製作のみならず出演も果たすかどうかは明らかになっていない。脚本は、ロングアイランドで叔父が経営するバーの常連客の中に父親像を求めていた子供時代を振り返ったJ・R・モーリンガーの同名回想録を基に、ウィリアム・モナハンが執筆している。一方ベンは、『Deep Water』や『The Last Duel』の製作を終えたばかりで、現在はロバート・ロドリゲス監督による『Hypnotic』に取り掛かっているほか、自身の監督作品としては1974年作『チャイナタウン』の製作舞台裏を描いた『The Big Goodbye』を控えている。さらには、高校バスケチームのコーチ役を演じた今年公開の作品『ザ・ウェイバック』で高い評価を得ており、来年度の各式典でのノミネートが期待されているほか、バリー・アレン監督によるエズラ・ミラー主演の新作『ザ・フラッシュ』では、バットマン役を再演することも決定している。

2020年12月13日 (日)

クリス・プラット、新作空手コメディで主演兼製作ヘ

クリス・プラットクリス・プラットが空手コメディ映画『ザ・ブラック・ベルト』で主演とプロデューサーを兼任する。クリスは同作で「型破りなおじさん」を演じるというが、公開日や他のキャストについては明らかになっていない。シャイで控えめな10代の少年が、空手の道を極めるべく、型破りなおじさんと共に取り組む姿が描かれるという。そんな新作も浮上しているクリスだが、先日には新作『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』で、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でおなじみのスターロード役として出演することが明らかになっていたところだ。タイカ・ワイティティがメガホンを取る新作には、タイトルロールのクリス・ヘムズワースほか、ジェーン・フォスター役で復帰するナタリー・ポートマン、テッサ・トンプソン、クリスチャン・ベールなどの出演が予定されている。

2020年12月12日 (土)

リドリー・スコット、5番目の『エイリアン』監督候補だった!?

リドリー・スコットリドリー・スコットは、『エイリアン』監督候補として5番目に名前が挙がっていたという。1979年の大ヒット作で一躍有名となったスコット監督だが、故ロバート・アルトマンなど、ほかの監督が降板したためメガホンをとることが出来たと明かしている。シガニー・ウィーバーとジョン・ハートが共演した同作は、その後ジェームズ・キャメロン監督による『エイリアン2』を含む続編3作、そしてスコットによる前日譚2作『プロメテウス』『エイリアン コヴェナント』が製作された。また、『ブレードランナー』『アメリカン・ギャングスター』『グラディエイター』など映画史上に残る数々の名作を世に送り出してきたスコットは、「エイリアン」シリーズはまだ「マイレージ」が残っていると考えているそうで、シガニーも最近、40年以上も前に公開された作品が今でも楽しまれていることが嬉しいと語っていた。

2020年12月 7日 (月)

マーゴット・ロビー、エマ・ストーンに代わり新作『Babylon』に出演!?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが、降板したエマ・ストーンに代わり新作『Babylon』に出演するべく現在交渉中だという。エマは、デイミアン・チャゼル監督による往年のハリウッドを描いた同作をスケジュールの都合を理由に降板、製作側は後任としてマーゴットを選んだと伝えられている。マーゴットの出演が決まれば、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で共演したブラッド・ピットと再タッグということになる。パラマウントが贈る同新作は、来年12月25日の公開が予定されているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でロサンゼルスで行われるはずの撮影がまだ開始していないため、公開日程が延期となる可能性もある。オリヴィア・ハミルトン、マシュー・プルーフ、マーク・プラット、トビー・マグワイアが製作を担う本作の内容は、無声映画から音声入り映画への転換期を迎えていた1920年代から30年代のハリウッドが舞台となるようだ。

2020年12月 6日 (日)

マッツ・ミケルセン、グリンデルバルド役にジョニー・デップとのつながりを模索

マッツ・ミケルセンマッツ・ミケルセンは、「ファンタスティック・ビースト」第3弾でジョニー・デップの代役を務めるにあたり、「全く別物」にするつもりはないという。同シリーズでゲラート・グリンデルバルド役を演じてきたジョニーが先月、元妻アンバー・ハードとの結婚生活においてジョニーが「暴力夫」であったと報じた英ザ・サン紙に対する名誉毀損裁判で敗訴した直後、『ハリー・ポッター』のスピンオフである同シリーズからの降板が発表され、それから間もなくしてマッツが後任に決定していた。これを受け、マッツはジョニーが演じてきたその役と自分のバージョンに「懸け橋」が必要だと考えているようで、自分なりのものにしつつも、ジョニーが見事に演じてきたこととのつながりを持ちたいと模索しているようだ。一方、この役柄を演じることは嬉しいというマッツだが、「悲しい状況下」でのオファーだったと複雑な心境のようで、ジョニーとアンバーにとって「一番良いことを願うばかり」とコメントしている。

2020年12月 5日 (土)

『マッド・マックス』ヒュー・キース=バーンが死去、享年73歳

ヒュー・キース=バーンヒュー・キース=バーンが死去した。73歳だった。「マッド・マックス」シリーズで2つの異なる悪役を演じたヒューが1日(火)朝、帰らぬ人となったことを代理者が発表している。ヒューは、1979年作『マッド・マックス』ではトーカッター役、その36年後となる2015年作『マッド・マックス/怒りのデス・ロード』では、イモータン・ジョー役を演じた。インドでイギリス人の両親のもと生まれたヒューは、幼少期にイギリスに移住、舞台俳優を目指し1968年にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに入団、数年に渡り舞台作品に出演した。『マッド・マックス』に出演した後は、活動の場をテレビに移し、ドラマなどで活躍した。そんなヒューは2007年、ジョージ・ミラー監督から依頼され、『マッド・マックス/怒りのデス・ロード』で荒廃した近未来世界を舞台に、水を制限することで社会を牛耳り、美しい女性達に「ウォーボーイズ」と呼ばれる信奉者を生ませる凶悪なリーダー、イモータン・ジョーを演じるに至っていた。同作で共演したシャーローズ・セロンらも追悼のメッセージを寄せている。

2020年12月 2日 (水)

ヒュー・グラント、一時活動休止した理由を明かす

ヒュー・グラントヒュー・グラント(60)は、自身の態度が悪くなってきていたことから俳優業を離れることにしたという。2007年作『ラブソングができるまで』の後に活動一時休止を決めたヒューは、その頃から主演の仕事が回ってこなくなってきていたことも認めている。。『ラブソングができるまで』の頃から、自身の態度が悪くなってきていたというヒューは、しばらく活動を休止、2009年にサラ・ジェシカ・パーカーと共演の『噂のモーガン夫妻』で復帰したが、それが大コケしたことでハリウッドから見限られたそうで、「一晩で高給取りの主演俳優ではなくなった」と振り返る。しかし、そのおかげで他のことをする時間が出来たのだそうだ。現在は新作ドラマ『The Undoing』でニコール・キッドマンと共演していいる。

『スター・ウォーズ』初代ダース・ベイダー役、デビッド・プラウズが死去

デビッド・プラウズ「スター・ウォーズ」シリーズでダース・ベイダー役を演じたイギリス人俳優デビッド・プラウズが死去した。85歳だった。元ボディビルダーのデビッドは、その体格により1977年作『スター・ウォーズ』のダース・ベイダー役にキャスティングされ、その後2作に出演したが、声はジェームズ・アール・ジョーンズが担当していた。50年に渡るキャリアの中で、『時計じかけのオレンジ』などにも出演、また『スター・ウォーズ』出演前にはアスリートとして活躍、60年代初頭には重量挙げ選手としてイギリス代表で国際大会にも出場していた。また同時期には、当時同じくボディビルダーとして活躍していたアーノルド・シュワルツェネッガーと親交を深めていたという。イギリスで交通安全を呼び掛けるスーパーヒーロー「グリーン・クロス・コード・マン」役を10年以上務め、大英帝国勲章MBEの称号を授与されている。デビッドの訃報を受け、「スター・ウォーズ」シリーズでルーク・スカイウォーカー役としてデビッドと共演したマーク・ハミルや同シリーズのクリエイター、ジョージ・ルーカスが追悼の言葉を寄せている。

2020年11月16日 (月)

ジェイク・ギレンホール、マイケル・ベイ監督新作に出演へ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが、マイケル・ベイ監督の新作スリラー『Ambulance』への出演へ向けて現在交渉に入っているそうだ。ジェイクと『メイズランナー』のディラン・オブライエンが、重病患者を乗せた救急車を盗む兄弟を演じるという。『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』のクリス・フェダックが脚本を担う同新作には、ユニバーサル・ピクチャーズが関心を寄せていると言われている。ベイの最近の作品としては、昨年ネットフリックスで配信開始したライアン・レイノルズ主演のアクションスリラー作『6アンダーグラウンド』が記憶に新しい。一方ジェイクは、『ゴッドファーザー』のメイキングを題材にした映画『Francis and The Godfather』で、プロデューサーのロバート・エヴァンス役を演じる。




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