2019年9月19日 (木)

マーゴット・ロビー、新作コメディ映画『Fools Day』を製作へ

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが新作コメディ映画『Fools Day』で出演と製作総指揮を兼務するようだ。マーゴットは自身の製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントを通して、コーディ・ブルー・スナイダーの短編映画の長編映画化に向けて話し合っているという。18分間の短編版で共同脚本と監督を務めたスナイダーは、この新作でもメガホンを取るほか、シェーン・スナイダーとキーティン・リーと共に脚本も執筆する。この作品では、他愛のないエイプリルフールの悪戯で誤って教師を殺してしまった4年生のクラスが描かれる。殺人罪で収監されると確信した生徒たちは、反薬物の講義のために地元の警察官が教室を訪れるまでに事件や死体を隠そうとする。マーゴットはその教師役を演じることになるようだ。

M・ナイト・シャマラン、ユニバーサル作品を2本製作へ

M・ナイト・シャマランM・ナイト・シャマランがユニバーサル・ピクチャーズの下、新たに2本の映画を製作すると発表した。『シックス・センス』や『サイン』、『ヴィレッジ』などで有名なシャマランは、それぞれ2021年2月26日と2023年2月17日公開予定の作品で、脚本と製作を担当するという。現在、アップルTVプラス向けに全10話の心理スリラードラマ『Servant』の制作に取り組んでいるシャマランは、ユニバーサルがオリジナル作品に徹底しているところを魅力に挙げており、それが今後も劇場公開作が生き残るためのカギとなると考えているようだ。一方でシャマランは以前、『アンブレイカブル』や『スプリット』の続編で3部作の最終章となる『ミスター・ガラス』の不評を耳にして涙したと明かしていた。最終的に世界全体で興行収入2億4700万ドル(約260億円)を記録した同作だが、当初の反応に比べ、作品自体が予想外に低評価だったことにシャラマンは動揺したのだそうだ、

ジョン・ファヴロー、幻の『スター・ウォーズ・ホリデー・スペシャル』をリブート?

ジョン・ファヴロージョン・ファヴロー監督が『スター・ウォーズ』のホリデー特番を新たに作りたいと思っているようだ。『ライオン・キング』も記憶に新しく、今後はDisney+で「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフとなる『ザ・マンダロリアン』のメガホンを取るファヴローだが、1978年にテレビで放送された『スター・ウォーズ・ホリデー・スペシャル』の新バージョンを作りたいと考えているという。チューバッカとハン・ソロがウーキーの故郷の惑星キャッシークを「生命の日」に訪れる姿を描いたミュージカル作品は、一部ではカルト的作品とも捉えられているものの、多くのファンや批評家に不評で、これまでに1度しか放映されたことがない。ビデオなども海賊版しかないほどで、まさに幻の作品となってはいるものの、アニメ部分に人気キャラクターのボバ・フェットが初登場したという点ではシリーズ上大きな意味を持っている。

2019年9月18日 (水)

マイケル・ファスベンダー、新作サッカー映画に出演へ

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが映画版『ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦』に出演するようだ。マイケルは、タイカ・ワイティティがメガホンを取る同作の主演に関して話し合っているという。マイク・ブレットとスティーヴ・ジェイミソンが監督した2014年に公開のイギリスのドキュメンタリー作品を基にした本作では、FIFAワールドカップの2014年大会への出場に向けて予選に挑む、最弱国の1つと言われていたアメリカ領サモアの代表チームを監督するオランダ出身のトーマス・ロンゲンの姿を描く。マイケルは監督役を演じるとみられているが、代表チームのメンバーのキャスティングについてはサモア人を対象にオーディションをしているという。ワイティティは、イアン・モリスと共同で脚本も手掛け、「マイティ・ソー」シリーズ第4弾に着手する前に、本作の映画化に取り組む。

ロバート・ダウニー・Jr.、ブラック・ウィドウ単独作品に出演?

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.が、ブラック・ウィドウ単独作品にアイアンマン役で出演するようだ。2008年以降マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に出演してきたロバートは『アベンジャーズ/エンドゲーム』が最後の登場と思われてきたが、この新作でスカーレット・ヨハンソンと再び共演する可能性があるようだ。以前からロバートが出演するという噂は浮上していたものの、マーベルはその真偽について明らかにしていない。一方で本作に出演することが発表されているフローレンス・ピューは最近、脚本の出来栄えに興奮したほか、驚かされるような部分もあったと話していた。

2019年9月17日 (火)

ナオミ・ハリス、脊椎側彎症の過去を告白

ナオミ・ハリスナオミ・ハリスが脊椎側彎症を患っていた過去を明かしている。当時11歳だったナオミは、思春期を迎える前の成長期に脊椎が横方向に彎曲したり、ねじれる同症状に悩まされていたそうで、手術が必要なほど悪化したため、1か月間入院し、歩行訓練を受けたという。脊柱に金属の棒を入れられ、再び歩き方を学ぶことはトラウマ的経験であったというナオミだが、自身より酷い症状の子供たちが入院していることを知って、健康でいることの有難みを噛みしめたそうだ。そんなナオミは現在、健康的な食事や毎日の運動、酒やカフェインを摂取することを避け、定期的に瞑想することで頭を空っぽにするなど、自分の体を気遣った生活を送っているようだ。

2019年9月16日 (月)

テレンス・ハワードが俳優引退?

テレンス・ハワードテレンス・ハワードが俳優業を引退するようだ。テレンスは、ルシウス・ライオン役で主演している『Empire 成功の代償』のファイナルシーズンの終了後は、役者とは別の道を進むという。慈善活動に集中するのかと尋ねられると、ただ世の中に真実を伝えることに集中したいと答えている。しかし『Empire』の撮影が終わった際には、大好きだと言う共演者やスタッフのことが恋しくなるのは間違いなさそうだ。一方で数か月前には、テレンスが脱税に関して捜査対象になっていると報じられていた。捜査当局によると、テレンスをはじめ、2015年に離婚し、昨年12月に再び婚約したミラ・パークや彼女の会社ユニバーサル・ブリッジスが脱税に関わっている可能性があるとして捜査を受けているという。

2019年9月15日 (日)

ジェームズ・キャメロン、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の大ヒットに好意的!?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が『アバター』の興行収入記録を更新したことを映画界の希望だと捉えているようだ。キャメロンは、自身がメガホンを取った2009年作『アバター』の記録を『エンドゲーム』が抜くまで、人々があまり映画館に行かなくなるのではと懸念していたという。『エンドゲーム』の記録に「アバター」シリーズの新作2本で挑むことになるが、配信サービスが主流となる中で記録更新を出来る可能性があると分かったことに満足しているそうだ。『アバター』は世界中で27億8960万ドル(約2985億円)もの興業収入を記録していたが、ルッソ兄弟がメガホンを取った『エンドゲーム』は合計27億9620万ドル(約2991億円)と僅かながら『アバター』の記録を塗り替えていた。

2019年9月14日 (土)

ジョーダン・ピール、ブリタニア・アワード受賞へ

ジョーダン・ピールジョーダン・ピールにBAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)ロサンゼルス支部からブリタニア・アワードが贈られる。『ゲット・アウト』や『アス』で知られるピールは、来月開催の授賞式で、イギリス出身の映画監督ジョン・シュレシンジャーの名を冠した監督賞を受け取る。境界線を押し上げ社会的な関連性を持った物語と想像力溢れるストーリー展開や包括的なキャスティングが評価されたかたちだ。来月25日にビバリー・ヒルトンホテルで式典が行われる同アワードでは、ジョーダンの他にも、ジェーン・フォンダに映画界への貢献を表彰するスタンリー・キューブリック賞、ジャッキー・チェンに世界的なエンターテイメント界への貢献を称えるアルバート・R・ブロッコリ賞、スティーヴ・クーガンにはコメディ分野での活躍を称賛するチャーリー・チャップリン賞がそれぞれ与えられることが発表されている。

2019年9月13日 (金)

チャド・スタエルスキ監督、『ジョン・ウィック』新作に『マトリックス』のキャスト陣をさらに起用か?

キアヌ・リーブス「ジョン・ウィック」シリーズのチャド・スタエルスキ監督は、「マトリックス」シリーズのキャスト陣をさらに続編に起用することを考えているそうだ。10月4日に公開を控えるキアヌ・リーブス主演のシリーズ最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』には、監督がスタントマン時代に参加していた『マトリックス』にも出演していたローレンス・フィッシュバーンが出演しているが、今後さらに同作からの出演者がキャスティングされるかもしれないという。常にキアヌとはそのことについて話し合ってはいるものの、わざわざストーリーを用意してまで出演者を決めることはないとし、無理に実現しようとはしていないと監督は話している。一方で先月には、「マトリックス」シリーズ第4弾の製作が発表されていた。妹のリリーと共に同シリーズを創り上げたラナ・ウォシャウスキーが、脚本と監督、そして製作を手掛けるほか、キアヌとキャリー=アン・モスが再びネオとトリニティをそれぞれ演じる。

キウェテル・イジョフォー、アントワン・フークア新作に出演へ

キウェテル・イジョフォーキウェテル・イジョフォーが、アントワン・フークアがメガホンを取る新作映画『Infinite』に出演する。キウェテルはパラマウントによるこの新作で、マーク・ウォールバーグやディラン・オブライエン、ソフィ・クックソンらと共演することになる。今月ロンドンで撮影が始まる予定の本作では、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラとマーク・ヴァラディアン、ジョン・ツァオツィルニーらが製作を担当する。2009年にD・エリック・マイクランツが出版した輪廻を扱った小説『The Reincarnationist Papers』を映画化する同作では、悪の指導者を倒すために、前世を完全に記憶する力を持った人々の集団インフィニットに頼りにされた、過去の出来事を写した夢を見ることができる統合失調症の男性が描かれる。マークが統合失調症の男を演じるほか、キウェテルは輪廻を止める方法を見つけ、それを自分に使おうとするインフィニットのメンバーを演じる。今のところ、ディランとソフィの配役については不明だが、インフィニットのメンバーを演じるとみられている。

ホアキン・フェニックス、亡き兄リヴァーへ感謝!

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスは、早世した兄リヴァー・フェニックスへの感謝を欠かさずにいるそうだ。来月4日に最新作『ジョーカー』の日本公開が控えているホアキンは、『スタンド・バイ・ミー』などで名を馳せながらも1993年10月に薬物の過剰摂取で死去したリヴァーの後押しのおかげで、再び役者の道に進むことができたと回想している。9日(月)、トロント国際映画祭で俳優賞を受賞したホアキンは、その受賞スピーチの中で、15、16歳の頃に兄のリヴァーから『レイジング・ブル』を見せられ、演技をやるように言われたことがきっかけで今の自分があるとし、感謝しても感謝しきれないと思いを明かした。家族にお礼の言葉を並べたホアキンは、最後にさりげなく恋人である『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラへの感謝も述べていた。

2019年9月12日 (木)

リブート版『フェイス/オフ』が製作へ

ニコラス・ケイジジョン・ウー監督作『フェイス/オフ』がリブートされる。1997年公開の同作では、息子を殺したニコラス・ケイジ演じるテロリストのキャスター・トロイを追いかけるジョン・トラボルタ演じるFBI捜査官ショーン・アーチャーが描かれていた。前作では、トロイを逮捕したアーチャーは、別の攻撃を防ぐために顔面の移植手術を受け、昏睡状態に陥っていたトロイの顔となった彼は監獄に潜入することとなる。しかし、意識を取り戻したトロイがアーチャーの顔を移植することになり、今度はアーチャー本人がトロイを止め、顔を取り戻そうと奮闘する姿が映し出された。『22ジャンプストリート』の脚本家オーレン・ウジエルがリメイク版の製作に着手していると報じられているが、全世界で2億4500万ドル(約260億円)もの興業収入を記録したオリジナル版に出演したトラボルタやニコラスがこの新作に携わるのかどうかは不明だ。

ホアキン・フェニックスとロバート・パティンソン、ジョーカー役とバットマン役での共演はなし?

ホアキン・フェニックス『ジョーカー』のトッド・フィリップス監督は、ホアキン・フェニックス演じるジョーカーとロバート・パティンソン演じるバットマンが共演することは考えていないそうだ。今年10月4日に日本で公開される『ジョーカー』と『ザ・バットマン』でそれぞれタイトルロールを演じる2人だが、彼らが演じるお馴染みのキャラクターが共演することをフィリップスは否定している。そんなフィリップスはジョーカーの複雑さが大好きなのだそうで、アーサー・フレックが大道芸人から悪のジョーカーになるまでを描く本作で起源を掘り下げることを目的としていたのだと先日説明していた。

オーランド・ブルーム、『サタデー・ナイト・ライブ』出演を辞退していた!?

オーランド・ブルームオーランド・ブルームは、失読症を理由に『サタデー・ナイト・ライブ』出演を辞退していたそうだ。ケイティ・ペリーと婚約中のオーランドは同番組のホストでの出演オファーを受けていたそうだが、同症状だけでなく、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズや「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズにより急上昇した知名度のプレッシャーもあり、自信がなかったのだそうだ。しかし現在では、人生の出来事や自分を幸せにする日常と結び付け、そんな狂気も楽しめば良いと思えるようになったのだそうで、また同番組からオファーを受けることがあれば、即答で承諾すると話している。

2019年9月11日 (水)

ヘイリー・アトウェル、「ミッション:インポッシブル」シリーズに出演へ

ヘイリー・アトウェルヘイリー・アトウェルが「ミッション:インポッシブル」シリーズ最新作の出演陣に加わる。「キャプテン・アメリカ」シリーズのペギー・カーター役で知られるヘイリーは、引き続きイーサン・ハント役を演じるトム・クルーズと共演することになる。同シリーズで監督と脚本を担当しているクリストファー・マッカリーはヘイリーの写真をインスタグラムに投稿し「引き受けるかい?」とキャプションを添えると、「ミッション:アクセプト。指令に従うだけじゃないけどね」とヘイリーは返信したかたちだ。ちなみに同シリーズの新作は、2021年と翌2022年に公開されることが発表されており、2作品が立て続けに撮影されるとみられている。

アマンダ・サイフリッド、新作映画で精神を患う絵本作家役に

アマンダ・サイフリッドアマンダ・サイフリッドが新作映画『A Mouthful of Air』に出演する。アマンダは同作で、フィン・ウィットロックやエイミー・アーヴィング、ジェニファー・カーペンター、ポール・ジアマッティらと共演することになる。メガホンを取るエイミー・コッペルマンが2003年に出版した同名小説を下敷きにしている本作では創作過程とメンタルの病の関係を題材に、産後うつ病による闇から逃れようと、創作の世界に逃避するアマンダ演じる新米の母親で絵本作家ジュリーを描く。またフィンがジュリーの夫イーサンを、エイミーがジュリーの母親を、ジェニファーが義理の姉妹を、ポールがジュリーの主治医をそれぞれ演じる。

『ジョーカー』、ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞

トッド・フィリップストッド・フィリップス監督作『ジョーカー』が、ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じる同作は、同映画祭でプレミア上映されていた。「ハングオーバー」シリーズなどで知られるフィリップスは、新たな分野に挑戦させてくれたとしてワーナー・ブラザースとDCコミックスに感謝の意を表すと同時に、ホアキンなしではこの映画はありえなかったとしてその才能を称えた過去の金獅子賞の受賞作品には、昨年のアルフォンソ・キュアロン監督作『ROMA/ローマ』やギレルモ・デル・トロ監督作『シェイプ・オブ・ウォーター』などがある。一方で、今回の式典ではロマン・ポランスキー監督作『An Officer and a Spy』が審査員大賞に選出されたが、当のポランスキー本人は同映画祭を欠席していた。一方でヴォルピ杯男優賞には、1909年に出版されたジャック・ロンドンの著作を基にした『Martin Eden』のルカ・マリネッリが、同じく女優賞にはフランス映画『Gloria Mundi』のアリアンヌ・アスカリッドがそれぞれ選ばれた。

2019年9月10日 (火)

ジャスティン・ティンバーレイク、新作映画『Palmer』に出演へ

ジャスティン・ティンバーレイクジャスティン・ティンバーレイクが新作映画『Palmer』に主演する。ジャスティンにとってこの新作は、2017年のウディ・アレン監督作『女と男の観覧車』以来の実写作品となる。レオナルド・ディカプリオが製作を担った『地球が壊れる前に』やネットフリックス作品『汚れた真実』などで監督を務めたフィッシャー・スティーヴンスが基にメガホンを取る。本作では、刑期を終えて、故郷に帰ってきたジャスティン演じる高校フットボール界のスター選手だったエディ・パルマーを描く。帰郷するなり過去が原因の困難に直面する中、母親から見捨てられた少年の父親代わりのような存在へといつの間にかなってしまう。本作の脚本は元々、映画化されていない脚本を対象とした評価および映画製作マッチングサイトであるブラックリストに2016年に登録され、多くの高評価を得ていた。そんなジャスティンには、主題歌『キャント・ストップ・ザ・フィーリング!』でアカデミー賞歌曲賞にノミネートされた2016年のアニメ映画『トロールズ』の続編となる『トロールズ・ワールド・ツアー』が控えている。

ソニー、マーベル離脱後の『スパイダーマン』の今後に自信

トム・ホランドソニーはマーベル離脱後の「スパイダーマン」シリーズ続行に自信を持っているようだ。先月、スパイダーマンの権利を巡っての両社間の契約交渉が決裂し、スパイダーマンことピーター・パーカーがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を離れることが決定していた。しかし、ソニーはマーベルとの提携が終了したことに落胆こそしているものの、提携以前の状況に戻るだけであるとして今後に自信を見せている。ソニーは現在、スパイダーマンの天敵であるヴェノムを主役にした映画第2弾を製作中であるほか、モービウスに焦点を当てた映画やスパイダーマンの世界を舞台にしたテレビ番組も予定しているという。一方でスパイダーマンを演じるトム・ホランドは先日、マーベルからの離脱後も変わらぬ最高に素晴らしい作品になるだろうと話していた。

ハリー・スタイルズ、エルヴィス・プレスリー役を逃しても気にしない!?

ハリー・スタイルズハリー・スタイルズは、エルヴィス・プレスリー役を逃したことに落胆はしていないそうだ。バズ・ラーマンがメガホンを取るエルヴィスの伝記映画で主演候補として名前が挙げられていたハリーだが、その役は最終的にオースティン・バトラーに決まった。これを受け、ハリーは自分が適任でないと判断されたのであれば、それは双方にとって最善だと判断しているようで、子供の頃から大ファンだというエルヴィスの神聖さに触れたくないという一面もあるのだそうだ。一方で元ワン・ダイレクションとしても知られるハリーは、実写版『リトル・マーメイド』でのエリック王子役に関して交渉をしていたことを認めたものの、最終的には音楽活動に集中することに決めたと明かしている。

2019年9月 9日 (月)

リブート版『トゥームレイダー』続編、監督は『フリー・ファイヤー』のベン・ウィートリー

ベン・ウィートリーアリシア・ヴィキャンデル主演作『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の続編の監督にベン・ウィートリーが決まった。アリシアが主人公ララ・クロフトを演じた昨年公開の前作に続く新作は、2021年3月の公開に向けて、来年初めに製作が始まるという。アリシア続投のもと、『フリー・ファイヤー』や『ハイ・ライズ』でウィートリーと共同で脚本を執筆したことがあるエイミー・ジャンプが本作でも脚本を担当するほか、グレアム・キングが自身の製作会社GKフィルムズを通して製作を担う。ビデオゲームで始まった「トゥームレイダー」シリーズでは、財宝を求め、世界中の遺跡を冒険するイギリス人トレジャーハンターの主人公ララ・クロフトを描いている。2001年にはアンジェリーナ・ジョリーを主演に映画化され、2003年に続編も製作されていた。そして昨年アリシアを主人公に迎えたローアル・ユートハウグ監督版リブート作品は、2013年に発売されたゲームを基に映画化されている。

ブラッド・ピット、俳優活動を縮小へ

ブラッド・ピットブラッド・ピット(55)が俳優活動を控える方向のようだ。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開が日本でも始まったところのブラッドだが、今後は自身の製作会社プランBの仕事や、彫刻や造園といった趣味により時間を費やしたいと考えているようだ。しかし昨今のストリーミング事業の急成長を受け、長編映画の製作の今後に不安もあるようで、映画が生き延びられるのかというところに興味があると話している。また、ブラッドはプロデューサー業ではメイクのために早起きして現場入りする必要もなく、俳優業よりもシンプルな生活を送れるところにも魅力を感じているようだ。

テイラー・スウィフト、ピープルズ・チョイス・アワードにノミネート

テイラー・スウィフトテイラー・スウィフトが、ピープルズ・チョイス・アワードにノミネートされた。先日、ニューアルバム『ラヴァー』をリリースしたばかりのテイラーは、アリアナ・グランデの『サンキュー、ネクスト』などとアルバム賞の候補に挙がったほか、女性アーティスト賞にも名を連ねている。男性アーティスト部門では、ショーン・メンデスやポスト・マローン、エド、ドレイク、トラヴィス・スコット、カリード、リル・ナズ・X、バッド・バニーらが賞レースを展開することになる。一方で映画部門では、映画賞やアクション映画賞をはじめ、ロバート・ダウニー・Jr.やクリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソンといった出演者がノミネートされるなど『アベンジャーズ/エンドゲーム』の躍進が目立った。

2019年9月 5日 (木)

ブラッド・ピット、カニエ・ウェストの日曜礼拝に出席

ブラッド・ピットブラッド・ピットが、ロサンゼルスでの行われたカニエ・ウェストの日曜礼拝に出席した。1日(日)、ケイティ・ペリーやオーランド・ブルームも過去に出席したこともあるこの催しに、ブラッドはカジュアルなTシャツにグレーの帽子姿で現れ、カニエに歩み寄り、肩を叩いていたという。今回の出席はブラッドの気まぐれだったようだ。または、ブラッドはその場の雰囲気や愛に驚いてたいう。一方でカニエはロサンゼルスの自宅近くに土地を購入し、宿泊施設を備えた教会を建設することを考えているそうだ。ちなみに妻のキム・カーダシアンは以前、カニエの礼拝は説教というよりも癒しの過程に重きを置いていると話していた。

ジェシカ・チャステイン、『IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。』の撮影は大変だった!?

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステインは、『IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ監督との仕事は大変だったと回想している。1986年のスティーヴン・キングの小説を原作にした2017年公開の前作に続く新作で、大人になったベバリー・マーシュを演じるジェシカは、あるシーンで4500ガロン(約1万7000リットル)もの小道具の血の中で浸かることになったそうだが、観客に恐怖を与えるような完璧さを求めるムスキエティの指示で、一旦キレイにしたうえで、何度も撮り直しする羽目になったそうだ。またジェシカを含め大人になったルーザーズクラブの面々を演じるジェームズ・マカヴォイやビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンらは撮影中に親交を深めたそうで、ロサンゼルスで一緒に昼食を取っていた時にこれが最後の昼食だと思うと少し悲しくなったとジェシカは振り返っている。さらに、ジェシカがメッセンジャーアプリのワッツアップでルーザーズクラブのグループを作るほど、仲が良かったという。

アル・パチーノ、『地獄の黙示録』出演オファーを断った理由

アル・パチーノアル・パチーノ(79)は、『地獄の黙示録』への出演オファーが来ていたものの、遠いロケ地に出向いて撮影をしたくなかったためそれを断ったそうだ。1979年に製作され称賛を受けた、ベトナム戦争を描いたフランシス・フォード・コッポラ監督作品で、ウィラード大尉役のオファーを受けたパチーノは、フィリピンのマニラまで行って撮影をする気になれず、その役はマーティン・シーンの元へ渡ったという。同作品は、1976年5月にマニラを襲った台風により全てのセットが破壊される憂き目に遭ったせいで、撮影は2年にも及んでいる。しかしパチーノとコッポラは他作品でタッグを組んでおり、「ゴッドファーザー」3部作では、パチーノが全作品にマイケル役で出演している。一方でパチーノには、ロバート・デ・ニーロやジョー・ペシ、ハーヴェイ・カイテルと共演したマーティン・スコセッシ監督作品『アイリッシュマン』の配信が控えている。

2019年9月 2日 (月)

キット・ハリントン、『エターナルズ』に出演決定

キット・ハリントンキット・ハリントンがマーベル映画『エターナルズ』に出演することが決まった。原作コミックでは騎士ブラックナイトとして活躍する人間男性デーン・ウィットマンを演じる予定で、映画内でブラックナイトになるのかについては明かされていない。同作でキットは、『ゲーム・オブ・スローンズ』で共演したリチャード・マッデンと再び共演することとなる。キット演じるウィットマンがMCUでどう描かれるかは不明だが、ロイ・トーマスとジョン・ビュッセマによって創り出されたブラックナイトは1967年にコミック本に初登場した。その中で、ウィットマンはアーサー王時代の先祖パーシー・オブ・スカンディアが最初に名乗った家族の遺産とも言えるブラックナイトの称号を襲名、亡き叔父ネイサン・ギャレットのマントを使い、その称号で活動する。他にも、『エターナルズ』にはジェンマ・チャンやアンジェリーナ・ジョリー、サルマ・ハエック、クメイル・ナンジアニ、バリー・コーガンらが出演する。年内に撮影開始予定の同作は、来年11月に公開を予定している。

ジュリアン・ムーア、ジル・ソロウェイ監督作に出演へ

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアがジル・ソロウェイ監督作『Mothertrucker』に出演する。エイミー・ブッチャーの著作を基にしたこの新作では、アメリカ唯一の女性アイスロードトラッカーであるジョイ・マザートラッカーを描く。地球上で最も過酷で美しい場所の1つで困難に直面する中、意味や強さを見出だす2人の女性を描く物語とソロウェイが表現する2022年公開予定の本作で、ジュリアンはソロウェイとアンドレア・スパーリングと共に製作も担うほか、バート・フレインドリッチが製作総指揮を務める。「アメリカで最も危険な道」と言われる道路で運転するジョイに、アラスカの荒野など過酷な旅路でブッチャーが同行した時の話が描かれている。

2019年9月 1日 (日)

マシュー・マコノヒー、大学教授に就任

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーがテキサス大学の教授に就任した。3年間ムーディー・カレッジ・オブ・コミュニケーションズの客員教員を務めたマシューは、ラジオ・テレビジョン・フィルム学部の映画製作クラスで脚本を担当する正規の教授として迎えられたという。マシューが自分が映画学校に通った時にあったら良かったと思うクラスと表現するその授業では、科学でありアートでもあるという映画作りにおける真実と楽しみという要素に焦点を当てるつもりだそうだ。マシューは1993年にテキサス大学オースティン校で映画の学位を取得した後、ハリウッドで成功を遂げている。




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