2017年1月20日 (金)

リチャード・アーミティッジ、『オーシャンズ8』出演へ

リチャード・アーミティッジ『ホビット 決戦のゆくえ』でお馴染みのリチャード・アーミティッジが、『オーシャンズ8』に出演することがわかった。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンらが出演した強盗映画『オーシャンズ』3部作の女性版スピンオフに出演することになったリチャードだが、どんな役どころを演じるのかについてはまだ分かっていない。サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーター、リアーナらが女性版強盗団として登場する本作には、マットがおなじみのライナス・コールドウェル役で4度目の登場を果たすことがわかっているほか、主要悪役キャラクターとしてダミアン・ルイスがキャスティングされたことがわかっている。また、ジェームズ・コーデンやラッパーのオークワフィナことノラ・ラムも登場予定だ。2018年6月公開予定の同作品のメガホンを取るゲイリー・ロス監督はオリヴィア・ミルチとともに脚本も担当し、スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーがプロデューサーを務める。

マーティン・フリーマン、浮気疑惑が破局の原因!?

マーティン・フリーマン、アマンダ・アビントンマーティン・フリーマンは、長年のパートナーであったアマンダ・アビントンと破局する直前、ある芸能リサーチャーとの関係を疑われていたと言われている。アマンダはその女性スタッフとの関係についてマーティンに問いつめ、その状況に不快だという心境を明らかにしていたという。2人の親密な様子を不快に感じていたアマンダはその心境をマーティンに伝えていたと言われているが、破局は友好的なものであったと言われており、いまだに良い友人関係を維持しているようだ。先日、マーティンはドラマ「SHERLOCK/シャーロック」の共演者でもあるアマンダとの破局が、自分の知る中でも最も落ち着いたものであると説明しており、2人の子供をともにもうけたアマンダのことはこれからも愛し続けていくと話していた。

マット・デイモン、再びビール会社と提携して水危機キャンペーンを実施へ

マット・デイモンマット・デイモンがWater.orgとステラ・アルトワ社と提携して、世界水危機解決に向けたキャンペーン活動を再開した。「バイ・ア・レディ・ア・ドリンク」と名付けられたそのキャンペーンでは、2020年までに世界中の人々に清潔な水を供給し、世界的な水問題の解決に向けた支援を目的としている。スイスのダボスで1月17日(火)に行われた世界経済フォーラムで、Water.orgの設立者の1人であるマットは、世界中の多くの女性達が強いられているように、自分の4人の娘たちが清潔な水を求めて毎日何時間もかけて歩くなど想像も難しいとし、その状況に終わりをつげたるための協力を求めた。ステラ・アルトワ社との「バイ・ア・レディ・ア・ドリンク」キャンペーンは2年前に発足し、5年間に渡って80万人以上の人々に清潔な水を提供する成果を上げている。

2017年1月19日 (木)

ピアース・ブロスナン、『デッドプール』続編出演!?

ヒュー・ジャックマン、ピアース・ブロスナン、ライアン・レイノルズピアース・ブロスナンが『デッドプール』続編にケーブル役で出演する可能性を、主演のライアン・レイノルズが示唆している。ライアンは『ウルヴァリン』のヒュー・ジャックマン、元ジェームズ・ボンド役を務めたピアース、そして自身の3人が一緒に写った写真をインスタグラムに投稿し、「見ざる、聞かざる、言わざる」のポーズをとったその3人の写真に「ウルヴィー。ボンド。ウェイド」とキャプションを添えている。デッドプールことウェイド・ウィルソンの、時に友人であり、時に敵でもあるケーブルが『デッドプール』第2弾に登場することは以前発表されていたが、その演者については明かされておらず、現在その役をピアースが務めるのではないかと噂が飛び交っている。以前、同作品のプロデューサー陣がウルヴァリンやサイロック、コロッサスなどコミックシリーズ『Xフォース』に登場するミュータントたちをデッドプールとともに登場させたいと考えていると報じられていたが、ウルヴァリンを長きに渡って演じてきたヒューは今年6月に日本公開予定の『ローガン』を最後に同役からは引退するとしている。 (c)Instagram

リタ・オラ、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』サントラに楽曲提供

リタ・オラリタ・オラが出演作『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のサントラのために楽曲を書き下ろしたようだ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編となる同作品に再びミア・グレイ役で出演するリタは、公開時に自身にとって1年ぶりとなる新曲『キス・ミー』を聴くことができると明かした。詳細は明かさなかったものの、リタは同新作のために新曲をレコーディングしたと発表しており、サウンドトラックのデラックス盤に収録されることになるようだ。リタは2012年以来アルバムをリリースしておらず、現在はオーディション型リアリティ番組『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』の司会などで活躍している。

強盗被害に遭ったキム・カーダシアン・ウェスト、強盗を描く『オーシャンズ8』にカメオ出演

キム・カーダシアン・ウェストキム・カーダシアン・ウェストが、宝石強盗を描く『オーシャンズ8』にカメオ出演するという。昨年10月にパリで銃を突きつけられ強盗被害に遭うというトラウマ的体験をしたキムだが、ニューヨークのメトロポリタン美術館で撮影が行われている強盗をテーマとしたこの作品へ出演する気にはなったようだ。恐怖を味合わされたはずの宝石強盗を美化するような内容の映画に出るという決断で周囲を驚かせたキムだが、劇中でどんな役を演じるかについては分かっていない。人気シリーズの女性版となる『オーシャンズ8』にはサンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、リアーナ、アン・ハサウェイ、ミンディ・カリングなどがメインキャストとして登場しており、ゼイン・マリク、ヘイリー・ボールドウィン、マリア・シャラポワ、オリヴィア・マン、タイガらもカメオで登場すると見られている。

2017年1月18日 (水)

ジャック・ニコルソン、俳優引退?

ジャック・ニコルソンジャック・ニコルソン(79)が、60年間の俳優人生に終止符を打ったようだ。『イージー・ライダー』の共演者であったピーター・フォンダは、『シャイニング』などで知られるジャックが俳優業を引退したのだと話している。ロサンゼルスで行われた英国アカデミー賞ティー・パーティーの会場で、ピーターはジャックが「事実上、引退している」と発言したが、詳細については触れなかった。ジャックはこれまでにアカデミー賞で12回のノミネート経験と3度の授賞歴を持つ。さらにジャックの映画界での功績を称えられて1999年に受賞したセシル・B・デミル特別功労賞を含む7つのゴールデン・グローブ賞に輝いている。

キャサリン・ハイグル、先月に実子を出産していた!

キャサリン・ハイグルキャサリン・ハイグルが先月、第3子を出産していたことが分かった。キャサリンと夫ジョッシュ・ケリーとの間に先月20日、息子ジョシュア・ビショップ・ケリー・Jr君が誕生していたと報じられた。夫妻の間にはネイリーちゃん(8)とアデレードちゃん(4)という養子に迎えた娘がすでに2人いるが、キャサリンにとっては今回が初の出産となる。キャサリンは妊娠中であることを昨年6月に発表しており、5人家族になるのが待ちきれないと語っていた。妊娠中期、後期に渡って経過を報告していたキャサリンは、ヨガを通じて健康を保っていると明かしていた。

ディズニー、キャリー・フィッシャーのCG化を否定

キャリー・フィッシャーディズニーの傘下であるルーカスフィルムが、今後『スター・ウォーズ』作品内でキャリー・フィッシャーのデジタルイメージを使う権利を求めているという噂を一掃した。先月60歳で亡くなったキャリーの遺産管理団体にディズニーがキャリーの肖像権を求めて交渉を行っていると噂されていたが、ここにきてディズニーはキャリーが同SFシリーズに与えてくれた全てを誇りに思っていくものの、今後キャリーのイメージを作品内で使うことはないとStarWars.comで宣言した。『スター・ウォーズ』の前日譚『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に1994年に他界した俳優ピーター・カッシングがCGで登場していたことから、ディズニーが今後シリーズ内で同様の技術を使用してレイア姫を蘇らせようとしているのではないかと報じられていた。

2017年1月17日 (火)

『ラ・ラ・ランド』、舞台化を計画中?

『ラ・ラ・ランド』の舞台化が計画されているようだ。ゴールデン・グローブ賞で同賞史上最高数となる7部門を受賞したエマ・ストーンとライアン・ゴズリング主演の『ラ・ラ・ランド』が舞台化される可能性があることをライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループの共同社長を務めるエリック・フェイグ氏が示唆している。株主総会の場でフェイグ氏は、同社製作のダンス映画シリーズ『ステップ・アップ』の舞台版がドバイで好評であったことも例に出していた。その一方で、『ラ・ラ・ランド』のエグゼクティブ・プロデューサーの1人であり、劇中でバンドリーダーのキース役を演じたジョン・レジェンドは、同作品が成功して人気がでようとも第2弾を製作することは考えていないと以前語っていた。『ラ・ラ・ランド』は英国アカデミー賞で11ノミネート、ロンドン映画批評家協会賞で5ノミネートされており、昨年12月に行われた2016年度放送映画批評家協会賞では8冠に輝いている。

『ファンタスティック・フォー』カップル、ケイト・マーラとジェイミー・ベルが婚約!

20170118_jamiebellkatemara_2ケイト・マーラとジェイミー・ベルが婚約した。2014年作『ファンタスティック・フォー』での共演をきっかけに交際をスタートした2人が婚約したことを、ケイトの代理人が発表した。2人は2015年5月にカリフォルニア州マリブで親しげに散歩をしている姿が目撃されたことで交際が明らかになっていたが、今回ジェイミーがプロポーズして婚約に至ったという。ジェイミーには1年7か月の結婚生活の末に2014年に破局した元妻エヴァン・レイチェル・ウッドとの間に3歳の息子がおり、一方でケイトはこれまで俳優のマックス・ミンゲラ、チャーリー・コックス、監督のマックGらと噂になったことがある。

2017年1月12日 (木)

ヒュー・ローリーとレイフ・ファインズ、『Holmes and Watson』出演へ

ヒュー・ローリーヒュー・ローリーとレイフ・ファインズがシャーロック・ホームズを題材にした新作コメディ映画『Holmes and Watson』に出演することが決まった。アーサー・コナン・ドイル著作「シャーロック・ホームズ」シリーズを基にした同作品にはウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの出演も既に決まっている。ソニー・ピクチャーズが贈る同作品の中でウィルがホームズを、ジョンが従順な右腕ワトソンをそれぞれ演じる。さらにこの作品ではコメディアンのロブ・ブライドン、『それでも恋するバルセロナ』のレベッカ・ホール、『トレインスポッティング』第2弾のケリー・マクドナルド、ローレン・ラップカスらの配役が決定しているが、ヒューとレイフがどのような役どころを演じるのかは分かっていない。イータン・コーエン監督がメガホンを取る同作品はすでにロンドンで撮影が始まっているようだ。8(日)に行われたゴールデン・グローブ賞でヒューは『ナイト・マネジャー』により、テレビ部門の助演男優賞を授賞していた。

シルベスター・スタローン、ボクシングジムに投資

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンが、新しいボクシングジムに投資したようだ。「ロッキー」シリーズのロッキー・バルボア役で知られるスタローンが、1月9日(月)にニューヨーク市内に初店舗がオープンしたボクシングジム「ランブル」に出資したという。米国で人気のソウルサイクル以来の待望のグループ形態のフィットネスと称されるランブルはシーフードチェーン店キャッチの設立者の1人であるユージーン・レム氏と事業家のアンディ・ステンズラー氏によって立ち上げられたそうだ。元プロボクサーのシュガー・レイ・レナードと共にボクシングをテーマにしたリアリティ番組『The Contender』のシーズン1ではホストも務めていたスタローンが出資するランブルは、ニューヨーク市内に今年中にあと2店舗オープンする予定となっており、西海岸への進出も視野に入っているという。

トム・ヒドルストン、ゴールデン・グローブ賞でのスピーチを謝罪

トム・ヒドルストントム・ヒドルストンが、先日のゴールデン・グローブ賞での自身のスピーチについて謝罪した。1月8日(日)に行われた同式典で『ナイト・マネージャー』にてミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞を受賞したトムだが、南スーダンについて語ったその受賞スピーチが長くてつまらなかったとソーシャルメディアに非難が集まっていることを受け、フェイスブックに謝罪コメントを発表した。そこでトムはとても緊張していたため、勝手に言葉が出てきてしまったとし、ユニセフUKや国境なき医師団、国連WFPに向けて辛抱強く活動をしている人達の素晴らしい勇敢さと勇気、そして最も難しい状況の中で希望と喜びを探し続ける南スーダンの子供たちに敬意を表したかっただけだと説明した。

2017年1月11日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開に

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開で行われることが決定した。昨年9月に破局した2人はプライベートの裁判官を起用することによって離婚手続きの詳細を非公開にすることに同意し、家族の絆を取り戻すことにも共に取り組んでいくことにしたようだ。このことで2人は今後、裁判所の書類すべてを非公開とし、プライバシーの権利を保持しながら決定事項を裁判官と決めていくことになる。また、6人の子供達を持つブラッドとアンジェリーナは離婚問題の話し合いを進めていく過程で子供達に大きな衝撃を与えないように心がけていくつもりだという意志を表明している。

『ラ・ラ・ランド』、今年度の英国アカデミー賞に11ノミネート!

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が今年度の英国アカデミー賞で最多11ノミネート作品となった。1月8日(日)に行われた2017年度ゴールデン・グローブ賞では同賞史上最多となる7部門を授賞した『ラ・ラ・ランド』は最高賞となる作品賞、デイミアン・チャゼル監督への監督賞のほか、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優賞と主演女優賞にノミネートされている。作品賞のノミネートには昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』『メッセージ』『ムーンライト』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が選ばれている。授賞者、授賞作品は英国アカデミー賞の6500人のメンバーによって選ばれ、先週発表されたEEライジング・スター・アワードのみ一般投票で決定する。2017年英国アカデミー賞はスティーヴン・フライ司会のもと、2月12日のロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される予定だ。

キャリー・フィッシャーとデビー・レイノルズ親子、ゴールデン・グローブ式典で追悼

キャリー・フィッシャーキャリー・フィッシャーとデビー・レイノルズの追悼コーナーが、ゴールデン・グローブ賞式典で設けられた。1月8日(日)に開かれた同式典で、先月27日に飛行機内で起きた心臓発作の末に他界しキャリーとその翌日に後を追うように死去したデビーの生涯とキャリアを称える出演作やプライベート写真などのモンタージュ動画が披露された。ジミー・ファロンが司会を務めた今回の式典ではまた、先週に執り行われた2人の共同葬儀にも参列したメリル・ストリープをはじめ、式典中受賞スピーチの中でも追悼メッセージが贈られ、その後キャリーの弟トッド・フィッシャーはツイッターで感謝の意を表した。

2017年1月10日 (火)

メリル・ストリープ、ゴールデン・グローブ賞でトランプ次期大統領を批判

メリル・ストリープメリル・ストリープが、ゴールデン・グローブ賞の受賞スピーチでドナルド・トランプ次期大統領を批判した。1月8日(日)に開かれた同式典で特別功労賞に当たるセシル・B・デミル賞を贈られたメリルは、その受賞スピーチで名指しこそしなかったものの、ハリウッドにはよそ者や外国人が大勢おり、それを排除したらアメリカンフットボールと総合格闘技以外見るものはなくなると、トランプ氏の人種や宗教対立などをあおる発言を非難したほか、2015年11月にトランプ氏が障害を抱えた記者のことをネタにした一件を取り上げ、国で最も尊敬される席に就くことを求めている人物がそういった行動をとることは、世間に同様の行動を求めると捉えられかねないとして、「蔑は軽蔑を生み、暴力は暴力を生む」と強く訴えた。

ブラッド・ピット、ゴールデン・グローブ賞にサプライズ登場!

ブラッド・ピットブラッド・ピットが1月8日(日)に行われたゴールデン・グローブ賞に登場し、世間を驚かせた。昨年9月に妻アンジェリーナ・ジョリーと破局して以来、公の場にあまり姿を現さなくなったブラッドだが、自身の製作会社プランBがプロデュースしたバリー・ジェンキンス監督作『ムーンライト』の作品紹介の際にステージに登場し、観衆からは歓声が沸き起こった。ブラッドは最終的に作品賞に輝いた同作を人間が引き起こす過ち、過失、悪行を、魂をさらけ出し表現することのできる俳優たちに努力によって生まれた作品だと表現し、ジェンキンス監督の信念だと称賛した。

ゴールデン・グローブ賞、『ラ・ラ・ランド』が史上最多7部門受賞

ラ・ラ・ランド1月8日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞授賞式で、『ラ・ラ・ランド』が同賞史上最高となる7部門受賞作品に輝いた。『ラ・ラ・ランド』はコメディ/ミュージカル部門で作品賞、ライアン・ゴズリングの主演男優賞、エマ・ストーンの主演女優賞を含むノミネートされていた全ての賞を受賞した。このことにより『ラ・ラ・ランド』は、1975年作『カッコーの巣の上で』、1978年作『ミッドナイト・エクスプレス』がこれまで誇ってきた6部門というゴールデン・グローブ賞受賞数の記録を塗り替えた。ジミー・ファロンが司会を務めた同式典ではドラマ部門で『ムーンライト』が作品賞を獲得し、『Elle』のイザベル・ユペールと『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが同部門の主演女優賞と主演男優賞にそれぞれ選ばれた。一方テレビ部門では『ナイト・マネジャー』のトム・ヒドルストンがリミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞、ヒュー・ローリーとオリヴィア・コールマンがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞に輝き最多3部門での受賞となった。

2017年1月 5日 (木)

ブリトニー・スピアーズ、噂の恋人と新年を迎える

ブリトニー・スピアーズ ブリトニー・スピアーズが、恋人と噂されるモデルのサム・アスガーリと新年を迎えたようだ。ブリトニーは新曲「スランバー・パーティー」のミュージックビデオで共演したサムと2017年を迎えた様子を収めた写真を1日(日)にインスタグラムに投稿し、「ハッピー・ニュー・イヤー」と新年の挨拶コメントを付けた。2人は昨年11月に一緒にディナーに出かけたところを目撃されたことで交際の噂が立ったのを皮切りに、先日にはブリトニーがすっかりサムに夢中の様子だと報じられていた。本格的な恋愛からずいぶん遠ざかっていたと言われるブリトニーだが、サムにはすっかり恋しているようだ。 (c)Instagram

エル・ファニングの新作映画は濡れ場満載

エル・ファニングエル・ファニングの新作『白い肌の異常な夜』のリメイク版は濡れ場が満載だという。ニコール・キッドマン、コリン・ファレル、キルスティン・ダンストの出演が決定している1971年のリメイク版でキャロル役を演じるエルは、同作がやっかいな「昔の衣装」に身を包んでいるにも関わらず、かなりのベッドシーンを含んでいると明かした。1971年のクリント・イーストウッド主演作のリメイクとなる同作では、何個もの小さなボタンがついた自分では着られないくらいややこしい衣装を着ているというものの、セクシーなシーンが数多く含まれているのだそうだ。1966年発刊のトーマス・カリナン著作「A Painted Devil」を原作としたこの映画はコリン演じる傷ついた兵士のジョン・マクバニーが、瀕死のところをミシシッピにある女学校の生徒に助けられるところから始まる。ニコール演じる教師エドウィーナとキャロルはジョンに惹かれるが、エドウィーナとジョンがキスしているところをキャロルが目撃したことで、嫉妬心からジョンの居場所の秘密が危うくなるという展開になっている。

エマ・ストーン、カプリ・ハリウッド国際映画祭で主演女優賞受賞!

エマ・ストーンエマ・ストーンが、第21回カプリ・ハリウッド国際映画祭で主演女優賞に輝いた。ライアン・ゴズリングと共演した『ラ・ラ・ランド』でミア役を演じたエマは、イタリアのカプリ島で開催された同イベントで主演女優賞を受賞し、同作品はそのほかにもアンサンブルキャスト賞、主題歌『シティ・オブ・スターズ』の主題歌賞、作品賞、作曲賞を含む合計6つのトロフィーを獲得した。その一方でニコール・キッドマンとデーヴ・パテールの『ライオン』、『ハクソー・リッジ』がそれぞれ5つの賞を受賞した。メル・ギブソン監督作『ハクソー・リッジ』は監督賞、デズモンド・ドス役を演じたアンドリュー・ガーフィールドが主演男優賞を勝ち取っている。

2017年1月 4日 (水)

ライアン・ゴズリング、ニール・アームストロングの自伝映画出演へ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングが、宇宙飛行士ニール・アームストロングの自伝映画で主演を務めることが決まった。ライアンは1969年に人類初の月面に降り立ったアームストロングの実話に基づいた『ファーストマン』で、主演作『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督と再びタッグを組むことになる。1961年から1969年のアームストロングの人生を描くこの作品は、プロデューサーとしても参加するジェイムズ・R.ハンセン著作の「ファーストマン ニール・アームストロングの人生」を基に、アメリカとニールが多大の費用と犠牲を払った、歴史上最も危険な任務の1つを描くという。その一方でアームストロング役を演じることが決まったライアンの出演したチャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』は、今年のゴールデン・グローブ賞の最多ノミネート作品となっている。

ディズニー、キャリー・フィッシャーの死を受けて59億円の保険金受領へ

キャリー・フィッシャーキャリー・フィッシャーの死を受けて、ディズニーが巨額の保険金を受け取ることになるようだ。『スター・ウォーズ』のレイア姫役で知られるキャリーはディズニーと3本の映画契約を結んでいたものの、昨年12月27日にこの世を去ったため、その契約が果たすことができなくなり、保険会社よりディズニーに個人の生命保険金として史上最高額となる5000万ドル(約59億円)が支払われることになるというのだ。キャリーは亡くなる前に2017年12月公開予定の『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影を完了させていたものの、2019年に公開予定の『スター・ウォーズ:エピソード9』でも大きなパートを務める予定となっていた。そのため、キャリーの死を受けて同作品の脚本は大幅な変更を余儀なくされるとみられている。キャリーはロンドンからロサンゼルスに向かう飛行機の中で心臓発作に襲われ、その後帰らぬ人となってしまった。

ベン・メンデルソーンが離婚へ

ベン・メンデルソーン『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に出演中のベン・メンデルソーンの妻が離婚を申請した。「ユア・ボイス・イン・マイ・ヘッド」の著者として知られるエマ・フォレストは今回、和解し難い不和を理由にベンとの離婚を申請し、破局日を12月1日としているようだ。過去にコリン・ファレルと交際していたことでも知られるエマは2人の3歳の娘の親権と配偶者手当を求めているという。 エマとベンは2012年にハリウッドにある有名ホテル、シャトー・マーモントで挙式しており、ベンには以前の交際相手の間にも娘を持っている。そんな中、ベンは『ロビン・フッド:オリジンズ』でノッティンガムのシェリフ役に向けて交渉中だと言われているところだ。ベンはタロン・エガートンがタイトルロールを演じる同新作で、ジェイミー・フォックスやイヴ・ヒューソン、ジェイミー・ドーナンらと共に白羽の矢を立てられているようだ。

2016年12月15日 (木)

レイチェル・ワイズ、医師ジェームス・バリーの伝記映画出演へ

レイチェル・ワイズレイチェル・ワイズが外科医のジェームス・バリーを描いた伝記映画に出演するようだ。レイチェルは医学の道での夢をかなえるために男装していたことで知られる19世紀の外科医を描く同作で、主人公を演じることになったと言われており、プロデューサーも兼任するようだ。レイチェル・ホームズによる2003年発表のノンフィクション作『Scanty Particulars: The Scandalous Life and Astonishing Secret of James Barry, Queen Victoria's Most Eminent Military Doctor』を原作にニック・ヤーブローが脚本を執筆した。劇中ではマーガレット・バルクリーとして生まれたバリー医師の1865年までの生涯を辿る。ケープタウンで活躍したバリー医師は、階級の低い人々のために立ち上がり、医療の再編成やより衛生的な環境を求めて働きかけたことでよく知られており、実は女性であったことは死亡するまで明かされていなかった。

『ライト/オフ』のテリーサ・パーマー、第2子を出産

テリーサ・パーマー『ライト/オフ』などで知られるテリーサ・パーマーが、第2子となる男児を出産した。2013年に挙式した俳優兼監督の夫マーク・ウェバーとの間にすでに2歳の息子ボーディ君をもうけており、マークの連れ子である8歳の息子アイザック君の義母でもあるテリーサは、12月12日にフォレスト・セージ・パーマー君がオーストラリアのアデレードで誕生したことをソーシャルメディアで発表し、その新たな家族の誕生にマーク共にありがたみを感じていると感激を綴った。テリーサはフォレスト君を囲んだ家族の姿を映した写真をインスタグラムに投稿し、8ポンド4オンス(約3800グラム)、20インチ(約50.8センチ)で誕生したと報告した。 (c) Instagram

パトリック・ウィルソン、『アクアマン』に敵役で登場!

パトリック・ウィルソンパトリック・ウィルソンが、『アクアマン』に敵役として出演することが決まったようだ。オーム・マリウスまたの名をオーシャン・マスターとして知られる主役の義弟である悪役をパトリックが演じることになるようだ。パトリックの役どころはアトランティスの王座を巡るライバルであり、都市や海で起こる大混乱を解決するジェイソン・モモア演じるアクアマンの最大の敵。アクアマンは来年公開予定の『ジャスティス・リーグ』に登場する予定となっているが、この時点でパトリックが同役に決まったところをみると、タイミング的にオーシャン・マスターが『ジャスティス・リーグ』に登場する可能性は低そうだ。『アクアマン』の単独映画にはアンバー・ハードがアトランティスの女王メラ役、ウィレアム・デフォーがアクアマンの友人で相談役のヴァルコ役として出演することも決定している。

2016年12月14日 (水)

ジョナサン・リース=マイヤーズ、第1子誕生へ

ジョナサン・リース=マイヤーズに第1子が誕生することがわかった。米ドラマ「ドラキュラ」のジョナサンとパートナーのマラ・レーンの間にクリスマス休暇中にも第1子が誕生すると見られているが、2人は明確な出産予定日については明かしていない。12月12日(月)、マラは自身のインスタグラムにサンタクロースの衣装を着た男性の隣に立っている写真を投稿し、大きく膨らんだおなかを披露している。さらに妊娠6か月のときにジョナサンと共に撮った写真を投稿したマラは、ジョナサンに対し「お母さんになる機会を与えてくれてありがとう」と心温まるメッセージを添えている。マラとジョナサンは2013年に入り交際をスタートさせ、2014年には婚約が報じられていたが、双方ともにそのことについて公に認めたことはなかった。しかしその後ジョナサンがゴールドの結婚指輪をつけている姿が目撃されたことから今年9月に結婚したのではないかと言われていた。




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