2018年7月18日 (水)

エヴァン・レイチェル・ウッドとスターリング・K・ブラウン、『アナと雪の女王』続編に出演へ

エヴァン・レイチェル・ウッドエヴァン・レイチェル・ウッドとスターリング・K・ブラウンが、『アナと雪の女王』続編で共演することになりそうだ。『ウエストワールド』のエヴァンと『THIS IS US 36歳、これから』のスターリングは、2013年に大ヒットを飛ばした同作の続編への出演に向けて、交渉中だという。またクリステン・ベルとイディナ・メンゼルが前作に続き、アナとエルサ役の声を務めるほか、ジョシュ・ギャッドも再びオラフ役を担当する。さらに、前作で脚本を担当したジェニファー・リーが再びペンを取るだけでなく、今回クリス・バックと共に監督も務める。『アナと雪の女王』続編は2019年11月公開予定だ。

セレーナ・ゴメス、ゾンビ映画に出演へ

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスが、新作ゾンビ映画でビル・マーレイと共演するようだ。セレーナとビルは、ジム・ジャームッシュの新作『The Dead Don't Die』で、ティルダ・スウィントン、アダム・ドライバー、スティーヴ・ブシェミ、クロエ・セヴィニーらと共演することになる。ビルが警察官を演じるという以外、配役や物語についてはまだ不明なものの、撮影はすでにニューヨークで始まっており、現場からの写真にはゾンビに襲われているセレーナの姿が写っているという。一方セレーナはネットフリックスの『13の理由』のエグゼクティブプロデューサーとしての仕事や2019年公開予定の『The Voyage of Doctor Dolittle』での声優など今年は多忙を極めている。

スカーレット・ヨハンソン、LGBTコミュニティーからの批判により新作映画から降板

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンがLGBTコミュニティーからの批判を受けて、出演予定だった『ラブ&タグ』から降板した。女性として生まれながらも男性として生活し、裏世界とのつながりを持つマッサージパーラーの経営者ダンテ・ジル役を演じる予定だったスカーレットだが、トランスジェンダーの役者が演じるべきだと批判を浴びたことで降板を決めたという。キャスティングの発表時、SNSではその内容への批判と同時に、トランスジェンダーの役者の持つ機会がいかに限られているかの表れだという意見が数多く上がっていた。当初スカーレットは批判に屈しない態度を取っていたが、「多くの人がトランスジェンダーの役者が演じるべきだと思うのも理解できる」として、検討の末、結局この作品から離脱することに決めたようだ。

2018年7月17日 (火)

チャドウィック・ボーズマン、新作スリラーで出演兼製作に

チャドウィック・ボーズマンチャドウィック・ボーズマンが新作スリラー映画『17 Bridges』に出演と製作で携わるようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースのブラックパンサー役でお馴染みのチャドウィックは、ブライアン・カークが監督を務める同作で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でメガホンを取ったルッソ兄弟や脚本執筆のパートナーであるローガン・コールズらとプロデューサーを務めることになる。9月に製作開始予定の同作は、警察殺しの罪で追われる身となったニューヨーク市警の刑事が、罪を償う機会が与えられる物語で、緊迫した犯罪ドラマになると言われている。『キングのメッセージ』も手掛けたチャドウィックとコールズは、アメリカの天体物理学者ハキーム・オルセーの回顧録『The Stars in My Soul』の映画化でもタッグを組む。

ゲイリー・オールドマン、新作スリラー映画『Killer Anonymous』に出演へ

ゲイリー・オールドマンゲイリー・オールドマンが新作スリラー映画『Killer Anonymous』に出演するようだ。『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で今年のアカデミー賞主演男優賞を受賞したゲイリーが、マーティン・オーウェン監督の同作でジェシカ・アルバと共演することになる。殺人衝動にかられた社会の中で、その犯罪防止を旨に支援グループを結成する人々のコミュニティを描く同作の撮影は、すでにロンドンで始まっているという。また2016年のSFホラー『バーチャル・ウォーズ』で監督を務めたオーウェンの他に、同作は共同脚本にエリザベス・モリスとセス・ジョンソン、そしてマット・ウィリアムズがカースティ・ベルと共に製作を手掛ける。

デミ・ムーア、クレジットカード詐欺被害に

180713_01デミ・ムーア(55)が、クレジットカードの詐欺被害に遭っていたようだ。デミは、デイビッド・マシュー・リード容疑者にクレジットカードを悪用され、16万9000ドル(約1900万円)を支払っていたという。リードは、デミのクレジットカードの紛失盗難を申請し、再発行された新しいカードを使ってノードストームで散財していたという。リードが取り調べで明かしていた、新しいカードを受け取ったというフェデックスの店内防犯カメラにはリードの姿が映っており、4月上旬、レンタル倉庫の前で逮捕された後、現在もロサンゼルスの群拘置所で抑留され、連邦犯罪の公判待ちの状況だ。

2018年7月13日 (金)

ホアキン・フェニックス、正式にジョーカーの映画に主演へ

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスが正式にジョーカーの映画に出演することが決まった。ワーナーブラザースはバットマンの宿敵ジョーカーの原点を描く映画を企画しており、ホアキンはそのタイトルロールを演じることになる。撮影は9月にニューヨークで始まる予定で、『ウォー・ドッグス』のトッド・フィリップスがメガホンを取るほか、『8 Mile』のスコット・シルヴァーと共同で脚本を執筆するという。ワーナーによると、他のスーパーヒーローに比べてはるかにダークな作風になるというこの新作は、ジョーカーというキャラクターを掘り下げるだけでなく、より広い教訓的な社会的に疎外された男の物語になるそうだ。公開日についてはまだ未定だが、5500万ドル(約61憶円)と言われる予算を投じて、早ければ2019年の公開を目指して製作が進められる方向だ。一方で、ワーナーはジャレッド・レトが『スーサイド・スクワッド』で演じたジョーカー主役の映画を企画していると言われているほか、ジョーカーとマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインを主役にしたスピンオフ作の製作がすでに発表されている。

『インディ・ジョーンズ』第5弾、公開日が2021年まで延期

ハリソン・フォード「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾が2021年7月まで公開延期された。スティーブン・スピルバーグ監督、ハリソン・フォード主演のシリーズ最新作は先週、脚本の手直しを理由に公開日が延期されることが発表されていたが、今回ディズニーが新たな公開日を発表した。同作は当初、2019年7月に公開が予定されていたものの、その後2020年7月まで延期となり、今回のさらなる遅延で2021年7月9日まで先延ばしになった。ほかにもディズニー関連映画では『メリー・ポピンズ・リターンズ』が当初の予定より早く今年の12月19日に公開日が変更されたほか、『マレフィセント』第2弾が2020年5月29日公開予定と発表された。『インディ・ジョーンズ5』に向けては、当初脚本家に予定されていたデヴィッド・コープが、『ユー・シュッド・ハブ・レフト』の監督業によりこれ以上参加できなくなったことで、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』で脚本を担当したローレンス・カスダンの息子ジョナサンがその座を引き継ぐことが先日明らかになっていた。

ジョージ・クルーニー、交通事故に遭うも命に別状なし

ジョージ・クルーニージョージ・クルーニーが、イタリア領サルデーニャ島で交通事故に遭った。映画版『キャッチ=22』の撮影で同地を訪れていたジョージは、スクーターを運転中に突然前に割り込んできたという車と衝突し、20フィート(約6メートル)ほども投げ出されたという。ジョージは幸いにも軽傷で済んだようで、数日で退院したそうだが、バイクから投げ出されたた際には、落ちたヘルメットが車のフロントガラスを割るほどの衝撃だったようで、大惨事になっていた可能性も十分にあったという。救急車で緊急搬送されたものの、命に別状はない怪我だったそうで、現在はイタリアの自宅で妻アマルの看病で療養しているそうだ。

2018年7月12日 (木)

『くたばれ!ヤンキース』のタブ・ハンター、帰らぬ人に

タブ・ハンター『くたばれ!ヤンキース』のタブ・ハンターがカリフォルニア州サンタバーバラの病院にて亡くなった。死因は血栓による心不全で86歳だった。俳優だけでなく、ミュージシャンや作家としても活躍したタブは、『愛欲と戦場』といった数々の名作に出演するなど1950年代を代表する人気映画俳優として一時代を築いた。一方、同性愛者であったタブはそれが社会的にタブーとされていた時代に、「二重生活」と形容する人生を送り、最近ではタブとアンソニー・パーキンスとの同性愛を題材にした映画が製作予定と報じられていた。J・J・エイブラムスと「スター・トレック」シリーズでタッグを組んだザカリー・クイントが、タブの自伝を原作に、ハリウッド黄金時代を代表する人気俳優であったこの2人のロマンスを描く『Tab & Tony』の製作に取り組む予定だ。

ビリー・ディー・ウィリアムズ、『スター・ウォーズ:エピソード9』でランド役を続投

ビリー・ディー・ウィリアムズビリー・ディー・ウィリアムズ(81)が『スター・ウォーズ:エピソード9』でランド・カルリジアン役を続投するようだ。1980年公開の『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』以来ランド役を演じているビリーが、2019年公開予定となっているJ・J・エイブラムス監督によるシリーズ第9弾でまたその役を演じるとみられている。ビリーは先日、スケジュールが合わないことを理由にSFのコンベンションを欠席することが発表されており、これが『スター・ウォーズ』の撮影と関連していると報じられている。1983年の『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』以来ビリーは出演していなかったものの、近年は関連アニメやゲームにてランドの声を務めており、現在公開中の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』では若かりし頃のランド役をドナルド・グローヴァーが演じている。

エヴァ・ロンゴリア、出産から1ヵ月足らずで職場復帰

エヴァ・ロンゴリアエヴァ・ロンゴリア(43)が先月の長男出産から1か月足らずで職場に復帰した。6月19日に夫ホセ・バストンとの第1子となるサンティアゴ君を出産したばかりのエヴァが9日(月)、出産以来初めて写真撮影に姿を現した。黒と金のローブ姿でカメラマンのベルナルド・ドラルと一緒に写った写真をインスタグラムに投稿したエヴァは、「出産後初の写真撮影!正直言って大変!サンティアゴの時間に合わせて授乳と仕事をやりくりしようと努力中」と綴って、仕事と母親業の両立の辛さも明かした。そんなエヴァは先日、息子を自分の人生に迎え入れられたことにとても感謝していると明かしていた。

2018年7月11日 (水)

ケリー・ラッセル、『スター・ウォーズ:エピソード9』出演へ

ケリー・ラッセルケリー・ラッセルが「スター・ウォーズ」シリーズ第9弾に出演するようだ。ケリーの配役はまだ不明なものの、同作の監督と脚本を担当するJ・J・エイブラムスと2006年の『M:i:III』以来となる仕事を一緒にするという。ケリーが演じることになる役は、戦闘シーンなど激しいアクションが求められるそうで、テレビドラマ『ジ・アメリカンズ』や2014年の『猿の惑星: 新世紀』などで厳しいスタントをこなしたケリーの経験が買われた形のようだ。また、ここ2ヶ月に渡り何名かの女優と面談を経て、ケリーに決定したと言われるエイブラムスとルーカスフィルムは、ほかにも2つの役のキャスティングを進めているところだとみられており、製作が始まる今月末までには明らかになる見込みだ。

クィーン・ラティファ、女性映画製作者支援プロジェクトを発足

クィーン・ラティファクィーン・ラティファが女性の映画製作者を支援するプロジェクトを発足した。『シカゴ』などで知られるラティファはプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)社と提携し、ハリウッドで働く女性たちを支援する「クィーン・コレクティブ」を立ち上げた。今回の企画についてラティファは、ハリウッドで当たり前になっている女性のスタッフの少なさを変えたいと目標を語ると同時に、細くて金髪、小柄というような当時A級俳優に求められていた典型的タイプには当てはまっていなかった自分が成功するには考えを変えさせる必要があったと振り返り、性別や人種を問わず、それぞれの物語が伝えられることを目指したいと意気込みを見せた。

トム・ハーディ、第3子が誕生へ!?

トム・ハーディ,シャーロット・ライリートム・ハーディ(40)の妻シャーロット・ライリー(36)が妊娠しているようだ。2人にはすでに子供が1人いるほか、トムには元恋人レイチェル・スピードとの間に息子が1人いるが、シャーロットにとって第2子となる赤ちゃんを妊娠しているという。2009年の映画『嵐が丘』で出会い、『ピーキー・ブラインダーズ』でも共演したトムとシャーロットは、4年前に結婚していた。1999年から2004年までプロデューサーのサラ・ワードと結婚していたトムだが、以前シャーロットと3週間以上も離れ離れになることがないようにしているなど夫婦円満の秘訣を明かしていた。そして多忙なスケジュールも理解してくれるという妻のそのサポートに感謝していたほか、一方のシャーロットも、トムの見事な家事ぶりを称賛するなど愛情溢れた夫婦間の様子を見せていた。

2018年7月10日 (火)

ケイト・ウィンスレットとダイアン・キートン、新作映画で初共演

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレット(42)とダイアン・キートン(72)が、新作映画『Blackbird』に親子役で初共演するようだ。ロジャー・ミッシェル監督の同新作はアメリカが舞台がなものの、9月からイギリスで撮影開始予定だという。ミッシェルとダイアンは、ハリソン・フォードやレイチェル・マクアダムスらが出演した2010年のコメディ映画『恋とニュースのつくり方』以来のタッグになる。一方で、2020年公開予定の『アバター』続編の撮影で多忙なケイトは、その続編でロナルという海の民を演じることが、昨年11月、前作から引き続き監督を務めるジェームズ・キャメロンの口から明らかとなっていた。

デンゼル・ワシントン、『イコライザー』続編のプレミア試写会権をオークションに出品

デンゼル・ワシントンデンゼル・ワシントンが、慈善団体Boys & Girls Clubs of Americaへの募金を呼び掛けている。子供の頃に自らも同団体に所属していたデンゼルは、同クラブへの寄付を目的に、ロサンゼルスでの『イコライザー』続編の試写会への招待券をオークションにかけている。落札者にはロサンゼルスまでの移動や「お洒落なホテル」での2泊、試写会の2名分のチケット、さらにはデンゼルとの面会のチャンスも与えられるという。20年以上に渡って同団体のスポークパーソンを務めるデンゼルは、子供たちに放課後活動を提供するその団体がなければ今の自分はなかったとしている。

映画監督クロード・ランズマン、92歳で死去

クロード・ランズマンフランスの映画監督クロード・ランズマンが、パリの自宅で息を引き取った。92歳だった。死因は明らかにされていない。9時間超のドキュメンタリー映画『ショア』で知られるクロードは1925年パリの東欧系移民の家庭に生まれ、大戦中には反ナチス・レジスタンス運動にも加わっている。映画製作に携わる前は、文学と哲学を学び、ジャン=ポール・サルトルやシモーヌ・ド・ボーヴォワールなどフランス知識人とも交流があった。クロードの代表作となった『ショア』は、第二次世界大戦中のナチスドイツによるホロコーストの恐怖を、関係者の証言で描き出した作品だ。製作に12年を費やし、1974年から1981年にかけて行ったインタビューは延べ300時間に及ぶ。『ショア』は1985年の公開以来、世界各国で称賛を浴び、厳しい映画評論家として知られたロジャー・エバートを「映画史上最も高尚」と言わしめた。その後の作品が『ショア』ほどの評価を受けることはなかったものの、クロードは最期まで映画監督として活動を続けた。

2018年7月 9日 (月)

『ザ・クラウン』のヴァネッサ・カービー、『ワイルド・スピード』スピンオフ作出演へ

ヴァネッサ・カービー『ザ・クラウン』のマーガレット王女役で知られるヴァネッサ・カービーが、「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作に出演するようだ。ヴァネッサは同人気シリーズでドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムが演じるキャラクターを主役に据えた新作『Hobbs and Shaw』にキャスト入りしたと言われているが、演じるキャラクターについてはまだ明かされていないようだ。この新作についてはまだ多くが明かされていないものの、監督を務めるデヴィッド・リーチは先日、来年の公開時にはシリーズファンを驚かせることになるだろうと思わせぶりな発言をしていた。

ルーク・エヴァンズ、新作戦争映画に出演へ

ルーク・エヴァンズルーク・エヴァンズが、第二次世界大戦を題材にした映画『ミッドウェー』に出演するようだ。実写版『美女と野獣』のガストン役で記憶に新しいルークは、ローランド・エメリッヒが監督を務める同新作で、ウディ・ハレルソンやマンディ・ムーアらと共演することになる。ルークが演じるとみられるのは、ミッドウェー海戦で重要な役割を果たした米海軍のクラレンス・マクラスキー少佐で、日本海軍の空母4隻のうち3隻を自身の指揮の下、撃沈に追いやった功績により海軍十字章を授与されている。一方で、ウディは、同海戦を指揮し、マクラスキーの英雄譚を語るチェスター・ニミッツ提督役で出演する予定だ。

ニコラス・ケイジ、CGアニメ版『スパイダーマン』で声優に?

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが、CGアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』で声優を務めるようだ。2019年に日本での公開を予定している同作はすでに、リーヴ・シュレイバー、ヘイリー・スタインフェルド、シャメイク・ムーア、マハーシャラ・アリなどのキャストが発表されているが、ニコラスはスパイダーマン・ノワール役で出演するとみられている。公式発表はまだだが、おもちゃメーカーのファンコから流出した発売予定商品リストの中で、同キャラクターの名前があり、今回の噂を裏付けするようなかたちとなっている。一方でニコラスは『ゴーストライダー』や『ナショナル・トレジャー』など主演俳優として活躍しながらも、製作側に回りたいため、俳優としてのキャリアはもうそれほど長くないと以前明かしていた。

2018年7月 6日 (金)

『ザ・ソプラノズ』映画、アラン・テイラーが監督へ

アラン・テイラー 人気ドラマ『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』の前日譚となる映画の監督にアラン・テイラーが抜擢されたと報じられている。テイラーは『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』や『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などの映画作品だけでなく、人気テレビ番組でも数々監督を務めてきており、『ザ・ソプラノズ』本編でもメガホンを握っていたことがあった。今回の新作『The Many Saints Of Newark』では、本編に登場したキャラクターの若かりし頃が描かれることになり、1960年代のニュージャージーを舞台にデヴィッド・チェイスとローレンス・コナーが脚本を共同執筆する。1997年から2007年にかけて放送されたジェームズ・ガンドルフィーニ主演の『ザ・ソプラノズ』は、21度のエミー賞と5度のゴールデングローブ賞など数々のアワードに輝く名作となっていた。

ジェレミー・レナー、『スポーン』出演に向けて交渉中

ジェレミー・レナー ジェレミー・レナーが『スポーン』の出演に向けて交渉中のようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースではホークアイ役で知られるジェレミーだが、同名コミック本を原作に持つ今回の新作映画の中で、主人公のスポーンことアル・シモンズに協力するニューヨーク市警の殺人担当刑事トゥイッチ・ウィリアムスをオファーされているようだ。先日には、ジェイミー・フォックスが主演を務める方向であることが報じられていたが、原作者で今回自ら監督する予定のトッド・マクファーレンは、出演者の希望リストがあるものの、有名な役者が出演してくれるかどうかはまだ不明だと明かしていた。 1997年に初めて映画化された『スポーン』は、仲間の裏切りで殺された黒人のCIA工作員シモンズが、現世に戻り妻に再会するために悪魔と取引をして魔界の戦士となる物語だ。

マイルズ・テラー、『トップガン』続編に出演へ

マイルズ・テラー マイルズ・テラーが『トップガン』続編に出演するようだ。先日、ニコラス・ホルトやグレン・パウエルらと共に有力候補として名前が挙がっていたマイルズが、前作で登場したトム・クルーズ演じるマーヴェリックの相棒グースの息子を演じることになったようで、本人もツイッターで今回のニュースに反応するなど、出演を認めた形だ。5月にツイッター続編の製作が始まったことを明らかにしたトムのほか、故トニー・スコットがメガホンを取った前作に引き続き、ヴァル・キルマーがアイスマンことトム・カザンスキー役で再び出演する予定だ。一方で以前、今回監督を務めるジョセフ・コシンスキーは以前、前作の時代と現代の違いについて触れ、続編では現在の海軍の様子が反映されると説明していた。

2018年7月 5日 (木)

マット・デイモン、マーク・リッチの伝記映画で主演か

180704_03マット・デイモンが、マーク・リッチの伝記映画『The King of Oil』への出演交渉中のようだ。マットは、ダニエル・アマン著『キング・オブ・オイル マーク・リッチ アメリカを揺るがした最強トレーダー』映画化作での主演に向けて話し合いをしているところだとみられている。マットが演じることになるリッチという人物は、20世紀で最も裕福で力を持った商品取引業者で、1983年には脱税など65もの刑事上の起訴訴因で訴えられていた。原作では、人質事件中のイランとの非合法な取引やキューバやイスラエル、アメリカ政府との秘密裏の協力などについても描かれている。リッチはアメリカで訴えられた際にはすでにスイスにいたため、実際に出廷したことは一度もなく、 任期終了数時間前のビル・クリントン元米大統領から論争を招くような恩赦を与えられ、2013年に78歳で他界している。同作はユニバーサルのジョン・クラシンスキーのサンデー・ナイト・プロダクションズが製作を務める予定で、まだ監督は発表されていないものの、『クワイエット・プレイス』に引き続きジョン自らがメガホンを取るとみられている。

「ジュマンジ」シリーズ第3弾、来年撮影開始!?

ドウェイン・ジョンソン「ジュマンジ」シリーズ第3弾の撮影が来年始まるようだ。昨年に第1作のリメイク版『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が公開されたばかりの同シリーズだが、ソニー・ピクチャーズが来年早々に3作目の撮影に着手する予定でいることを同作の監督ジェイク・カスダンが明かした。また、監督のカスダン他、前作で脚本を担当したスコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーが引き続き脚本を執筆するというが、ドウェイン・ジョンソンやジャック・ブラック、カレン・ギラン、ケヴィン・ハートなど前作の出演者が再び出演するかどうかは不明となっている。ジョー・ジョンストン監督の1995年の第1作『ジュマンジ』では、故ロビン・ウィリアムズが何年もボードゲームの中に閉じ込められていたものの2人の兄弟によって解放された男性アラン・パリッシュ役を演じ、昨年にはボードゲームからビデオゲームに媒体を変えた第2作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が公開されていた。

スカーレット・ヨハンソン、新作伝記映画で男性に扮した女ボス役に

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが新作映画『Rub & Tug』で主演を務めるようだ。この新作でスカーレットは、女性として生まれながらも男性として生活していた裏世界とのつながりを持つマッサージパーラーの経営者役を演じることになるという。この作品は70年代後半から80年代初頭にかけ、ピッツバーグでマッサージパーラーと売春斡旋業を営むために男性に扮していたダンテ・ジルの実話に基づくもので、テックスと呼ばれたジルは、NFLチーム、ピッツバーグ・スティーラーズにアナボリックステロイドを供給していたほか、ゲイのコミュニティを利用してギャングを欺いていたことなどで知られ、1984年に脱税で逮捕されて7年間服役していた。しかし、今回の新作の中ではシンシアという恋人との熱烈な恋愛についても焦点が当てられるという。監督にはスカーレットが『ゴースト・イン・ザ・シェル』でもタッグを組んだルパート・サンダースが就任しており、『バリー・シール/アメリカをはめた男』などを手掛けたゲイリー・スピネリが脚本を執筆する。

2018年7月 4日 (水)

フェリシティ・ジョーンズが結婚

フェリシティ・ジョーンズフェリシティ・ジョーンズ(34)が映画監督のチャールズ・ガード(45)と挙式した。『博士と彼女のセオリー』などで知られるフェリシティは昨年5月、2年間の交際を経てイギリス出身のガードと婚約したことを発表していたが、コッツウォルズで密かに挙式していたようだ。オックスフォードシャーにあるスードリー城で行われたという式には『博士と彼女のセオリー』で共演したエディ・レッドメインや、トム・ハンクスなども出席していたという。会場となったスードリー城は先月30日(土)に貸し切りとなっていたそうで、フェリシティも自らスピーチをしていたと報じられている。フェリシティはガードと付き合い始める以前には、10年間に渡って交際していた彫刻家のエド・フォーニレスと2013年まで交際をしていた。

ジム・キャリー、実写版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』に出演交渉中

ジム・キャリージム・キャリーが、セガの人気ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』実写版の出演に向けて交渉中のようだ。ジムは実写とCGで製作する同作で、悪の科学者Dr.エッグマン役での出演に向けて話し合っているという。先月には、配役はまだ不明なもののジェームズ・マースデンの同作への出演が明らかになっていた。『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツが製作を手掛ける同作は、『デッドプール』の監督ティム・ミラーがトビー・アッシャーと共にエグゼクティブプロデューサーを務めるほか、ディミトリ・ジョンソンとダン・ジェヴォンズが共同製作を担当する。パラマウントとセガが製作する同作の詳細については明らかになっていないものの、撮影は7月に始まる予定で、11月の北米を皮切りに全世界で公開予定だという。

メリル・ストリープとシアーシャ・ローナン、リメイク版『若草物語』で共演か

グレタ・ガーウィグメリル・ストリープとシアーシャ・ローナンが、グレタ・ガーウィグ監督によるリメイク版『若草物語』出演に向けて交渉中のようだ。ガーウィグは、ルイーザ・メイ・オルコットの名作の新作を新たに映画化するにあたり、監督と脚本を担当するようで、メリルやシアーシャのほか、エマ・ストーン、ティモシー・シャラメ、フローレンス・ピューなど豪華出演陣を検討中だという。原作は、19世紀後半のアメリカを舞台にしたマーチ家の四人姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミーの成長物語で、何度も映画化されている。1994年のジリアン・アームストロング監督作『若草物語』では、ウィノナ・ライダーが小説家になることを夢見るジョーを演じたほか、ガブリエル・バーンやキルスティン・ダンスト、クレア・デインズ、クリスチャン・ベイル、スーザン・サランドンなどが出演している。また、今回の作品でガーウィグは、監督デビュー作『レディ・バード』に引き続きシアーシャとティモシーとタッグを組むことになりそうだ。




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