2016年9月19日 (月)

リュダクリス、元パートナーを批判

リュダクリスラッパーのリュダクリスが、娘の写真を加工して自身をダメな父親のようにみせたとして元パートナーを非難した。2歳になる娘カイちゃんの親権を保持しているリュダクリスは、元パートナーのタミカ・フラーが5月にデイケアに娘を迎えに行った際、娘の顔にアザやスリ傷があったと主張したことで、児童家族福祉局(DFCS)の調査の対象になっていた。タミカはそんなカイちゃんを救急治療のために病院に連れて行き、社会福祉事業担当指導員がDFCSへの協力を勧め、またタミカはDFCSが娘とリュダクリスの接触をしないよう求めていると主張しているという。それに対しリュダクリス側は、タミカは作り話をしているだけで、裁判所に提出する前に娘が傷を負ったように画像加工さえ行ったという反論書類を提出した。その中で、リュダクリスはDFCSの記録が自身の主張を裏付けているともしている。

ザック・スナイダー監督、新作バットスーツを初公開!

バットマン『ジャスティス・リーグ』の監督を務めるザック・スナイダーが、バットマンの新作スーツを初公開した。スナイダーは同新作映画でバットマンを演じるベン・アフレックが新たなバットスーツを身に着け、改良版バットモービルとみられる物体の横に立った写真をツイッターに投稿し、「大詰め。戦闘バットスーツ姿のバットマンの撮影最終日」とコメントを付けた。その写真からはハイテクのゴーグルを装着し、スーツには装甲板が施されているのが見て取れる。同作にはバットマン役のベンのほか、フラッシュ役のエズラ・ミラー、アクアマン役のジェイソン・モモア、スーパーマン役のヘンリー・カヴィル、ワンダーウーマン役のガル・ガドット、サイボーグ役のレイ・フィッシャーらが出演している。DCエンターテイメント社のジェフ・ジョンズ社長は最近、『ジャスティス・リーグ』が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ほど重圧感のない作品になると明かしている。 (c) Instagram

マット・デイモン、『オーシャンズ11』女性版に期待!

マット・デイモンマット・デイモンが、『オーシャンズ11』の女性版となる『オーシャンズ8』に期待を寄せているようだ。「オーシャンズ」シリーズにジョージ・クルーニーやブラッド・ピットらとともに出演し、ライナス・コールドウェル役を演じたマットは、アン・ハサウェイ、サンドラ・ブロック、ヘレナ・ボナム=カーター、ケイト・ブランシェット、サラ・ポールソン、リアーナ、ミンディ・カリング、ラッパーのオークワフィナことノラ・ラムの出演が決定している新作をとてもいいアイデアだと絶賛している。メットガラで起こる強盗事件を中心に繰り広げられる物語になると言われる同作品に、マットをはじめとする「オーシャンズ」シリーズの俳優たちがカメオ出演する可能性もあると言われている。

2016年9月16日 (金)

ジョン・クラシンスキー、1967年デトロイトの暴動を題材にした新作に出演

ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラントジョン・クラシンスキーが、キャスリン・ビグロー監督の1967年にデトロイトで起きた暴動をテーマにした新作映画に出演することになった。1967年7月、無免許で時間外営業を行っていた酒場に警察が強制捜査を行ったことを引き金に警察の組織的な人種差別が明るみになったことからデトロイトで大暴動が勃発した。この暴動を主題とする同作品に、クラシンスキはジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー、ベン・オトゥールらと共に登場することになる。9月13日、ボイエガはツイッターで自身が出演するシーンの撮影は終了したとファンに報告しているが、エミリー・ブラントを妻に持つクラシンスキがキャストに加わったところを見ると、ビグロー監督は引き続き同作品の撮影を続けていくことになるようだ。同作品は暴動から50年を迎える来年公開予定となっている。

ケルシー・グラマー、7人のパパに!

ケルシー・グラマーケルシー・グラマーに第7子が誕生することが分かった。ケルシーの妻ケイティー・ウォルシュが9月13日、大きなおなかを抱えてロサンゼルスの空港から飛び立つ姿が目撃されており、関係者らもE!ニュースに対し、ケルシーとの間にフェイスちゃんとケルシーJr君を持つケイティーが妊娠6か月で男児が誕生予定であることを明かしている。2人は2010年には流産を経験し、フェイスちゃんを妊娠中、当初双子を身ごもっていたケイティーであったが、もう1人は出産に至らずに亡くすという悲劇に見舞われていた。ケルシーは過去の結婚でスペンサー、グレア、メイソン、ジェイドをもうけているため、今度の男児は第7子目となる。

レベル・ウィルソン、殺しの脅迫によりインスタグラムのコメントをブロック

レベル・ウィルソン『ピッチ・パーフェクト』などで知られるレベル・ウィルソンが、殺しの脅迫を受けたことでインスタグラムのコメントを一時的にブロックしたようだ。レベルは9月13日、現在は削除されているものの、殺しの脅迫の数々が自身のアカウントに投稿されたことを受け、コメントを一時的にブロックするに至ったと報告しており、現在FBIが捜査中だという。レベルが標的にされた理由や犯人については今のところ明らかになっていない。レベルが以前にソーシャルメディアで批判を浴びた際にはワン・ダイレクションのハリー・スタイルズをハグしている写真がきっかけとなっていた。先日にはハリーのグループ仲間であるナイル・ホーランがインスタグラムのアカウントでハッキングの被害に遭っていたところだ。

2016年9月15日 (木)

サラ・ジェシカ・パーカー、新作映画で歌手役に!

サラ・ジェシカ・パーカーサラ・ジェシカ・パーカーが、深刻な病気を抱える歌手を演じることになるようだ。『セックス・アンド・ザ・シティ』でおなじみのサラは、深刻な健康問題が発覚したことにより愛してきた人々と再びつながりを持ち始める、ニューヨークで歌手として活動するヴィヴィアン役を務めるという。タイトル未定の同作品は、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」を執筆したローラ・イーソンが脚本を担当、カリスマファッションエディターのカリーヌ・ロワトフェルドの人生を描いた『マドモアゼルC ファッションに愛されたミューズ』の監督を務めたファビアン・コンスタンがメガホンを取ることが決定しており、今年冬からニューヨークで撮影がスタートするようだ。これまでサラが出演した作品の中で歌を歌う役どころはあまりなかったものの、10代の頃にブロードウェイミュージカル「アニー」に出演した経歴を持っている。

コミック作家スタン・リーを描く映画が製作される?

スタン・リー20世紀フォックスが、コミック作家スタン・リーの人生を作品化する権利を獲得した。スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、アイアンマン、ハルクなどのキャラクターの生みの親である現在93歳のスタンは、これまでに『マイティ・ソー』や『アベンジャーズ』などのマーベル映画にカメオ出演を果たしてきたが、ついに自身が主人公となる映画作品が製作されることになるようだ。自伝映画ではないというこの作品では、『トワイライト』『メイズ・ランナー』などを手掛けてきたマーティ・ボーウェンとウィック・ゴッドフリーがプロデューサーを務め、スタン本人とジル・チャンピオンが製作総指揮として参加する。スタンの人生についてはよく知られているものの、これまで作品化されることはなかった。

ケイリー・クオコ、馬術競技の障害飛越に別名で参戦中!

ケイリー・クオコケイリー・クオコが馬術競技の障害飛越に別名で参戦していることを明かした。「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」でおなじみのケイリーは、ファンやパパラッチたちに気付かれないようにするため、別名を使っていくつかの大会に参加していることを「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演した際に明かした。シンプルな名前だそうだが、常に追い掛け回される生活をしているため、ずっと秘密にするのは難しいとも感じているようだ。6頭の馬を所有するほどの馬好きなケイリーは、自分のキャリアがあるのは馬のおかげだと感じているそうで、騎手の恋人カール・クックとも共通の馬への愛情が2人の関係の強さの源となっているという。

2016年9月14日 (水)

アレクシス・アークエット、死因はエイズの合併症

アレクシス・アークエットアレクシス・アークエットの死因がエイズの合併症であったと報じられている。9月11日に47歳で亡くなったアレクシスは、しばらくの間この病気を患っていたのだという。一時期は家から出ることすらできないほど体調が悪かったそうで、家族は時間の問題であることを分かっていたという。2006年に女性化を遂げたアレクシスの元恋人ロバート・デュポンもアレクシスがエイズのほか、手術不可能な腫瘍、感染症なども起こしていたと明かしており、死の直前には再び男性として過ごしていたと話している。アレクシスの死のニュースは先週末、兄リッチモンドによってフェイスブックを通じて伝えられていた。

ベニチオ・デル・トロ、『プレデター』リブート版に出演か?

ベニチオ・デル・トロベニチオ・デル・トロが、『プレデター』のリブート版に出演する可能性が出てきた。ベネチオは1987年製作のオリジナル作品のリブート版に主役として出演交渉を行っていると言われている。ここ数か月間に渡って製作チームからラブコールを受けていたベニチオは、当初スケジュールに問題があったようだが、ようやくその問題も解決し、来年2月には撮影がスタートする方向で動いているという。オリジナル作品にプレデターの最初の犠牲者となったリック・ホーキンス役として出演していたシェーン・ブラックが同作品のメガホンを取ることになっており、メインキャラクターの名前がクイン・マッケンナであることは明かされているが、ストーリーについてはまだ詳細が明らかになっていない。オリジナル作品ではアーノルド・シュワルツェネッガーが主役のアラン・‘ダッチ’・シェイファー少佐を演じている。

ジュリア・ロバーツ、新作サスペンス映画に主演へ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが、アメリカの人気小説「Fool Me Once」の映画版で主演を務めるようだ。ハーラン・コーベン著作の同名小説を基に、ジュリアは自身の製作会社レッド・オム・フィルムズを通じてプロデューサーも兼任するようだ。ジュリア演じる主人公のマヤが2週間前に殺害されたと思われていた夫と娘が遊んでいる様子を目にするところからストーリーは展開していく。ジュリアは自身のお気に入りのジャンルだというその作品について、素晴らしい女性の主人公を生み出すと称賛する作者のコーベンが、驚くほど映画化に向けて自身と同じ視線を持っていると期待を寄せているようだ。

2016年9月13日 (火)

エイミー・シューマー、食中毒で入院

エイミー・シューマーエイミー・シューマーが、食中毒で入院している様子を投稿した。エイミーは恋人のベン・ハーニッシュとパリで休暇中に食中毒に陥ったそうで、9月12日にエイミーはベンとベッドにいる姿を写した写真に「色々ありがとう、パリ!食中毒以外はね」とキャプションを付けて元気そうな姿を投稿していたものの、状況はその後に悪化したようで、病院のベッドに横たわる自身の写真がインスタグラムに掲載されている。倒れる前のエイミーは今年の1月から交際中のベンとパリの休暇を満喫しており、その楽しそうな様子を収めた写真の数々をSNSに投稿していた。病院のベッドで写した動画ではエイミーは「いちかばちかにかけた」と口にしている。 (c) Instagram

アレック・ボールドウィン夫妻に第3子が誕生

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィンと妻ヒラリアに第3子が誕生した。ボールドウィン夫妻は9月12日、第3子となる息子のレオナルド・アンジェル・チャールズ君の誕生という嬉しいニュースをソーシャルメディアで発表した。アレックとの間にすでにカーメンちゃん(3)とラファエル君(1)をもうけているヒラリアはレオナルド君と一緒に写った写真と共に「私たちの新たな子供、レオナルド・アンジェル・チャールズ・ボールドウィンを皆さんに喜んで紹介します。この子をこの世に迎え入れた特別な日でした」とインスタグラムに投稿した。元妻キム・ベイシンガーとの間にモデルとして活躍中の娘アイルランド(20)も持つアレックもまた、9月12日午後6時51分にニューヨークで誕生した事実をシンプルにツイートしている。

アマンダ・セイフライド、交際6カ月で婚約!

アマンダ・セイフライド、トーマス・サドスキーアマンダ・セイフライドが婚約した。アマンダは映画『The Last Word』の共演者でもあるトーマス・サドスキーとわずか交際6カ月で婚約に至ったようで、先週には愛犬フィンの散歩中に薬指に指輪をつけている姿が目撃されている。最近婚約したと言われる2人は友人や家族にその嬉しいニュースを報告しているという。2015年に映画『The Way We Get By』の共演をきっかけに知り合った2人は、『The Last Word』で再び共演することになり、今年3月に交際がスタートしたことが明らかになった後、5月には交際の事実を認めていた。これまでにジャスティン・ロングやドミニク・クーパーらと交際してきたアマンダにとって、今回が初婚となるが、トーマスは以前キンバリー・ホープと8年間に渡って結婚生活を送っており、2015年夏に破局を迎えている。

2016年9月12日 (月)

アンジェリーナ・ジョリー、シリアの難民キャンプを訪問

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーがシリアの難民キャンプを訪問した。シリアのアズラクにあるキャンプを訪れたアンジェリーナは、難民問題はヨルダンだけの問題ではないとして、現在の状況を改善する支援を世界の指導者に呼びかけた。ヨルダン政府はいずれ自分たちだけではどうすることもできないレベルに達するであろうことを長年警告してきており、世界はこの状況を何か月も知りながら、解決策は何も進められていないとし、近日に予定されている国連総会でシリア紛争の根源および、それを終わらせるために必要なことを議題の中心に置いて欲しいと訴えた。また同キャンプにいる6万人の難民は、救済を受けるだけでなく、自らが政治的な解決策となることを望んでいるとしている。

アレクシス・アークエット死去、享年47歳

アレクシス・アークエットアレクシス・アークエットが47歳で帰らぬ人となった。トランスジェンダーの女優として知られるアレクシスが9月11日、家族や友人に見守られながらこの世を去ったという。兄リッチモンドがこのニュースを自身のフェイスブックで伝えており、ロバートという名で生まれたアレクシスが9月11日午前0時32分、デヴィッド・ボウイの「スターマン」が流れている間に息を引き取り、本人の希望通り全ての兄弟や姉妹たち、姪や愛するあの世へ旅立つ瞬間にはみんなで歓声をあげたとその様子を伝えた。『ウェディング・シンガー』『シーズ・オール・ザット』などに出演していたアレクシスは女性化を遂げる姿が2007年には映画『'Alexis Arquette: She's My Brother』でその様子がドキュメンタリー化されている。アレクシスの死因については明かされていない。

エイミー・ポーラー、悲願のエミー賞初受賞!

ティナ・フェイ、エイミー・ポーラーエイミー・ポーラーが先週末に行われたエミー賞で初の受賞を果たした。『パークス・アンド・レクリエーション』に出演していたことでも知られるエイミーは、『サタデー・ナイト・ライブ』のゲスト司会を共に務めたティナ・フェイとコメディ部門ゲスト女優賞に輝いた。これまで17回に渡ってノミネートされてきたエイミーにとって悲願の初受賞となったものの、ティナともども式典には出席していなかったため、トロフィーを直接受け取ることはなかった。そんな中、エミリア・クラーク、ソフィー・ターナーらが出演するHBOシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』がキャスティング賞、プロダクション・デザイン賞、特別視覚効果賞などを含む7つの賞を獲得し、ネットフリックスの『殺人者への道』がドキュメンタリーシリーズ賞、脚本賞、監督賞、編集賞と4部門に輝いた。一方、リアリティ/コンペティション番組部門のホスト賞を『ル・ポールのドラァグ・レース』の司会を務めるル・ポール・チャールズが獲得した。

2016年9月 9日 (金)

ジュリアン・ムーア、渡辺謙出演作『ベル・カント』参加が決定

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアが、映画版『ベル・カント』に出演することが決定した。2001年発刊のアン・パチェットによる大ヒット小説「ベル・カント」を基に製作される同作品は、実際に1990年半ばにペルーで実際に起きた人質事件をベースにしたストーリーで、渡辺謙やデミアン・ビチルも出演が決まっている。本作は渡辺演じる裕福な日本人実業家の誕生日パーティーのプライベートコンサートに出演するべく、南米の軍事独裁政権下にある国にやってきたジュリアン演じるアメリカ人ソプラノ歌手ロクサーヌ・コスを中心に展開するストーリー。誕生日パーティーがスタートするやいなや、その会場はデミアン演じるベンジャミン将軍率いるテロリストたちによって占拠され、会場にいた全員が人質となってしまう。ベンジャミンらは刑務所に収容されている仲間たちを開放するよう要求するも、1か月に渡って人質を拘束し続けるうちに次第に人質とテロリストの間にきずなが生まれはじめ、お互いに心を通わせていくようになる。

ジョニー・デップ、2パックとノートリアス・B.I.G殺人事件捜査官役へ

ジョニー・デップジョニー・デップが、新作映画『ラビリンス』へ出演することが決定した。ジョニーは、2パックとノートリアス・B.I.G殺害事件を捜査したラッセル・プール刑事役を同作品の中で演じることになるようだ。ノートリアスの殺人犯探しを命じられたロサンゼルス市警のプールは、のちにその殺人が自身の所属している警察側の汚職によって引き起こされたものだと確信を得ていく。しかしプールの推理はギャングによる仕業だと考える同僚の刑事グレッグ・カディングらによってはねのけられてしまう。ブラッド・ファーマン監督による『ラビリンス』は、ジャーナリストのランダル・サリヴァンが2パックとノートリアス・B.I.G殺人事件に至るまでの出来事や事件以後について綴った書籍シリーズを基にした映画だ。

ピーター・ファシネリに新恋人!

ピーター・ファシネリ「トワイライト」シリーズなどでおなじみのピーター・ファシネリが、女優のリリー・アン・ハリソンと交際していることが分かった。最近一緒にいる姿を写真に撮られたことでその関係が噂されていた2人だが、今回関係者が2人の関係を認める発言をした。先月にロサンゼルスでキスをしている姿が目撃された2人は、先週サンルーカス岬でロマンチックな休暇を楽しんでいた。ピーターとリリーともに同地での写真をSNSに投稿していたものの、2人一緒にいる姿を写した写真は公開されていなかった。ピーターは過去に『ビバリーヒルズ高校白書』などで知られるジェニー・ガースとの結婚歴があり、3児の娘をもうけたものの2012年に離婚に至っており、今年の2月には、3年以上に渡って交際していたジェイミー・アレクサンダーとの破局を発表していた。

2016年9月 8日 (木)

ライアン・クーグラー監督、映画芸術科学アカデミー新規会員に興味なし

ライアン・クーグラーライアン・クーグラーは、映画芸術科学アカデミーの新規会員になることに対して一切の興味を示していないようだ。『クリード チャンプを継ぐ男』の監督として知られるクーグラーは、映画芸術科学アカデミーのシェリル・ブーン・アイザックス会長によってアカデミー賞受賞者たちを選出するメンバーに招待されたものの、参加するつもりはないのだという。クーグラー監督は他の人たちが作った作品を査定することに興味がないためこの招待を断ろうとしているようだという。その一方で『クリード チャンプを継ぐ男』に出演したシルヴェスター・スタローンは以前、受賞者が白人ばかりであると議論が巻き起こっていた今年のアカデミー賞の授賞式にクーグラー監督が望まないのであれば出席しない意向であったことを明かしていた。

ハル・ベリーの離婚申請が棄却に?

ハル・ベリーハル・ベリーの離婚申請が棄却される可能性が出てきた。昨年9月に離婚申請を提出したハルと夫オリヴィエ・マルティネスだったが、現在に至るまで離婚に向けての手続きを全く進めていないことから、このままでは離婚申請を棄却すると裁判所側から警告を受けているというのだ。ハルもオリヴィエも離婚することを急いでおらず、結婚したままでいることに問題ない様子だそうで、実のところハルは離婚したいという気持ちに確信が持てないでいるのだという。今回離婚が成立すればハルにとって3度目の離婚となってしまうこともあり、オリヴィエが怒りをコントロールできるようになることを願っているそうだ。現在ハルとオリヴィエは2人の3歳の息子マセオ君、そしてハルと元パートナーであるガブリエル・オーブリーとの間の娘ナーラちゃんの両親として良好な関係を築いているといわれている。

テイラー・スウィフトとトム・ヒドルストン、破局

トム・ヒドルストン、テイラー・スウィフトテイラー・スウィフトとトム・ヒドルストンが破局したようだ。3カ月間に渡って交際していた2人だが、トムがテイラーの望む以上に2人の関係をもっと公にしたかったのに対して、公の場で2人の仲睦まじい姿を見せるとバッシングを受けるというテイラーの忠告をトムが聞き入れなかったことで、テイラーの方から別れを切り出したと言われている。そんな2人はつい先日にも、その恋愛関係に暗雲が立ち込めていると報じられていたばかりで、その際にはトムがエミー賞にもテイラーに同伴を頼んだのに対し、テイラーは自身の私生活をあまり公にはしたくないようだったと言われていた。

2016年9月 7日 (水)

ロン・ハワード、イドリス・エルバの新ボンドに一票

ロン・ハワードロン・ハワードが、イドリス・エルバを次期ジェームズ・ボンドに推薦した。スティーヴン・キングの小説「ダーク・タワー」の映画版をニコライ・アーセル監督、イドリス主演で製作しているハワードは、「007」シリーズの新ボンドとしてイドリスが適役だと考えているようで、あるインタビューの中でイドリスの存在感とクールさを絶賛し、ボンド姿を見て見たいと語った。2015年作『007 スペクター』までボンド役を演じていたダニエル・クレイグの降板が大きく予想される中、同作プロデューサーであるバーバラ・ブロッコリは1億5000万ドル(約155億円)の大金を用意してダニエルに続投をオファーしたとも言われている。2012年発表の『007 スカイフォール』以来監督を務めてきたサム・メンデスの降板は決定している一方でボンド役については今後の予定が決定しておらず、MGMの上層部はダニエルが降板した場合の候補者にイドリスも含まれている。

スタンリー・トゥッチ、『Transformers:The Last Knight』に続投決定

スタンリー・トゥッチスタンリー・トゥッチが、『Transformers:The Last Knight』に出演することが決定した。『トランスフォーマー/ロストエイジ』でジョシュア・ジョイス役を演じたスタンリーが、すでに撮影の始まっているシリーズ第5弾作品にも再び出演することになったという。同作品にはマーク・ウォールバーグ、アンソニー・ホプキンス、ジョシュ・デュアメルらが出演することも決まっている。そんなスタンリーは先日、アートディレクターのナイジェルを演じた2006年作『プラダを着た悪魔』の第2弾製作の可能性を完全に否定していた。ローレン・ウェイスバーガー著作「プラダを着た悪魔」の続編「プラダを着た悪魔 リベンジ!」が映画化されるかを尋ねられたスタンリーは、前作が完璧だった一方で続編の可能性は絶対にないとコメントした。

トム・ハンクス、自身の新作映画記者会見で別の作品を賞賛!?

トム・ハンクストム・ハンクスが、新作『ハドソン川の奇跡』の記者会見中にエマ・ストーンとライアン・ゴズリング主演の『ラ・ラ・ランド』を大絶賛するという一幕があったようだ。テルライド映画祭で実話を基にしたクリント・イーストウッド監督作『ハドソン川の奇跡』の記者会見に登場したトムは、突然デミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』について語り始め、周囲を驚かせた。別の製作会社が作った作品を賞賛することは『ハドソン川の奇跡』の製作を手掛けたワーナー・ブラザースが良くは思わないだろうとトムは前置きをしつつ、小さな製作会社が『ラ・ラ・ランド』のような作品を作ることに挑戦していることを賞賛した。イーストウッド監督もトムに加わり、『ラ・ラ・ランド』は製作にこぎつけるまでに幾度となく苦難を乗り越えてきただろうと思いをめぐらせていた。

2016年9月 6日 (火)

ハリー・スタイルズとケンダル・ジェンナー、またもや復縁?!

ケンダル・ジェンナーワン・ダイレクションのハリー・スタイルズとケンダル・ジェンナーが復縁したとみられている。2013年に交際が初めて伝えられてからというもの何度も交際破局説が流れている2人だが、今回再び交際を開始したとみられている。先週にはロサンゼルスのレストランでディナーを楽しんでいる様子が目撃された。いつもハリーのことを気にしていたというケンダルは本当にうれしそうな様子だと言われており、一方のハリーもまた一緒に時間を過ごすチャンスが出来るのを待っていたとも言われている。2人は今年、カリブ海で一緒に休暇を楽しんだ姿も目撃されており、ハリーはワン・ダイレクションの活動休止中にあるほか、大作映画出演デビューとなる『ダンケルク』の撮影を終えたため、ケンダルと過ごす時間がたっぷりできたようだ。

テイラー・スウィフトとトム・ヒドルストンの交際に暗雲!?

トム・ヒドルストン、テイラー・スウィフトテイラー・スウィフトとトム・ヒドルストンの交際に暗雲が立ち込めているようだ。今年6月に熱愛が発覚した2人だが、トムが公の場でも気にせず恋人同士として振る舞いたいと考えているのに対し、テイラーは自身の私生活をあまり公にしたくない姿勢であるため、関係に問題が起きていると報じられている。最初のころはテイラーもトムの考えを理解しようとしていたものの、エミー賞にもテイラーを誘ったというトムが自身のステータスを求めているのではないかと懸念するようになったという。トムとテイラーの恋愛が発覚した当初、2人はかたときも離れることができないといった様子であったが、現在トムは新作映画『Thor: Ragnarok』の撮影をオーストラリアで行っているため、離れ離れの生活を送っているようだ。

コーエン兄弟作品でおなじみのジョン・ポリトが死去、65歳

ジョン・ポリト『ビッグ・リボウスキ』などに出演していたジョン・ポリトが、65歳で帰らぬ人となった。がんを患っていたジョンだったが、9月1日、カリフォルニア州デュアルテにあるシティー・オブ・ホープ病院で亡くなったという。2010年に多発性骨髄腫と診断されていたジョンは、俳優人生の中で『ミラーズ・クロッシング』『バートン・フィンク』『ビッグ・リボウスキ』などコーエン兄弟監督作品5作を含む220もの作品に出演してきた。ジョンはこのほかにも1994年作『クロウ/飛翔伝説』、『L.A. ギャング ストーリー』、『ロケッティア』、2001年作『バーバー』ではビリー・ボブ・ソーントンやスカーレット・ヨハンソンと共演している。最後の映画作品となったのはエンリコ・バンドゥッチ役で出演した2014年作『ビッグ・アイズ』となっており、『モダン・ファミリー』にアール・チャンバーズ役、『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』『コメディ・バン!バン!』などテレビ番組にも出演していた。




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