2012年2月 7日 (火)

エマ・ワトソン、「ハリー・ポッター」の監督と再タッグ?

エマ・ワトソンエマ・ワトソンが、『Your Voice in My Head』への出演交渉中だという。スティーヴン・チョボウスキーのヤングアダルト小説を映画化した『The Perks of Being a Wallflower』に出演しているエマだが、エマ・フォレストの回顧録をベースにしたこの作品への出演が決まれば、「ハリー・ポッター」シリーズを手掛けたデヴィッド・イェーツ監督と再びタッグを組むことになる。自傷行為を繰り返し、人間関係に傷ついた女性が、死に直面している精神科医に助けられるという内容で、製作のワーナー・ブラザースはエマの出演を強く望んでおり、精神科医にはトム・ハンクスやジョージ・クルーニーが候補にあがっていると報じられている。そんなエマは、『マリリン 7日間の恋』に衣装アシスタント役で出演しており、はちゃめちゃなサーカスのような環境の中心で、独り立ちし、上手くバランスを取り、普通の生活を探し求めていたマリリンには親近感を抱いていると話していた。

ブラッド・ピット、朝は子供たちにコーラ

ブラッド・ピットブラッド・ピットは、子供たちにコーラを飲ませて起こしているという。パートナーのアンジェリーナ・ジョリーと共に6人の子供を育てているブラッドは、子供たち全員に朝の準備をさせるのは困難であるため、目を覚まさせるため時々コーラを与えているそうだ。半ば無理やりに子ども達にコーラを飲ませるようだが、それで子供たちを起こしてやっと出発出来ると語っている。そんなブラッドは、最新主演作『マネーボール』で共演したジョナ・ヒルに、撮影現場の移動に使われていたゴルフカートを使っていたずらをしていたと話した。ブラッドによると、ジョナのカートをいじり、エンジンをかけるたびにワム!の「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」が流れるように仕掛けを施したそう。ジョナによると、ただ音楽が流れるだけでなく、ブラッドは車体を蛍光ピンクにラッピングし、フロント部分にはブラッドとジョナでコラージュしたワム!のポートレートを貼るなど手が込んでいたそうだ。

アレック・ボールドウィン、糖尿病予備軍と診断され14キロ減量

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィンが糖尿病状態と診断され、約14キロ減量したという。アレックは、2011年5月に2型糖尿病発症の恐れがあると診断された後、根本的に食習慣を変えたとアクセスハリウッドに語った。「砂糖をカットしたら4ヶ月で13キロ落ちたよ。すごいだろ。ピラティスやスピンバイクでエクササイズするけれど、ヨガはやりたくてもさほどやってないね。撮影があって運動する時間がないときは、食べる量を減らすのさ。でも、僕には砂糖が一番厄介な問題だったね。」アレックが減量しようと思ったもう一つの理由は、27歳の恋人ヒラリア・トーマスとの間に子どもが欲しいと思ったからのようだ。前妻のキム・ベイシンガーとの間に16歳の娘アイルランドがいるが、「もっと子供が欲しいかって?もちろんそうなったら嬉しいよ。本当に最高だね」とコメントしている。

2012年2月 6日 (月)

ペネロペ・クルス、毛皮反対キャンペーンに参加

ペネロペ・クルスペネロペ・クルスが、動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)が行なう毛皮反対キャンペーンの一環である約21メートルの広告に登場し、本物の毛皮使用を非難した。「Give Fur the Cold Shoulder(毛皮に冷たい態度を)」というスローガンの横で、ペネロペがヌードの背中を向け、後ろを振り返っているこのPETA USの広告は、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンに設置される予定。この広告はニューヨーク・ファッション・ウィークが開催される2月9日から16日に渡って設置され、ロンドンとミラノでも同様のキャンペーンが行われるという。PETAのシニア・プログラム・マネージャー、イヴォンヌ・テイラー氏は、ペネロペ起用の理由について、ファッションのために他の命を犠牲にしない女性は美しいということを知っていて、且つモダンで魅力的な女性は、ペネロペ以外考えられなかったと説明している。

ラッセル・クロウ、『Noah』でタイトルロールに?

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、ダーレン・アロノフスキー監督作『Noah』でタイトルロールのオファーを受けているようだ。監督のダーレン・アフロノスキーは、この映画にラッセルとリーアム・ニーソンの出演を切望しているという。信仰深いノアが神のお告げを守り、方舟を作って家族とあらゆる動物をつがいで救うという旧約聖書にある有名な物語を映画化する本作は、今夏に制作が開始され、製作費は1億3千万ドル(約99億円)と報じられている。ラッセルがオファーを受けているノア以外で、唯一明らかになっている登場人物は、ノアに方舟を作るなと反対する悪役だけだ。これまで名前の挙がっていたクリスチャン・ベールは同作への出演を見送っており、マイケル・ファスベンダーもまたスケジュールの調整を理由に断っている。『Noah』の公開は2013年夏を予定している。

マイケル・ファスベンダー、出演映画試写会後のパーティーから退出させられる

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが、1月31日、出演映画『A Dangerous Method』のロンドンでの試写会終了後、メイフェアにあるレストラン34で開かれたアフター・パーティーから退出するよう求められた。この祝賀会で意気揚々としていたマイケルだが、共演者のキーラ・ナイトレイやヴィゴ・モーテンセンを巻き込んでワルツを踊ったり、レストランのピアノを占領するなどふざけまわり、他の出席者たちの手に負えない状態だったという。最終的にタバコに火を付たことをきっかけに、丁重に退席するよう求められたマイケルは、友人に背負われてその場を後にしたそうだ。この作品でマイケルと共演したキーラは、マイケルがキーラを叩くなど、同映画の不快なシーンをマイケルと共にアルコールの力を借りて演じたそうで、最高の組み合わせというウォッカのショットを1、2杯と、大量のシャンパンを飲んでいたと語っている。

2012年2月 3日 (金)

ジェニファー・ローレンス、ブラッドリー・クーパーの相手役に

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが、新作『Serena』で主演を務めるようだ。期待の新作『The Hunger Games』の公開が控えているジェニファーは、スサンネ・ビアが監督を務める『Serena』でブラッドリー・クーパーの相手役を演じることになる。ロン・ラッシュの同名小説を映画化したもので、材木業で一旗あげようとノースカロライナへと引越してきた新婚夫婦ジョージとセレナが描かれる。その事業が上手く行かなくなり、自分が子供を産めない身体であることを知ったセレナは、夫に隠し子がいることを知り、その子どもに殺意を抱き始めるという内容。スサンネはダーレン・アロノフスキーに代わって本作の監督を務めることになっているが、一方のジェニファーもアンジェリーナ・ジョリーからセレナ役を引き継いだと考えられている。今作以前にも、ジェニファーはデヴィッド・O・ラッセル監督作『The Silver Linings Playbook』でブラッドリーと共演している。

デミ・ムーア、リハビリ施設入所を拒否

デミ・ムーアデミ・ムーアが、リハビリ施設へ行くことを拒絶していると報じられている。拒食症と薬物依存の治療のため、専門家の助けを求めるよう促されているデミだが、先週病院に緊急搬送されたにも関わらず、施設への入所を渋っているという。デミの3人の娘、特に現場を目撃したルーマーは心配しているが、本人はこの問題が感情的なもので、リハビリは必要ないと思っているそう。しかし、先週シャーマン・オークス病院を退院して以来、リハビリ代わりに「スピリチュアル・カウンセリング」を受けているという。デミは、昨年11月のアシュトン・カッチャーとの破局を乗り越えることに苦労していると考えられており、現在、そこから回復するため“秘密の場所”に滞在しているという。その間、ルーマーとタルラは実父ブルース・ウィリスと暮らし、スカウトはロードアイランド州プロビデンスにあるブラウン大学に在籍中だ。

スカーレット・ヨハンソン、新恋人は広告代理店の重役

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、広告代理店の重役ネイト・ネイラー氏と交際していると報じられている。週末にニューヨークのマンハッタンでいちゃついている姿が目撃された2人は、ここ6ヶ月の間、密かな交際を続けていたよう。スカーレットは、ネイトが注目を浴びたり有名人ではないところを気に入っているのだという。また2人は、ニューヨークのバウリーホテルにあるレストランで、3人の友人と一緒に和気あいあいとしたディナーを楽しんでいるところも目撃されている。その際スカーレットは、彼の背中をさすったり、首にキスをしたりするなど親密なムードで、Vネックの半袖Tシャツを着ていたネイトの腕には、タトゥーが施されていたそうだ。

2012年2月 2日 (木)

ハル・ベリーとガブリエル・オーブリー、育児教室へ参加

ハル・ベリーハル・ベリーと元恋人ガブリエル・オーブリーが、両親学級へ一緒に参加するようアドバイスを受けたという。1月30日に裁判所へ出廷した2人は、ロサンゼルスのデパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス(児童相談所)から、娘ナーラのために両親学級へ通うことをアドバイスされたと言われている。また、同団体は現在、家政婦がナーラを抱きかかえている際、ガブリエルから突き飛ばされたという証言について調査を進めている。このクラスを受けることで、彼らの問題解決のための術が与えられるだけではなく、現在よりも親としての技術が向上することが期待されている。ナーラもまた、ファミリー・サービスのカウンセリングを受けることを促されており、捜査当局はナーラにとってもそれを受けることは有益だと考えているそうだ。

トム・クルーズの娘が婚約発表?

イザベラ・クルーズトム・クルーズと前妻ニコール・キッドマンの養女で、新進気鋭のアーティストであるイザベラが、恋人エディ・フレンチャーとの婚約を考えていると報じられている。弟コナーの17歳の誕生日パーティーで、初めて公にエディとのツーショット姿を披露したイザベラ。既に2人は結婚について話し合っているそうで、トムとニコールもエディを気に入っており、彼がサイエントロジー信者だという事も明らかなプラス要素だという。2人はすぐに結婚する気はないようだが、イザベラが婚約指輪の写真を「これが大好き!」というコメントを添えて投稿したことで、2人が真剣交際をしているという推測がさらに高まっていた。2001年に離婚したトムとニコールは、1992年にイザベラを、そして1995年にコナーを養子に迎えている。

ルーニー・マーラ、S・ソダーバーグ監督最新スリラー映画に出演

ルーニー・マーラルーニー・マーラが、降板したブレイク・ライブリーに代わり、スティーブン・ソダーバーグ監督作『Side Effects』に出演するようだ。『ドラゴン・タトゥーの女』の演技でアカデミー賞にノミネートされているルーニーは、処方箋薬依存症の女を描いた同作で、主人公エミリー・ホーキンスを演じると報じられている。3年間の服役を終えて夫が出所することになり、薬物依存症がひどくなったエミリーが、自分の担当医と不倫関係に陥ってしまうというストーリーで、ルーニーにとって『ドラゴン・タトゥーの女』に出演して以来、初の大役となる。そんなルーニーは、ウサマ・ビンラディンを題材にしたキャサリン・ビグロー監督最新作に出演するとされていたが、『ドラゴン・タトゥーの女』のプロモーション活動のために出演を見送った。

2012年2月 1日 (水)

『Bridesmaids』のキャストがアカデミー賞のプレゼンターに

メリッサ・マッカーシー昨年アメリカで大ヒットしたコメディ『Bridesmaids』の出演者たちが、本年度のアカデミー賞でプレゼンターを務めることになった。主演のクリステン・ウィグをはじめ、マーヤ・ルドルフ、メリッサ・マッカーシー、ローズ・バーン、エリー・ケンパー、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィら同作のメインキャストが、2月26日に開催される授賞式でプレゼンターとして登場することが発表された。メリッサはすでに同作で助演女優賞にノミネートされており、共同執筆を手掛けたクリステンとアニー・ムモーロは脚本賞にノミネートされている『Bridesmaids』はアワードシーズンですでに、放送映画批評家協会賞とピープルズ・チョイス・アワードでコメディ映画賞を受賞しており、ゴールデングローブ賞では作品賞にノミネートをされたほか、クリステンがミュージカル・コメディ部門の主演女優賞の候補に選ばれた。

デヴィッド・アークエット、別居中の妻C・コックス主演ドラマ「クーガータウン」にゲスト出演

デヴィッド・アークエットデヴィッド・アークエットが、別居中の妻コートニー・コックス主演の米テレビドラマ「クーガータウン」にゲスト出演することになった。2010年10月にコートニーと破局したデヴィッドは、同ドラマシーズン3の最終話に出演する予定だという。デヴィッドが演じるのは、主人公ジュールズが滞在するホテルのコンシェルジュ役。同ドラマへの出演をデヴィッドは喜んでいるようで、コートニーとクリスタ・ミラーとの共演を楽しみにしているとツイートしており、一方のコートニーも、一緒の仕事が待ちきれないと返信。デヴィッドとの間に7歳になる娘ココを持つコートニーは、別れて以来、デヴィッドとより親しい仲になったと明かしていたこともある。「クーガータウン」のシーズン3は、2月14日から米テレビ局ABCにて放送開始予定。

『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』、SAGアワードで3冠に

ヴィオラ・デイヴィス『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』が、1月29日、ロサンゼルスのシュライン・エキシビジョン・センターにて開催された映画俳優組合(SAG)賞で3冠を達成した。1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人メイドの生活を描いた同作品が、主演女優賞、助演女優賞、アンサンブル演技賞の3部門を受賞した。この作品でアイビリーン・クラーク役を演じ、主演女優賞に選ばれたヴィオラ・デイヴィスは、この受賞をとても誇りに思うと壇上でコメントした。この他、ジャン・デュジャルダンがサイレント映画『アーティスト』の演技で主演男優賞を、クリストファー・プラマーが『人生はビギナーズ』で助演男優賞を受賞した。

2012年1月31日 (火)

サラ・ジェシカ・パーカー、降板したデミ・ムーアの代役に

サラ・ジェシカ・パーカーサラ・ジェシカ・パーカーが、デミ・ムーアの代役で、伝記映画『Lovelace』に出演するようだ。先週極度の疲労により病院搬送され、同作の降板を決めたデミに代わり、サラが女性活動家グロリア・スタイネムを演じることになった。先日、クロエ・セヴィニーがリンダの人生における真実を探るジャーナリスト役に決定したばかり。ラブレースをアマンダ・セイフライドが演じ、ロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマンが監督を務める本作は、昨年12月から撮影が開始されており、年内の公開が予定されている。1月23日に自宅でのパーティーで倒れたデミについては、拒食症と薬物乱用の問題が懸念されている。

クレア・デインズ、Hasty Pudding賞を受賞

クレア・デインズクレア・デインズが、1月26日、ハーバード大学の主催するHasty Pudding賞の2012年Woman of the Yearの栄誉を与えられた。2人のドラッグクイーンと共にオープンカーに乗り込んだクレアは、同大学のあるマサチューセッツ州ケンブリッジで行なわれた同賞の受賞記念パレードに参加。その後は、1人芝居の上演やダンス対決など数々のタスクを完了し、受賞者としての力を証明した。夫ヒュー・ダンシーと共にこのイベントに参加したクレアは、今回の経験が最高におかしく、ものすごく奇妙なものだとした上で「これってハーバードのイメージとはすごく反対よね」と続けた。そんなクレアは主演ドラマ「Homeland」の演技が評価され、先日のゴールデングローブ賞でTVシリーズ/ドラマ部門の主演女優賞を受賞している。

『キャプテン・アメリカ2』今年にも撮影開始?

クリス・エヴァンス『キャプテン・アメリカ2』が、年内にもクランクインする方向だ。前作『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』でダム・ダム・デューガン役を演じたニール・マクドノーは、1度に1本ずつしか映画を作らないマーベル社の方針にのっとり、『マイティ・ソー2』の撮影終了後、2012年中にも撮影を始める予定だと話している。更にニールは、70年代を舞台にしたサミュエル・L・ジャクソン主演作『ニック・フューリー』がその直後に控えているとも明かしている。クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカの姿は、クリス・ヘムズワース(ソー)、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)、トム・ヒドルストン(ロキ)などヒーローが勢揃いする『アベンジャーズ』でも見ることができる。

クロエ・セヴィニー、リンダ・ラブレースの伝記映画に出演

クロエ・セヴィニークロエ・セヴィニーが、伝記映画『Lovelace』に出演するようだ。クロエはこの作品で、ポルノ女優リンダ・ラブレースの裏に隠された人生を探る女性ジャーナリスト役を演じる。今回のキャスティングが発表される前日、出演予定だったデミ・ムーアが、極度の疲労を理由に入院したため降板を決めていた。デミが同作で演じる予定だったグロリア・スタイネムが、完全にこの作品からなくなりクロエのキャラクターに代わったのか、またはこれも計画されていた役なのかは明らかではない。アマンダ・セイフライド主演の本作では、ピーター・サースガード、アダム・ブロディ、クリス・ノース、シャロン・ストーンらが脇を固め、ジェームズ・フランコが雑誌プレイボーイ創設者ヒュー・ヘフナーを演じることが決定している。

2012年1月30日 (月)

ケイト・ハドソンの父親、関係修復を希望

ケイト・ハドソンケイト・ハドソンの疎遠になっている父親が、ケイトの子供との面会を切望している。ケイトの母親ゴールディ・ホーンと1980年に離婚したビル・ハドソンは、2005年からケイトと口をきいておらず、ケイトの2人の息子で自身の孫にあたるライダー(8)とビンガム(6ヶ月)との関係を築きたいため、償いをしたいようだ。長い間、子供たちの人生から遠ざかっていたことを後悔しているというビル。ケイトと交流を持った時期もあったが、2人の関係はケイトがライダーの父親クリス・ロビンソンと2000年に結婚した頃に崩壊してしまったそう。「Two Versions: The Other Side of Fame and Family」という暴露本を執筆したビルは、同書がケイトと息子オリヴァーへの謝罪文であるとしている。

ハル・ベリー、ベビーシッターと元恋人の事件で事情聴取

ハル・ベリーハル・ベリーの元恋人でモデルのガブリエル・オーブリーが、娘のベビーシッターと口論になった際に暴力をふるったと訴えられている。その件で、ハル・ベリーがロサンゼルス市警察から事情聴取を受けている。ベビーシッターのアリアンス・カムデンさんは、娘のナーラを抱えている時に、ガブリエルによってドアに突き飛ばされたと訴えており、1月18日、ガブリエルの幼児虐待を調査している当局の要請で、ハルも取り調べを受けたという。カムデンさんがナーラを学校に迎えに行ったところ、 ベッビーシッター立会いの下でないとナーラとの面会が許されていないガブリエルが、無断で自宅に連れ帰ってしまったと聞き、彼の自宅を訪れたそう。それについて異論を唱えたことを発端に、2人は口論になり、連れ戻そうとカムデンさんがナーラを抱き抱えると、ガブリエルが強くカムデンさんを突き飛ばしたのだという。ハルとガブリエルは1月30日に出廷予定で、そこでハルは捜査が完全に終了するまで、ナーラの親権分配をガブリエルから剥奪するよう、裁判官に要求すると思われている。

アーミー・ハマー、マリファナ所持で逮捕されていた!

アーミー・ハマー『ソーシャル・ネットワーク』のウィンクルボス兄弟役で最も知られ、『J・エドガー』にも出演しているアーミー・ハマーが、マリファナ所持によりテキサス内の刑務所に拘置されていたことが明らかになった。アーミーは昨年11月30日、テキサス州境界における検問所を車で通過しようとしたところ、麻薬探知犬が反応を示し、車内から少量のマリファナが発見された。その後、車内を更に捜索したところ、医療マリファナクッキーやブラウニーなどが見つかったという。逮捕されたアーミーは一晩拘留されたが、翌日1000ドル(約7万6千円)の保釈金を支払い釈放された。アーミーの車内から発見されたマリファナが0.02オンス(約567ミリグラム)と少量であったため、エル・パソ地方では重罪とみなされず、今のところ起訴は免れている。

2012年1月27日 (金)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、S・ソダーバーグ新作映画『Side Effects』出演へ

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、新作映画『Side Effects』への出演契約を交わした。キャサリンは、『コンテイジョン』のスティーブン・ソダーバーグ監督/スコット・Z・バーンズ脚本のコンビが手掛ける予定のこの作品で、ジュード・ロウ、チャニング・テイタム、ブレイク・ライブリーと共演することになる。ブレイク演じる処方薬依存症に陥ったうつ病患者の女性が、刑務所暮らしの夫(テイタム)が間もなく出所するという最中に、主治医(ロウ)と不倫を始めてしまうという内容。その中で、キャサリンはエリカ・シーバートという名の医者を演じることになるようだ。昨年は躁うつ病で入院するなど困難な一年を過ごしたキャサリンだが、以来トム・クルーズ主演作『Rock of Ages』や、ブルース・ウィリスとの共演作『Lay The Favorite』などで力強いカムバックを果たしており、現在は『Broken City』を撮影中だ。

チャーリー・シーン、自身の新番組ヒロインにセルマ・ブレアを指名

チャーリー・シーンチャーリー・シーンが、自身の新番組「Anger Management」のヒロイン役に、セルマ・ブレアを指名している。「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」をクビになったチャーリーは、6月放送予定のFX局の新番組でテレビ界復帰を果たす予定となっており、セルマを理想の主演女優に挙げている。そんなチャーリーは、私生活では元妻デニス・リチャーズが自分の理想の女性だと認めており、2005年に破局したことを後悔しているそう。2人の子供たちと共に出かけたメキシコ旅行はとても楽しい経験だったそうで、なぜ別れてしまったのかと自分に問いかけてしまうのだという。

デミ・ムーア、病院へ緊急搬送!

デミ・ムーアデミ・ムーアが、救急車で病院に搬送された。1月23日の夜、デミの自宅に呼ばれた救急医療隊員が30分ほど診察をした後、デミをそのまま地元の病院に運んで行ったと報じられている。病名は明らかになっていないが、体調に異変が起きた原因は薬物の過剰摂取だと見られている。デミの広報は薬物については触れず、彼女が現在抱えている精神的な重圧を考慮し、健康になるため、専門医のサポートを受けることにしたこと、出演を予定していたリンダ・ラブレースの伝記映画からの降板を発表した。昨年11月に、アシュトン・カッチャーとの6年間の結婚生活に終止符を打ったデミ。最近では自分が愛されるに値しない人間なのではと恐れていることを告白していた。

2012年1月26日 (木)

マシュー・マコノヒー、ブッチ・ウォーカーのPVで『バッド・チューニング』を再現

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、ブッチ・ウォーカーの新曲「Synethesizers」のPVで、1993年の出演映画『バッド・チューニング』を再現している。ウォーカーのニューアルバム「ザ・スペード」からのシングルカットとなる同曲で、マシューはボブ・マーリーのTシャツにぴったりとしたピンクのパンツという姿に身を包み、リチャード・リンクレイター監督作『バッド・チューニング』で演じた70年代の色男ウッダーソンを再現している。現代のクラブに舞台を移したそのビデオは、リンクレイター監督からもお墨付きだそう。この新作ビデオについてウォーカーは、傑作キャラクターといえば、マシューのウッダーソンが飛びぬけていると絶賛している。

メル・ギブソンが陪審員に

メル・ギブソンメル・ギブソンが、陪審義務を果たすよう求められたようだ。ロサンゼルスの法廷で陪審員として参加するメルが、裁判開始を待っている姿を目撃された。野球帽にジーンズ、ジャンパー姿のメルは、原稿を読んだり、携帯電話をいじったり、同じ部屋にいた女性たちと一緒に写真を撮ったりしていたそう。メルのほかにも、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズがカリフォルニア州で陪審員として召集され、今月初めに訴訟手続きが行われた民事裁判に4日間参加していた。アクセルはその経験について、比較的苦痛も無く、陪審員全員が違う視点を持ち素晴らしかったと話していた。

トレイシー・モーガン、病院へ緊急搬送される

トレイシー・モーガン俳優のトレイシー・モーガンが、1月22日、サンダンス映画祭中に突然倒れ、病院に搬送された。映画祭に出席するためユタ州パークシティを訪れていたトレイシーは、現地で行われたクリエイティブ・コーリション・スポットライト・アワードでスポットライト・イニシアティブ賞を受賞。授賞式でスピーチした後、式場の外へ案内された際に突然意識を失い、パークシティ医療センターに緊急搬送された。トレイシーの代理人は、標高の高さと極度の疲労が原因としている。トレイシーは授賞式直前の夕食の席で、叫んだり床に倒れたりとコントロールが利かない状態だったと一時報じられていたが、病院関係者は彼の体内から薬物やアルコールは検出されなかったとしている。トレイシーは、糖尿病を抱え、2年前に腎臓移植を受けており、2005年と2006年に飲酒運転により2度の逮捕歴があり、アルコール依存症を克服しているところだ。

2012年1月25日 (水)

ジュリア・ロバーツ&アレック・ボールドウィン、R・マーフィー新作映画で共演へ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツとアレック・ボールドウィンが、「glee」のクリエイターとして知られるライアン・マーフィーの次回監督作に出演することになった。2人が共演するのはトニー賞受賞の舞台「The Normal Heart」の映画版で、ブラッド・ピットの製作会社プランBがプロデュースを手掛ける。マーフィーは昨年8月に映画化権利を獲得しており、80年代のニューヨークでエイズに警鐘を鳴らした第1人者ネッド・ウィークス役にはマーク・ラファロを起用するよう。ジュリアは、ニューヨークで唯一新病であるエイズに真剣に取り組んだ車椅子の医師、エマ・ブルックナー役を演じる。そしてアレックが演じるのはネッドの兄役で、弟の性指向に苦悩する弁護士という役どころになるようだ。ジュリアはマーフィーの前作『食べて、祈って、恋をして』でも主演を務めた。

ブライス・ダラス・ハワードに女児誕生

ブライス・ダラス・ハワード『50/50 フィフティ・フィフティ』『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』のブライス・ダラス・ハワードに、第2子となる女児が誕生した。ブライスの父親であるロン・ハワード監督が、ブライスと夫セス・ゲーブルの間に娘ベアトリス・ジーン・ハワード=ガベルが誕生したと、1月19日にツイッターで報告した。『ヴィレッジ』『レディ・イン・ザ・ウォーター』でブライスと共に仕事をしたM・ナイト・シャマラン監督は、将来ベアトリスをキャスティングすることを心待ちにしていると、ハワード監督のSNSページに書き込みをしている。そのほか『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』の共演者を代表してオクタヴィア・スペンサーから祝福の言葉が届いたほか、ジェニファー・コネリーやブライスの妹ペイジ・ハワードらからも続々と喜びのメッセージがツイートされている。

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