2017年11月23日 (木)

ダグラス・ブース、モトリー・クルーの伝記映画『The Dirt』に出演?

ダグラス・ブースダグラス・ブース(25)がモトリー・クルーの伝記映画『The Dirt』でベーシストのニッキー・シックス(58)を演じるため交渉中のようだ。2014年公開の『ノア 約束の舟』出演でも知られるダグラスだが、同ヘヴィメタル・バンドが1980年代を通して人気を博していく様子を描く同作で、結成メンバーの一人であるニッキー役を演じる交渉に入ったと報じられている。ジェフ・トレメインがメガホンを取る同作は、2001年に出版された『The Dirt: モトリー・クルー自伝』を基にした作品になるようだ。現在のところ、ドラマーのトミー・リーやボーカルのヴィンス・ニール、ギターのミック・マーズら他の結成メンバーを演じる予定の俳優については明かされていない。1987年リリースのシングル『ガールズ、ガールズ、ガールズ』などのヒット曲を生み出してきた同バンドは、これまでに世界中で1億枚ものアルバム売上を誇っている。

セレーナ・ゴメス、腎臓移植前は生死に関わるほどの病状だった

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメス(25)が腎臓移植の前には生死に関わるところまで持病の症状が悪化していたことを明かした。自己免疫が間違って健康な組織を攻撃する自己免疫疾患であるループスという名称でも知られる全身性エリテマトーデスにより、今年の夏に友人であるフランシア・ライサから腎臓移植を受けたセレーナは、ループス腎炎にかかっているため腎臓移植が必要になるだろうとする医師からの警告をしっかり理解していなかったことから、命に危険が及ぶほどのところまできていたと明かした。20日(月)にニューヨークで行われたLupus Research Allianceのイベントでその事実を明かしたセレーナだが、現在はかなり調子が良くなっていると話している。

第75回ゴールデングローブ賞の司会がセス・マイヤーズに決定?

セス・マイヤーズ第75回のゴールデングローブ賞の司会をセス・マイヤーズが務めるようだ。『レイト・ナイト』でもおなじみのセスが、来年1月7日に行われるハリウッド外国人映画記者協会主催の同式典でホストを務めることに向け、契約を交わす直前だと言われている。3年連続で司会を務めたティナ・フェイとエイミー・ポーラーに替わるスターの名前が上がっていなかったことから、来年度の式典は2009年と同じような形で特定の司会者なしで開催されるのではないかと噂されていたが、ドナルド・トランプ大統領への批判的コメントで知られ、10月にハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ疑惑が浮上した際にもネタにする勇気のあった数少ないコメディアンの1人であったセスが、このエンターテイメント界における大イベントで進行役を務めることになりそうだ。過去には「サタデー・ナイト・ライブ」の脚本も執筆していたセスは、2014年にエミー賞の司会を務めた際、過激なジョークで物議を醸したこともある。

2017年11月22日 (水)

ジェームズ・フランコ、「X MEN」スピンオフに出演!?

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコ(39)が「X MEN」シリーズに参加する交渉に入ったようだ。現在新作『X-MEN: ダーク・フェニックス』の監督、脚本を務めているサイモン・キンバーグによるスピンオフ作品『マルチプルマン』で、ジェームズがタイトルロールを演じるために交渉中だという。マルチプルマンこと本名ジェイミー・マドロックスはライターのレン・ウェインによって生み出されたキャラクターで、1975年出版の『ジャイアント・サイズ・ファンタスティック・フォー #4』に初登場している。自分の分身を瞬時に作り出すことのできるミュータントである同キャラクターは主に脇役として登場することが多かったが、10代のスーパーヒーローたちの活躍を描く1987年のミニ・コミックシリーズ『Fallen Angels』に登場して以降人気となり、1990年代からの月刊コミック『X-Factor』において更なる活躍を見せていた。また、これまでにも映画に登場しており、2006年公開のブレット・ラトナー監督作でキンバーグが脚本を担当した『X-MEN:ファイナル ディシジョン』ではエリック・デインが演じていた。

ハリソン・フォード、交通事故を起こした女性を救出

ハリソン・フォードハリソン・フォードが19日(日)、カリフォルニア州で交通事故を起こした女性を救ったという。ハリソンはカリフォルニア州ルート126で走行中、前を走っていた女性の車が道路から外れて事故を起こしたことで、すぐに救助に向かったという。ハリソンは車から出られなくなっていたその女性を駆け付けた他のドライバー達と共に救出したそうで、運転していた女性はその後に到着した救急隊員から治療を受けたものの、軽傷だけで済んだという。そんなハリソンは、「スター・ウォーズ」シリーズで演じてきたハン・ソロが前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で息子であるカイロ・レンに殺されていたが、来月に公開を控える『最後のジェダイ』でも重要な位置を占めることが監督のライアン・ジョンソンによって明らかにされている。

グウィネス・パルトロウ、またしてもストーカー被害に遭う?

グウィネス・パルトロウグウィネス・パルトロウ(45)がストーカー被害を届け出ている。グウィネスは、以前にもキム・カーダシアン・ウェストやイヴァンカ・トランプなどのセレブをターゲットとしていた35歳の男に対して保護命令を求めているという。この男はすでに発行されていた3件の逮捕状を受けて逮捕され、現在は刑務所にいるようだ。今のところグウィネスがこの男に保護命令を求めている理由は明らかにされていないものの、男にはソーシャルメディアやメールを通して嫌がらせを働く過去があるという。グウィネスは以前にもダンテ・ソイウによるストーカー被害に遭っており、2000年に精神障害が原因だとして無罪になったとして施設に入っていたソウイから、退院後の2009年から2015年の間にまた被害に遭っていたとして法廷で証言していた。

2017年11月21日 (火)

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編タイトルが決定!

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編のタイトルが発表された。「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングによる5部作の第2弾となる新作が『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』というタイトルになることが最新ビジュアルと共に明かされた。前作のエンディングからつながるこの新作では、悪の魔法使いゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)がアメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)から脱走し、純血の魔法使いたちを集めて非魔法使いたちを征服しようと試みる。そのもくろみを阻止しようとする若き日のアルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)が魔法生物学者であるニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)に助けを求め、ニュートは大きな危険が待ち構えているとも知らずに協力することにするが、友人や家族の中でさえも愛と忠誠心が試されることになるといった展開だ。待望の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は2018年冬公開予定だ。

セバスチャン・スタン、ニコール・キッドマン主演新作スリラーへの出演に向けて交渉中

セバスチャン・スタンセバスチャン・スタン(35)とタチアナ・マズラニー(32)が、ニコール・キッドマン(50)が主演する新作クライムスリラー『Destroyer』への出演に向けて交渉中のようだ。「アベンジャーズ」シリーズでのウィンター・ソルジャー役で有名なセバスチャンとタチアナは現在、日系人監督カリン・クサマの同新作に出演するため交渉しているという。同作でニコールはロサンゼルス警察のエリン・ベル役を演じることになっているが、セバスチャンとタチアナの役どころは明かされていない。ニコール演じるエリンは、新人警官だった頃にカリフォルニア内の砂漠にあるカルトじみたギャングへの潜入捜査に就かされていたが、長年の時を経てそのリーダーが再び姿を現したことで、当時のメンバーとまた連絡を取り、自身の過去を台無しにした相手たちと対峙することになる。

ミシェル・ウィリアムズ、新作スリラー『Rio』に出演するため交渉中

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズ(37)が新作スリラー『Rio』に出演するため交渉中だ。ミシェルはルカ・グァダニーノ監督が手掛け、スティーヴン・ナイトが脚本を担当する同作への出演に向けて交渉中のようだ。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを舞台とした同作は主人公の経済記者(ジェイク・ギレンホール)がリオにいる裕福な友人(ベネディクト・カンバーバッチ)を訪ねたことがきっかけで、友人の死を偽装する事件に巻き込まれていくストーリーを描くという。ミシェルは間もなく公開の新作『All the Money in the World』に出演しているが、メインキャラクターの1人を演じていたケヴィン・スペイシーのセクハラ騒動を受け、ケヴィンの全出演シーンの取り直しをすることが決まっていた。来月22日の公開予定に変更はなく、ミシェルはケヴィンの後任となったクリストファー・プラマーや共演者のマーク・ウォールバーグと共に急きょ取り直す模様だ。

2017年11月20日 (月)

ジョニー・デップ、マリリン・マンソンのMVで過激ベッドシーン

ジョニー・デップジョニー・デップがマリリン・マンソンの新作『KILL4ME』のミュージックビデオで2人のモデルと過激なベッドシーンを繰り広げている。マンソンのニューアルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』の収録曲であるこの新曲に登場したジョニーは、そこでジョサリン・バインダーとベイリー・カウパースウェイトと激しく絡むシーンを見せた。ジョニーはマンソンの最新アルバムから『セイ10』のビデオにも出演しており、こちらでも同様に過激なシーンを演じている。そんな過激なビデオだが、制作舞台裏では違った雰囲気になっていたそうで、『KILL4ME』についてマンソンは、自身の下着がジョニーによって燃やされたシーンの際、2人の女性とジョニーの前で裸になるのは恥ずかしかったとコメントしていた。

エイミー・シューマー、シェフと交際中?

エイミー・シューマーエイミー・シューマー(36)がシェフのクリス・フィッシャー(37)と交際中だと報じられている。『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』のエイミーは先週ニューヨークで『Beetlebung Farm Cookbook』の著者でもあるクリスとロマンティックなディナーを楽しむ様子が目撃されたというが、2人とも今のところ関係を認めるコメントは出していない。エイミーは2015年11月に家具デザイナーのベン・ハーニッシュと交際を始め、昨年1月にその関係を公にしていたものの今年の5月に破局していた。その後は以前から友人関係にあったというミュージシャンのジョン・メイヤーとデートを数回楽しみ、距離を近づけていると噂されていた。

スパイダーマンの敵モービウスの映画が製作!?

マット・サザマ、バーバラ・サザマソニー・ピクチャーズがモービウス・ザ・リヴィング・ヴァンパイアをテーマにした『スパイダーマン』のスピンオフ作を企画しているようだ。『パワーレンジャー』『キング・オブ・エジプト』『ドラキュラZERO』『ラスト・ウィッチ・ハンター』などを手がけたバーク・シャープレスとマット・サザマが脚本を執筆中だという。モービウスはギル・ケインとロイ・トーマスによってマーベル・コミックで作り出されたキャラクターで、マイケル・モービウスという生化学者が自身の特殊な血液の病を治そうと、吸血コウモリと電気けいれん療法を用いた治療法を行ったところ、犬歯が生え、飛べるようになるなどヴァンパイアの力を身に着けただけでなく、他人の血を吸わないと生きられない体となってしまったという設定になっている。ソニー・ピクチャーズによる「スパイダーマン」シリーズからは、現在トム・ハーディ主演の『ヴェノム』の製作が行われているところだ。

2017年11月17日 (金)

タラジ・P・ヘンソン、リメイク版『ハート・オブ・ウーマン』で主演

タラジ・P・ヘンソンタラジ・P・ヘンソンが女性の視点から描いたリメイク版『ハート・オブ・ウーマン』で主演を務めるようだ。ドラマ「Empire/エンパイア 成功の代償」などでおなじみのタラジは、ナンシー・マイヤーズ監督による2000年公開作を大まかなベースとした『What Men Want』でヒロイン役を演じるという。オリジナル作品ではメル・ギブソン演じるニューヨークの広告マンが、事故によって女性の考えが聞こえるようになり、そのことで仕事や恋愛などのへの姿勢に変化が現れ、ヘレン・ハント演じる女性上司と恋に落ちるという姿が描かれたが、新作では頻繁に男性の仕事仲間と対峙するタラジ演じるスポーツエージェントが男性の考えが聞こえるようになり、NBAの新スターの契約に向けて取り組み方を変え始めるという内容になるようだ。最近ハリウッドでは、往年の名作を女性版に変えてリメイクする動きが多くみられており、昨年には女性版『ゴーストバスターズ』が公開されたほか、来年にはジョージ・クルーニーやブラッド・ピットら主演の「オーシャンズ」シリーズ女性版となる『オーシャンズ8』の公開が控えている。

マーク・ハミル、米ディズニーランドのスター・ツアーズに突如登場!

マーク・ハミルマーク・ハミルが14日(火)、カリフォルニア州にあるディズニーランドのアトラクション、スター・ツアーズに突然姿を現して来場客を驚かせた。「スター・ウォーズ」シリーズでルーク・スカイウォーカーを演じるマークは、同作をテーマにしたそのアトラクションに何気ない様子で姿を現したという。その様子を映した動画はマークのツイッターページにアップされており、そこではディズニーランドのスタッフが「フォースが強い特別な乗客がいる」と紹介すると、マークが「みなさん、こんにちは」と姿を現し、座っていた来場客たちが息を呑む姿が映されている。一部の客からは拍手が沸き起こり、携帯を取り出して写真を撮ろうとしている姿がみられる中終了するその動画にマークは「長くかかりすぎちゃったけど、ディズニーランドで働くという子供の頃の夢がやっとかなった!」とコメントを付けている。

サム・メンデス監督、実写版『ピノキオ』から離脱

サム・メンデスサム・メンデス監督が、ディズニー映画『ピノキオ』の実写化作品から離脱することになったようだ。『007 スカイフォール』に『007 スペクター』と「007」シリーズを手掛けたことも記憶に新しいメンデスは、1937年の『白雪姫』に続いてディズニー長編アニメーション2作目となった1940年の『ピノキオ』実写版の監督を務めるとして交渉が進んでいた。今回プロジェクトを去ることになった理由は明らかにされていない。同作は、玩具職人のゼペットが作った木製の操り人形が妖精のブルー・フェアリーによって「ピノキオ」として命を吹き込まれ、勇気を持って正直で優しい性格になれば人間になれるチャンスを与えられるというストーリーだ。ピノキオの良心役としてコオロギのジミニー・クリケットが登場するディズニー版は、イタリアの作家カルロ・コッローディによって1883年に出版された『ピノッキオの冒険』を原作としている。同オリジナル版はアカデミー賞にて、作曲賞及び劇中歌『星に願いを』で歌曲賞と2部門を制し、アニメーション映画として初めて同賞を受賞した作品となった。

2017年11月16日 (木)

ジェイソン・モモア、『クロウ/飛翔伝説』リブート作品の撮影開始

ジェイソン・モモアジェイソン・モモア(38)が次回出演作となるリブート作品『The Crow Reborn』の撮影を開始するようだ。今月23日に日本公開となる『ジャスティス・リーグ』でも演じているアクアマンの単独作の撮影が終了しているジェイソンは、1994年公開のアレックス・プロヤス監督によるスリラー『クロウ/飛翔伝説』のリブート作品に移る準備ができているという。オリジナル作品では、主演したブランドン・リーが撮影中に発砲事故で死亡する事件が起きていた。昨年、コリン・ハーディがメガホンを取るリブート作品で主演を演じることが発表されていたジェイソンは、今回インスタグラム上に役柄の白黒のメイクを施した自身の写真をアップして、撮影が開始されたことを伝えている。

エヴァン・レイチェル・ウッド、心的外傷後ストレス障害が再発!?

エヴァン・レイチェル・ウッド昨今のハリウッドにおけるセクハラ騒動を受け、エヴァン・レイチェル・ウッドの心的外傷後ストレス障害(PTSD)が再発したという。『ウエストワールド』でおなじみのエヴァンは、ハーヴェイ・ワインスタイン、ケヴィン・スペイシー、ブレット・ラトナーらのセクハラ騒動により、過去のレイプ被害によって生じたPTSDが再発していることをSNSで明かした。その不安な心境を明かしながらも、エヴァンは乗り越えることが出来るとみんなに知って欲しいという前向きな姿勢を示している。エヴァンは先日、元恋人とバーのオーナーとだけ明かしているレイプの加害者たちについて名前を明かすことを恐れていると明かしていた。

ジョニー・デップ、ロサンゼルスで所有する最後のペントハウスを売却 

ジョニー・デップ ジョニー・デップがロサンゼルスに持っていた5つ目となる最後のペントハウスを売却した。全ての物件を計1278万ドル(約15億円)で売りに出していたジョニーは、同市にあるイースタン・コロンビア・ビルディング内の同ペントハウスを142万5000ドル(約1億6200万円)で売り払った。5つの物件は別々に売られ、ジョニーは正味総額1088万ドル(約12億円)を手にする結果となった。ジョニーは昨年アンバー・ハードと破局して以来物件を売り始め、昨年10月と11月にそれぞれ254万ドル(約2億8900万円)、309万ドル(約3億5100万円)で合計2軒を550万ドル(約6億2500万円)以上で売っていた。また、ジョニーは1月にはザ・マネージメント・グループに対し違法行為、過失があったとして2500万ドル(約28億円)を求め起訴したが、同社からはジョニーが月に200万ドル(約2億2700万円)を散財する生活を送っていたとして反訴されている。

2017年11月15日 (水)

ガル・ガドット、ブレット・ラトナー続投の場合は『ワンダーウーマン』続編への出演拒否?

ガル・ガドットガル・ガドットがプロデューサーのブレット・ラトナーが参加した場合には『ワンダーウーマン』続編への出演を拒否するつもりであると報じられている。ラトナーのセクハラ疑惑が浮上していることを受け、ガルはワーナー・ブラザース社に対してラトナーとはもう仕事をしたくないという意向を伝えたという。弁護士を通じてセクハラ疑惑を否定するコメントを発表しているラトナーは、自身の製作会社ラットパック-デューン・エンターテインメントとワーナー・ブラザース社との共同出資契約の一環として『ワンダーウーマン』の製作に関わっていたが、ガルは続編製作前にその契約を終了することを求めているようだ。

『Molly's Game』、ケヴィン・スペイシー出演映画の代替上映作品に

ケヴィン・スペイシー新作映画『Molly's Game』が、ケヴィン・スペイシー出演作『All the Money in the World』の代替作品としてアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI) 映画祭にて上映されることがわかった。アーロン・ソーキン監督による、ジェシカ・チャステイン主演の同クライム映画が今月16日にTCL・チャイニーズ・シアターにて開催される同映画祭のクロージング作品となる。『All the Money in the World』の製作会社トライスター・ピクチャーズは最近、同映画祭への参加の取りやめを発表したところだった。ケヴィンの役はクリストファー・プラマーが代わりに演じることになり、来月22日の公開日に向け撮り直しが決定している。一方、ソーキンが手掛ける『Molly's Game』は、違法ポーカーを主催していた実在の女性モリーの実話をもとにした内容となっている。

サンドラ・ブロック、中絶規制強化を阻止した実在の女性議員役へ

サンドラ・ブロックサンドラ・ブロック(53)が新作『Let Her Speak』で実在するテキサス州女性議員ウェンディ・デービスを演じることになった。ヴァラエティ誌によるとサンドラは、テキサス州議事堂で中絶規制を強化する法案を阻止すべく、フィリバスター(議事進行妨害)という作戦を取って11時間演説し続けた民主党上院議員のデービス役を演じるという。法案を審議の時間切れで遅らせる、あるいは阻止するために演説を長時間続けて議事進行を妨げる戦術を取ったことで、デービスは2013年に一躍注目を浴びた。結果、デービスの演説は審議の締め切り時間であった夜12時を超えて、テキサス州での堕胎に関する規制を強化し、州内の堕胎を実行するクリニックを閉鎖するという法案の通過を遅らせることに成功した。

2017年11月14日 (火)

アレックス・カーツマン監督、「ダーク・ユニバース」シリーズから降板

アレックス・カーツマンアレックス・カーツマンとクリス・モーガンがユニバーサル・ピクチャーズの「ダーク・ユニバース」シリーズから離れることになった。同スタジオが1920年代から40年代に製作したホラー映画をリブートするシリーズで、カーツマンはトム・クルーズを主演に迎えた第1弾『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』で監督と脚本を兼任していた。また、モーガンもカーツマンと共に同作でプロデューサーを担当していたが、2人が同シリーズから降板したという。『ザ・マミー』の興行成績が振るわなかったことを受け、スタジオ側は第2弾としてアンジェリーナ・ジョリー主演で計画されていた『フランケンシュタインの花嫁』リメイク版の公開日を延期している。本来、「ダーク・ユニバース」はルーク・エヴァンズ主演の2014年公開作品『ドラキュラZERO』を皮切りに展開する予定だったものの、興行的に振るわず再度シリーズを仕切り直すに至っていた。

マイケル・B・ジョーダン、小説の映画化で監督デビュー

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(30)が『The Stars Beneath Our Feet』で監督デビューを果たすことになった。9月に出版されたデイヴィッド・バークレイ・ムーアによる同名小説をエンデバー・コンテントが映画化権を獲得したこの新作でメガホンを取ることになったマイケルは、撮影を始めるのが待ちきれないと語っている。マイケルがプロデューサーも務め、原作者ムーア脚本と製作総指揮に参加するこの作品では、アフリカ系アメリカ人の少年が兄弟の死により、ハーレムで生き抜こうとする姿が描かれる。『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるマイケルは今後、韓国アクションスリラー映画『甘い人生』のリメイク版のほか、来年3月1日に日本公開予定の『ブラックパンサー』などへの出演が決まっている。

ガル・ガドット、パームスプリングス国際映画祭2018でライジング・スター賞受賞へ

ガル・ガドットガル・ガドット(32)が2018年パームスプリングス国際映画祭のアワード・ガラでライジング・スター賞を受け取るようだ。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ワンダーウーマン』に続き、今月23日に日本公開の『ジャスティス・リーグ』でワンダーウーマンを演じているガルはその演技が評価され、来年1月2日に開催される式典でその栄誉を受賞することになった。これまでには今年の受賞者ルース・ネッガの他、アリシア・ヴィキャンデル、ジェニファー・ローレンス、スカーレット・ヨハンソン、アナ・ケンドリック、ダコタ・ファニングらが同賞を受賞している。

2017年11月13日 (月)

『007は二度死ぬ』のカリン・ドール、79歳で死去

カリン・ドール『007は二度死ぬ』のボンドガールなどで知られるドイツ人女優のカリン・ドールが死去した。79歳だった。ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じた同作でヘルガ・ブラントとして登場したカリンだが今週、ミュンヘンの介護施設で息を引き取ったことを息子がドイツのビルド紙に明かした。
ヘルガは昨年に大きな転倒をして以来、ずっと体調が悪かったという。ヘルガは1967年公開の『007は二度死ぬ』で島田テル演じる大里の秘書兼暗殺者である悪役のボンドガールを演じた。17歳で『Rosen-Resli』にてデビューし、後に夫となるハラルト・ラインル監督に見初められ、『'The Silent Angel』にキャスティングされた後、アルフレッド・ヒッチコック監督による1969年作『トパーズ』にも出演し、フレデリック・スタフォードやダニー・ロバンらと共演した。ヘルガは生涯において3度の結婚歴があり、1954年から1968年にかけて結婚生活を送ったラインルの後、1972年にはガンザー・シュマッカーと挙式したがその2年後には離婚、そして『バットマン』などのスタントマンであったジョージ・ロボサムと1988年に再婚したが、2007年に先立たれている

ドウェイン・ジョンソン、ブラックアダム役で『スーサイド・スクワッド』続編に出演?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンがブラックアダム役で『スーサイド・スクワッド』続編に出演すると報じられている。DCエクステンデッド・ユニバースでブラックアダムの単独作出演に向けて契約を交わしているドウェインだが、2016年公開の『スーサイド・スクワッド』続編でその姿を初披露する可能性があるようだ。ジョーカー役のジャレッド・レトをはじめ、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、デッドショット役のウィル・スミスなどスター勢揃いの同シリーズ第2弾は、スーサイド・スクワッドの面々が強大な破壊力を持った兵器を追及する姿が描かれる予定になっているが、実はその兵器こそがブラックアダムであるという筋書きではないかと予想されている。ドウェインは先日、ブラックアダムの初登場の場所についてサプライズがあると口にしていたところだった。

クロエ・グレース・モレッツ、ブルックリン・ベッカムがお揃いのデニムで登場

クロエ・グレース・モレッツ、ブルックリン・ベッカムクロエ・グレース・モレッツとブルックリン・ベッカムが一緒にデニムを身に付け、次世代のブリトニー・スピアーズとジャスティン・ティバーレイクといった様相を見せている。最近ブルックリンと復縁を発表したクロエだが、偶然だったというお互いのデニム姿は2人の好みが合っただけで、2001年当時のブリトニーとジャスティンのようだと語った。そんなラブラブな様子の2人だが、クロエは破局と復縁を繰り返している2人の関係について、結局互いが必要だと感じ、戻った時にはまた何もなかったかのような自然な関係になると明かしているが、多くのことを共有しつつも、互いにそれぞれの時間を持つことも重要だと話している。

2017年11月10日 (金)

『アデル、ブルーは熱い色』のジェレミー・ラユルト、新作で実在の戦場カメラマン役に

ジェレミー・ラユルト『アデル、ブルーは熱い色』で知られるジェレミー・ラユルト(27)が『ア・プライベート・ウォー』のキャストに加わった。アメリカ人ジャーナリストのメリー・コルビンの人生を描くこの新作伝記映画でジェレミーは、フランス出身の戦場カメラマン、レミ・オシュリクを演じることになったという。『カルテル・ランド』のマシュー・ハイネマン監督がメガホンを取る新作には、すでにコルビン役のロザムンド・パイクをはじめ、ジェイミー・ドーナンの出演も決定している。この作品は1985年から英ザ・サンデー・タイムズ紙のジャーナリストとして、チェチェンやスリランカなどの紛争地帯の最前線の様子を勇敢に伝えたコルビンの姿を追う。コルビンは2001年にスリランカ内戦中に手榴弾の破片に当たったことで左目を失明しながらもその後活動を続けたが、2012年、シリア紛争の取材中、政府軍による砲撃を受けてオシュリクと共に死亡した。

ジュリー・ウォルターズがデイムの称号を授与される

ジュリー・ウォルターズジュリー・ウォルターズが大英帝国勲章2位であるデイム(DBE)の称号を授与された。今回ジュリーは、マイケル・ケインと共演しアカデミー賞受賞も果たした1983年の『リタと大学教授』でブレイクしてから40年間に渡る女優としての演劇界への貢献を称されての受章となった。受章式は7日(火)にバッキンガム宮殿で行われ、ジュリーは英エリザベス女王2世から同勲章を授与された。ジュリーは『リトル・ダンサー』『マンマ・ミーア』『カレンダー・ガールズ』など数々のヒット作に出演しているほか、「ハリー・ポッター」シリーズではロン・ウィーズリーの母親モリー役で8作中7作に出演している。これまでに1999年に大英帝国勲章のオフィサー(OBE)、さらに2008年にはコマンダー(CBE)の位を受章しており、他には2001年の『リトル・ダンサー』で英国アカデミー賞、『オール・マイ・サンズ』でローレンス・オリヴィエ賞の最優秀女優賞などの受賞歴もある。

クロエ・グレース・モレッツ、復縁後初めてブルックリン・ベッカムと揃ってイベントに登場

クロエ・グレース・モレッツ,ブルックリン・ベッカムクロエ・グレース・モレッツ(20)とブルックリン・ベッカム(18)が復縁を公表してから初めて揃って公の場に登場した。6日(月)にニューヨークで開かれたマイクロソフトの家庭用ゲーム機「Xbox One X」のローンチイベント「Xbox One X・VIPイベント& Xboxライブセッション」に、2人はお揃いのデニムジャケットを着て現れ、改めて復縁したことを明らかにした。 現在ニューヨークにあるパーソンズ美術大学に在籍しているブルックリンはクロエと同イベントに仲良く登場し、新ゲーム機を試す様子が見られた。同イベントには2人の他、リアム・ペイン、カレブ・マクラフリン、レスリー・ジョーンズ、ヴァネッサ・ベイヤーなどが出席していた。 途中で破局を経験しながらも2014年から2016年夏にかけて交際していたブルックリンとクロエだが、2カ月前にブルックリンが復縁を認める投稿をして話題となっていた。




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