2019年11月19日 (火)

スパイク・リー、次回作はヒップホップ版『ロミオとジュリエット』?

スパイク・リースパイク・リーが新作映画『Prince of Cats』のメガホンを取る。ロン・ウィンバリーによるグラフィックノベルを映像化する本作は、『ロミオとジュリエット』を1980年代のヒップホップにしたような作品になるという。ウィリアム・シェイクスピアの名作を題材にした同作では、ジュリエットの従兄弟ティボルトの視点を通して物語が描かれ、ブルックリンの裏社会でモンタギュー家と対立するティボルトらキャピュレット家の兄弟たちに焦点が当てられる。また、ブレイクダンスやグラフィティといったヒップホップの要素も劇中には登場するようだ。キャスティングについてはまだ発表されておらず、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』のキース・スタンフィールドの起用が取り沙汰されていたものの、既にプロジェクトから離脱しているようだ。

シェイリーン・ウッドリー、新作で実在の麻薬捜査官役に

シェイリーン・ウッドリーシェイリーン・ウッドリーが新作『Girl Named Sue』で主演を務める。シェイリーンはアメリカにおける薬物の危険が及んだ子供に関する政策の過程において重要な役割を果たした麻薬取締局 (DEA)の実在の捜査官、スー・ウェバー・ブラウンを演じることになる。この作品では『ビッグ・リトル・ライズ』も手掛けたプロデューサーのジャン=マルク・ヴァレ、ネイサン・ロスとシェイリーンが再タッグを組むことになるようだ。監督にはフェルナンド・コインブラが決定しており、リサ・コールとマーク・モンローの夫婦コンビが脚本、フィオナ・ドラッケンミラーが製作総指揮を担う。ウェバー・ブラウンは薬物の危険に晒された子供たちに対する法律を変えるため命の危険を冒した人物であり、その提案プロトロコルは数多くの子どもを救ってきた。シェイリーン自体もプライベートでは活動家として知られており、最近では環境保護団体のグリーンピースが毎年行っている、企業や政府の被害が多いとされるサルガッソ海の調査に同行していた。

アンジェリーナ・ジョリー、恋人探しをスタート!?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(44)はブラッド・ピット(55)との破局以来、何度かデートをしたことがあると報じられている。2016年にブラッドとの結婚生活に終止符を打ち、法的にはまだ離婚が成立していないが、アンジェリーナは新たな出会いに前向きのようだ。アンジェリーナは何度かデートしたものの、真剣交際には発展していないようで、子育てや仕事に集中しているため、相手探しを最優先にしているわけではないそうだ。6人の子供たちを持つアンジェリーナは最近、ブラッドとの2年に渡る結婚生活を経て破局したことで、自分自身を見失ったと話していた。そして、離婚となり悲しみに暮れていただけでなく、健康上でも問題を抱えていたという。一方でアンジェリーナとブラッドは、子供たちの親権については合意しているものの、離婚に関る金銭的な話し合いが続いているところだ。

2019年11月18日 (月)

ハリー・スタイルズ、大規模なワールドツアーを発表

ハリー・スタイルズハリー・スタイルズがワールドツアーを発表した。2017年にセルフタイトルのアルバムでソロデビューしたハリーは、来月発売のセカンドアルバム『ファイン・ライン』を引っ提げ、来年世界を回るという。4月15日に母国イギリスのバーミンガム公演からスタートする同ツアーはヨーロッパ大陸、アメリカを横断し、10月3日メキシコシティのフォロ・ソル・スタジアムまでのスケジュールが公開されている。ちなみにヨーロッパ公演には新人シンガーソングライターのキング・プリンセス、アメリカ公演にはジェニー・ルイス、そしてメキシコ公演にはレゲエミュージシャンのコフィ―が参加予定だ。さらに南米公演の日程が間もなく公開、アジア、オーストラリア公演の発表は来年になるという。チケットは今月22日に一般発売、売り上げの一部は複数の地元チャリティ団体に寄付されるそうだ。

マーク・ウォールバーグ、映画版『アンチャーテッド』のサリー役に!?

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグが、映画版『アンチャーテッド』への出演交渉の最終段階に入っているそうだ。トラヴィス・ナイトがメガホンを取る人気ビデオゲームの映画化作品で、主役のネイサン・ドレイクの友人であるサリーことヴィクター・サリバン役の交渉中だという。ソニー・プレイステーション・プロダクションにとって初の長編映画となる『アンチャーテッド』では、トレジャーハンターであるネイサンを若き日々から描く。デヴィッド・O・ラッセルが監督を務めることになっていた当時はネイサン役としてマークの名前が挙がっていたものの、その後ラッセルの降板を受けて、トム・ホランドに渡っていた。一方マークには、来年公開予定のピーター・バーグ監督作品『Wonderland』も控えている。エース・アトキンス著作「スペンサー」シリーズの小説『Robert B. Parker's Wonderland』が原作の同作品でマークは、覆面捜査を行う前科がある刑事のスペンサー役を演じる。

クエンティン・タランティーノ監督、10作目の予定があることを認める

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督が、自身にとって10作目となる映画を作る予定であることを認めた。過去に10作品を作ったら引退すると宣言していたタランティーノは、今年の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に続き、大作に取り掛かるつもりであることを明かしたが、詳細が決定しているわけではないという。その一方で、映画の前に書籍や舞台、テレビドラマを手掛けるつもりであるとの計画を明かしており、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の脚本後、すぐに撮影に取り掛からずに舞台と5回のテレビドラマを書き上げ、現在は本の執筆活動を行ってるそうで、それが終わる3か月後くらいから10作目の映画に着手するつもりだとしている。

2019年11月17日 (日)

ヒュー・ジャックマン、今年度の「最もセクシーな男」ジョン・レジェンドにアドバイス!?

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンがライアン・レイノルズをいじりながら、今年度の「最もセクシーな男」に選ばれたジョン・レジェンドにアドバイスを送った。2008年にその栄光に自ら輝いているヒューは、その2年後に選ばれたライアンを引き合いに出しつつ、歴代の受賞者の中でも正しいグループに入るようにとジョンにメッセージを送った。インスタグラムに自身が表紙となった2008年度のピープル誌をライアンと見ている動画を投稿したヒューは、「ピープル誌は99%の場合、正しい人を選ぶ」としながらも、1%があることを強調し、正しいグループに入ることが重要だと続けた。しかし、それを見たジョンは「君が99%の方で、レイノルズが1%ってこと?それとも逆?」と混乱した様子だ。ヒューとライアンは頻繁に互いを叩き合うネタを投稿することで知られている。

2019年11月16日 (土)

ロバート・デ・ニーロが全米映画俳優組合賞で功労賞受賞へ

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロが、全米映画俳優組合(SAG)賞で功労賞を受賞することが発表された。デ・ニーロは、来年1月19日にロサンゼルスで開催される第26回式典で、その栄誉を授かることになる。50年以上会員であるという同組合から1996年作品『マイ・ルーム』でのキャスト賞をはじめ2012年作品『世界にひとつのプレイブック』でキャスト賞と助演男優賞、昨年には『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』でテレビ映画/リミテッドシリーズ部門主演男優賞と度重なりノミネートを受けてきたデ・ニーロが、その深みのある演技と才能が評価されて今回の受賞に至った。このほか、デ・ニーロの最も有名な作品の中には、1976年作品『タクシードライバー』、1990年作品『グッドフェローズ』、1995年作品『ヒート』、2019年作品『ジョーカー』などがある。

2019年11月13日 (水)

マーベルのケヴィン・ファイギ社長、スコセッシからの批判は「残念」

ケヴィン・ファイギマーベルのケヴィン・ファイギ社長は、マーティン・スコセッシがマーベル作品を「映画でない」と批判したことは「残念」と話した。スコセッシは最近、マーベル作品は「感情的な危機に欠けている」と再度マーベル作品を批判しており、今回同社長が一連の発言に対し、反応したかたちだ。『アイリッシュマン』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』など数々の大作を手掛けてきたスコセッシは先日、マーベル作品について、感情的な危機やリスクがないある一定の要求を満たすものと表現していたが、ファイギは芸術の定義は人それぞれだとしたほか、クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカとロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンの対立を描いた2016年作品『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などではリスクを含んだ映画作りを見せていると反論した。

『ジョーカー』、最も収益性の高いコミック原作の映画に

アーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)『ジョーカー』が、コミック原作の映画の中で最も収益性の高い映画となった。フォーブスによると、ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じたトッド・フィリップス監督による同作品は、11月8日(金)までに、製作費の6250万ドル(約68億円)に対し9億5700万ドル(約1040億円)の興行収入を記録すると見込まれている。『ジョーカー』はすでに、これまで収益性の高さで1位の座を守ってきた、2300万ドル(約25億円)の制作費に対し3億5100万ドル(約382億円)の興行収入を得た1994年作品『マスク』を抑えて首位に座に輝いており、後に『ヴェノム』(8億5400万ドル/約930億円)、『バットマン』(4億1100万ドル/約448億円)、『デッドプール』(7億8300万ドル/約853億円)などが続いている。一方で、ホアキンは今月初め、『ジョーカー』続編製作の可能性を示唆していた。

『アナ雪』のイディナ・メンゼルとクリステン・ベル、ハリウッドの殿堂入り決定!

イディナ・メンゼル,クリステン・ベルイディナ・メンゼルとクリステン・ベルがハリウッドの殿堂入りを果たす。『アナと雪の女王』のエルサ役とアナ役の声で知られるイディナとクリステンは、続編『アナと雪の女王2』公開目前の19日(火)に行われる式典でハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの栄誉を授与される。イディナが歌う前作のヒット曲『レット・イット・ゴー』は、グラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞したほか、ビルボード・チャートでも5位を記録しており、このことでイディナは同チャートでトップ10入りした最初のトニー賞受賞女優となった。 一方クリステンは先日、2013年の前作以降、続編の製作に時間がかかった理由としてストーリーの模索を挙げていた。

2019年11月12日 (火)

「スクリーム」シリーズ第5弾構想中!?

ネーヴ・キャンベル映画「スクリーム」シリーズの第5弾が製作されることになりそうだ。この新作が続編となるかリブート版となるかは明らかではないものの、ゲイリー・バーバーのスパイグラス・メディア・グループが、2011年の『スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション』が最後となっている同シリーズの新作に着手したと報じられている。ネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス、デヴィッド・アークエットが出演した同人気シリーズは、1996年の「スクリーム」を皮切りに、その後続編3作が製作されたが、2015年に全4作の監督を務めたウェス・クレイヴンが他界している。また同年、 テレビシリーズとして復活しMTVで放送されたものの視聴率が伸び悩み、今年にはシリーズ3を前にVH1へ移っていた。

ベン・アフレック、新作スリラーで刑事役へ

ベン・アフレックベン・アフレックがロバート・ロドリゲス監督の新作スリラー'Hypnotic』で刑事役を演じる。来年4月の製作開始が予定されている同作品で、数々の高額強奪事件の捜索を続ける傍ら、姿を消した娘の行方を追い、政府の秘密機関への対応にも迫られる刑事の姿を描く。ジェフ・ロビノフのスタジオ8とマーク・ジルのソルティス・スタジオの初共同プロジェクトである同作品の脚本は、『アリータ:バトル・エンジェル』のロドリゲスがマックス・ボレンスタインと共同執筆し、予算は6000万ドルから8000万ドル(約65億円から85億円)と言われている。ロビノフは以前にも、ベンが主演した2012年作品『アルゴ』や2010年作品『ザ・タウン』でベンとタッグを組んできた。そんなベンは、ほかの役も続々と発表されており多忙を極めているようで、最近では竜巻を描いた映画『Falling to Earth』『Ghost Army』も予定されている。

ウィル・スミス、大腸内視鏡検査で腫瘍性ポリープを切除

ウィル・スミスウィル・スミス(51)が大腸内視鏡検査を受けたところ腫瘍性ポリープが発見され、切除したことを報告した。50代であることから医師の勧めで大腸にカメラを挿入する検査を受けたウィルは、その様子をとらえた動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿、早期発見のための検査の大切さをアピールした。ポリープは大腸がんの95%の原因であり、今回のポリープも放置してれば大きくなり続け、がんになる確率が高かったという。さらに典型的な症状は出にくかったとみられており、症状が出た頃には、全身に転移している可能性が高かったそうで、ウィルは医師により検査を受けさせられたことに感謝の意を表している。

2019年11月11日 (月)

マイケル・ジャクソンの靴下、オークションで1億円を超す見込み

マイケル・ジャクソンマイケル・ジャクソンの靴下がオークションに出品され、落札価格が100万ドル(約1億1000万円)を超すと予想されている。2009年に50歳で亡くなったマイケルのクリスタルの特注ソックスがそれで、1983年放送のテレビ特別番組『Motown 25: Yesterday, Today, Forever』で『ビリー・ジーン』を披露した際に身に着けていたものとなっている。今回フランク・ディレオがGottahaverockandroll.comに出品したその靴下には、マイケル本人のサインと手紙なども着いているそうで、落札価格は最高で200万ドル(約2億2000万円)にも上るとみられている。一方で靴下よりは多少財布に優しいマイケルの記念品として『スリラー』『デンジャラス』『バッド』『ディス・イズ・イット』などのゴールド及びプラチナレコードなども同オークションに顔を覗かせている。

ザック・エフロン、マカフィー設立者を描いた映画に出演へ

ザック・エフロンザック・エフロンが、セキュリティソフトウェア会社マカフィーを設立したジョン・マカフィーを題材にした映画『King of the Jungle'』に出演する。マカフィーは、ウィルス対策ソフトを開発し成功を収めた後に会社を売却、中米ベリーズのジャングルに移住し、武器やセックスに溢れた狂気的な屋敷を築いた。ザックは、この作品でワイヤード誌の記者アリ・ファーマンを演じる。 ファーマンは、マカフィーを取材するという一見何の変哲もない仕事を受けベリーズに向かうが、そこで現実が見え隠れする妄想的な世界や、そこで起こった殺人事件に引き込まれる。以前、セス・ローゲンがファーマン役、マイケル・キートンがマカフィー役として名前が挙がっていたが、現在もまだキャスティング中だという。監督は、『ラブ・アゲイン』や『フィリップ、きみを愛してる!』で知られるグレン・フィカーラとジョン・レクアの2人が担う。一方でザックは、実在の連続殺人鬼テッド・バンディを演じた新作『テッド・バンディ』が来月20日の日本公開を控えているところだ。

チャニング・テイタム、新作『Dog』で監督デビューへ

チャニング・テイタムチャニング・テイタム(39)が新作映画『Dog』で監督デビューを果たす。『フォックスキャッチャー』などで知られるチャニングは、元陸軍特殊部隊隊員とその飼い犬を描いた新作コメディ映画で、メガホンをとるほか主演も担う。この作品でチャニングは、親友の葬儀に出席するため犬のルルと共に太平洋海岸を旅する陸軍特殊部隊隊員ブリッグスを演じる。両者は旅路で様々な悪ふざけに興じ、幾つかの違法行為を犯したり、大麻生産者の手で殺されそうになったりするが、その中で人生について学び、一緒に新たな人生を歩みだす。チャニングが、リード・キャロリンやブレット・ロドリゲスと脚本を共同執筆し、グレゴリー・ジェイコブズとチャニングとキャロリンの会社フリー・アソシエーション・パートナーズのピーター・キエナンが製作を手掛ける。

2019年11月10日 (日)

ジェームズ・ディーンが新作映画でスクリーンに復活?!

ジェームズ・ディーンハリウッドの名優ジェームズ・ディーンが、ベトナム戦争を題材にした『Finding Jack』で銀幕に再び姿を現すようだ。1955年に交通事故により24歳の若さでこの夜を去ったディーンが、CGIの姿で出演することをマジック・シティ・フィルムズが遺族から許可を得た。ガレス・クロッカーの同名小説を原作に、ベトナム戦争終結時に破棄された多数の犬をテーマに、アントン・エルンストとタティ・ゴリクがメガホンを取るこの新作で、ディーンはローガンというキャラクターを演じる。ディーンの姿は過去の映像や写真を基に再現されることになるようで、声は別の俳優が吹き替えることになるという。映画界に多大なインパクトを残したディーンだが、出演作は『エデンの東』『理由なき反抗』『ジャイアンツ』とわずか3作しかない。

2019年11月 9日 (土)

シャロン・ストーン、自身の名前を曲に無断使用した女性ラッパーを訴える

シャロン・ストーンシャロン・ストーンが、楽曲『シャロン・ストーンド』を巡り訴訟を起こした。『氷の微笑』などで知られるシャロンは、2018年発表の同シングルとMVにおいて、自身の名前が本人の許可なしに商業目的で使用されたとして、懲罰的損害賠償および同曲とMVからの収益の支払いを求め、タレントやラッパーとして活動するシャネル・ウェスト・コーストを訴えている。「シャロンがマリファナでハイになっている」ということを意味するタイトルの同曲には、シャロンという名前が99回、シャロン・ストーンが33回登場するほか、MVには大麻の巻きタバコ用の紙が写っており、シャロン側は本人の名前を許可なしで使用した上、大麻関連商品を宣伝しているように見せかけたとしている。一方のシャネルは、シャロンは何か月にもわたる話し合いの結果、MV出演を決断、その後ダンスリハーサルも2回済ましていたが、撮影当日に出演中止を決めたとしており、自身に落ち度はないと反論している。

2019年11月 8日 (金)

コリン・ファレル、新作『ザ・バットマン』でペンギン役に!?

コリン・ファレルコリン・ファレルが、新作映画『ザ・バットマン』でペンギン役を演じることになりそうだ。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』や実写版『ダンボ』で知られるコリンは、ロバート・パティンソンがバットマンことブルース・ウェイン役を演じるマット・リーブス監督作品で、ペンギンとして知られるヴィラン、オズワルド・コブルポット役での出演へ向けて交渉に入っているという。同役はダニー・デヴィートが1992年公開の『バットマン・リターンズ』で演じている。さらに、『ホビット 思いがけない冒険』やリブート版「猿の惑星」シリーズで知られるアンディ・サーキスも、これまでにマイケル・ケイン、ダグラス・ホッジ、ジェレミー・アイアンズらが演じてきた執事アルフレッド・ペニーワース役で同作品への出演交渉に入っているという。先日にはトゥー・フェイスことゴッサムシティの検事ハービー・デント役にマシュー・マコノヒーの名前が挙がっていた。

リチャード・ギア、第3子が誕生へ

リチャード・ギアと妻アレハンドラ・シルバリチャード・ギア(70)に第3子が誕生するようだ。36歳の妻アレハンドラ・シルバとの第1子アクサンダー君の誕生からわずか9か月で、また子供を授かったようで、現在妊娠3か月と言われている。アレハンドラには元夫との間に6歳の息子もおり、リチャードには元妻キャリー・ローウェルとの間に19歳の息子もいることから、誕生する赤ん坊は互いにとっての第3子となる。リチャードは以前、70歳という年齢で父親になることに心配は一切ないと明かしていた。一方、34歳差のアレハンドラに5年前に出会った際、これまでに経験したことのないような気持ちを経験したその慣れ染めを以前明かしている。

ジェニファー・ローレンス、インドネシアでハネムーンを満喫中

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスと夫クック・マロニーがインドネシアでハネムーンを満喫しているようだ。先月ロードアイランドで挙式した2人は、新婚旅行のためニヒ・スンバ・リゾートに向かったという。530エーカーに渡る敷地に33棟の専用プール付き高級ヴィラを備える同地だが、2人はオーナーのクリス・バーチ氏のさらに豪華な私宅に滞在しているとピープル誌は報じている。メンダケという名のその邸宅には、ジェニファーが『アメリカン・ハッスル』で共演したクリスチャン・ベールも昨年滞在していた。2人はその地で乗馬を楽しんだり、同リゾートが運営するチャリティ団体を通じて支援している近隣の村などを訪れたりしていると言われている。過去にはニコラス・ホルトやダーレン・アロノフスキー監督などと交際していたこともあるジェニファーは、1年弱の交際期間を経て今年の2月にクックと婚約に至っていた。

2019年11月 7日 (木)

ドウェイン・ジョンソン、総合格闘技王者を描いた伝記映画を製作へ

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが、UFCのファイター、マーク・ケアーの伝記映画『Smashing Machine』の製作及び出演を務める。WWEのプロレスラー「ザ・ロック」として世に出たドウェインだが、今回は総合格闘技の世界に足を踏み入れ、現在は引退しているものの活躍時は世界一と呼ばれたケアーの姿を描く。ケアーのニックネームと同名の2003年のドキュメンタリー『スマッシング・マシーン』では、鎮痛剤依存症との闘いも明かされており、本作はアクションやコメディー作品で知られるドウェインにとって新たな挑戦となりそうだ。製作会社は決定していないものの、ドウェインは自身の会社セブン・バックス・プロダクションで現在原案を構想中だという。

ローランド・エメリッヒ、『インデペンデンス・デイ』続編の製作を後悔

ローランド・エメリッヒローランド・エメリッヒ監督は、『インデペンデス・デイ』の続編を製作したことを後悔しているようだ。2016年に続編となる『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』が公開となっていたが、興行成績はいまいちという結果となっていた。企画当初はオリジナル作品のキャストであるウィル・スミスやジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンらが出演を予定していたが、製作途中でウィルが『スーサイド・スクワッド』のデッドショット役を演じるためスティーブン・ヒラー大尉役を降板したことで、脚本を書き直す事態となっていた。そして現在エメリッヒ監督は、ウィルが降板した時点で製作を止めるべきだったと感じているようだ。そんなエメリッヒ監督は戦争映画『ミッドウェー』が今月公開になるところだが、最近のハリウッド業界はすでに成果を上げている形態にこだわり、新しいアイデアを嫌う傾向があると批判している。

マシュー・マコノヒー、バットマン新作に出演!?

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、『ザ・バットマン』に出演するかもしれない。アカデミー賞受賞歴を持つマシューは、マット・リーヴス監督の同新作で、ゴッサムシティの検事ハービー・デント役に名前が挙がっているそうだ。原作の?Cコミックスでは、デントは、裁判中にギャングのボスにより硫酸をかけられて顔に大やけどを負う。その後解離性同一性障害を発症し、コインを投げて全てを決断するヴィラン、トゥー・フェイスへと姿を変えて行く。報道によると、『ザ・バットマン』にはデントが登場し、その後予定されている続編でトゥー・フェイスに変わるという。また、マシューだけではなく、ジョン・デヴィッド・ワシントンもデント役候補に挙がっているようだ。ロバート・パティンソンがタイトルロールを演じる2021年公開予定の同作品では、このほか、ポール・ダノがリドラー役、ジェフリー・ライトがゴッサムシティ警察のジェームズ・ゴードン本部長役、さらにゾーイ・クラヴィッツがキャットウーマン役として出演が発表されている。

2019年11月 6日 (水)

キアヌ・リーブス、「ワイルド・スピード」シリーズに出演!?

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(55)が、「ワイルド・スピード」シリーズに出演するかもしれないという。『ワイルド・スピード スーパーコンボ』で製作と脚本を担当したクリス・モーガンは、キアヌの参加について話し合いがもたれていることを明らかにした。『ワイルド・スピード スーパーコンボ』にキアヌが悪役で出演するという噂が浮上していたが、「ジョン・ウィック」シリーズでもキアヌと仕事をしたことがあるデヴィッド・リーチ監督は当時それを否定、しかしキアヌの今後の作品への参加には意欲を見せていた。またルーク・ホブス役を演じるドウェイン・ジョンソンも、キアヌとシリーズ出演に誘ったことがあると以前明かしている。

ジェラルド・バトラー、新作アクション映画に主演へ

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラー(49)が、新作映画『The Plane』に主演する。同作品でバトラーは、操縦していた旅客機が嵐で破損し、紛争地帯に緊急着陸を余儀なくされるパイロットを演じる。同機は着陸後、ハイジャックを試みる複数の武装集団に狙われることとなり、世界各国の政府とメディアが捜索を続ける中、救出まで旅客の命を守ろうと奮闘する姿を描く。来年のクランクインが予定されているこの作品は、ディ・ボナベンチュラ・ピクチャーズとマッドリバー・ピクチャーズが製作、チャールズ・カミングとJ・P・デイヴィスがカミングの著作を基に脚本を担う。ジェラルドは最近では、今月15日(金)に日本公開を控える『エンド・オブ・ステイツ』に主演しており、同作品はすでに1億3300万ポンド(約186億円)の世界興行収入を記録している。

クリストフ・ヴァルツ、新作スリラーで『IT/イット』のビル・スカルスガルドと共演

クリストフ・ヴァルツクリストフ・ヴァルツとリリー・コリンズが『ギルデッド・レイジ』のキャストに加わった。実際に起こったマンハッタンの銀行重役殺人事件を描いた本作に向けては、「IT/イット」シリーズのビル・スカルスガルドの出演がすでに決定している。チャーリー・マクダウェルが監督と脚本を手掛けるこの新作では、息子トミーによってトーマス・ギルバート・シニアが殺害され、ニューヨークの富裕層にショックを与えた事件を取り上げる。ヴァニティ・フェア誌に掲載されたベンジャミン・ウォレスによる同名記事を基にした本作で、ビルはこの罪により30年の実刑判決を受けた息子のトミー役を演じる予定だ。ジェイク・ギレンホールがナイン・ストーリーズ社の元、製作にも参加する予定になっており、2020年春からの撮影が見込まれている。

ケイシー・アフレック、新作スリラー主演へ

ケイシー・アフレックケイシー・アフレックが新作スリラーで主演を務めるようだ。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー主演男優賞を受賞しているケイシーは、『Every Breath You Take』でサム・クラフリン、ミシェル・モナハン、ヴェロニカ・フェレらと共演することになる。この新作ではケイシー演じる精神科医が、患者が自殺してしまったことに悩む中、サム演じるその患者の弟を、ミシェル演じる妻と娘のいる自宅に招待したことで、家族が崩壊していく様を描く。監督には『サンシャイン・クリーニング』のクリスティン・ジェフズ、プロデューサーにはサウスポー・エンターテイメントのリチャード・B・ルイスが名を連ねる。ケイシーはアカデミー賞にこそ輝いたものの、セクハラ疑惑が浮上し、『容疑者、ホアキン・フェニックス』の2人のスタッフから訴えられていたが、和解に至っている。

2019年11月 5日 (火)

新作バットマン映画、ジェームズ・ゴードン役が決定!

ジェフリー・ライト新作『ザ・バットマン』でジェフリー・ライトがジェームズ・ゴードン役に決定した。「007」シリーズの『カジノ・ロワイヤル』『慰めの報酬』でのフェリックス役や『 ウエストワールド』のバーナード役で知られるジェフリーが、ゴッサム市警本部長を演じることが監督のマット・リーヴスによって正式に発表された。これまでのベン・アフレックに代わってロバート・パティンソンがタイトルロールを演じる新作では、ほかにもキャットウーマン役でゾーイ・クラヴィッツ、リドラー役でポール・ダノが決定している。先日ロバートは、本作でバットマンの持つ影の部分にも触れられることを示唆する発言をしていた。




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