2021年9月22日 (水)

ブライアン・コックスとジョディ・ターナー=スミス、新作で共演へ

ブライアン・コックスブライアン・コックスとジョディ・ターナー=スミスが、新作『The Independent』で共演する。『チャーチル/ノルマンディーの決断』のブライアンと『クイーン&スリム』のジョディが、エミー賞へのノミネート歴もあるエイミー・ライスが監督を担う新作でタッグを組む。史上最も重要とされた大統領選挙が終わりに近づく中、若いジャーナリスト(ジョディ)が憧れの人物(ブライアン)と組んで選挙や国の運命を決める陰謀を暴く姿が描かれるという。一方でブライアンは、自身が出演並びに製作総指揮を担うジョシュア・コールドウェル監督の新作『Mending the Line』を控えている。

2021年9月21日 (火)

ブライス・ダラス・ハワード、『ナビゲイター』女性版リメイク作を監督へ

ブライス・ダラス・ハワードブライス・ダラス・ハワードが1986年のSFアドベンチャー作『ナビゲイター』のリメイク版の監督を担う。ディズニー・プラス向けの同新作で監督並びに製作を担うブライスは、これまでにも「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフドラマである『マンダロリアン』の2エピソードや、12月に配信開始予定の『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』の1エピソードですでに同配信サービスとタッグを組んできている。『グリース』のランダル・クレイザーが監督をつとめ、ジョーイ・クレイマー、ポール・ルーベンス、サラ・ジェシカ・パーカー、ヴェロニカ・カートライトが出演した1986年のオリジナル作品では、UFOに導かれ1978年から8年先にタイムトラベルした少年の姿が描かれており、現在もカルト映画として人気を誇っている。新作では、ブライスの製作会社ナイン・ミューゼズのジョン・スワルツがジャスティン・スプリンガーと共に製作を担う。

2021年9月20日 (月)

『ボディガード』、リメイク版が製作へ

ホイットニー・ヒューストン『ボディガード』のリメイク版が製作される。1992年作の同脚本と製作を担ったローレンス・カスダンが、ジョナサン・アイリヒやダン・リンと共に、ワーナー・ブラザース向けに新バージョンを手掛けるという。トニー賞ノミネート歴もある劇作家マシュー・ロペスが脚本を担うことになっているが、故ホイットニー・ヒューストンとケビン・コスナーがそれぞれ演じた歌手のレイチェル・マロン役とそのボディガード、フランク・ファーマー役のキャスティングに関しては明らかになっていないという。サウンドトラックと共に成功を収めたオリジナル作では、ホイットニー・ヒューストンが歌った『オールウェイズ・ラヴ・ユー』は世界的なヒットを記録した。

2021年9月19日 (日)

『ツインズ』続編、降板したエディ・マーフィに代わりトレイシー・モーガンが出演へ

トレイシー・モーガントレイシー・モーガン(52)が、『ツインズ』続編で降板したエディ・マーフィ(60)に代わりアーノルド・シュワルツェネッガー(74)やダニー・デヴィート(76)と共演する。シュワルツェネッガーとデヴィートは、1988年作の続編『トリプレッツ』での兄弟役を続投するものの、その存在が明らかになり3人目の兄弟役に決まっていたエディが多忙スケジュールのため来年の撮影が無理なことから、トレイシーにその役が渡ったそうだ。引き続き監督を担うアイヴァン・ライトマンは、シュワルツェネッガーがエディに会ったことで続編の企画が始まったと明かしていた。ライトマンはエディと脚本に着手していたものの、『星の王子ニューヨークへ行く2』で成功を収めたことから、エディに仕事が押し寄せ、降板に至ったようだ。

2021年9月18日 (土)

『インディ・ジョーンズ』最新作、ノロウイルス感染でまたもや撮影が難航

ハリソン・フォード「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作の撮影が、今度はノロウイルス感染により再び難局を迎えている。ハリソン・フォードがタイトルロールを続投する同人気シリーズ第5弾の撮影現場であるロンドン近郊のパインウッド・スタジオでは、嘔吐や微熱などを起こす同ウイルスに50人以上が感染したという。同新作の撮影は、ハリソンがスタントシーンのリハーサル中に肩を負傷したことで3か月休止した後、先日再開が報じられていたばかりだった。また今回のノロウイルス感染はコロナウイルス感染と並び、同地で撮影が行われている「アントマン」シリーズ最新作にも影響を及ぼしているという。一方で先日には、「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作でハリソンと共演しているフィービー・ウォーラー=ブリッジが、今回でインディ役を降板するハリソンに代わり、次作ではタイトルロールを引き継ぐことを製作陣が熱望していると報じられていた。

2021年9月17日 (金)

ウィノナ・ライダー、インディペンデント映画『The Cow』に出演へ

ウィノナ・ライダーウィノナ・ライダー(49)が、インディペンデント映画『The Cow』に出演する。ウィノナは、アマゾンドラマ『ホームカミング』のクリエイター、イーライ・ホロウィッツが映画監督デビューを果たす同ミステリースリラー作で、ダーモット・マローニー、ジョン・ギャラガー・Jr、オーウェン・ティーグ、ブリアンヌ・チューと共演する。ホロウィッツがマシュー・ダービーと共に脚本も共同執筆した同新作は、最近撮影が終了している。一方、10代でデビューして以来、成功を収め続けてきたウィノナは、その旅路は容易いものではなかったと以前明かしていた。

2021年9月15日 (水)

フィービー・ウォーラー=ブリッジ、新インディ・ジョーンズに?

フィービー・ウォーラー=ブリッジフィービー・ウォーラー=ブリッジが、ハリソン・フォードからインディ・ジョーンズ役を引き継ぐことになるかもしれないという。ドラマ『Fleabag フリーバッグ』などで知られるフィービーは、「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾でハリソンと共演しているが、プロデューサーのキャスリーン・ケネディら製作陣はシリーズに「大きく大胆な変化」をもたらすことを願っているそうで、次作ではフィービーが考古学者インディの女性版を演じることを熱望しているという。一方で同シリーズ第5弾は、6月にハリソンが肩に怪我を負ったことで撮影が3か月中断されていたが、先日再開が報じられていた。

アンディ・ガルシア、『エクスペンダブルズ』第4弾に出演決定

アンディ・ガルシアアンディ・ガルシア(65)が『エクスペンダブルズ4』にキャスト入りした。アンディは、スコット・ウォー監督による同人気シリーズ第4弾で、シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥアといったお馴染みの面々と共演する。『ゴッドファーザーIII』のヴィンセント役でも知られるアンディは、同作で、新たなミッションを与えられたベテラン傭兵集団「エクスペンダブルズ」に同行するCIAエージェントの役を演じるという。このほかミーガン・フォックスや50セント、トニー・ジャーの出演が決まっており、撮影は10月に開始予定だ。『エクスティンクション 地球奪還』のスペンサー・コーエンが脚本を執筆する同新作では、プロデューサーとしても参加するジェイソンを始め、ドルフ、ランディ、スタローンは、前3作で演じた役を再演する。

ペネロペ・クルス、ベネチア国際映画祭で女優賞受賞

ペネロペ・クルスペネロペ・クルス(47)が、第78回ベネチア国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した。ペドロ・アルモドバル監督の新作『Parallel Mothers』に主演したペネロペが、11日(土)名誉あるヴォルピ杯女優賞に輝いた。このほかマギー・ギレンホールが、『The Lost Daughter』で脚本賞、ジェーン・カンピオンがネットフリックス映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』で1990年に銀獅子賞(監督賞)が始まって以来2人目の女性として受賞を果たした。さらに、フィリッポ・スコッティが『Hand of God‐神の手が触れた日』で新人俳優賞であるマルチェロ・マストロヤンニ賞、ジョン・アルシラが『On the Job: Missing 8』でヴォルピ杯男優賞、最高賞にあたる金獅子賞にはオードレイ・ディヴァンによる中絶を題材とした仏映画『Happening』が輝いた。

2021年9月 8日 (水)

『DUNE/デューン砂の惑星』第2弾、早ければ来年撮影へ

ドゥニ・ヴィルヌーヴ『DUNE/デューン砂の惑星』の第2弾が、早ければ来年撮影開始になるという。10月15日に日本公開される第1弾を手掛けたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、第2弾へのゴーサインを待っている状況だそうだ。ヴィルヌーヴ監督は、2022年には撮影の準備が出来ていることは確実だとしており、取り掛かる準備も出来ていると明かしている。一方で、1作目でティモシ―・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、ジェイソン・モモアらと共演したゼンデイヤは、フランク・ハーバートの同名小説が映画化されると耳にした時からぜひ出演したいと思い、すぐにオーディションを受けることにしたと先日エピソードを明かしていた。

トム・クルーズ、『トップ・ガン』新作が盗難に?

トム・クルーズトム・クルーズは、先月使用していたBMW車が盗難に遭った際、「トップガン」最新作も盗まれてしまったという。「ミッション:インポッシブル」最新作の撮影のためここ数カ月イギリスに滞在しているトムだが、盗まれた車の中には、『トップガン マーヴェリック』の数本しか存在しないコピーもあったそうだ。BMW車とその映画のコピーは最終的に警察により発見されたものの、犯人が映画を複製したかどうかは明らかになっていない。関係者によれば、撮影所の金庫からコピーが輸送される際は、警備員がつくようになったそうだ。一方トムは先月、盗難に遭って「憤慨」していると報じられており、バーミンガム市内でボディーガードが運転していた同車は、追跡機能がついていたおかげで車自体は間もなく同市近郊で発見されたものの、車内にあった全ての持ち物がなくなっていたと当時別の関係者が明かしていた。犯人は、キーレス・イグニッションホブのシグナルを複製する最新技術を駆使して車を盗んだという。

2021年9月 7日 (火)

ジョエル・エドガートンとシガニー・ウィーバー、新作で共演

ジョエル・エドガートンジョエル・エドガートンとシガニー・ウィーバーが『Master Gardener』で共演する。2人は、ポール・シュレイダーが脚本、監督を担う同新作犯罪スリラーに出演する見込みだという。同作品は、美しい屋敷の庭の手入れに専念するジョエル演じる几帳面な園芸家が、シガニー演じる雇い主の裕福な女性の要求で問題を抱えた姪の面倒をみはじめるが、その過程で埋もれていた激烈な過去の暗い秘密が明らかになってゆくといった内容で、撮影は来年初頭にアメリカで開始する予定となっている。シュレイダーの2021年作『ザ・カード・カウンター』に引き続き、今回再タッグとなるハンウェイ・フィルムズ代表のガブリエル・スチュワート氏は、素晴らしい脚本家兼監督であるシュレイダーと一緒に仕事が出来る事を喜んでおり、2日(木)にヴェネチア映画祭でワールド・プレミア上映される『ザ・カード・カウンター』に自然な形で続く同作は、キャラクターを重視し、セクシーで意外性があり、シュレイダー作品に期待される陰謀がふんだんに盛り込まれていると話している。

2021年9月 6日 (月)

ホイットニー・ヒューストン伝記映画、『ハリエット』ケイシー・レモンズが監督へ

ケイシー・レモンズケイシー・レモンズが、降板したステラ・メギーに代わり、ホイットニー・ヒューストンの伝記映画『I Wanna Dance With Somebody』の監督に就任した。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のジャナ役などで知られるナオミ・アッキーがホイットニー役を演じる同作では、メギーが創造性の違いを理由に監督を降板していた。『ハリエット』などで知られるレモンズ監督は、まだ脚本家として駆け出しのころ、ホイットニーのために2作品を手掛け、本人に会う機会があったそうで、とてつもなく素晴らしい、比類なきアーティストであるホイットニーの畏敬の念を起こさせると同時に悲劇的な人生と音楽を観客にもたらす一端を担えることは特権だと感じていると語っている。『ボヘミアン・ラプソディ』のアンソニー・マクカーテンが脚本、ホイットニーの長年の相談者だったクライヴ・デイヴィスが製作を担う。『オールウェイズ・ラヴ・ユー』『恋は手さぐり』など数々のヒット曲や1992年公開の主演映画『ボディーガード』を残し、2012年にコカイン過剰摂取で48歳の若さで他界したホイットニーの人生とキャリアを描いた同作は、2022年11月に全米公開予定だ。

2021年9月 5日 (日)

レジ=ジーン・ペイジ、GQメン・オブ・ザ・イヤー・アワードで受賞!

レジ=ジーン・ペイジレジ=ジーン・ペイジ(31)が2021年GQ・メン・オブ・ザ・イヤー・アワードで受賞した。1日(水)にロンドンで開催された同式典で、ネットフリックスの人気ドラマ『ブリジャートン家』のヘイスティングス公爵役の演技でスタンドアウト・パフィーマンス賞に輝いた。受賞後レジは、黒人男性として地位の高い役を演じたことを嬉しく思うと語っていた。このほか同式典では、エド・シーランがソロ・アーティスト賞、アンソニー・ホプキンスがレジェンド賞、サシャ・バロン・コーエンがアイコン賞、ヴィヴィアン・ウエストウッドがゲーム・チェンジャー賞を受賞したほか、オックスフォード・アストラゼネカのワクチン開発チームにヒーロー賞、イギリスのオリンピックとパラリンピック選手団にアウトスタンディング・アチーヴメント賞が贈られた。

2021年9月 4日 (土)

待望のトム・クルーズ主演映画、公開は来年まで延期

トム・クルーズ『トップガン マーヴェリック』と「ミッション:インポッシブル」シリーズ第7弾の公開が数ヶ月延期された。最近シネマコンでトム・クルーズの両映画のクリップが公開されていたものの、パラマウント社は、世界的に猛威を振るう感染力の高いデルタ変異株への懸念から、公開日を見直すことを発表、ファンにとってはまた更に長く待つことになりそうだ。当初2020年6月24日の公開を予定していた『トップガン マーヴェリック』は、今年の11月19日から来年5月27日に変更され、また、今年7月の公開予定だった「ミッション:インポッシブル」第7弾は来年9月30日に延期されることになった。これに従い、2021年は同社の映画は公開されないことになり、映画館で公開される最初の映画は、来年1月14日に予定されている『スクリーム』リブート版になりそうだ。同社の再編を受けてソニーは、『トップガン マーヴェリック』の空き枠を利用し、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』を1週間遅らせた11月19日に公開することを発表した。公開日が変更されるのではないかと言われていた『ヴェノム: レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、当初の予定通り10月15日となるようだ。

2021年8月31日 (火)

リメイク版『イーストウィックの魔女たち』、監督と脚本にニンジャ・サイバーグが決定

ニンジャ・サイバーグニンジャ・サイバーグが、リメイク版『イーストウィックの魔女たち』の脚本と監督を担うことが決定した。先週ワーナー・ブラザースとの契約を結んだ『プレジャー』などの短編作品で知られるスウェーデン出身のサイバーグ監督だが、ジョージ・ミラー監督の同1987年作もしくはその原作となったジョン・アップダイクの1984年発表の同名小説をもとに脚本を執筆するかどうかは明らかになっていない。製作は、「ダイバージェント」3部作や『華麗なるギャツビー』などを手掛けたダグラス・ウィックとルーシー・フィッシャーが担い、アメリカで撮影予定となっている。ジャック・ニコルソン、シェール、スーザン・サランドン、ミシェル・ファイファーらが出演したワーナー・ブラザースによる1987年作では、風光明媚な村に住む3人の独身女性が、ミステリアスな男性が現れたことでそれぞれの願いが叶うものの、その代償を払う姿が描かれていた。

マッケンナ・グレイス、体操のケリー・ストラッグ選手を描いた映画に出演へ

マッケンナ・グレイスマッケンナ・グレイス(15)が『パーフェクト』にキャスト入りした。『キャプテン・マーベル』のマッケンナは、『ブックスマート/卒業前夜のパーティーデビュー』のオリヴィア・ワイルド監督によるオリンピックメダリストのケリー・ストラッグを描いた映画に出演する。同新作は、1996年のアトランタ五輪で、困難を乗り越えアメリカチームに金メダルをもたらせたストラッグの実話を基にしている。ストラッグは、足首に重度の負傷を負っていたにも関わらず体操の跳馬でチームを勝利に導き、靭帯損傷の治療のため病院へ向かう前にチームメイトに抱えながら表彰台へ上がったことで知られる。
ストラッグとジョン・P・ロペスの著書『Landing On My Feet, A Diary Of Dreams』を原作とした同作でのマッケンナの役柄は明らかになっていないものの、ストラッグ役は『ジョジョ・ラビット』のトーマシン・マッケンジーが演じることが明らかになっている。

2021年8月30日 (月)

スターリング・K・ブラウンとマーク・デュプラス、SF新作『Biosphere』出演へ

スターリング・K・ブラウンスターリング・K・ブラウンとマーク・デュプラスがSF映画『Biosphere』に出演する。メル・イズリンが監督デビューを果たす同新作では、これまでにも多数の作品でタッグを組んできたイズリンとマークが脚本を共同執筆する。撮影はすでに終了しているという同作は、内容に関しては明らかになっていないものの、マークの製作会社デュプラス・ブラザーズ・プロダクションズが製作を担うことがわかっている。スターリングは、『THIS IS US 36歳、これから』や『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』に主演したことで知られているほか、マーベル映画『ブラックパンサー』ではマイケル・B・ジョーダン演じるキルモンガーの父ウンジョブ役を演じていた。

2021年8月29日 (日)

ライアン・レイノルズ夫妻、ハイチ地震支援に100万円超を寄付

ライアン・レイノルズ夫妻ライアン・レイノルズとブレイク・ライブリー夫妻が、ハイチ自身救援金として1万ドル(約110万円)を寄付した。今月14日の大地震で死者が2000人を超えるなど多大な被害を受けたハイチ、『デッドプール』のライアンと妻ブレイクが同地で支援にあたっているチャリティ団体ホープに寄付したかたちだ。この寄付金は、地元の保健局の指示に従った移動診療所の設置や食料の提供などに役立てられるという。これまでにも様々な支援活動に寄付してきたことでも知られている同夫妻は今年2月、コロナ禍で食料支援を行うフィーディング・アメリカとフード・バンクス・カナダにそれぞれ50万ドル(約5500万円)、計100万ドル(約1.1億円)を寄付、またパンデミック初期にも同額をこれらの団体に寄付していた。

2021年8月28日 (土)

レティーシャ・ライト、『ブラックパンサー』続編撮影中の事故で入院

レティーシャ・ライトレティーシャ・ライト(27)が、『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』の撮影現場における事故により入院した。
スポークスパーソンがバラエティに話したところによると、レティーシャは「軽度の怪我」で地元の病院に緊急搬送されたそうで、現在治療を受けており、間もなく退院の見込みだという。
現在レティーシャの怪我の詳細は明らかになっていないが、ロープを使って身体を浮かせるスタント用リグを使ったシーンの撮影中の事故だったと複数のメディアが報じている。
ダナイ・グリラ、ダニエル・カルーヤ、ウィンストン・デューク、ルピタ・ニョンゴ、フローレンス・カサンバ、アンジェラ・バセットら前作からおなじみのキャストが顔を揃える同新作で、レティーシャはシュリ役を続投する。

2021年8月27日 (金)

ジェイク・ギレンホール、グラフィックノベルを基にした新作で出演及び製作へ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが『Oblivion Song』で出演兼製作を担う。『ウォーキング・デッド』のロバート・カークマンとロレンゾ・デ・フェリシによる2018年発表のグラフィックノベル・シリーズを基にした同新作では、近未来の荒廃しきったフィラデルフィアのオブリヴィオン地区の人々を救うため日々同地に足を向けるネイサン・コールの姿が描かれる。ジェイクは、自身の製作会社ナイン・ストーリーズのリヴァ・マーカーと共に、原作のカークマンとならんで製作にも参加する。「大変動する出来事が起こり、私達の暮らしを永遠に変えてしまった時、自分たちが何を救うか」を探求しているとマーカーは説明している。

『マトリックス』第4弾、タイトルが明らかに

キアヌ・リーブス「マトリックス」シリーズ第4弾のタイトルは『The Matrix: Resurrections』となるようだ。2003年作『マトリックス レボリューションズ』以来となるシリーズ最新作のタイトルが、ラスベガスで開催されているシネマコンでワーナー・ブラザースによって明かされた。今回もラナ・ウォシャウスキーが監督と脚本の共同執筆を担う同新作の内容は明らかにされていないものの、発表された予告編では、キアヌ・リーブスが再演するネオが、カフェ内でキャリー=アン・モスのトリニティから「私達は会ったことある?」と質問されるシーンや、鏡に映ったネオの姿が老人となり、若き日のモーフィアスから「飛ぶ時が来た」と言われるシーンなどがみられた。『The Matrix: Resurrections』は今年12月に全米公開予定となっている。

2021年8月25日 (水)

『Dune/デューン砂の惑星』、監督が3部作を示唆

ドゥニ・ヴィルヌーヴドゥニ・ヴィルヌーヴ監督(53)は『Dune/デューン砂の惑星』を3部作にする計画があるそうだ。フランク・ハーバートが1965年に発表したSF小説を原作に、10月に日本公開を控える同新作に加え、第2部も製作予定のヴィルヌーヴ監督だが、1969年発表の続編小説『デューン砂漠の救世主』もぜひ映画化したいと考えているそうだ。また『ブレードランナー2049』も手掛けた同監督は、ティモシー・シャラメとゼンデイヤが出演する同新作では、様々な文化に関する素晴らしい詳細を保ち、映画化する時間を確保するため、原作を一部変更して作る必要があったと説明している。一方、同作を劇場と配信サービスのHBO Maxで同時公開するというワーナー・ブラザースの決断に対しては、コロナで映画業界が打撃を受けているのは理解できるものの、同作をテレビで観るのは「風呂でスピードボートを操縦する」ようなものだとして、大スクリーンで見る必要性をアピールした。

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』、ジャーニー・スモレット主演のスピンオフが製作へ

ジャーニー・スモレットジャーニー・スモレット(34)主演の『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDS OF PREY』スピンオフ作が製作されるという。ジャーニーは、自身が演じたブラックキャナリーが中心に描かれるスピンオフ映画で、主演ドラマ『ラヴクラフトカントリー恐怖の旅路』の脚本家ミシャ・グリーンと再タッグを組むことになるという。ワーナー・ブラザースとDCコミックスによる同コラボ作は、すでHBO Maxで企画が進められており、グリーンが脚本を担うという。一方ジャーニーは以前から、ブラックキャナリーことダイナ・ランス役で同DC映画に復帰することに意欲を示しており、前作がブラックキャナリーにとって誕生秘話であったことから、今後語られる部分が多く残っているとしていた。

『007』最新作、遂に9月ロンドンでワールドプレミア上映へ

ダニエル・クレイグ『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、度重なる延期の末遂に9月にワールドプレミア上映される。同新作のプレミア上映は、9月28日(火)ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催され、日本では10月1日(金)に劇場公開となっている。ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグにとってはシリーズ最後の出演作となる待望の新作は、コロナによるパンデミックの影響で幾度も公開延期の憂き目に遭っていた。製作側は予算1000万ポンド(約15億円)を用意して、豪華なプレミア上映会を企画していると言われている。MGMや製作側がレッドカーペットイベントなしにこの映画を公開するつもりはなかったことも、度重なる公開延期の理由の1つだったようだ。

2021年8月23日 (月)

ダイアナ妃を描いた『スペンサー』、11月に公開へ

クリステン・スチュワート『スペンサー』が11月に公開される。クリステン・スチュワートが故ダイアナ妃を演じるパブロ・ラライン監督による同伝記映画は、トロントとヴェニスの国際映画祭でプレミア上映された後、11月5日に劇場公開される。当初は、ダイアナ妃の死後25年を記念して2022年に公開される予定だったが、アワードシーズンを視野に入れた時期での公開となるようだ。同新作では、ダイアナ・フランセス・スペンサーとして生まれた妃が、1991年エリザベス女王が所有するサンドリンガム・ハウスでクリスマスを過ごしていた数日間にチャールズ皇太子との離婚を決断する様子が描かれるという。ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』のクリエイターであるスティーヴン・ナイトが脚本を担う一方、チャールズ皇太子役のジャック・ファーシングほか、ティモシー・スポール、ショーン・ハリス、サリー・ホーキンスなどがキャスト陣に名を連ねる。

2021年8月22日 (日)

アンソニー・マッキー、『キャプテン・アメリカ』第4弾出演決定!

アンソニー・マッキーアンソニー・マッキー(42)が、『キャプテン・アメリカ4』への出演契約を交わした。マーベル・シネマテック・ユニバース(MCU)でファルコンことサム・ウィルソン役を演じ、クリス・エヴァンスからキャプテン・アメリカ役を引き継いだアンソニーだが、今回新作映画でタイトルロールを演じることが決定したかたちだ。マーベルは詳細を明らかにしておらず、 アンソニーが次のキャプテン・アメリカとなることが明らかになったディズニープラスのドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』 で演したセバスチャン・スタンが出演するかどうかは明らかになっていない。脚本は同ドラマのクリエイター、マルコム・スペルマンがダラン・マッソンと共に執筆する。

2021年8月21日 (土)

『アクアマン』第2弾、ホラー映画『バンパイアの惑星』がインスピレーション

ジェームズ・ワン『アクアマン』第2弾は、マリオ・バーヴァ監督の『バンパイアの惑星』に大きな影響を受けているそうだ。「死霊館」シリーズでも知られるジェームズ・ワン監督によると、1965年の伊SFホラー作が、2018年のDC映画『アクアマン』の続編『Aquaman and the Lost Kingdom』の主なインスピレーションとなっているという。同ホラー作品は、惑星とそこに住む奇妙な住人達に支配されお互いを攻撃し始める宇宙飛行士たちを描いている。ワン監督は第1作目では人々に「身の毛もよだつような、奇妙な世界」に徐々に慣れて欲しかったことから、「ダークでヘビー」なものにしたくなかったとした上で、基盤ができている2作目では、その方向性が受け入れられやすいはずと見ているようだ。

2021年8月17日 (火)

マギー・ギレンホール監督デビュー作品、ヴェネチア国際映画祭で上映へ

マギー・ギレンホールマギーギレンホール(43)の監督デビュー作品が今年のヴェネチア国際映画祭でプレミア上映される。イタリア人作家エレナ・フェッランテによる同名小説を原作とした『The Lost Daughter』は、11月に開催される同映画祭で上映された後ネットフリックスで配信予定となっている。オリヴィア・コールマンとダコタ・ジョンソンが主演する同新作は、海辺で休暇を過ごしていたエレガントな大学教授レダ(オリヴィア)が、浜辺にいたニーナ(ダコタ)とその幼い娘の関係に心を奪われているうちに、恐怖と混乱の強い感情を抱いていた母親になったばかりの頃の自分の記憶に捕らわれはじめ、当時若い母親であった自らが下した型破りな決断と、それが家族にもたらせた影響に思いを巡らせることを余儀なくされる姿を描いている。

2021年8月16日 (月)

ライアン・レイノルズ、『デッドプール3』来年撮影を示唆

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズ(44)が、来年「デッドプール」シリーズ第3弾の撮影を行う可能性が高いことを明かした。同シリーズで、毒舌家のアンチヒーローのタイトルロールを演じるライアンは、これまでは撮影時期についてのコメントを避けてきたが、現在3作目の脚本制作が順調に進んでいることから近々撮影が行われるものと見込んでいるようだ。インタビューの中で、2022年に撮影が行われるかどうか質問された際、企画は着々と進んでいるため、来年に撮影が開始される可能性は他界との見方を示した。そんなライアンは、アニメ番組『ボブズ・バーガーズ』のリジー・モリノーとウェンディー・モリノーと共に脚本に着手している。




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