2017年6月27日 (火)

トム・クルーズ、『卒業白書』共演者との激しい恋

トム・クルーズトム・クルーズが、『卒業白書』で共演した女優レベッカ・デモーネイと当時熱烈な恋愛関係にあったことが明らかになった。共演者のカーティス・アームストロングが間もなく発売予定の回顧録「Revenge of the Nerd」の中で、1983年公開の同ポール・ブリックマン監督作の撮影中、当時19歳だったトムとレベッカが交際していたことを明かした。その中でカーティスは2人の交際が現場では周知の事実であったとしている。撮影当時23歳だったレベッカは、年上の俳優ハリー・ディーン・スタントンと既に交際していた。トムとの交際は真剣なものでなかったものの、嫉妬心が垣間見えたという。『卒業白書』は、トム演じるジョエルが、両親の留守中にレベッカ演じるラナを家に招き入れるところから始まり、翌朝ラナからの請求書に驚いたジョエルは、手っ取り早くお金を稼ぐため自宅で売春パーティーを開くという展開になっていた。

『ワールド・ウォーZ』続編、デヴィッド・フィンチャーが監督へ

デヴィッド・フィンチャーデヴィッド・フィンチャーが『ワールド・ウォーZ』の続編で監督を務めることが発表された。2013年公開の大ヒットゾンビ映画の第2弾となるパラマウントが贈るこの新作で、フィンチャー監督は1995年の『セブン』、1999年の『ファイト・クラブ』を共に生み出したブラッド・ピットと再タッグを組むことになる。パラマウント・ピクチャーズのジム・ギアノーパロスCEOはブラッドが希望監督として名を挙げたというフィンチャーの参加を認め、製作が進んでいることを明らかにした。続編作りには慎重なフィンチャーだが、今回の作品に向けてはブラッドのアイデアに耳を傾けていたようだ。マーク・フォースターが監督した前作は、マックス・ブルックスによる2006年発刊の同名小説が原作となっており、ブラッド演じる元国連職員ジェリー・レインがゾンビの世界まん延を阻止しようとする姿が描かれた。

2018年ハリウッド殿堂入りスターが発表

スティーヴ・アーウィンキルスティン・ダンスト、ジェニファー・ローレンス、スヌープ・ドッグ、ル・ポール、サイモン・コーウェルらが来年、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれることになった。ハリウッド商工会議所が発表した2018年度の殿堂入りリストには、ほかにも舞台『ハミルトン』のクリエーターであるリン・マニュエル・ミランダ、タラジ・P・ヘンソン、リンダ・カーター、ゾーイ・サルダナ、ジャック・ブラック、アンソニー・アンダーソン、キャリー・アンダーウッド、メアリー・J. ブライジ、アル・ヤンコビック、故バーニー・マック、スティーヴ・ジョーンズ、ションダ・ライムズ、実業家のリチャード・ブランソンらが名前を連ねた。ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームは誰もがお気に入りのスターをノミネートすることが出来るが、決定はハリウッド商工会議所によって下される。殿堂入り決定者は自身またはスポンサーのスタジオが刻まれる星に対し4万ドル(約440万円)支払うことを求められ、2年以内に殿堂入り式典を行うことになっている。

ニコール・キッドマン、第1子を妊娠した時女優を辞めかけた?

ニコール・キッドマンニコール・キッドマン(50)は第1子を妊娠した時、女優を辞めようとしていたそうだ。夫キース・アーバンとの間に現在8歳の娘サンデー・ローズをもうけているニコールだが、2008年に妊娠が発覚した際には、プレッシャーが大きすぎると感じたため、仕事を辞めようと思っていたことを明かした。その時、そんなニコールに仕事を続けるよう説得したのは母親ジャネルだったそうだ。元夫トム・クルーズとの間にイザベラ(24)とコナー(22)を養子に迎え、さらにキースとの間にはもう1人の娘フェイス・マーガレット(6)を持つニコールは、母から休みを取るのは良いが、辞めないほうがいいと留められたそうで、創造的な精神を持っていて、芸術的な人間には女優の世界がぴったりだと後に気づいたそうだ。

ロン・ハワード、「スター・ウォーズ」ハン・ソロのスピンオフ作品監督へ

ロン・ハワードロン・ハワードが「スター・ウォーズ」シリーズのハン・ソロのスピンオフ作品で監督を務めることになった。すでに撮影が始まっているにもかかわらず、先日フィル・ロードとクリストファー・ミラーが創造性の違いを理由に同作の監督を降板したと報じられたばかりだが、それを受けハワードが後任となった。ロードとミラー両監督は何ヶ月もの間、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長と揉めており、がんじがらめにコントロールされることを嫌っていると言われていた。同シリーズの長年に渡る大ファンだと自称するハワードは、反乱同盟軍リーダーであるハンの過去に焦点をあてたアルデン・エーレンライク主演の同作品に参加できる喜びをツイートしている。

2017年6月26日 (月)

アナ・ケンドリック、映画版『ささやかな頼み』に出演決定

アナ・ケンドリック アナ・ケンドリック(31)が、映画版『ささやかな頼み』に出演することが決定した。ダーシー・ベルによる同名小説が原作となっているこの新作で、アナはブレイク・ライブリーと共演することになる。 メガホンをとるのは、スリラー作品は今回が初となるポール・フェイグ監督で、脚本はジェシカ・シャーザーが手掛ける。物語は、育児ブログで孤独を紛らわすシングルマザーのステファニーと、有名ファッションデザイナーのエミリーをめぐる殺人ミステリーである。親友になろうとエミリーから息子を預かったステファニーだったが、息子と夫を残し、エミリーは突然行方不明になってしまう。原作は今年3月に発売されたばかりだが、配給会社のライオンズゲートは製作を急いでおり、今年8月トロントにて撮影が始まる見込みだ。アナとブレイクがどちらの配役なのかは発表されていない。

2017年6月25日 (日)

ケビン・コスナーとウディ・ハレルソン、新作映画で共演?

ケビン・コスナーケビン・コスナーとウディ・ハレルソンが新作映画『Highwaymen』で共演する可能性がありそうだ。実在した世界恐慌時代の凶悪強盗犯ボニー・パーカーとクライド・バロウを追跡したことで知られるテキサス・レンジャー、フランク・ヘイマーとマニー・ゴルトを描くネットクフリックスの新作で、ケビンとウディが主役の候補に挙がっていると言われている。『ウォルト・ディズニーの約束』『しあわせの隠れ場所』などで知られるジョン・リー・ハンコック監督がメガホンを取る予定だと言われており、ジョン・ファスコによる脚本を書き直しているところのようだ。ウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイ主演で数々の賞に輝いた1967年のアーサー・ペン監督作『俺たちに明日はない』とは異なり、『Highwaymen』では善玉に焦点が当てられることになる。この新作は長年企画が進められており、当初は故ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが主役を演じる予定になっていたものの、現在は100回の銃撃戦に生き残り、53人を殺害したとされるヘイマー役をケビン、ゴルト役をウディが演じる方向で進められているようだ。

ジョージ・クルーニー、所有テキーラブランドを1000億円超で売却

ジョージ・クルーニージョージ・クルーニーが自身の所有するテキーラブランド、カーサミーゴスをおよそ10億ドル(約1100億円)で売却することに同意したようだ。シンディ・クロフォードを妻に持つ実業家の友人ランディ・ガーバーと同ブランドを所有するジョージは、酒蔵メーカーのディアジオにブランドの管理権を700万ドル(約7億8000万円)で売却することに合意し、今後10年間の売上次第ではさらに300万ドル(約3億3000万円)の支払いを受ける契約を交わしたという。2013年にマイケル・メルドマンと共に同ブランドを立ち上げたジョージとランディは今後も引き続き経営に関わっていくようだ。そんなジョージは妻アマルとの間に今月6日、双子が誕生したばかりで、公私ともに絶好調のようだ。

2017年6月24日 (土)

ケイト・ベッキンセール、22歳年下の若手コメディアンと交際開始?

ケイト・ベッキンセール ケイト・ベッキンセール(43)がコメディアンのマット・ライフ(21)と交際中だと報じられた。元恋人マイケル・シーンとの間に18歳の娘リリーを持つケイトは、共通の友人を通して知り合った22歳年下のマットとの交際をスタートさせたようだが、いつから交際が始まったかは明らかになっていない。ケイトの家族や友人もマットが優しい男性だと評価していて、すでにマットとの交際を認めているという。監督のレン・ワイズマンとの結婚歴もあるケイトだが、昨年10月にワイズマンが意見の相違を理由に離婚を求めていた。ワイズマンはお互いに配偶者扶養費を求めないとしていたが、それに対し今年4月、ケイトはワイズマンから配偶者扶養費を受け取る権利があると主張している。2004年に結婚した2人だが、婚前契約を結んでおり、ケイトは自身の収入や、そのほか宝石、身の回り品も自分のものだとしていた。

スカーレット・ヨハンソン、またもや新たな恋人登場!?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(32)が、自身の弁護士とロマンチックなディナーを楽しんでいるところが目撃された。スカーレットはニューヨークにあるレストランで、自身のマネージャーの兄でもある弁護士ケビン・ヨーンと一緒に夕食をとっていたが、ビジネスミーティング以上の雰囲気だったようだ。2人はキスこそしていなかったものの、手をつないだり、触れあったりしていたという。元夫ロマン・ドリアックとの間に2歳の娘ローズちゃんを持つスカーレットは、最近「サタデー・ナイト・ライブ」に出演しているコメディアン、コリン・ヨーストと夕食を楽しんでいるところを目撃されたばかりだ。先月には、ニューヨークのロックフェラー・センターにあるアイスリンクで開かれた「サタデー・ナイト・ライブ」の打ち上げの席でスカーレットとコリンがキスしている姿が目撃されていた。

2017年6月23日 (金)

『スター・ウォーズ』ハン・ソロのスピンオフ監督降板

フィル・ロード,クリストファー・ミラーフィル・ロードとクリストファー・ミラーが「スター・ウォーズ」シリーズのハン・ソロのスピンオフに関し、「創造性の違い」により降板することとなった。デュオ監督として活躍するロードとミラーは反乱同盟軍リーダー、ハンの過去に焦点をあてたアルデン・エーレンライク主演のこの企画に2015年7月に参加し、今年の2月から撮影も開始していたが、今回スタジオの上層部が描く構想と相違があるとして身を引くかたちとなった。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は、2人を才能のある人と称えつつも、袖を分かつのが最善だったとしている。両監督は何ヶ月もの間ケネディと揉めていたと言われており、1980年から「スター・ウォーズ」シリーズに携わるエグゼクティブ・プロデューサー、ローレンス・カスダンとも衝突していたという。後任の監督には現在ロン・ハワードが有力視されている。

『トリプルX』最新作、続編の製作が決定?

ヴィン・ディーゼル『トリプルX:再起動』続編の製作が決定した。今年に公開されたヴィン・ディーゼル主演の同人気シリーズの続編については、資金難によりここ半年間に渡って暗雲が漂っていたが、映画投資会社ザ・H・コレクションからの出資を受けられたという。製作は決定したが、ザンダー・ケイジを演じるヴィンを引き続き起用するかどうかは未定である。ヴィンは2作目の『トリプルエックス ネクスト・レベル』で1度はシリーズを離れたが、その決断を後悔していたようで、第3弾でシリーズ復帰を果たしていた。ヴィンは以前、配給元のパラマウント社から既に4作目へ出演の打診があったことを明かしており、決定すれば今年の5月から製作が開始される見込みだと語っていたが、現在のところ脚本家や監督も決定していない。

ダニエル・デイ=ルイス、引退を発表

ダニエル・デイ=ルイス40年以上俳優として活躍してきたダニエル・デイ=ルイス(60)が引退を発表した。引退理由に関して公式な発表はされていないものの、これまでの長きに渡るファンからのサポートについては「非常に感謝している」とコメントしている。年末公開予定となっている1950年のロンドンを舞台にした映画『Phantom Thread』が、ダニエルをスクリーンで観られる最後の作品になりそうだ。ダニエルはこれまでに、1989年の『マイ・レフトフット』に続き、2007年の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、2012年の『リンカーン」』で、過去最多となる3度のアカデミー賞主演男優賞に輝いている。最新作の『ファントム・スレッド』でダニエルは、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』以来、再びポール・トーマス・アンダーソン監督とタッグを組んでいる。

ガル・ガドット、『ワンダーウーマン』のボーナスは莫大?

ガル・ガドット日本で8月25日(金)公開予定の映画『ワンダーウーマン』で主演をつとめるガル・ガドット(32)が、莫大なボーナスを受け取るのではないかといわれている。同作で主役のアマゾン族の王女であるダイアナ・プリンスを演じた彼女は、すでに公開中の海外での大ヒットにより、巨額のボーナスを30万ドル(約3300万円)の出演料の他に受け取る見込みだという。ワーナー・ブラザースが贈るこの作品は大躍進を続け、先月の公開からこれまでに5億7300万ドル(約640億円)の興行成績を記録している。ガルはDCコミックとの契約では、同シリーズ映画の出演料は30万ドルとされており、昨年公開の『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』や、今冬公開予定の『ジャスティス・リーグ』においても同等の金額であるとみられる。本作の大ヒットは、今後ガルの出演交渉の場においても強い味方になりそうだ。

2017年6月22日 (木)

「トランスフォーマー」スピンオフ作『バンブルビー』は女性が主役に

トランスフォーマー「トランスフォーマー」シリーズのスピンオフ作『バンブルビー』では女性が主役となることをプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが明かした。ディ・ボナヴェンチュラと共にシリーズ過去5作品を手がけてきたマイケル・ベイ監督こそシリーズを去ることが決定しているものの、パラマウント社と玩具メーカーのハズブロ社はすでに人気オートボット、バンブルビーに焦点を置いたスピンオフ作の製作に着手しており、ディ・ボナヴェンチュラはその新作がこれまでのシリーズ作品とは大きく異なるものになると語っている。2007年作『トランスフォーマー』で、ディセプティコンからサム・ウィットキーを守るその黄色をベースとした姿をスクリーンで見せて以来、人気のキャラクターとなっているバンブルビーをテーマにした新作に向けては、クリスティーナ・ホドソンが脚本を執筆する予定となっており、『Kubo and the Two Strings』で知られるトラヴィス・ナイト監督が実写版のデビューを果たす。ヒロイン役にはヘイリー・スタインフェルドが候補に挙がっているようだ。

ベン・キングズレー、新作映画でナチスの将校アドルフ・アイヒマンを演じる?

ベン・キングズレーベン・キングズレー(73)が新作映画『Operation Finale』で元ナチスの親衛隊中佐アドルフ・アイヒマンを演じることになった。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオスカー・アイザックと共演することになるこのクリス・ウェイツ監督作では、ホロコーストで大きな役割を担っていたアイヒマンの最後の日々が描かれる。アイヒマンは600万人もの人々が命を落とした強制収容へユダヤ人を移送するにあたり、式的役割を担っていたとされる人物である。『Operation Finale』では、罪を逃れるため、第二次世界大戦後にオーストリアからアルゼンチンへと逃亡したアイヒマンが捕えられるまでを追う。アイヒマンは1960年にイスラエル諜報特務庁(モサド)によって逮捕され、1962年、彼が56歳のときに戦争犯罪等の罪に問われ絞首刑に処された。シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』も控える共演のオスカーは、モサドのメンバーで、アイヒマン追跡チームの中心的存在だったピーター・マルキンを演じる予定だ。

キャリー・フィッシャー、検死で体内から薬物が検出

キャリー・フィッシャーキャリー・フィッシャーの遺体からコカイン、ヘロイン、エクスタシーなどの薬物が検出されていたことが分かった。昨年12月飛行機内で状態が急変し、惜しくも60歳の若さで亡くなったキャリーだが、検察医の報告によれば、体内より3種類の違法薬物が検出されたとのことだ。その検察報告は家族が検死解剖を拒否したことを受け、毒物検査と外的判断による結論となっており、血中からそれらの化学物質が発見されたものの、死因に関連しているかを確定するには証拠が不十分であるとされている。一方で検死報告では心拍停止によるものだと思われていたキャリーの死因の一つとして、睡眠中の無呼吸も上げられている。先週、娘のビリー・ロードは、キャリーが生涯の中で薬物依存と精神病と闘ってきたことを公にしたところだった。

マイルズ・テラー、泥酔で逮捕!?

マイルズ・テラーマイルズ・テラーが、公共の場での酔っぱらったとして逮捕されたようだ。18日(日)朝、マイルズは酔っ払って倒れ込み、警察への協力に拒否したとして身柄を確保されたという。マイルズはサンディエゴで友人らとパーティーをしていたところ、道端で立てなくなっているところを警察に目撃されたことで逮捕されたと言われている。マイルズは職務質問された際、非協力的でまともに立てる状態ではなかったそうで、警察から泥酔した人が素面に戻るための施設に行くよう言われたものの、そこでも指示に従わなかったとして警察に逆戻りし、4時間の拘置後に保釈金なしで釈放されたと言われている。

2017年6月21日 (水)

ビヨンセが双子を出産!

ビヨンセビヨンセ(35)が無事に双子を出産したようだ。ジェイ・Zとの5歳になる娘に新たなる家族が加わったことをビヨンセの父親マシュー・ノウルズが正式に発表した。マシューはツイッターとインスタグラムに双子の誕生を祝ったメッセージ入りの画像を投稿しているが、誕生の詳細についてはまだ発表されていない。2008年に結婚したビヨンセとジェイは今年2月に新しい家族が加わる予定であることを発表し、大きくなったお腹の写真をSNSに投稿していた。2人は妊娠期間中、ほぼ沈黙を守って来ていたものの、ビヨンセの母ティナ・ノウルズは先日、新たな孫が生まれる興奮を隠しきれない様子を見せていた。

スパイダーマン、ソニーの贈るスピンオフ作品にも登場へ?

トム・ホランドスパイダーマンがソニーの製作するヴェノムやシルバーセーブルとブラックキャットらを主役にしたスピンオフ作品に登場する可能性があるようだ。ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントの共同会長エイミー・パスカルが、トム・ホランド演じるスパイダーマンが数々のスピンオフ作に登場する可能性を示唆した。パスカル氏はピーター・パーカーの世界内でこのスピンオフシリーズが展開されることを明かし、マーベル作品に属するスパイダーマンが登場するかと尋ねられた際にもその可能性があると発言した。しかしソニーは先日、スパイダーマンに関連するキャラクターをテーマとした映画になるにも関わらず、スパイダーマン自身は登場しないとコメントしていたところだった。

ダイアン・クルーガー、ロバート・ゼメキス監督の新作に出演へ

ダイアン・クルーガーダイアン・クルーガーがロバート・ゼメキス監督の新作に出演することが決まった。この新作映画はまだタイトルは決まっていないものの、ボストン映画批評家協会やサウス・バイ・サウスウエストにも評価されたジェフ・モームバーグ監督による2010年公開のドキュメンタリー映画『Marwencol』を基にしたドラマ作品になるようだ。ダイアンの他にはスティーヴ・カレル、ジャネール・モネイ、レスリー・マンらが出演する予定となっている。本作は、バーで暴行を受け記憶喪失になった実在の男が自宅の庭に、第二次世界大戦下のある村のミニチュアモデルを作りながら回復に向かう姿を追ったもので、ダイアンはそのミニチュアモデルの村に住むベルギー人の魔女、デジャ・トリス役を演じると伝えられている。

2017年6月20日 (火)

エド・シーラン、ジェイミー・フォックスのソファーで寝ていた!?

エド・シーランエド・シーランがジェイミー・フォックスのソファーで6週間ほど寝泊まりしたそうだ。ジェイミーは、エドが音楽で一旗あげようともがいていた時、1ヶ月以上自身のソファーで生活をしていたと明かした。「6週間もエド・シーランが僕のソファーで寝泊まりしていたことがあるんだ。まだエドが駆け出しの歌手だった頃、うちに来たんだよ。アンソニー・ハミルトン、ニック・キャノンも同じように来てたね。芸術家肌の奴だったら誰だろうと助けて応援するものだろう」
俳優であり新進気鋭のミュージシャンでもあるアンセル・エルゴートは、ジェイミーを「とても協力的」と賞賛する。
「エンターテイメント・トゥナイト」でアンセルは、「彼は本当に愛情深い人で、全てにおいてとても協力的なんだ。若手俳優の場合、映画の現場で良い仕事をしようという気持ちは強くても、こんな関係を持てるなんて夢にも思わなかったよ。僕ら若手にとっていいメンターになってくれるんだ」「ジェイミーは僕を自宅に招いてくれて“スタジオに来いよ。君の音楽を聴いてみたい”って言ってくれたんだ。彼は常に協力的でとても親切にしてくれた。彼のそういった態度が曲作りをより楽しいものにしてくれたよ」とジェイミーの人柄を明かした。
一方でエドは以前、曲作りはセラピーの一環であると語っていた。「正直なところ、曲作りは自分にとってセラピーの一環なんだ。落ち込んでいたり、最悪な気分のときでも、曲作りを通してそれをポジティブな経験に変換することができるんだ」「だから可能な限り書くようにしているよ。100のうち12は良い出来になるかもしれないだろ。だからものすごい数を書いて、ものすごい数をボツにする。その繰り返しだよ」

スパイダーマン役のトム・ホランド、クモが苦手!?

トム・ホランドトム・ホランドはクモが苦手のようだ。トムといえば、日本で12月23日公開予定の映画『スパイダーマン:ホームカミング』で主人公のスパイダーマンことピーター・パーカー役が話題となっているが、本人はあの8本足の生き物をコソコソしていて気持ち悪いと語る。 「僕はクモが苦手だよ。やつらはコソコソしていてただ怖いんだ。毛むくじゃらだし、ああ、考えれば考えるほど怖くなる。だから普段はクモなんて怖くないと言い聞かせているよ」 一方でトムが『白鯨との闘い』で共演し、マーベル・シネマティック・ユニバース内でマイティー・ソーを演じるクリス・ヘムズワースは、同じくマーベル作となるスパイダーマン役に向け、トムがオーディションを受けた時にはあまり助けにならなかったそうだ。 News.com.auに語ったところによると、「彼にメールしたときのことを覚えているよ。“やぁ、クリス、調子はどう?僕がスパイダーマンのオーディションを受けたところだってこと言っておこうかと思って。何か良い意見をもらえたら嬉しいな”って送ったんだ。するとクリスからはこう返信が来たんだ。“そうだなぁ、じゃあ僕からプロデューサーに君がいつも遅刻することと、台詞も覚えてこないってことを伝えておくよ”ありがとう、クリス」
しかしトムは後に、クリスが実はマーベル・スタジオのケヴィン・フェイグ社長にトムを押してくれたとフォローを入れていた。
そんなトムは先日、同作でのスタントシーンでのハプニングにより顔面を殴られたことも明かした。「僕はそのパンチをかわすはずだったんだけど、見えなかったんだ。彼は大きな鉄のナックルみたいのをはめていたんだけど、それをつけたまま信じられないくらい強い力で僕は顔を殴られたんだ」と話していた。
そんな不運なアクシデントに見舞われたトムは、その原因がスパイダーマンのコスチュームにあると指摘しており、マスクを装着しているときにどれほど視覚が限られているかについて「正面が5フィート(約152センチ)ほど見えるだけで、他の角度なんてまったく見えないんだよ」と説明した。

ジョシュ・ギャッド、舞台版「アナと雪の女王」への出演を見送る

ジョシュ・ギャッドジョシュ・ギャッドはブロードウェイ版「アナと雪の女王」への出演を見送るようだ。ジョシュは2013年の同人気ディズニー映画で皆から愛されるキャラクター、スノーマンのオラフの吹き替えを担当したが、面倒な衣装を着て週8公演ものショーをこなすのは大変なため舞台版への出演するつもりはないと語る。 「あの衣装を週8公演も着て仕事することを望んではいない。誰か他の俳優に譲るつもりでいるよ。僕はパジャマで録音ブースに入るだけで十分だよ」 一方で新作映画「アナと雪の女王」続編については、「驚きと期待でいっぱい」の作風になると話している。11日(日)に行なわれたトニー賞で「エンターテイメント・トゥナイト」に語ったところによると、「次回作について色々噂を耳にするけれど、どれも素晴らしくて驚きと期待でいっぱいだよ」とのことだ。 そんなジョシュは最近、実写版『美女と野獣』のルフゥ役でも賞賛を集めている。同作でジョシュはディズニーアニメでは初めてとなるゲイのキャラクターを演じて話題になっていた。

2017年6月19日 (月)

ジャド・アパトー監督、「クリーン版」映画を批判

ジャド・アパトージャド・アパトー監督がソニー・ピクチャーズが打ち出した、暴力や性的シーンを作品からカットした「クリーン版」を劇場版作品の購入者に無料で提供するという企画を批判している。先週ソニーは、TVや飛行機内で放送されている暴力や性的シーンをカットしたバージョンの映画作品を視聴者がダウンロードできるようにすると発表したのだが、アパトー監督は、ソニーのこの発表に対し自身のツイッターで怒りを爆発させている。また全米監督協会(DGA)も13日(火)、ソニーの発表に対し、映画監督は非劇場用に流す場合にも自身の作品を編集する権利を持っており、多大な努力が注がれた作品を承認なしに変更されることは許されないと、強く反発した声明を出している。

トム・ハーディ、スパイダーマン映画に出演の予定なし?

トム・ハーディトム・ハーディ(39)が演じる悪役ヴェノムは映画『スパイダーマン』には登場しないようだ。ソニーが贈る新作『ヴェノム』でスパイダーマン最強の宿敵であるそのタイトルロールを演じる予定のトムだが、マーベル・スタジオ側は『ヴェノム』があくまでソニーの作品であるとして、マーベル社のシネマティック・ユニバース内にヴェノムを登場させるつもりはないという。そんなトムは、ガイ・リッチー監督の新作映画、実写版『アラジン』でメインの悪役候補に挙がっているようで、リッチー監督からジャファー役について打診を受けたと先日報じられていた。しかし、トムの多忙さから、実現の可能性についてはスケジュール次第だと言われている。

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サイモン・キンバーグ、『X-MEN:ダーク・フェニックス』で監督デビューへ

サイモン・キンバーグサイモン・キンバーグが『X-MEN:ダーク・フェニックス』の監督に決定した。「X-MEN」シリーズ過去4作品の脚本を執筆し、『デッドプール』や現在日本で公開中の『LOGAN/ローガン』などを手がけたプロデューサーとして名を知られるキンバーグが、20世紀フォックスが贈るこのマーベル最新作で監督デビューを果たす。キンバーグはこれまでの「X-MEN」シリーズで監督を務めてきたブライアン・シンガーをはじめ、ハッチ・パーカー、ローレン・シュラー・ドナーと共にプロデューサー業も兼任する予定だ。この新作では、タイトルにもなっているダーク・フェニックスことジーン・グレイ役を2016年作『X-MEN: アポカリプス』から演じているソフィー・ターナーが続投することになっているほか、ジェニファー・ローレンス、マイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカヴォイ、ニコラス・ホルトらもそれぞれの役を再演する。一方でジェシカ・チャステインが、メインの悪役となるシーアー帝国の王女リランドラ・ネラマニ役にむけて出演交渉を進めているようだ。

2017年6月18日 (日)

故アダム・ウェスト追悼のため、バットシグナルが点灯

アダム・ウェスト9日(金)にこの世を去ったアダム・ウェストを追悼するべく15日(木)、ロサンゼルスの夜空にバットマンの助けを呼ぶときに点灯されるバットシグナルが浮かび上がることになった。1960年代に放映されたTVシリーズ「バットマン」で主人公を演じていたアダムが9日、88歳で白血病のため亡くなったことを受けて、ロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長とロサンゼル市警察のチャーリー・ベック署長が追悼の意を込めてバットシグナルの点灯を行うことを決めたという。同シグナルは現地時間午後9時よりロサンゼルスの中心部、ノース・スプリング・ストリート200番地にあるロサンゼルス市庁舎の壁面に映し出されることになり、アダムの家族や友人らもこの特別イベントに参加するそうだ。

スカーレット・ヨハンソン、新恋人と真剣交際に発展?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンがニューヨークでコメディアンのコリン・ヨーストと仲睦まじくしている姿が目撃されたようだ。「サタデー・ナイト・ライブ」に出演するコリンとスカーレットは10日(土)、マンハッタンにあるレストランで夕食を楽しんでいたようで、その様子は恋愛関係に発展しているように見えたという。昨年フランス人ジャーナリストの夫ロマン・ドリアックと破局したスカーレットは先月5月にもコリンとの熱愛が噂されていたばかりだ。先月ニューヨークのロックフェラー・センターにあるアイスリンクで開かれた「サタデー・ナイト・ライブ」の打ち上げの席で2人がキスしている姿が目撃されていた。

2017年6月17日 (土)

グウィネス・パルトロウ、今後の女優活動については未定?

グウィネス・パルトロウグウィネス・パルトロウは、自身の今後の女優活動については未定のようだ。アカデミー賞受賞歴を持ちながらも、最近は自身のライフスタイルウェブサイト「グープ」に力を注いでいるグウィネスは、長い目で見ると映画業界よりもビジネス業界で働いている自分の方が想像できるのだという。元夫クリス・マーティンとの間に2人の子どもを持つ母でもあるグウィネスは、スグープに向けてやるべきことがたくさんあるため、自身の生活自体がビジネスの方に偏ってしまうというが、急成長を遂げている同社の発展に対するチャレンジを楽しんでいるそうだ。




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