2016年6月24日 (金)

トム・ハーディ、英写真家ドン・マッカラン役に挑戦

トム・ハーディトム・ハーディが、紛争を専門とするイギリス人写真家ドン・マッカランを演じることが分かった。現在『ダンケルク』の撮影に忙しくしているトムだが、マッカランの自伝「Unreasonable Behaviour」を基にした新作の中で紛争地帯に向かう写真家を演じる。同作品はマッカランが第二次世界大戦中、ロンドンで貧困に苦しんでいた子供時代からサンデー・タイムズ紙で働くことになるまでのストーリーを描く。1960年代後半から1980年代前半まで、マッカランはベトナム、コロンビア、ウガンダなどの紛争地を旅し、現地の兵士の様子や戦争の被害者たちを撮り続けた。『博士と彼女のセオリー』のプロデューサーを務めたワーキング・タイトルのエリック・フェルナー、『ブリジット・ジョーンズの日記』のティム・ビーヴァンがプロデューサーのもと、『ベルファスト71』のグレゴリー・バークが原作本からの脚色を担当する。

ジム・キャリー、イーライ・ロス監督のホラー映画に出演決定!

ジム・キャリージム・キャリーが、イーライ・ロス監督のホラー映画『Aleister Arcane』に出演することが分かった。ジムは同作品に出演するだけでなく製作総指揮も務める。原作となるスティーヴ・ナイルズの著作は、オクラホマ州の小さな街で親たちの要望によりホラー番組の司会の座を降ろされ世捨て人となったアレイスター・アーケインと、アイレスターと仲よくなった子供たちを中心に描いた作品だ。2004年の書籍発刊当時、パラマウントがその映画版権を買い取っていたものの、最終的にそれは期限切れとなっていた。今回出演と製作総指揮を務めることが決まったジムは、2014年公開の『帰ってきた Mr.ダマー バカMAX!』以来の出演作となる。

『インディ・ジョーンズ』、第5弾以降もシリーズ続行!

ハリソン・フォードウォルト・ディズニー・カンパニーのボブ・アイガーCEOが、これからも「インディ・ジョーンズ」シリーズ映画作を製作するつもりであると発表した。ハリソン・フォードが主役の考古学者を演じる同人気シリーズの第5弾が現在製作されている中で、アイガー氏は、ハリソンの参加の有無に関わらず今後も同シリーズを続けていくつもりであるという意向を示した。アイガーはまた、2019年に公開予定となっているスティーブン・スピルバーグ監督によるシリーズ第5弾ではハリソンが出演することを認め、ストーリーは2008年公開の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の続きとなることを明かしている。

2016年6月23日 (木)

ウィル・スミス、飛び入りライブで『メン・イン・ブラック』の歌詞を忘れる失態!?

ウィル・スミスウィル・スミスは6月21日に仏カンヌで行われたコールドプレイのクリス・マーティンとの即興ギグで「メン・イン・ブラック」の歌詞を思い出せなかったようだ。1997年公開の同名主演映画のテーマ曲も担当していたウィルは、オテル・デュ・キャップ・エデン・ロックで開かれたメディアリンクとアイ・ハート・ラジオ主催のイベントでクリスと共に突如ステージに登場して観客を驚かせたが、しばらく同曲を歌っていないため全部歌詞を覚えていないと観客に伝え、韻だけ踏んでラップを続けたという。一方でクリスはプリンスの「ラズベリー・ベレー」とデヴィッド・ボウイの「ライフ・オン・マーズ」のカバーを披露したほか、観客席から前妻グウィネス・パルトロウが見守る中、2人の離婚をネタにジョークを飛ばしたようだ。現在家族でヨーロッパに滞在中のウィルは、6月26日にイギリスで行われるグラストンベリー・フェスティバルのコールドプレイのステージにも特別ゲストとして登場するのではないかと言われている。

キット・ハリントン、『ゲーム・オブ・スローンズ』1話で5000万円のギャラ!

キット・ハリントンキット・ハリントンとエミリア・クラークの『ゲーム・オブ・スローンズ』出演料は、次回シリーズから1エピソードにつき50万ドル(約5200万円)となるようだ。同作品の中でジョン・スノウ役演じるキットとデナーリス・ターガリエン役演じるエミリアは第7シーズン、そして第8シーズンでもその高額な出演料を受け取ることになるという。ピーター・ディンクレイジやレナ・ヘディ、ニコライ・コスター=ワルドーら他のメインの出演者たちも高額な出演料を受け取ると言われている一方で、ソフィー・ターナーとメイジー・ウィリアムズは現在も契約交渉を続けているところだそう。公式には発表されていないものの、クリエーターのデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスは、この作品を終了させる方向で考えていると以前発言していた。

ケイト・ウィンスレット、ウディ・アレン監督の新作映画へ!?

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットがウディ・アレン監督の新作映画へ出演する可能性が濃厚となっているようだ。出演が決定すればケイトとアレン監督にとって初タッグとなる。この作品でアレンは監督、脚本、プロデューサーを兼任しており、出演陣がきまり次第、今年中にも撮影をスタートして2018年には公開になるようだ。ケイトはウィル・スミスと共演する『Collateral Beauty』の撮影が終了したところで、イドリス・エルバと共演するフォックス製作の『The Mountain Between Us』への出演契約を結んだことが先日報道された。一方のアレン監督にはジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワート主演の『Cafe Society』の公開が控えている。

2016年6月22日 (水)

ジョン・ボイエガ、キャスリン・ビグロー監督最新作に出演決定

ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でおなじみのジョン・ボイエガが、キャスリン・ビグロー監督による最新ドラマ映画に出演することになった。ジョンが演じる役柄については分かっていないが、タイトル未定のこの新作では、1967年にデトロイトにある「ブラインド・ピッグ」として知られていた無許可で時間外営業する飲み屋に警察が手入れを行ったことをきっかけに始まった人種差別に対する暴動がテーマとなっている。ビグローはこの暴動が来年で50周年を迎えるにあたり本作を自らの製作リストのトップに据えており、秋前にデトロイトとボストンでの撮影開始をめどに出演契約を進めているところだという。『スター・ウォーズ』のフィン役で一躍有名になったジョンは多忙な日々が続いており、同シリーズ第8弾の撮影中であるほか、トム・ハンクスとエマ・ワトソン共演となるテクノロジー界をテーマにしたスリラー作『The Circle』、SF作第2弾『パシフィック・リム2』への出演も控えている。

イドリス・エルバ、グラストンベリー・フェスティバル出演をキャンセル

イドリス・エルバイドリス・エルバが、撮影スケジュールを理由に英グラストンベリー・フェスティバルの出演をキャンセルした。俳優だけでなくミュージシャンとしての顔も持つイドリスは、今週末にイングランド南西部サマセットで行われる同人気音楽フェスに出演する予定になっていたが、スティーヴン・キングの小説「ダーク・タワー」の映画化作の撮影現場から離れられなくなったことでキャンセルを強いられたという。同作で主役のガンスリンガー、ローランド・デスチェインを演じるイドリスはフェイスブックに謝罪ビデオを投稿し、昨年のグラストンベリーでDJを務めたことをとても楽しんだため、今年また参加できることを楽しみにしていたと明かした。イドリスの今回のキャンセルの理由となった『ダーク・タワー』にはマシュー・マコノヒーのほか、トム・テイラー、キャサリン・ウィニックらが出演している。

セルマ・ブレア、飛行機内での奇行騒動について謝罪

セルマ・ブレアセルマ・ブレアが、6月20日に起こした飛行機内での奇行騒動に対して謝罪のコメントを発表した。セルマはロサンゼルス行きのデルタ航空機に乗っていた際に突然泣き叫びだしたことで、空港に到着次第、救急隊員によって運び出されたことが先日報道されていた。セルマは処方薬を飲んでいたアルコールに混ぜて摂取したことによって奇行に及んだことを認め、迷惑をかけた乗客乗務員に対して謝罪しながらも、飛行機に一緒に同乗していた4歳の息子アーサー君がセルマの意味不明な言動に気が付いてなかったことが不幸中の幸いだったとしている。先週セルマは息子アーサー君を共にもうけた元パートナーのジェイソン・ブレイックと3人で19日の父の日をお祝いするために、メキシコのカンクンを訪れていた。

2016年6月21日 (火)

ユマ・サーマン、落馬で骨折

ユマ・サーマンユマ・サーマンが、自身の馬から落馬して数か所骨折する怪我を負っていたようだ。若いサラブレッドに乗ってトレーニングに参加していたユマだが、びっくりした馬から地面へと振り落とされてしまったという。数週間で完治するとみられているユマだが、かなりの痛みを感じているようで、松葉杖をつきながら子供たちの助けも借りているようだ。そんなユマは最近とことんついていないようで、先月19日にフランスで行われた米国エイズ研究財団(amfAR)のチャリティー・オークションに出席していた際、ヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーのチケットを19万6000ドル(約2050万円)で落札したイタリア人実業家ラポ・エルカンから無理やりキスをされるという事態が起き、代理人を通じて怒りの胸中を明かしていた。

「デクスター」のジェニファー・カーペンター、極秘結婚していた!

ジェニファー・カーペンタードラマ「デクスター 警察官は殺人鬼」などでおなじみのジェニファー・カーペンターが、歌手のセス・アベットと極秘結婚していたことが明らかになった。ジェニファーはアベット・ブラザーズのフロントマンを務めるセスと5月の米戦没将兵追悼記念日にあわせてノースカロライナでこじんまりしたプライベートな結婚式を挙げていたという。すでに1歳になった息子アイザック君をもうけている2人は、2009年にコンサートで知り合ったのをきっかけに親交を深め、セスが5年間の結婚生活を送った前妻スーザンと破局した後となる2013年に交際を始めていた。ジェニファーは「デクスター」の共演者でもあったマイケル・C・ホールと2008年から2011年に渡って結婚していた過去があり、マイケルもまた今年の2月に書籍批評家であり小説家のモーガン・マクレガーと極秘に挙式していた。

レオナルド・ディカプリオ、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』名誉棄損裁判で証言台に?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をめぐる名誉棄損裁判で証言台に立たなければならないようだ。2013年公開の同作品で実在する株式仲買人ジョーダン・ベルフォートを演じたディカプリオは、「ウィグワーム」のニックネームを持つアンドリュー・グリーンが劇中でP・J・バーンが演じたかつら姿のニッキー・“ラグラット”・コスコフが自身をモデルにしているとして、名誉棄損でディカプリオの製作会社アピアン・ウェイ・プロダクションズをはじめ、パラマウント・ピクチャーズ、レッド・グラナイト・ピクチャーズ、シケリア・プロダクションズに対して2500万ドル(約26億円)の賠償金を求めている裁判で証言しなければならないのだという。グリーンの弁護団はディカプリオがプロデューサーの1人として同作品の中に登場するキャラクターたちについての詳細を知っていた人物だとして質問したいようだ。ディカプリオは当初、多忙のため証言台には立てないと主張したようだが、裁判官から正式に要請されたという。

2016年6月20日 (月)

『ファインディング・ドリー』、アニメ史上最高の公開初週末興収を記録

エレン・デジェネレス『ファインディング・ドリー』が、アニメ史上最高の公開初週末興行収入を記録した。2003年公開の『ファインディング・ニモ』の続編となる本作は、全米公開初週末に1億3620万ドル(約143億円)という記録的な興行収入を叩き出し、これまでの記録保持作である『シュレック3』の1億2160万ドル(約127億円)を押さえてこのトップに躍り出たという。トーク番組でおなじみのエレン・デジェネレスが声を務める忘れっぽい主役のドリーが両親を探し求める姿を描いた同作には、ニモ役を前作のアレクサンダー・グールドから引き継いだヘイデン・ローレンスをはじめ、アルバート・ブルックス、ダイアン・キートン、ユージン・レヴィ、イドリス・エルバ、ドミニク・ウェスト、ウィレム・デフォーらが声の出演を果たしている。日本でも来月16日に公開がスタートする『ファインディング・ドリー』の記録はアニメ界に留まらず、今年の公開初週末興収においても4月に公開された『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続く2位に君臨している。

エディ・レッドメイン夫妻に第1子が誕生!

エディ・レッドメインエディ・レッドメインと妻ハンナ・バグショーの間に第1子となる女児が誕生した。6月15日に誕生したと言われる女児はアイリス・メイ・レッドメインと名付けられたようで、広報担当も誕生の事実を認めている。『博士と彼女のセオリー』などで人気のエディは今年の1月になって第1子が誕生予定であることを明かしており、出産準備本や育児教本などを買い始めたところだと話していた。『リリーのすべて』でアカデミー賞に2度目のノミネートを受けるなど仕事でも絶好調のエディは、気にはなるもののハンナの意向により赤ん坊の性別は出産まで知らない予定であるとしていた。

『スター・トレック』のアントン・イェルチンが事故死

アントン・イェルチン『スター・トレック』の出演者として知られるアントン・イェルチンが、27歳の若さで帰らぬ人となった。6月19日の朝方、アントンはロサンゼルスの自宅で門と自身の所有する車に挟まれ死亡したと報じられている。アントンと会う約束をしていた友人が、アントンが現れなかったため心配し、サンフェルナンド・バレーにある自宅を訪れたところ、門に設置された郵便受けと車の間に挟まれているアントンを発見したのだという。発見当時、車のエンジンはついたままになっており、ギアはニュートラルになっていたそうだ。現在警察は死因を調査中だが、殺人の可能性はないとみているようだ。今回の訃報を受け、ザカリー・クイントら「スター・トレック」シリーズの共演者をはじめ、『スター・トレック』の監督を務めたJ・J・エイブラムスやその続編『スター・トレック Beyond』で監督を引き継いだジャスティン・リン、そしてアントンの出演が決定していた新作ドラマ「Trollhunters」のギレルモ・デル・トロ監督など著名人から次々と追悼のメッセージが寄せられている。

2016年6月16日 (木)

アンバー・ハード、扶養費要求を諦める

アンバー・ハードアンバー・ハードが、破局した夫ジョニー・デップへの一時的な扶養費を求める申し出を取り下げることにしたようだ。ジョニー側がこの申し出を利用していると感じたアンバーは、離婚調停の期間、扶養費の要求を取り消すことを決めたという。アンバーが裁判所に提出した書類には、一時的な扶養費の要求という項目が「本当の離婚の論点である家庭内暴力から焦点をずらすこと」に利用されていると記されているという。アンバーはジョニーが昨年3000万ドル(約31億7500万円)稼いだことを指摘し、アンバー自身にも毎月の生活費として100万ドル(約1億円)を受け取る権利があるとしている。そんな中、6月13日、ジョニーとアンバーが一緒に暮らしていたロサンゼルスの家にジョニーの関係者らがジョニーの私物を取りにやってきたことからアンバーが警察に通報するという事態も起きていた。

ロバート・デ・ニーロ、「おじいちゃんとの戦争」映画化作に出演か?

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロが、新作『The War With Grandpa』に出演する可能性が出てきた。1984年発刊のロバート・K. スミスによる児童文学「おじいちゃんとの戦争」をティム・ヒル監督が映画化する作品で、祖父のことが大好きな少年を中心にしたストーリーとなっている。祖父が1人身になり少年の暮らす家に引っ越してきたことから少年の部屋を使われることになり、なんとか祖父を家から追い出そうとさまざまないたずらを少年が仕掛ける姿が描かれる。リサ・アダリオとジョーイ・シラキュースが書き上げた初稿を基に、現在マット・エンバーとトム・J・アストルが最終脚本を仕上げているところだという。もし本作へのデ・ニーロ出演が決定すれば、自らがプロデュースも手掛けるマーティン・スコセッシ監督作『The Irishman』に取り掛かる前に撮影を行うものとみられている。

レオナルド・ディカプリオ、ニーナ・アグダルと復縁?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、モデルのニーナ・アグダルと復縁したと報じられている。2014年に交際説が浮上していた2人が先週末、ニューヨークのモントークでベーグル店とモントーク・ポイント・ライトハウスを一緒に訪れている姿が目撃された。よりを戻した2人がハンプトンズでロマンチックな週末を過ごしていたという報道もある一方で、ディカプリオに近しい人物の1人は、2人に交際の事実はないとコメントしている。2014年当時、ニーナが歌手のマックス・ジョージと破局して間もなくディカプリオと共にクラブを後にする姿が目撃されながらも2人は交際の事実を認めることはなかったが、先月になってニューヨークのナイトクラブ、アップ&ダウンで一緒に夜遊びをする姿が目撃されたことで再び交際が囁かれていた。そんなディカプリオは先日、イギリス人モデルのロキシー・ホーナーとの急接近が噂になっていたばかり。

2016年6月15日 (水)

リサ・クドロー、映画版『あかちゃん社長がやってきた』へ参加決定!

リサ・クドローリサ・クドローが、ドリームワークスの新作アニメ映画『Boss Baby』のキャストに加わった。ドラマ「フレンズ」などで知られるリサは、アレック・ボールドウィンが赤ん坊の声を務める同新作にジミー・キンメル、パットン・オズワルト、スティーヴ・ブシェミ、トム・マクグラスらと共に声の出演を果たす。マーラ・フレイジーによる絵本「あかちゃん社長がやってきた」を原作としたこの作品は、『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』にも携わったマイケル・マカラーズが脚本を執筆しており、7歳の少年が常に注目の的となっている赤ん坊の弟に嫉妬心を燃やすが、実はその赤ちゃん社長が世界の均衡を崩そうとする会社のCEOに利用されていることを知るといった内容。この中でリサはトムと共に主役兄弟の両親の声を務めることになり、スティーヴが悪役を務めるようだ。

ジョーダナ・ブリュースターに男児誕生!

ジョーダナ・ブリュースタージョーダナ・ブリュースターに第2子となる男児が代理母を通して誕生した。長男ジュリアン君も代理母出産でもうけているジョーダナと夫アンドリュー・フォームの間に、第2子となるローワン君が6月9日に誕生したという。ジョーダナとアンドリューから直接、第2子誕生の発表はされていないものの、ジョーダナは自身のツイッターでピープル誌が男児誕生のニュースを報じている記事をシェアしていた。そんなジョーダナは以前、あるインタビューの中で子供をたくさん持ちたいと語っており、何人くらい子供がほしいのか尋ねられたジョーダナは、もし代理母が双子を授かるのなら子供を2人でも3人でも育てていきたいと話していた。

アンジェリーナ・ジョリー、映画版『オリエント急行の殺人』出演へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、アガサ・クリスティのベストセラー小説「オリエント急行の殺人」の映画化作に出演するようだ。アンジェリーナは現在、ケネス・ブラナーが監督と主役の探偵エルキュール・ポアロを演じる同作に向け、20世紀フォックス社と出演交渉を始めたところだと言われている。アンジェリーナが打診されている役どころについては明らかになっていない。1934年に発表されたこの推理小説では、オリエント急行で起きた殺人事件をベルギー人の名探偵ポアロが解決しようとする姿が描かれる。1974年にはシドニー・ルメット監督のもと『オリエント急行殺人事件』として映画化され、アルバート・フィニーが主役のポアロを演じる中、イングリッド・バーグマンがアカデミー賞助演女優賞に輝くなど、高い評価を得た。さらに2001年にはテレビドラマ化もされており、そこではアルフレッド・モリーナが主演している。

2016年6月14日 (火)

ジェニファー・ローレンス、「セラノス」創業者エリザベス・ホームズ役に

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが、血液検査技術でゆれるベンチャー企業「セラノス」の創業者エリザベス・ホームズを題材にした新作映画で主演を務めることが決定した。アップル社の創立者である故スティーブ・ジョブスと同じく、スタンフォード大学を中退したホームズがCEOを務めるセラノスは、2003年の創業当時に従来の注射による血液採取ではなく、一滴の血液をもとに行うことができる画期的な血液検査技術を持つとし、2年前まではその市場価値は900万ドル(約9億5500万円)ともいわれていた。しかし同社は現在、不正確なテスト結果を提示し、血液検査技術の信頼度を誇張しているとされ調査を受けている状況で、一時期は45億ドル(約4770億円)といわれていたホームズの個人純資産も急落した。そんなホームズの姿を描く同作には、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』でアカデミー賞を獲得したアダム・マッケイが監督の座に就任している。

ジュード・ロウ、スーパーマン役を断っていた!

ジュード・ロウジュード・ロウが、過去にスーパーマン役の出演を断っていたようだ。ジュードは2006年作『スーパーマン リターンズ』でブランドン・ラウスが演じていたスーパーマン役の出演オファーを受けたものの、魅力を感じなかったという理由で断っていたのだという。スーパーマンに変身するクラーク・ケントはアメリカ人であり、イギリス人のジュードには合わないのではないかと思ったといい、さらにはタイトな衣装にも不安があったのだそうだ。実際に衣装を身に着けてみたというジュードは、数分間だけスーパーマンの気分を味わったものの、それで十分だと感じたようだ。

ジャスティン・ビーバー、バックパッカー旅行にチャレンジ?

ジャスティン・ビーバージャスティン・ビーバーが、バックパッカーとして旅行する計画を立てているようだ。現在「パーパス」ツアーで世界中を回っているジャスティンだが、そのツアーが終わり次第休暇を取り、旅をしたいと考えているようだ。ジャスティンはファンのためにパフォーマンスをすることは大好きなものの、ツアーによるプレッシャーで息苦しさを感じているそうで、終わった際には全てから離れて世界を回りながらリラックスしたいと考えているという。そんなジャスティンは先日、オハイオ州でサインを求めてきた人物と喧嘩になり、滞在先のホテルの外で出待ちをしていた男性に対してジャスティンが暴言を吐いたとされている。

2016年6月13日 (月)

第70回トニー賞で『ハミルトン』が11部門受賞!

ジェームス・コーデン6月12日に開催された第70回トニー賞で『ハミルトン』が11部門の最多受賞に輝いた。同日早朝にフロリダ州オーランドで起きた銃乱射事件の追悼の意を込め、同授賞式の司会を務めたジェームス・コーデンは式典のはじめに、舞台とはすべての人種、宗教、セクシャリティ、性別が平等であり、受け入れられ、愛される場所だとし、この式典がその本質の象徴となり称えるものとなると語った。そんな中、演劇作品賞には『ザ・ヒューマンズ』、ミュージカル作品賞には『ハミルトン』が輝き、演劇主演女優賞は『夜への長い旅路』のジェシカ・ラング、演劇主演男優賞は『ザ・ファーザー』のフランク・ランジェラがそれぞれ受賞した。

ドリュー・バリモア、親友は元夫の姉!

ドリュー・バリモアドリュー・バリモアは、いまだに元夫の姉と親友なのだという。2人の子供をもうけたウィル・コペルマンとの約4年間の結婚生活に終止符を打ったドリューだが、ウィルの姉ジル・カーグマンとは親しい関係を続けているそうで、つい先日にはジルの番組「オッド・マム・アウト」にゲスト出演したのだという。ジルの共演者アンディ・バックリーはピープル誌に「あきらかに問題がありましたが、みんないまだにかなり親密なんです」「『問題があったんだ』なんてみんな思いもしませんよ。確実にそんな感じには見えないですから」と話す。また、アンディはドリューがゲストとして番組収録に参加したときのことを振り返り、「ドリューは最高に愛らしかったです。とってもリラックスしていて、ほとんどくつろいだヒッピーのようでした。とても面白いくて、あんなに彼女が面白いなんて知りませんでしたよ」とドリューを絶賛した。

キーファー・サザーランド、刑務所の中で失ったのは尊厳

キーファー・サザーランド俳優で歌手デビューも果たしているキーファー・サザーランドは、刑務所で尊厳を失っていたそうだ。酒気または薬物の影響下での運転で4回捕まり、2007年12月から48日間服役していたキーファーは、刑務所生活を歌に昇華したカントリーシンガーの故ジョニー・キャッシュのことを尊敬しており、そんなジョニーに敬意を示すために自分の音楽を作っているという。ソロアルバム「ダウン・イン・ア・ホール」をリリースしているキーファーは「本当にバカなことをして短期の刑務所には人生の中で数回入ったことがあるけど、あのドアの先に歩いて行って最初に失うものは、自分の尊厳だよ。そのことで(ジョニーに)本当に感謝しているんだ。ジョニーのその曲に敬意を払うために俺と(シンガーソングライターの)ジュード(コール)は歌を書きたかったんだよ」と話す。また、キーファーは長年曲を作り続けていたものの、歌手としてのキャリアを始めるには役者として見られるプレッシャーがあり始めることを躊躇していたが、ある時周りの目は気にしないことにしたのだそうだ。

2016年6月10日 (金)

ジジ・ハディッド、美容テクはソーシャルメディアを参考に!

ジジ・ハディッドジジ・ハディッドは、ソーシャルメディア上にある美容テクを参考にしているという。2011年にIMGモデルズと契約を結んでモデルとしてのキャリアを開花させているジジは、インスタグラムやツイッターに投稿されている美容テクを活用しているようで、WWDオンラインのインタビューに対し、「ソーシャル・メディア上のみんなからほんとに影響を受けているの。みんなメイクアップすることを本当に楽しんでいるわよね。ほんとに出来がすごいから、みんなからテクを盗んだり、使わせてもらったりしているのよ。もうメイクじゃなくてアートの域よね」と話す。また、ジジは今年1月にメイベリンの新しい顔に起用されたことを機に、いろんなコスメ商品や異なるスタイルに挑戦するようになったそう。そんなジジは、メイベリンの顔としてだけでなく、商品開発にも今後携わっていく予定だそうだ。

メル・ギブソン、『パッション』続編製作へ

メル・ギブソンメル・ギブソンが『パッション』続編の製作を開始することが分かった。メルが監督を務めたイエス・キリストの受難を描いた2004年作の第一弾にはジェームズ・カヴィーゼルがイエス・キリスト役、モニカ・ベルッチがマグダラのマリア役で登場しており、続編でメルは脚本家ランダル・ウォレスとともに脚本を執筆していくという。ウォレスは前作があくまで始まりであるとしており、もっと語るべきストーリーがあったとしている。映画史上最も成功したインディペンデント映画の一つとなった前作に続きキリストの復活を描く第2弾作品製作については昨年、メルが監督を務める新作『Hacksaw Ridge』の撮影を行っている頃から話が浮上していたという。

リアム・ヘムズワースとマイリー・サイラス、結婚間近!?

リアム・ヘムズワース、マイリー・サイラスリアム・ヘムズワースとマイリー・サイラスが、オーストラリアのビーチで結婚式を行う計画を立てているようだ。2013年に婚約を破棄したのち今年3月によりを戻した2人は現在、オーストラリアの冬のシーズンの間にビーチで挙式する方向で準備していると報じられている。リアムとマイリーの両親もとても協力的なようで、準備に必要なほとんどのことを家族が請け負っているようだ。そんな復縁後のマイリーとの交際が順調なリアムだが、先日にはマイリーとの破局当時、お互いが違う方向に向かっていたため、一度別れる必要があったのだと説明していた。




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