2017年7月20日 (木)

『ファンタスティック・フォー』カップル、ケイト・マーラとジェイミー・ベルが結婚!

ケイト・マーラ,ジェイミー・ベルケイト・マーラ(34)とジェイミー・ベル(31)が結婚した。2年間の交際を経て先週末行われた結婚式の写真をジェイミーは自身のツイッターに夫婦とキャプションを付けて投稿し、ケイトも自身のアカウントに同じ画像を結婚式の写真としてツイートしている。その一方で以前、ケイトはそれほど自身の結婚式の計画に対して興味がないとし、むしろジェイミーのほうが楽しんでいると明かしていた。『ファンタスティック・フォー』での共演をきっかけに交際をスタートさせた2人だが、ケイトは以前、同業の相手との交際は予定が立てにくいため難しいと語っていたこともあった。

『シン・シティ 復讐の女神』のジェシカ・アルバ、第3子を妊娠中

ジェシカ・アルバジェシカ・アルバが夫キャッシュ・ウォーレンとの第3子を妊娠していることを発表した。ジェシカは自身のインスタグラムに2人の娘たちとともに数字の形をした風船を持った可愛らしい動画を投稿しており、その動画の中ではオナーちゃん(9)が長女を示す1、ヘイヴンちゃん(5)が2、膨らんだおなかを抱えたジェシカが3の形をした風船をそれぞれ持ち、第3子が誕生予定であることを示すキャプションが添えられている。娘たちととても絆が深いというジェシカは以前、長期間離ればなれになることがないよう、定期的に仕事に娘たちを連れて行っているというエピソードを明かしていた。

シルベスター・スタローン、ボリウッド版『ランボー』出演せず

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンがボリウッド版『ランボー』に出演することはないようだ。1982年の第1弾公開を皮切りにスタローンがベトナム帰還兵ジョン・ランボーを演じた全4作品の大人気シリーズが、シッダース・アナンド監督によってボリウッド版として生まれ変わることになった。インド映画界で活躍するタイガー・シュロフがランボー役を演じることに決定しているが、スタローンがカメオ出演することはないようで、作品の成功を祈るコメントだけを出している。そんなスタローンは現在『ロッキー4/炎の友情』でドルフ・ラングレンが演じたキャラクター、イワン・ドラゴも登場する『クリード チャンプを継ぐ男』の続編製作に忙しくしているところだ。「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品である2015年公開の『クリード チャンプを継ぐ男』で、7度目となるロッキー・バルボア役を演じたスタローンは2015年度ゴールデン・グローブ賞助演男優賞を受賞した。

2017年7月19日 (水)

リンダ・カーター、『ワンダーウーマン』続編出演交渉中!

リンダ・カーター初代ワンダーウーマンのリンダ・カーターが、8月25日から日本で公開が始まる『ワンダーウーマン』続編への出演交渉中であることを認めた。1970年代に大人気となったドラマ「ワンダーウーマン」でヒロインのダイアナ・プリンスを演じたリンダは、ガル・ガドットがそのスーパーヒロインを再演する映画版『ワンダーウーマン』の第2作目で、ファンが心待ちにしている特別出演に向けて準備を進めているようだ。リンダはパティ・ジェンキンス監督による映画版第1作目に出演がほぼ決まっていたが、スケジュールの関係で実現しなかったのだという。ガルのほかクリス・パイン、デヴィット・シューリス、ロビン・ライトらが出演した映画版『ワンダーウーマン』は、すでに海外で公開され7億4900万ドル(約840億円)の収益を打ち出し、現段階で2017年の映画興行収入第4位となるほどの大ヒットとなっている。

『スパイ大作戦』のマーティン・ランドー死去、享年89歳

マーティン・ランドーマーティン・ランドーがこの世を去った。89歳だった。『エド・ウッド』や『スパイ大作戦』でおなじみのマーティンが15日(土)、ロサンゼルスの病院で予期せぬ合併症により死去したことを、広報担当者が発表した。マーティンの葬儀は親族のみで執り行われるようだが、8月か9月に追悼式が開催されるようだ。マーティンは風刺画作家から俳優へと転身し、1959年公開の『北北西に進路を取れ』でその名を知られるようになった。その後米人気ドラマ『スパイ大作戦』で誰もが知る俳優へと成長するも賃金を巡る議論の末、シーズン3をもって降板した。同人気ドラマ降板後は10年間ほど出演作に恵まれず、苦難に満ちた俳優人生を送ったが、コメディシリーズ『バッファロー・ビルの冒険』で再び脚光を浴びるようになった。そして1988年公開の『タッカー』、1989年公開の『ウディ・アレンの重罪と軽罪』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。そしてついにティム・バートン監督作1994年公開『エド・ウッド』で悲願のアカデミー賞助演男優賞を受賞した。

ティム・バートンがコリン・ファレルら実写版『ダンボ』のキャストを発表

ティム・バートン最新実写版『ダンボ』に、コリン・ファレル、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン、マイケル・キートンが出演することが決まった。ディズニーの公式ファンクラブD23のイベントでティム・バートン監督は、同実写版の製作開始を発表し、ニコ・パーカーとフィンリー・ホビンズも含めたキャスト陣を明かした。同作ではコリン演じるサーカス団のスターだったホルト・ファリエが戦争から帰還し、ダニー演じるサーカス団のオーナーによって耳の大きい象の子どもの面倒役に配属されたことで、人生が大きく変わっていく様を描く。サーカス団は困難を迎えているものの、ニコとフィンリー演じるホルトの子どもたちが、その子象が飛べることを発見したことで、起業家V.A.ヴァンディヴァー(マイケル)と空中曲芸師コレット(エヴァ)が手を組み、子象をスターにのし上げるべく乗り出す。実写をベースにアニメの要素も組み込む同作は、イギリスで撮影されることになっており、現在のところ2019年3月29日に全米公開が予定されている。

エレン・ペイジに新恋人?

エレン・ペイジ『インセプション』などでおなじみのエレン・ペイジ(30)に新恋人の噂が浮上している。エレンは13日(木)、ロサンゼルスのウェスト・ハリウッド地区で21歳のダンサー、エマ・ポートナーとキスしている姿を目撃されており、2人の交際を公にしたものと見られている。ジャスティン・ビーバーの『ライフ・イズ・ワース・リヴィング』のミュージックビデオに登場していることで知られ、ジャスティンのツアーにも参加しているエマは同日、エレンが世界中のLGBTQシーンを探求するドキュメンタリー『Gaycation』がエミー賞にノミネートされたことに対し、エレンの肩を抱いた写真と共にお祝いのメッセージを投稿していた。2014年2月に同性愛者としてカミングアウトしたエレンは過去にアーティストのサマンサ・トーマスと交際していたものの、今年の1月を最後に公の場で一緒にいる姿を目撃されていなかった。

ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ死去、77歳

ジョージ・A・ロメロゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロが帰らぬ人となった。77歳だった。『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』を皮切りに数々のゾンビ映画をこの世に送り出してきたロメロが16日(日)、「短期間であったものの過酷な肺がん」の闘病の末、死去したことをロメロの制作パートナーであったピーター・グルンウォルドがロサンゼルス・タイムズ紙で発表した。ロメロはお気に入りの映画作品『静かなる男』の音楽を聴きながら、妻スザンヌ・デスロチャーと娘ティナ・ロメロに見守られ、息を引き取ったそうだ。ロメロの訃報を受け、『キャビン・フィーバー』のイーライ・ロスやギレルモ・デル・トロ、ロブ・ゾンビや数々の映画関係者らが追悼のメッセージを贈っている。

2017年7月18日 (火)

ソフィア・コッポラ、主役起用のため友人から聞き込み調査!?

ソフィア・コッポラソフィア・コッポラは自身の最新監督作『ザ・ビガイルド』でコリン・ファレルを起用するにあたり、自身の女友達やゲイの友達にお気に入りの俳優の聞き込み調査を行っていたそうだ。リメイク作『ザ・ビガイルド』のオリジナルとなる1971年公開のドン・シーゲル監督作『白い肌の異常な夜』では、南北戦争を舞台に、クリント・イーストウッドが演じる北軍の負傷兵ジョン・マクバニーが、南部同盟の女学校で看護を受けるも、あらゆる年代の女性が集まった女の園で生まれる嫉妬や裏切りに巻き込まれていく様が描かれている。
コリンをマクバニー役に抜擢する前にソフィアは、セクシーでありつつその緊張感を観客に訴えることができ、さらにスクリーン映えするのはどの俳優かということについて友人たちに聞いてみたのとタイム・アウト・ロンドン誌に語った。「私は女友達やゲイの男友達に誰が好きかって聞いたの。その両方に人気のある俳優を起用したかったから。そこがこの作品のターゲット層だと思ったのよ」 コリンの他、ニコール・キッドマン、キルスティン・ダンスト、エル・ファニング、アンガーリー・ライスなどがキャスト陣に名を連ねている『ザ・ビガイルド』だが、ソフィアはコリンが多くの女性たちとちょっと違った雰囲気の撮影を楽しんでいたと話している。「(撮影現場は)たいてい男性の方が多いものだからとっても楽しかった。コリンはかっこうの的だったの。本人も女性陣に囲まれて過ごすのを楽しんでいたと思うわ。私たちはコリンをネタにからかっていたんだけどね。素晴らしい俳優よ」

タロン・エガートン、エルトン・ジョン伝記映画で主役に?

タロン・エガートンタロン・エガートンが伝記映画『Rocketman』で主役のエルトン・ジョンを演じる可能性が出てきた。4年前にはトム・ハーディがその役を演じる予定となっていたが、現在ではタロンが同作品のデクスター・フレッチャー監督とプロデューサーのマシュー・ヴォーンと出演に向けて話し合いを行っているという。タロンが主演を務めるヴォーン監督作『キングスマン: ゴールデン・サークル』にエルトンが本人役で出演することになっており、その撮影中にエルトンと『Rocketman』についても話し合いをしていたことから、ヴォーンは早急に製作を行いたいと考えているようだ。リー・ホールが脚本を手掛ける同作は、エルトンがまだ本名のレジナルド・ドワイトとして知られていた10代の頃からストーリーが展開していく。王立音楽院の学生時代後期にどのようにしてエルトンの『ロケットマン』『可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)』など数々のヒット曲の歌詞を手掛けたバーニン・トーピンと出会ったのか、またエルトンの数々のスキャンダルについても語られるという。

第69回エミー賞、「ウエストワールド」が最多22ノミネート!

エヴァン・レイチェル・ウッド第69回エミー賞のノミネートが発表され、「ウエストワールド」と「サタデー・ナイト・ライブ」がそれぞれ最多22の候補に挙がった。42年間に渡ってお茶の間で愛されてきた「サタデー・ナイト・ライブ」は、コメディシリーズ部門における助演男優賞にアレック・ボールドウィン、ゲスト女優賞にメリッサ・マッカーシーがノミネートされている。その一方で「ウエストワールド」はドラマ部門で「ストレンジャー・シングス 未知の世界」「The Handmaid's Tale」「ザ・クラウン」「THIS IS US 36歳、これから」「ハウス・オブ・カード 野望の階段」「ベター・コール・ソウル」らとともに作品賞の候補に挙がっているほか、エヴァン・レイチェル・ウッドとアンソニー・ホプキンスがそれぞれ主演女優賞と主演男優賞にノミネートされた。リミテッドシリーズ部門作品賞には「ナイト・オブ・キリング 失われた記憶」「ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~」「FARGO/ファーゴ」「Feud: Bette and Joan」「ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン」が名を連ねている。第69回エミー賞は9月17日に開催される。

2017年7月17日 (月)

オリヴィア・マン、海軍特殊部隊を舞台にしたドラマ「Six」出演決定!

オリヴィア・マンオリヴィア・マンがアメリカ海軍特殊部隊をテーマにしたドラマ「Six」にキャスティングされた。ヒストリー・チャンネルが贈るこのドラマで、オリヴィアは冷血で聡明なCIAの責任者まで上りつめたジーナ役を演じるという。「X MEN」シリーズでサイロックを演じているオリヴィアにとっては、2014年に放送された「ニュースルーム」以来のテレビ出演となる。ウォルトン・ゴギンズやバリー・スローンが出演する「Six」のシーズン2は、全10話が予定されており、今月にもカナダのバンクーバーで撮影が開始される見込みだ。一方で、オリヴィアは映画作品出演の勢いも衰えておらず、声の出演を果たした『レゴ-ニンジャゴー ザ・ムービー』が日本で9月30日公開となるほか、人気シリーズ女性版となる『オーシャンズ8』、そして『The Predator』の自身の撮影を終えたところだ。

デヴィッド・エアー監督、リメイク版『スカーフェイス』から降板

デヴィッド・エアーデヴィッド・エアー監督が『スカーフェイス』のリメイク版から降板したようだ。『サボタージュ』『フューリー』『スーサイド・スクワッド』などで知られるエアー監督は、ギャングスタ―映画の名作のリメイク版のメガホンを取ることになっていたものの、スタジオ側にとってその作風があまりにもダークであったため降板することになったと言われている。ギャングの盛衰をテーマにした『スカーフェイス』は1932年と1983年にすでに映画化されており、ブライアン・デ・パルマ監督による1983年作は主演を務めたアル・パチーノの代表作として今でも変わらぬ人気を誇っている。今回のリメイク版では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のディエゴ・ルナが主役を務める同作の監督には当初、『イコライザー』や『トレーニングデイ』で知られるアントワーン・フークアが予定されていたものの、スケジュールの都合により降板に至っており、今回のエアー監督降板を受け、スタジオ側は再度監督探しを始めることになりそうだ。

2017年7月16日 (日)

デイジー・リドリー出演の「混沌の叫び」シリーズ映画作、2019年3月公開へ

デイジー・リドリー人気小説「混沌の叫び」シリーズの映画化となるデイジー・リドリー主演作『Chaos Walking』が2019年3月に公開されることが決定した。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でお馴染みのデイジーとトム・ホランド共演となる同作品の公開時期には、『ヒックとドラゴン』第3弾や『キャプテン・マーベル』も公開が予定されており、激しい興行収入争いが繰り広げられることになりそうだ。パトリック・ネスによる3部作のヤングアダルト小説「心のナイフ」「問う者、答える者」「人という怪物」を原作とするこの新作は、地球破滅後に人間が入植した「新世界」を舞台に、土着の生き物スパクルによって撒かれたノイズと呼ばれる細菌により、女性が死に絶え、残された男性たちは互いや動物の考えていることが聞こえるようになっている世界を描く。新世界のたった1つの街プレンティスタウンに暮らすホランド演じるトッド・ヒューイットは、世界の秘密を解読する手助けとなるデイジー演じるヴァイオラに出会うことになる。当初2018年公開予定と言われていた同作品ではダグ・リーマンがメガホンを取る。

2017年7月15日 (土)

シャイア・ラブーフ、先日の逮捕劇を謝罪

シャイア・ラブーフシャイア・ラブーフが先週8日(土)、治安紊乱行為と公共の場における泥酔の疑いで逮捕された件について謝罪コメントを出した。ジョージア州サバンナにあるホテル内で自身を逮捕しようとした警察官に暴言を吐き続けた自身の態度について、深く恥じると共に弁解の余地もないと謝罪し、長期間抜け出すことが出来ずにいる依存症からの回復を目指して行動を起こすと自身のツイッターで宣言した。シャイアは2014年にもウィスキーを大量に飲んで泥酔し、ブロードウェイミュージカル「キャバレー」の公演中に大声を発したり、観客を叩いたりしてショーを妨害したとして、治安紊乱行為と不法侵入の罪で逮捕されていた。

2017年7月14日 (金)

キット・ハリントン、「ゲーム・オブ・スローンズ」偽写真の秘話明かす

キット・ハリントンキット・ハリントンが「ゲーム・オブ・スローンズ」の撮影現場で、あえて何枚かの偽物の写真が撮影されたことを明かしている。HBOの大人気ドラマでジョン・スノウ役を演じているキットは、最新シーズンとなる第七章の撮影現場がパパラッチ達によって撮られ、その写真がオンライン上に流失したことについて、実はその写真の多くが現場付近を嗅ぎ回る人々に向けた偽のシーンであったと語っているのだ。撮影部隊はパパラッチたちがそばにいるとみて、あえて偽のヘッドラインを作り出すべく、エミリア・クラーク演じるデナーリス・ターガリエンとジョン・スノウが一緒にいる姿を写真に撮られるよう仕向けたそうだ。期待高まる「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌」は7月17日より日本放送開始となっている。

アナ・デ・アルマス、『Three Seconds』出演へ

アナ・デ・アルマスアナ・デ・アルマスが新作『Three Seconds』に出演することが決定した。アンドレア・ディ・ステファノ監督の同新作には以前、ジョエル・キナマン、ロザムンド・パイク、コモン、クライヴ・オーウェンらも出演することが発表されていた。同作品は刑務所から出所し、家族に会うためにFBIの下で覆面捜査官として働くことになった元特殊作戦部隊のピート・ホフマンを中心にストーリーが展開する。ピートは、ニューヨークでポーランド系マフィアが行っている薬物取引に潜入するが、任務を遂行するために刑務所へと舞い戻ることになり、そこで正体を気づかれそうになりながらも奮闘する。アナはこの作品でピートの妻であり、食品店の経営者のソフィアを演じるという。

ザ・ザ・ガボールの遺書が紛失

ザ・ザ・ガボールザ・ザ・ガボールの遺書の行方が分からなくなっていることが明らかになった。2016年12月に99歳でこの世を去ったザ・ザだが、遺産の分配方法について明記された法的書類の行方が現在分からなくなっているようで、どうやらそれが夫フレデリック・プリンツ・フォン・アンハルトと2015年に他界した娘のフランチェスカ・ヒルトンとの確執が原因となっていると見られている。遺言検認裁判所に提出された書類によれば、フレデリックは遺言書がフランチェスカによって盗み出されたと考えているとし、偽造を試みていたと主張している。しかし、フランチェスカが死去したことによりザ・ザ・の全遺産は夫フレデリックが単独の受託者となっている遺産トラストへと委託されている。トラスト自体はプライベートなものであるため、遺産の金額や資産の最終的な分配先については公開されないことになる。

クリント・イーストウッド監督新作に実在のヒーローが登場!?

クリント・イーストウッドクリント・イーストウッド監督の新作に3人の実在するヒーロー本人達が登場するようだ。2015年にブリュッセル発パリ行の高速鉄道タリスの中で実際に起きたテロ事件で、果敢にも犯人の男と戦ったアンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーンら本人がイーストウッド監督作に出演することになったのだという。同作品はこの3人とジェフリー・E・スターンによる事件当時の事を綴った書籍「The 15:17 To Paris: The True Story Of A Terrorist, A Train, And Three American Heroes」を基に、アンソニーとオレゴン州の兵士アレク、米空軍で武道の達人であるスペンサーがパリに旅行へ出かける道中、数多くの乗客の命を奪おうとしていた銃と弾薬を持ったイスラム過激派の男との間に起きた出来事が語られる。3人は激しい戦いの末、テロ事件を起こす準備をしていた犯人の男を制圧することに成功している。

クエンティン・タランティーノ、凶悪犯罪者チャールズ・マンソンの映画製作?

タランティーノ" src="http://eiganavi.entermeitele.net/celeb/images/2017/07/13/170713_02.jpg" />クエンティン・タランティーノが凶悪犯罪者として知られるチャールズ・マンソンを題材にした映画作品を製作するようだ。タランティーノ監督はブラッド・ピットやジェニファー・ローレンスらに出演を打診していると報じられており、1969年8月にマンソンが作り上げたカルト集団「マンソン・ファミリー」のメンバーによってロマン・ポランスキーの妻で当時妊娠中だった女優のシャロン・テートが殺害された事件を同作で描く。カルト集団のリーダーであったマンソンは、自身が以前取り合ってもらえなかった音楽プロデューサーの所有する家に集団のメンバー5人を送り込み、妊娠8カ月であったシャロンを含む5人を銃とナイフで殺害させた。ジェニファーはシャロン役をオファーされているわけではないと言われているが、詳細については明らかになっていない。もしこの新作の製作が行われることになれば、タランティーノ監督にとって初めての実話を基にした作品となる。

キーファー・サザーランド、3年間極秘交際中!

サザーランドキーファー・サザーランド(50)に3年間にも渡って交際中の相手がいることが発覚した。キーファーは女優シンディ・ヴェラと長らく交際しているようだが、その関係をひた隠しにしてきたようだ。 ニューヨーク・ポスト紙ページ・シックス欄によるとシンディは最近、キーファーのバンドのヨーロッパツアーに同行までしていたそうで、現在は一緒に暮しているのだという。シンディはツアー中、キーファーによって撮影された観光スポットでの写真やパリでピクニックをしている写真をインスタグラムに投稿しており、スコットランドのグラスゴーではジェフ・リンのエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)のコンサートにキーファーと共に訪れたことも記されている。過去に結婚式直前にジュリア・ロバーツから婚約破棄されたことも有名なキーファーには、これまで2度の結婚歴があり、1児をもうけている。

2017年7月13日 (木)

クリストファー・ノーラン、「007」シリーズの監督を希望!

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランが「007」シリーズの監督を務めてみたいそうだ。9月9日より日本公開予定『ダンケルク』の監督を務めるノーランは、ジェームズ・ボンドの大ファンだそうで、すでに「007」シリーズのプロデューサー陣であるバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらと話をしているのだという。いつか参加出来れば良いと口にするノーランは、作品から自らが必要とされる日を待っているという。現在ジェームズ・ボンドを務めているダニエル・クレイグは苦難の連続だった2015年公開『007 スペクター』の撮影が終了した際、再び同シリーズに出演するのかどうか尋ねられると、再び戻るくらいなら「手首を切ったほうがまし」と発言するほど強く次回作への出演を否定していたが、最近では主役を続投するという噂もまた浮上してきている。一方では同役をトム・ヒドルストンやエイダン・ターナー、トム・ハーディ、ダミアン・ルイス、イドリス・エルバらが務めるのではないかという説もある。

『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督、新作が決定

バリー・ジェンキンスバリー・ジェンキンスが新作『If Beale Street Could Talk』のメガホンを取ることが決定した。今年度のアカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した『ムーンライト』の監督を務めたことで知られるジェンキンスが、ジェイムズ・ボールドウィン著作の同名小説を映画化することになった。ジェンキンス監督は脚色賞にも輝いた『ムーンライト』の脚本を執筆中に同新作の脚本も書いていたそうで、長らくの間この作品を製作したいと考えていたそうだ。原作小説は、19歳の少女ティッシュとその婚約者で22歳のフォニーを中心に、レイプ犯として容疑をかけられたフォニーの無実を証明するために奮闘する姿が描かれている。ボールドウィン遺産管理団体はジェンキンスと共に映画化することを楽しみにしているとし、ジェンキンスも長年の夢であった映画化を遺族の支援を得られる中で実現できることを心から喜んでいるという。

アリアナ・グランデのコンサート妨害予告で容疑者が逮捕

アリアナ・グランデアリアナ・グランデのコンサートに対する妨害予告の疑いでコロンビア男性が逮捕された。ネット上にアラビア語で脅迫文とみられる投稿があったことを受け、9日(日)未明に22歳のコロンビア人男性がコスタリカの警察によって拘留された。アラフエラでの公演は予定通り行われたが、22人の死者を出した5月22日の英マンチェスター公演における自爆テロ以降、アリアナのコンサートでは警備が厳重化されている。アリアナは今回の妨害予告に関するコメントは出していないものの、インスタグラムにコンサートの様子を収めた写真を投稿し、「コスタリカ、大好きよ」とだけキャプションを付けている。カイセド・ロペス容疑者は冗談でその脅迫文を書いたとしているが、コスタリカの警察は昨今の状況や大多数の犠牲者を出す可能性があったことを踏まえ、その脅迫文の背景について綿密に捜査を進めるつもりだという。アリアナの「デンジャラス・ウーマン・ツアー」は12日(水)にメキシコシティ公演が予定されている。

ネルサン・エリス、早すぎる死はアルコール中毒に起因か?

ネルサン・エリス8日(土)に39歳の若さでこの世を去ったネルサン・エリスが、生前アルコール中毒を患っていたという。人気ドラマ「トゥルーブラッド」にラファイエット役で2008年から2014年にかけて出演していたネルサンは、心不全による合併症で他界したが、父トミー・リー・トンプソンさんはそれが飲酒を止めようとしたことに起因していると発表した。ネルサンのマネージャーを通じて発表された遺族からのコメントには、ネルサンが長年、薬物とアルコールの中毒に悩まされてきており、度重なるリハビリ治療を経て、自らアルコール摂取を止めようと試みていたところ、その離脱過程で、血液感染を起こし、腎臓が機能を停止、肝臓も腫れあがり、血圧が急激に下がって心不全を起こしたと説明されている。そして遺族らは、ネルサンの死が同様に中毒に苦しむ人たちに注意を喚起するきっかけになることを願っていると続けた。

ニーナ・ドブレフとグレン・パウエルが交際中!

ニーナ・ドブレフニーナ・ドブレフ(28)とグレン・パウエル(28)が交際しているようだ。「ヴァンパイア・ダイアリーズ」でお馴染みのニーナは8日(土)、友人ジュリアン・ハフとブルックス・リックの結婚式に花嫁介添え人として参加していたのだが、フォトブースでグレンとキスをしている姿が目撃されており一緒にいる時間を心から楽しんでいるようだったと言われている。ニーナが過去に3年以上交際していたイアン・サマーホルダーとの友人から発展したゆっくりな関係とは対照的に、グレンとは出会った旬から強く惹かれ合ったものがあったそうだ。2人は今年に入ってから、極秘デートをしていると囁かれてきた。

2017年7月12日 (水)

クリストファー・ノーラン、ハリー・スタイルズを知らなかった!?

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランは自身の監督最新作『ダンケルク』にハリー・スタイルズを起用する前、ワン・ダイレクションのハリーのことをあまり知らなかったのだそうだ。第二次世界大戦中のダンケルクの大撤退を描いた同作でハリーをキャストに選んだ際、ノーランは自身の子どもたちによってハリーが有名だということを知っていた程度だったという。しかし自身の直感や能力を信じる必要があると考えるノーランは、オーディションで光っていたハリーの採用を決めたという。ハリーを選んだことに対しては、映画の宣伝のための戦略だとして疑問の声も上がっているが、ノーランは自身の監督作『ダークナイト』でジョーカー役にヒース・レジャーを起用した際と比較し、最終的にヒースにアカデミー賞をもたらした自身の目を信じていると話した。その一方で、ハリーの名声が先行してしまい、その演技力に十分な注目が集まらないことを心配しているようだ。

フェリシティ・ジョーンズ、「白鳥の湖」を題材にした新作映画へ

フェリシティ・ジョーンズフェリシティ・ジョーンズが「白鳥の湖」を題材にした新作映画に出演することが決定した。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でお馴染みのフェリシティの出演が決まった同作品はルカ・グァダニーノ監督がメガホンを取り、海外ドラマ「The Ailienist」の脚本家クリスティーナ・ローレン・アンダーソンが脚本を執筆する。ピョートル・チャイコフスキーによって1875年に作曲された「白鳥の湖」は、呪いによって白鳥の姿へと変えられてしまったオデット姫が主人公の、世界中で今なお人気を誇るバレエの1つだ。しかし今回の新作はチャイコフスキーのストーリーを基に製作されるものの、バレエを披露するシーンはないという。『博士と彼女のセオリー』『インフェルノ』などに出演してきたフェリシティだが2016年公開の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主役ジン・アーソを演じた事をきっかけに世界的にその名を知られるようになった。

シャイア・ラブーフが逮捕!?

シャイア・ラブーフシャイア・ラブーフ(31)が8日(土)午前、治安紊乱行為と公共の場における泥酔の疑いで逮捕されたと報じられている。シャイアはジョージア州内で、ある人物に煙草を求めて声をかけたものの、その人物から断られたことで、女性と子供が近くにいる中暴言を吐き始めたと言われている。その後、現場から立ち退くように言われたシャイアだが、警官に対しても攻撃的な態度を取り始めたそうだ。それにより午前4時に拘留されたが、3500ドル(約40万円)の保釈金で午前11時には釈放されたという。そんなシャイアは5月にもロサンゼルスのボウリング場から追放されるトラブルを起こしていた。シャイアは当時、3時間に及ぶ飲酒の末、フライドポテトを提供しないとして店員と口論になり、警備員によって追い出されたという。シャイアは2009年に21歳の誕生日から間もなく不法侵入で起訴されて以来、数々の奇行が頻繁に取り上げられている。

『トゥルーブラッド』のネルサン・エリス、39歳で死去

ネルサン・エリスネルサン・エリスが帰らぬ人となった。39歳だった。2008年から2014年まで放送されていたHBOの人気ドラマ「トゥルーブラッド」にラファイエット・レイノルズ役で出演していたネルサンが、心不全の合併症により死去した。8日(土)、HBOはザ・ハリウッド・レポーターに声明文を発表し、ネルサンの訃報をファンに伝えている。「トゥルーブラッド」のクリエーター、アラン・ボールもネルサンと一緒に仕事ができたことは光栄であったとコメントしているほか、共演者であったジョー・マンガニエロやアナ・キャンプらもツイッターで追悼メッセージを贈った。現在のところ、ネルサンの心不全の詳しい原因については明らかになっていない。




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