2016年4月28日 (木)

ザック・エフロン、恋人と破局?

ザック・エフロンザック・エフロンとサミー・ミロが、約2年間の交際に終止符を打ったようだ。ザックは自身のソーシャルメディアからモデルのサミーと一緒に写った写真をすべて削除したようだ。サミーは以前、ザックとの交際について周囲からとやかく言われることは話半分に聞くことを心がけ、相手の立場になって考えることでなぜそういうことを言われるのかが理解できるようになると、その注目度への対処法について明かしていた。その一方で、自分の生活を隠すつもりはなく、ソーシャルメディアは自分の生活に何が起こっているかを表す場所として活用していると話していた。

リンジー・ローハン、元運転手から給料未払いで訴えられる

リンジー・ローハンリンジー・ローハンが、元運転手から給料未払いで訴えられている。3万5000ドル(約388万円)以上の給料を支払われていないと訴えている元運転手のエドソン・リッチは、1年以上に渡ってリンジーからその件について何の返答ももらえていないとして今回法的な支払要請を行った。リッチはすでに昨年8月に裁判所に書類を提出しており、リンジーをはじめ、リンジーの家族や友人たち、関係者らの送迎サービスを行うことで支払いを受けるという約束だったにも関わらず、2012年8月から2013年10月までのサービス料として計4万3900ドル(約486万円)の請求書を送ったところ1万7500ドル(約194万円)しか支払われなかったとしていた。さらにリンジーがニューヨークのホテルで請求された1439ドル18セント(約16万円)を立て替えたものの、そのお金も返されていないという。現在リッチは支払いの利子8835ドル32セント(約98万円)を含む合計3万6674ドル50セント(約406万円)の支払いを求めており、この裁判の審問は来週行われることになっている。

アンジェリーナ・ジョリー、『マレフィセント』続編出演へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、『マレフィセント』続編に出演することが決定した。『眠れる森の美女』に登場する悪役の魔女マレフィセントを題材にした第1弾作品で主演を務めたアンジェリーナが、再び続編にも登場することになったとディズニーが発表している。第1弾の脚本を手掛けたリンダ・ウールヴァートンが続編の脚本も担当する。アンジェリーナは以前、同作品の続編製作は必要ないのではないかと話していたことから、続編出演のニュースは驚きの展開として捉えられている。ディズニーは現在、『101匹わんちゃん』のスピンオフ作品でエマ・ストーン主演の『クルエラ』を製作することを発表している。

2016年4月27日 (水)

マーク・ウォールバーグ、サプリブランドを開始

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグが、オリジナルのサプリブランドを立ち上げるようだ。鍛え上げられた肉体で知られるマークは、天然タンパク質を使用した数々の製品やエクササイズ前におすすめのサプリなどを発売する予定だという。“正しい方法で筋肉の構築と脂肪燃焼を促す”ことを目的とするその健康商品についてマークは、その製品が自身の自然志向を反映し、全て天然成分を使用したものだとアピールしている。そんなマークは激しいトレーニングよりも楽しむことが重要だと考えているそうで、エクササイズをして健康的な食生活をしながらも、ワインを飲んだり好きなものを食べることが大事だとしている。

米コメディアン、パットン・オズワルトの妻が46歳で死去

パットン・オズワルトアニメ作『レミーのおいしいレストラン』で主役の声を務めたことなどで知られるパットン・オズワルトの妻ミシェル・マクナマラが46歳で他界した。パットンが11年間に渡って結婚生活を送り、7歳の娘をもうけたミシェルはロサンゼルスの自宅で睡眠中に息を引き取ったという。死因については明らかになっていないが、この訃報を発表したパットンの広報によれば、遺族や友人たちにとって予想していなかった死だったようだ。驚くべき犯罪や未解決事件などを取り上げるウェブサイトTrue Crime Diaryのライター兼創設者でもあったミシェルは以前、自身の探求心が理由でそのサイトを立ち上げたと語っていた。

プリンスの自宅がミュージアムへ

プリンスプリンスのペイズリー・パークの自宅がミュージアムになるという。4月21日に57歳でこの世を去ったプリンスがミネソタ州に所有していた自宅兼スタジオが、ミュージアムとしてファンに扉を開くことになると遺族が発表した。プリンスの義弟モーリス・フィリップスはこの場がプリンスにとって一番大事であったファンのための場所になるとし、この言葉を裏付けるように、コラボレーターであり元恋人でもあったシーラ・Eもプリンスが生前、すでに自宅のミュージアム化を考えていたことを明かしている。シーラによれば、プリンスはツアーからの記念品などを集めて始めていたところだったそうで、自身はあまりこだわりがなかったアワードの数々をファンのために廊下に飾っていたという。

2016年4月26日 (火)

ホアキン・フェニックスがキリスト役?

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスが、新作映画『Mary Magdalene』のイエス・キリスト役候補に挙がっているようだ。監督を務めるガース・デイビスがホアキンに出演のラブコールを送っているようだが、スケジュール上での問題がある可能性があり、すぐに契約成立とはいかないようだ。ルーニー・マーラが演じることになる「マグダラのマリア」の名で知られるタイトルロールのメアリー・マグダレンは、従者達によって神の御子とあがめられたキリストに助けられ、キリストの従者となった人物。西方教会ではメアリーはしばしば娼婦として描かれていたものの、新約聖書の福音の中でメアリーが娼婦であるという記載は一つもない。ヘレン・エドマンソンとフィリッパ・ゴスレットのコンビが脚本を執筆した本作は、この聖書に登場するメアリーを実物に近く人間主義的な表現で描くことになるという。

パメラ・アンダーソン、映画版『ベイウォッチ』出演へ

パメラ・アンダーソンオリジナルドラマ作に出演していたパメラ・アンダーソンが、映画版『ベイウォッチ』にも出演することになった。1992年から1997年にかけて放送されていたドラマ作でC.J.パーカー役を演じていたことで知られるパメラが映画版にも出演することになった。映画版の主演の1人であるドウェイン・ジョンソンはC.J.パーカーという存在とこの世代の最も象徴的なキャラクターを世界に広めた人物だとするパメラの参加を喜んでいるとインスタグラムで伝えている。カリフォルニアのライフガード達の姿を描く本作は、ダミアン・シャノンとマーク・スウィフトが執筆した脚本を基に『モンスター上司』などで知られるセス・ゴードンが監督を務める。石油王の手からカリフォルニアのビーチを守るためにドウェインがザック・エフロン演じる若手ライフガードとイヤイヤ手を組むことになる姿を描いた新作は、来年5月に公開予定だ。

ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグ、『パパVS新しいパパ』続編の製作へ

マーク・ウォールバーグ、ウィル・フェレルウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグが、『パパVS新しいパパ』の続編で再タッグを組むようだ。真面目な義父のブラッドとワイルドな実父ダスティが子供の一番のお気に入りになろうと奮闘する姿を描いた前作は、海外で昨年12月に公開され、日本では劇場公開されなかったものの世界的には2億4040万ドル(約267億円)の興行収入を上げる大ヒットとなった。ウィルにとっては実写版の出演作で史上最高の収益を上げた作品になるほどの成功を受け、パラマウント・ピクチャーズ社は続編の製作に乗り出したようだ。前作では2人が友情を築いてエンディングを迎え、ダスティの再婚相手の元夫がWWE選手のジョン・シナ演じるキャラクターであることが明らかになっていたが、この続編に他の前作からのキャストがまた出演することになるのかは分かっていない。前作でも監督を務めたショーン・アンダースが引き続きメガホンを取り、ジョン・モリスと共にまた脚本も執筆することになるようだ。

2016年4月25日 (月)

マライア・キャリー、自分に扮する仮装パーティーを主催

マライア・キャリーマライア・キャリーが、招待客に自分のような恰好をしてもらう仮装パーティーを開いたようだ。イタリアのコモ湖にある別荘で40人の親しい友人たちを招いて開いたというこのパーティーは「マライア」がテーマとなっていたという。ある関係者はニューヨーク・ポスト紙のページシックス欄に「男性でさえマライアの格好をしていましたよ。でもマライア自身はもう1人の自分であるビアンカに扮して、黒のウィッグをかぶっていました」と語る。オーストラリアの富豪ジェームズ・パッカー氏と婚約中のマライアは、今後放送予定となっている自身のテレビ番組に向けてそのパーティーの様子を収録していたという。今回のパーティーの会場となった18世紀に建てられたヴィラ・ナポレオンは1泊12万250ドル(約134万円)からという超高級別荘で、8寝室、鐘楼、屋内ジム施設、ホームシアターなどを兼ね備え、コモ湖の美しい景観が望める立地だという。また、ジョージ・クルーニー夫妻の別荘からも10分ほどの場所だそうで、これまでには作曲家のヴィンチェンツォ・ベッリーニも住んでいたことがあるそうだ。

ローズ・バーン、友達からウザがれる!?

ローズ・バーンローズ・バーンは、友人たちからウザがられているそうだ。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で、しきり屋のヘレン役を演じていたローズだが、実生活でも似たところがあるそうで、友達からイライラされるのだという。新作『ザ・メドラー』の上映会でニューヨーク・ポスト紙に対して自身の性格について答えたローズは、映画のタイトルの意味にあたる世話焼き屋ではないとして「私はメドラーではないんだけど、私の友達に聞いたら色んな意味でウザいと言うでしょうね」と語った。今回の新作で、役作りのために10代の頃の自分を振り返ったそうで、「私の内に秘めた怒りを表現したかったの。10代の頃って一番大事な人に常に一番辛くあたったりするでしょ」と説明している。一方で、約2ヵ月前にはパートナーであるボビー・カナヴェイルとの間に第1子を出産したばかりのローズは、現在妊娠前の体重に戻ろうと努力しているところだそうで、以前には目標体重について、「私は気分が良いの。あんまり睡眠時間はないけど、それは仕方ないわよね!この分野ではつきものだもの。でも目標体重まではもうすぐよ。ジムにも行けたし、嬉しかったわ。しばらく行ってなかったんだもの!」と明かしていた。

ビヨンセ、他人が着た服は絶対着ない!?

ビヨンセビヨンセは、他人が着た衣装は絶対に着ないというポリシーがあるそうだ。スタイリストのタイ・ハンターによれば、ビヨンセはレッドカーペットに登場する際の衣装選びには特別な要求がいくつかあるそうで、その中で最も重要なのはビヨンセが着る前には一切誰も袖を通していないものという条件なのだという。そのため、ビヨンセの衣装を選ぶ際には、これまで人の目に触れたことのないアイテムを探しにデザイナーが各店舗駆け巡る必要があるという。ビヨンセの母ティナ・ノウルズと共にデスティニーズ・チャイルド時代からビヨンセの衣装を担当しているタイは、ビヨンセが他のセレブとかぶることのないように、ソーシャルメディアを活用して衣装探しをしているとヒート誌に明かしている。そんなビヨンセは先日、トップショップとのコラボとなるアクティブウェアコレクション、アイヴィー・パークを発表したところで、今月27日からはフロリダ州マイアミで「フォーメーション」ワールドツアーをスタートさせる。

2016年4月22日 (金)

プリンスが死去、享年57歳

プリンス歌手のプリンスが死去した。プリンスの遺体が4月21日の朝、ミネソタ州にある自身のペイズリー・パーク事務所で発見されたことを複数の関係者がTMZに認めた。午前9時43分に救急隊が現場に駆け付けたものの、その遺体がプリンスであることはすぐに認識されなかったという。57歳だった。プリンスは今月15日、数週間に渡って患っていたインフルエンザの症状がプライベートジェットでの飛行中に悪化したことにより、病院へと搬送されていた。しかし翌日には、ファンに元気な姿を見せようとダンスイベントに出席するほどの回復ぶりを見せていた。そのステージで歌こそ歌わなかったプリンスだが、観衆に「祈りを無駄にするまで数日間待ってくれよ」と呼びかけていた。また、プリンスは体調不良のため2公演をキャンセルしており、先週にはインスタグラムに真っ白な画像を投稿したことでファンからお見舞いのメッセージが殺到していた。プリンスは昨年9月に「ヒット・アンド・ラン フェーズ・ワン」、同年12月に「ヒット・アンド・ラン フェーズ・ツー」をリリースしたばかりで、今年に入ってからは「ザ・ビューティフル・ワンズ」という名の回顧録を執筆していることを明かしていたところだった。

ニーナ・ドブレフ、『フラットライナーズ』リメイク版に出演か?

ニーナ・ドブレフニーナ・ドブレフが、『フラットライナーズ』リメイク版出演に向けて交渉を行っているようだ。1990年の同サスペンス映画リメイク版にはエレン・ペイジやディエゴ・ルナが出演することがすでに決定しており、ニーナはクラスで最も賢い医学生マーロ役に向けて現在交渉を行っているという。人気小説を基にした『ドラゴン・タトゥーの女』のスウェーデン版映画化作『ミレニアム ドラゴン・タトゥー』の女でメガホンを取ったニールス・アルデン・オプレヴが監督に予定されているこの新作は、『ミッション: 8ミニッツ』のベン・リプリーが脚本を手がけている。オリジナル作品のストーリーはジュリア・ロバーツ、キーファー・サザーランド、ウィリアム・ボールドウィン、ケヴィン・ベーコンら演じる医大生のグループが臨死体験を通じて幻覚に襲われるようになるというものであったが、リプリーが脚本を手掛けたこのリブート版はメインストーリーをさらに現代化したものになることになるようだ。マイケル・ダグラスとローレンス・マークがプロデューサー陣に加わる新作は今年7月より撮影がスタートする。

ライアン・ゴズリングの『ブレードランナー2』公開が前倒しに!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングが主役を務める『ブレードランナー2』の公開日が前倒しになることが決定したようだ。リドリー・スコット監督の1982年作『ブレードランナー』続編が当初予定していた2018年1月12日公開予定日から2017年10月公開予定に変更することをアルコン・エンターテイメントが発表した。ハリソン・フォードが主役を務めた1982年公開のオリジナル作品は、2019年の暗黒郷と化したロサンゼルスを舞台とし、宇宙のコロニーで危険な仕事を強いられていたレプリカントと呼ばれる人造人間たちが戻ってきたため、ハリソン演じるリック・デッカードら警察特殊部隊がそれらを捕らえようとする姿を描いた。ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取る新作には前作の監督を務めたリドリー・スコットがエグセクティブ・プロデューサーとして参加するほか、脚本はオリジナル作品にも参加したハンプトン・ファンチャーと『グリーン・ランタン』のマイケル・グリーンが手掛ける。

2016年4月21日 (木)

マックス・グリーンフィールド、「ガラスの城の子どもたち」映画化作品でブリー・ラーソンと共演

マックス・グリーンフィールドマックス・グリーンフィールドが、新作『The Glass Castle』に出演することになった。人気ドラマ「New Girl / ダサかわ女子と三銃士」のシュミット役などでおなじみのマックスは、ジャネット・ウォールズ著作「ガラスの城の子どもたち」をライオンズゲート社が映画化する同作で今年度のアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンと共演することになる。監督には2013年作『ショート・ターム』でブリーとタッグを組んだデスティン・ダニエル・クレットンが予定されている。アメリカ人ジャーナリストのウォールズが自身の半生を綴った原作では、放浪癖があり親の役目をロクに果たさないアルコール中毒の父と芸術家の母のもと、筆者が兄弟たちと送った貧しい生活が描かれている。映画版では10代でニューヨークへと上京するジャネット役をブリーが演じることになっており、その夫役をマックスが演じる。また、問題の多い両親役にはすでにナオミ・ワッツとウディ・ハレルソンが決定しており、今年の6月に撮影開始予定となっている。

エヴァ・ロンゴリア、ファッションラインを設立!

エヴァ・ロンゴリアエヴァ・ロンゴリアが自身のファッションラインを設立することになったようだ。エヴァのカプセルコレクションは、今年8月にザ・リミテッドから発売になるという。子供のころから端切れなどを使って裁縫をやっていたというエヴァは、それがJ.C.ペニーとのホームラインにつながったそうで、今回もその裁縫の知識が体にあった洋服づくりの糧となったようだ。ザ・リミテッド社はエヴァの女性の体を引き立たせるデザインとあらゆる面で率先するエヴァの強い活動家としての女性の姿が、洗練された社会人である同社の顧客層にぴったりだと今回の提携について説明している。

ウィレム・デフォー、『Justice League Part One』出演へ

ウィレム・デフォーウィレム・デフォーが『Justice League Part One』に出演することが決まった。ザック・スナイダー監督のDCコミック実写版となる同作品でウィレムが演じる役柄については明らかになっていないものの、良い人の役になるそうだ。ウィレムはサム・ライミ監督の2002年作『スパイダーマン』に悪役グリーン・ゴブリンに変身するノーマン・オズボーン役で登場した経験を持っている。『Justice League Part One』にはJ・K・シモンズもバットマンが暮らしているゴッサム市警察の本部長ジェームズ・ゴードン役で登場することが決定している。また、ヘンリー・カヴィルがスーパーマン、ベン・アフレックがバットマンとそれぞれおなじみの役で出演するほか、ガル・ガドットがワンダーウーマン、ジェイソン・モモアがアクアマン、エズラ・ミラーがザ・フラッシュ、レイ・フィッシャーがサイボーグとして出演することになっている。

2016年4月20日 (水)

デイジー・リドリー、英王子達に『スター・ウォーズ』撮影現場を案内!

デイジー・リドリーデイジー・リドリーが4月19日、イギリス王室のウィリアム王子とヘンリー王子に『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影現場を案内したそうだ。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』からレイ役を演じているデイジーはルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミルと共に、現在新作の撮影が行われているバッキンガムシャーにあるパインウッドスタジオを案内したようで、ウィリアム王子とヘンリー王子は小道具を手にとったり、ライトセーバーを振りかざして遊んだりとその現場をとても楽しんだようだ。その後、ヘンリー王子はチューバッカと、ウィリアム王子はBB-8と対面を果たしており、ケンジントン宮殿の公式ツイッターには2人の見学の様子を写した写真の数々が掲載されている。

リンジー・ローハン、イスラム教に改宗?

リンジー・ローハンリンジー・ローハンがイスラム教に改宗することを検討しているようだ。昨年、ニューヨークの児童施設における社会奉仕活動の初日にイスラム教の聖典であるコーランを手にしている姿が目撃されていたリンジーが、その内容を学ぶことに前向きであると今回明らかにした。自身はスピリチュアルな人間であるため、学ぶことにはとてもオープンだというリンジーだが、アメリカではコーランを持っているということが実際とは大きく異なる見られ方をするとも語っている。しかし家族全員が宗教に関してはとてもオープンな姿勢であり、妹のアリは仏教を信仰しているという。2010年には飲酒運転の罪で14日間服役し、2012年には無謀運転の罪により125時間のボランティア活動を科されるなどトラブルが絶えなかったリンジーは、瞑想やタッピングと呼ばれるテクニックを使って自身の気持ちを落ち着かせているそうだ。

ニーナ・ドブレフ、スコット・イーストウッドと急接近!?

ニーナ・ドブレフニーナ・ドブレフ(27)とスコット・イーストウッド(30)がデートを楽しんでいるようだ。ドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」で知られるニーナとクリント・イーストウッド監督の息子スコットが、先週末行われたコーチェラ・フェスティバルで親しくしている姿が目撃され、交際の噂が浮上している。しかし、ここのところしばらくデートを重ねていると言われる2人だが真剣交際には至っていないとも言われている。「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の共演者であるイアン・サマーホルダーと2013年に破局を迎えた後、『ブリッジ・オブ・スパイ』のオースティン・ストウェルと7か月間に渡って交際を続けていたニーナだが今年2月、お互いの多忙なスケジュールで会うことができず破局を迎えていた。

2016年4月19日 (火)

ケイト・ハドソン、義父カート・ラッセルと新作ドラマで共演

ケイト・ハドソンが義父カート・ラッセルと新たなTVシリーズで共演することになったようだ。ケイトはエグセクティブ・プロデューサーも務めることが決定している新番組「The Barbary Coast」で、母ゴールディ・ホーンの長年のパートナーであるカートだけでなく兄のオリバー・ハドソンとも共演する。さらにメル・ギブソンが出演、監督、いくつかのエピソードの脚本を務めることになっているようだ。ハーバート・アズブリー著作「ギャング・オブ・ニューヨーク」を基にした同作品は、サンフランシスコにギャンブラー、売春婦、窃盗団などが殺到した1849年のゴールドラッシュを舞台に展開するストーリーとなっている。ケイトとカートは今年9月公開予定の災害をテーマにした映画『Deepwater Horizon』で初共演を果たしており、同作の中でケイトはマーク・ウォールバーグ演じる油田採掘装置の整備士マイク・ウィリアムズの妻役を演じている。

デイジー・リドリー、J・J・エイブラムス最新作『Kolma』出演?

デイジー・リドリーデイジー・リドリーがJ・J・エイブラムスがプロデューサーを務める新作『Kolma』出演に向けて話を進めているようだ。エイブラムス監督作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で主役レイを演じて一躍人気者となったデイジーが、新たなファンタジー・スリラー映画でもタッグを組む可能性が出てきたのだ。エイブラムスがパラマウント・ピクチャーズとともにプロデュースを手掛けるこの作品では、『ミニー・ゲッツの秘密』の監督を務めたマリエル・ヘラーがメガホンを取ることが決定している。自動車事故で恋人を失った女性が年を取り、亡くなったときに事故が起きた時からの人生を再びやり直すか、もしくは事故で失った恋人とやりなおすことができるという選択肢を与えられることになるという物語でデイジーはこの女性役をオファーされているようだ。ケレン・マーガリット監督の2003年作イスラエル映画『All I've Got』を基にしたこの映画は10年以上に渡って計画されてきた。

オリヴィア・ワイルドとジェイソン・サダイキス、第2子誕生へ

オリヴィア・ワイルドオリヴィア・ワイルド(32)とジェイソン・サダイキス(40)の間に第2子が誕生することが分かった。今週2歳になる2人の息子オーティス君とおなかを一緒に出している写真をインスタグラムに投稿したオリヴィアは「おそろいの膨らんだおなか」とコメントを添え、ファンに妊娠の報告をしている。そんなオリヴィアはつい先日、あるインタビューの中で自分もジェイソンも兄弟と仲が良いため、出来るだけもっと子供を作りたいと口にしていたところで、以前にも息子の成長を見ることを楽しんでいると母親としての役割を満喫している心境を明かしていた。 (c)Instagram

2016年4月14日 (木)

『スター・ウォーズ』アナキン子役ジェイク・ロイド、統合失調症を患う

ジェイク・ロイド『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で主役のアナキン・スカイウォーカーの子供時代を演じたジェイク・ロイドが、総合失調症のため精神病施設に入所した。同人気シリーズの1999年作で幼い頃のアナキンを演じていたジェイクは、昨年6月、サウスカロライナ州で時速100マイル(約160キロ)のカーチェイスの末、警察に逮捕されていた。10か月間に渡り刑務所に拘留されていたジェイクだが、今回移動された精神病施設で総合失調症と診断されたという。母親のリサは、同施設で治療を受けるようになってからジェイクの精神状態が改善したようだと話しており、家族もジェイクの病状が回復することを一番に望んでいることから、治療に必要なだけ入院して欲しいと考えているという。テレビドラマ「アストロノーツ」や映画『バーチャル・ウォーズ3』にも出演したジェイクは以前、『スター・ウォーズ』への出演により自身の生活が「生き地獄」と化したとその苦労を話していた。

クロエ・グレース・モレッツ、ベッカム長男と家族ぐるみのデート

クロエ・グレース・モレッツクロエ・グレース・モレッツが、元サッカー選手デビッド・ベッカムの長男ブルックリンと家族を交えてデートをしていたようだ。2014年から噂のある2人が4月10日、ロサンゼルスのソーホー・ハウスで一緒にいる姿が目撃されており、ブルックリンの両親であるデビッドとヴィクトリアの前でもクロエがブルックリンの腕をなでたり、ブルックリンがクロエの肩に寄り掛かったりとラブラブな姿を見せていたという。クロエの母とブルックリンの弟たちも席をともにする中、クロエはヴィクトリアとも気が合っている様子だったそうで、ヴィクトリアがわざわざクロエの隣の席に移動してきて楽しそうに話している姿も見られたという。

ミーガン・フォックス、第3子を妊娠?

ミーガン・フォックスミーガン・フォックスが第3子を妊娠中のようだ。ラスベガスで行われたシネコンのレッドカーペットに美しいヴェルサーチのドレスを着て登場したミーガンのおなかが膨らんでいたという。昨年8月に離婚申請を行った夫ブライアン・オースティン・グリーンとの間にノア君とボディ君の2人の息子をもうけているミーガンは今でもブライアンと親しい関係を続けているようで、子供たちと一緒に出かけている姿や2人だけで出かける姿も頻繁に目撃されている。そんなミーガンは以前、子供の脳の発達によくないことから、息子たちにはテレビや映画、iPhoneやiPadなどのテクノロジーに触れさせないようにしているため、ブライアンと共に常に多忙にしていると子育て状況を明かしている。

2016年4月13日 (水)

ペドロ・パスカル、『キングスマン』続編出演決定!

ペドロ・パスカルペドロ・パスカルが、『Kingsman: The Golden Circle』に出演することが決定した。人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のオベリン・マーテル役で知られるペドロは、世界で4億1500万ドル(約448億7000万円)の興行収入を上げた2015年公開のヒット作『キングスマン』の続編でジャック・ダニエルズ役を演じると予想されているものの、詳細はまだ明らかになっていない。コリン・ファース、マーク・ストロング、マイケル・ケイン、タロン・エガートンらが出演していた前作は、スパイ組織キングスマンがサミュエル・L・ジャクソン演じる大富豪リッチモンド・ヴァレンタインの陰謀を阻止しようと戦いを繰り広げる姿が描かれた。サミュエルが続編に出演しないことは明らかになっているものの、悲劇的な死を遂げたハリー・ハート役を演じるコリンが再び登場する可能性が最近になって出てきたところだ。

ブリトニー・スピアーズ、ロンドンの舞台でシンデレラ役?

ブリトニー・スピアーズブリトニー・スピアーズが、ロンドンの舞台でシンデレラ役を演じるとみられている。今年のクリスマス期間にロンドン・パラディウムで5週間に渡って行われるミュージカル版シンデレラに向け、ブリトニーはタイトルロールを演じるのに50万ポンド(約7600万円)の出演料をオファーされていると報じられている。ブリトニーが歌声を披露する可能性もあるほか、共演者たちにも大物が期待されている。ブリトニー出演の可能性は濃厚とみられているものの、どうやらキム・カーダシアン・ウェストとカイリー・ミノーグなどの候補者が出演を断ったことからブリトニーへ白羽の矢が立てられることになったようだ。とは言え、製作側はいまだにイギリスのファンから愛されるブリトニーが多くの観衆を惹きつけてくれるだろうと自信を持っているという。

2016年4月12日 (火)

ポール・ウォーカー娘、10億円の損害賠償金

ポール・ウォーカーポール・ウォーカーの娘メドウ・ウォーカーが、父の自動車死亡事故をうけて、1000万ドル(約10億8000万円)の損害賠償を受け取ることが明らかになった。2013年11月、ポールが乗車していた友人ロジャー・ロダスの運転する2005年産ポルシェ・カレラGTがコンクリートの支柱と2本の木に衝突した後、車両が炎上したことによって悲劇的な死を遂げていた事件から2年が経過した今、メドウに700万ドル(約7億5700万円)、弁護士のジェフ・ミラン氏へ300万ドル(約3億2300万円)の賠償金が分与されることになったようだ。裁判所は2人が命を落とした自動車事故の責任が運転していたロジャーに一部あるとの決断を下したようで、ポールが生きていたら国際的映画スターとして得ていたであろう収益のごく一部としてこの金額がメドウに支払われることになったという。この件は2014年の時点で裁判所へ申請されていたものの、メドウが「メドウ・W」という名で申請を行っていたため、今になるまでこの訴訟が行われていること自体、世間に知られていなかった。




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