2017年1月26日 (木)

ユアン・マクレガー、反トランプデモを批判した司会者の番組出演拒否!

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが、先日行われた反トランプデモを批判したピアーズ・モーガンが司会を務める「Good Morning Britain」への出演を拒否したようだ。女性を軽視する発言をたびたびしてきたドナルド・トランプ米新大統領に対し、女性の権利を訴えるための抗議活動「ウィメンズマーチ」が大統領就任式の後に行われた際、ピアーズが批判的なコメントをしていたことを受け、ユアンは同番組への出演を断ったのだという。ことの発端はピアーズが寄稿した記事の中で「凶暴なフェミニストたちによって世界の男性たちが無力化されているため、メンズマーチを計画している」と綴ったことで、この記事の内容は物議を醸していた。そして24日(火)の朝、同番組でピアーズからインタビューを受けることになっていることに気がついたユアンは、急遽出演を中止したのだという。ユアンがその理由をツイッターで明かすと、ピアーズは「出演して討議すればよかったのに腰抜けのように逃げ出した」と反論している。

ロマン・ポランスキー監督、セザール賞の審査委員長を辞退

ロマン・ポランスキーロマン・ポランスキー監督(83)が、フランスのアカデミー賞と称されるセザール賞の審査委員長を辞退した。来月24日にパリで行われる予定のセザール賞で開幕のスピーチを務める予定でもあったポランスキーは40年ほど前の強姦罪を巡って今でもアメリカ司法当局からその身柄を引き渡すよう要求されていることから、ある女性権利団体が授賞式への参加を拒否する反対運動を行ったため、辞退を決めたようだ。『戦場のピアニスト』『チャイナタウン』『ローズマリーの赤ちゃん』などで知られるポランスキー監督は1977年3月11日にジャック・ニコルソンの自宅にて当時13歳だった子役モデルのサマンサ・ゲイリーを強姦したとして逮捕された。ポランスキーは有罪判決を受けるも、司法取引によって精神鑑定を受けた42日間に渡り拘留された。その後実刑判決を下されることを恐れ、1978年にフランスへ亡命し、その後一度もアメリカには渡っていない。

アカデミー賞ノミネートが発表、『ラ・ラ・ランド』が最多

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が第89回アカデミー賞で14の最多ノミネートを受けた。この14というノミネート数は1997年の『タイタニック』と並んでアカデミー賞史上最多となる。『ラ・ラ・ランド』は作品賞をはじめ、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優・女優賞の候補に挙がっているほか、デイミアン・チャゼルの監督賞のほか、脚本賞、撮影賞、録音賞、音響編集賞、衣装デザイン賞などにノミネートされており、その中でも主題歌賞に向けては「Audition (The Fools Who Dream)」と「City of Stars」の2曲が候補に挙がっている。最高賞となる作品賞にはほかに、『メッセージ』『Fences』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『ムーンライト』がノミネートされた。昨年、白人ばかりのノミネートで物議を醸していたアカデミー賞だが、今年は俳優に対する賞の20人のノミネートのうち7人は白人以外の人種となっている。第89回アカデミー賞式典は来月26日にハリウッド&ハイランドセンター内のドルビー・シアターで開かれる。

2017年1月25日 (水)

ジェームズ・キャメロン、「ターミネーター」シリーズに復帰?

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンが「ターミネーター」シリーズに復帰する可能性が出てきた。ゲイル・アン・ハードとともに1984年の第1弾を作り上げたキャメロンは引き続きシリーズ第2弾のメガホンをとったものの、その後2003年作『ターミネーター3』、2009年作『ターミネーター4』、2015年作『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』の制作には関わっていなかった。ところが、2019年には同シリーズの版権の一部がシリーズの生みの親キャメロンに返還されるとみられており、すでにキャメロンは『ターミネーター』の新たな作品の監督にと『デッドプール』のメガホンをとったティム・ミラーと話し合いを行ったと報じられている。そんなキャメロンは以前、『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』に関してはシリーズ全体に「活力を与える」作品だと賞賛していたものの、『ターミネーター3』『ターミネーター4』に関しては否定的な態度を見せていた。また、キャメロンが関わった第1弾や第2弾と比べると、他の作品は興行成績があまり振るわない結果となっている。

メル・ギブソンに第9子が誕生!

メル・ギブソンメル・ギブソンに第9子が誕生した。メルにとって恋人のロザリンド・ロスとの第1子となるラース・ジェラルド・ギブソン君が先週末に誕生したことをメルの代理人が1月23日に認めた。同誌によればラース君はロサンゼルス内で2400グラムほどで誕生したそうだ。メルとロザリンドは息子の誕生に大感激だと言われており、双方の家族も駆けつけ、自宅で幸せに浸っているところのようだ。メルは2011年に離婚した元妻ロビン・ムーアとの間に17歳から36歳の7人の子供を持ち、元恋人オクサナ・グリゴリエヴァとの間にも7歳の娘がいる。メルは以前、自身が「緊張するには歳を取り過ぎている」ため、子供が生まれるというニュースにも動じなくなったと冗談交じりに話していた。

『スター・ウォーズ』最新作のタイトルは『ザ・ラスト・ジェダイ』

スター・ウォーズ『スター・ウォーズ:エピソード8』のタイトルが、『スター・ウォーズ:The Last Jedi』になることが発表された。ディズニーは1月23日、「ルーク・スカイウォーカーの物語の新たな章」になるというこの新作が2017年12月15日に公開となることも発表した。「スカイウォーカーの物語」になると発表されたことで、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の最後がデイジー・リドリー演じるレイが身を隠して暮らすルーク・スカイウォーカーに会いに行くシーンになっていたことを受け、レイがルークの娘だと明かされるのではないかといったようなさまざまな噂がファンの中で飛び交っているところだ。同作には再びフィン役のジョン・ボイエガ、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、マズ・カナタ役のルピタ・ニョンゴ、キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クリスティー、ハックス将軍役のドーナル・グリーソン、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ、スノーク役のアンディ・サーキス、レイア将軍の故キャリー・フィッシャーが出演している。

2017年1月24日 (火)

スティーヴン・コルベア、2017年度エミー賞司会へ

スティーヴン・コルベアスティーヴン・コルベアが、2017年度エミー賞の司会を務めることが放送局CBSから発表された。昨年ABCで放送された同式典ではジミー・キンメルが司会を務めており、今回その役を引き継ぐことになったスティーヴンは、これまでに第39回ケネディー・センター名誉賞の司会を務めた経験がある。今年度のエミー賞は9月17日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催予定となっており、7月13日にノミネート発表が行われる予定だ。2016年度エミー賞では、HBOの人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」が同賞史上初となる作品賞の2年連続受賞を果たしていた。

『ズーランダーNo.2』、最低映画を決めるラジー賞に最多9ノミネート

ベン・スティラー『ズーランダーNo.2』が、最低映画を決める今年度のゴールデンラズベリー賞で最多となる9ノミネートを受けた。「15年ぶりの遅すぎる続編」と同賞の幹部らから酷評を受けた『ズーランダーNo.2』に続き『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が8ノミネートされており、両作品ともに最低作品賞、最低リメイク/パクリ/続編賞の候補に選ばれている。この2作品に続き、『ダーティ・グランパ』が6ノミネート、『キング・オブ・エジプト』『Hillary's America』『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』が5ノミネート、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が3ノミネートで後を追うかたちとなっている。2016年度にひどい作品が多かったため、各カテゴリーのノミネート数を例年の5つから6つへと増やす必要があったとされており、来月25日に行われる式典で受賞者が発表される。

トム・クルーズ、『グリーン・ランタン』続編主役候補に!?

トム・クルーズトム・クルーズ、ジョエル・マクヘイル、ライアン・レイノルズ、ブラッドリー・クーパー、アーミー・ハマー、ジェイク・ギレンホールが『グリーン・ランタン・コープス』の主役候補に挙がっているようだ。2011年作『グリーン・ランタン』ではライアンがハル・ジョーダンを演じていたのだが、DCエンターテイメントは現在、ライアンが再び同役を演じるのかそれとも新たな俳優を起用するかについて検討を進めているようだ。グリーン・ランタン・コープスとは宇宙の平和を守る宇宙警察機構であり、IMDBによると同新作はジョーダン、カイル・レイナー、ジョン・スチュワート、ガイ・ガードナーを含む同機構のメンバーが、脅威によって宇宙を支配しようとする元同機構のメンバーであるシネストロ率いるシネストロ・コーズが戦う姿に焦点を当てることになるという。

2017年1月23日 (月)

ロバート・カーライル、『トレインスポッティング』第3弾を示唆!?

ロバート・カーライルロバート・カーライルが、『トレインスポッティング』で自身が演じるキャラクターをテーマにしたシリーズ第3弾が製作される可能性を示唆した。1996年の前作に続き海外での公開を間もなく控える第2弾『T2 トレインスポッティング』でもベグビー役を演じているロバートは、その喧嘩っ早いキャラクターをメインとした作品が作られる可能性があるとほのめかした。同シリーズの原作者アーヴィン・ウェルシュは、ベグビーを主役にした「The Blade Artist」を昨年出版しており、映画作第2弾で描かれる父親としてのベグビーが第3弾へつなげるのに最適な描写だと口にした。『トレインスポッティング』が第2弾はウェルシュ著作『ポルノ』に大まかに基づいているものの、小説の完全な映画化という内容にはなっていないため、3作目が作られたとしても原作のようにベグビーがアメリカで人生をやり直すという設定になるかは分からないようだ。

2017年1月20日 (金)

リチャード・アーミティッジ、『オーシャンズ8』出演へ

リチャード・アーミティッジ『ホビット 決戦のゆくえ』でお馴染みのリチャード・アーミティッジが、『オーシャンズ8』に出演することがわかった。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンらが出演した強盗映画『オーシャンズ』3部作の女性版スピンオフに出演することになったリチャードだが、どんな役どころを演じるのかについてはまだ分かっていない。サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーター、リアーナらが女性版強盗団として登場する本作には、マットがおなじみのライナス・コールドウェル役で4度目の登場を果たすことがわかっているほか、主要悪役キャラクターとしてダミアン・ルイスがキャスティングされたことがわかっている。また、ジェームズ・コーデンやラッパーのオークワフィナことノラ・ラムも登場予定だ。2018年6月公開予定の同作品のメガホンを取るゲイリー・ロス監督はオリヴィア・ミルチとともに脚本も担当し、スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーがプロデューサーを務める。

マーティン・フリーマン、浮気疑惑が破局の原因!?

マーティン・フリーマン、アマンダ・アビントンマーティン・フリーマンは、長年のパートナーであったアマンダ・アビントンと破局する直前、ある芸能リサーチャーとの関係を疑われていたと言われている。アマンダはその女性スタッフとの関係についてマーティンに問いつめ、その状況に不快だという心境を明らかにしていたという。2人の親密な様子を不快に感じていたアマンダはその心境をマーティンに伝えていたと言われているが、破局は友好的なものであったと言われており、いまだに良い友人関係を維持しているようだ。先日、マーティンはドラマ「SHERLOCK/シャーロック」の共演者でもあるアマンダとの破局が、自分の知る中でも最も落ち着いたものであると説明しており、2人の子供をともにもうけたアマンダのことはこれからも愛し続けていくと話していた。

マット・デイモン、再びビール会社と提携して水危機キャンペーンを実施へ

マット・デイモンマット・デイモンがWater.orgとステラ・アルトワ社と提携して、世界水危機解決に向けたキャンペーン活動を再開した。「バイ・ア・レディ・ア・ドリンク」と名付けられたそのキャンペーンでは、2020年までに世界中の人々に清潔な水を供給し、世界的な水問題の解決に向けた支援を目的としている。スイスのダボスで1月17日(火)に行われた世界経済フォーラムで、Water.orgの設立者の1人であるマットは、世界中の多くの女性達が強いられているように、自分の4人の娘たちが清潔な水を求めて毎日何時間もかけて歩くなど想像も難しいとし、その状況に終わりをつげたるための協力を求めた。ステラ・アルトワ社との「バイ・ア・レディ・ア・ドリンク」キャンペーンは2年前に発足し、5年間に渡って80万人以上の人々に清潔な水を提供する成果を上げている。

2017年1月19日 (木)

ピアース・ブロスナン、『デッドプール』続編出演!?

ヒュー・ジャックマン、ピアース・ブロスナン、ライアン・レイノルズピアース・ブロスナンが『デッドプール』続編にケーブル役で出演する可能性を、主演のライアン・レイノルズが示唆している。ライアンは『ウルヴァリン』のヒュー・ジャックマン、元ジェームズ・ボンド役を務めたピアース、そして自身の3人が一緒に写った写真をインスタグラムに投稿し、「見ざる、聞かざる、言わざる」のポーズをとったその3人の写真に「ウルヴィー。ボンド。ウェイド」とキャプションを添えている。デッドプールことウェイド・ウィルソンの、時に友人であり、時に敵でもあるケーブルが『デッドプール』第2弾に登場することは以前発表されていたが、その演者については明かされておらず、現在その役をピアースが務めるのではないかと噂が飛び交っている。以前、同作品のプロデューサー陣がウルヴァリンやサイロック、コロッサスなどコミックシリーズ『Xフォース』に登場するミュータントたちをデッドプールとともに登場させたいと考えていると報じられていたが、ウルヴァリンを長きに渡って演じてきたヒューは今年6月に日本公開予定の『ローガン』を最後に同役からは引退するとしている。 (c)Instagram

リタ・オラ、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』サントラに楽曲提供

リタ・オラリタ・オラが出演作『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のサントラのために楽曲を書き下ろしたようだ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編となる同作品に再びミア・グレイ役で出演するリタは、公開時に自身にとって1年ぶりとなる新曲『キス・ミー』を聴くことができると明かした。詳細は明かさなかったものの、リタは同新作のために新曲をレコーディングしたと発表しており、サウンドトラックのデラックス盤に収録されることになるようだ。リタは2012年以来アルバムをリリースしておらず、現在はオーディション型リアリティ番組『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』の司会などで活躍している。

強盗被害に遭ったキム・カーダシアン・ウェスト、強盗を描く『オーシャンズ8』にカメオ出演

キム・カーダシアン・ウェストキム・カーダシアン・ウェストが、宝石強盗を描く『オーシャンズ8』にカメオ出演するという。昨年10月にパリで銃を突きつけられ強盗被害に遭うというトラウマ的体験をしたキムだが、ニューヨークのメトロポリタン美術館で撮影が行われている強盗をテーマとしたこの作品へ出演する気にはなったようだ。恐怖を味合わされたはずの宝石強盗を美化するような内容の映画に出るという決断で周囲を驚かせたキムだが、劇中でどんな役を演じるかについては分かっていない。人気シリーズの女性版となる『オーシャンズ8』にはサンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、リアーナ、アン・ハサウェイ、ミンディ・カリングなどがメインキャストとして登場しており、ゼイン・マリク、ヘイリー・ボールドウィン、マリア・シャラポワ、オリヴィア・マン、タイガらもカメオで登場すると見られている。

2017年1月18日 (水)

ジャック・ニコルソン、俳優引退?

ジャック・ニコルソンジャック・ニコルソン(79)が、60年間の俳優人生に終止符を打ったようだ。『イージー・ライダー』の共演者であったピーター・フォンダは、『シャイニング』などで知られるジャックが俳優業を引退したのだと話している。ロサンゼルスで行われた英国アカデミー賞ティー・パーティーの会場で、ピーターはジャックが「事実上、引退している」と発言したが、詳細については触れなかった。ジャックはこれまでにアカデミー賞で12回のノミネート経験と3度の授賞歴を持つ。さらにジャックの映画界での功績を称えられて1999年に受賞したセシル・B・デミル特別功労賞を含む7つのゴールデン・グローブ賞に輝いている。

キャサリン・ハイグル、先月に実子を出産していた!

キャサリン・ハイグルキャサリン・ハイグルが先月、第3子を出産していたことが分かった。キャサリンと夫ジョッシュ・ケリーとの間に先月20日、息子ジョシュア・ビショップ・ケリー・Jr君が誕生していたと報じられた。夫妻の間にはネイリーちゃん(8)とアデレードちゃん(4)という養子に迎えた娘がすでに2人いるが、キャサリンにとっては今回が初の出産となる。キャサリンは妊娠中であることを昨年6月に発表しており、5人家族になるのが待ちきれないと語っていた。妊娠中期、後期に渡って経過を報告していたキャサリンは、ヨガを通じて健康を保っていると明かしていた。

ディズニー、キャリー・フィッシャーのCG化を否定

キャリー・フィッシャーディズニーの傘下であるルーカスフィルムが、今後『スター・ウォーズ』作品内でキャリー・フィッシャーのデジタルイメージを使う権利を求めているという噂を一掃した。先月60歳で亡くなったキャリーの遺産管理団体にディズニーがキャリーの肖像権を求めて交渉を行っていると噂されていたが、ここにきてディズニーはキャリーが同SFシリーズに与えてくれた全てを誇りに思っていくものの、今後キャリーのイメージを作品内で使うことはないとStarWars.comで宣言した。『スター・ウォーズ』の前日譚『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に1994年に他界した俳優ピーター・カッシングがCGで登場していたことから、ディズニーが今後シリーズ内で同様の技術を使用してレイア姫を蘇らせようとしているのではないかと報じられていた。

2017年1月17日 (火)

『ラ・ラ・ランド』、舞台化を計画中?

『ラ・ラ・ランド』の舞台化が計画されているようだ。ゴールデン・グローブ賞で同賞史上最高数となる7部門を受賞したエマ・ストーンとライアン・ゴズリング主演の『ラ・ラ・ランド』が舞台化される可能性があることをライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループの共同社長を務めるエリック・フェイグ氏が示唆している。株主総会の場でフェイグ氏は、同社製作のダンス映画シリーズ『ステップ・アップ』の舞台版がドバイで好評であったことも例に出していた。その一方で、『ラ・ラ・ランド』のエグゼクティブ・プロデューサーの1人であり、劇中でバンドリーダーのキース役を演じたジョン・レジェンドは、同作品が成功して人気がでようとも第2弾を製作することは考えていないと以前語っていた。『ラ・ラ・ランド』は英国アカデミー賞で11ノミネート、ロンドン映画批評家協会賞で5ノミネートされており、昨年12月に行われた2016年度放送映画批評家協会賞では8冠に輝いている。

『ファンタスティック・フォー』カップル、ケイト・マーラとジェイミー・ベルが婚約!

20170118_jamiebellkatemara_2ケイト・マーラとジェイミー・ベルが婚約した。2014年作『ファンタスティック・フォー』での共演をきっかけに交際をスタートした2人が婚約したことを、ケイトの代理人が発表した。2人は2015年5月にカリフォルニア州マリブで親しげに散歩をしている姿が目撃されたことで交際が明らかになっていたが、今回ジェイミーがプロポーズして婚約に至ったという。ジェイミーには1年7か月の結婚生活の末に2014年に破局した元妻エヴァン・レイチェル・ウッドとの間に3歳の息子がおり、一方でケイトはこれまで俳優のマックス・ミンゲラ、チャーリー・コックス、監督のマックGらと噂になったことがある。

2017年1月12日 (木)

ヒュー・ローリーとレイフ・ファインズ、『Holmes and Watson』出演へ

ヒュー・ローリーヒュー・ローリーとレイフ・ファインズがシャーロック・ホームズを題材にした新作コメディ映画『Holmes and Watson』に出演することが決まった。アーサー・コナン・ドイル著作「シャーロック・ホームズ」シリーズを基にした同作品にはウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの出演も既に決まっている。ソニー・ピクチャーズが贈る同作品の中でウィルがホームズを、ジョンが従順な右腕ワトソンをそれぞれ演じる。さらにこの作品ではコメディアンのロブ・ブライドン、『それでも恋するバルセロナ』のレベッカ・ホール、『トレインスポッティング』第2弾のケリー・マクドナルド、ローレン・ラップカスらの配役が決定しているが、ヒューとレイフがどのような役どころを演じるのかは分かっていない。イータン・コーエン監督がメガホンを取る同作品はすでにロンドンで撮影が始まっているようだ。8(日)に行われたゴールデン・グローブ賞でヒューは『ナイト・マネジャー』により、テレビ部門の助演男優賞を授賞していた。

シルベスター・スタローン、ボクシングジムに投資

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンが、新しいボクシングジムに投資したようだ。「ロッキー」シリーズのロッキー・バルボア役で知られるスタローンが、1月9日(月)にニューヨーク市内に初店舗がオープンしたボクシングジム「ランブル」に出資したという。米国で人気のソウルサイクル以来の待望のグループ形態のフィットネスと称されるランブルはシーフードチェーン店キャッチの設立者の1人であるユージーン・レム氏と事業家のアンディ・ステンズラー氏によって立ち上げられたそうだ。元プロボクサーのシュガー・レイ・レナードと共にボクシングをテーマにしたリアリティ番組『The Contender』のシーズン1ではホストも務めていたスタローンが出資するランブルは、ニューヨーク市内に今年中にあと2店舗オープンする予定となっており、西海岸への進出も視野に入っているという。

トム・ヒドルストン、ゴールデン・グローブ賞でのスピーチを謝罪

トム・ヒドルストントム・ヒドルストンが、先日のゴールデン・グローブ賞での自身のスピーチについて謝罪した。1月8日(日)に行われた同式典で『ナイト・マネージャー』にてミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞を受賞したトムだが、南スーダンについて語ったその受賞スピーチが長くてつまらなかったとソーシャルメディアに非難が集まっていることを受け、フェイスブックに謝罪コメントを発表した。そこでトムはとても緊張していたため、勝手に言葉が出てきてしまったとし、ユニセフUKや国境なき医師団、国連WFPに向けて辛抱強く活動をしている人達の素晴らしい勇敢さと勇気、そして最も難しい状況の中で希望と喜びを探し続ける南スーダンの子供たちに敬意を表したかっただけだと説明した。

2017年1月11日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開に

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開で行われることが決定した。昨年9月に破局した2人はプライベートの裁判官を起用することによって離婚手続きの詳細を非公開にすることに同意し、家族の絆を取り戻すことにも共に取り組んでいくことにしたようだ。このことで2人は今後、裁判所の書類すべてを非公開とし、プライバシーの権利を保持しながら決定事項を裁判官と決めていくことになる。また、6人の子供達を持つブラッドとアンジェリーナは離婚問題の話し合いを進めていく過程で子供達に大きな衝撃を与えないように心がけていくつもりだという意志を表明している。

『ラ・ラ・ランド』、今年度の英国アカデミー賞に11ノミネート!

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が今年度の英国アカデミー賞で最多11ノミネート作品となった。1月8日(日)に行われた2017年度ゴールデン・グローブ賞では同賞史上最多となる7部門を授賞した『ラ・ラ・ランド』は最高賞となる作品賞、デイミアン・チャゼル監督への監督賞のほか、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優賞と主演女優賞にノミネートされている。作品賞のノミネートには昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』『メッセージ』『ムーンライト』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が選ばれている。授賞者、授賞作品は英国アカデミー賞の6500人のメンバーによって選ばれ、先週発表されたEEライジング・スター・アワードのみ一般投票で決定する。2017年英国アカデミー賞はスティーヴン・フライ司会のもと、2月12日のロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される予定だ。

キャリー・フィッシャーとデビー・レイノルズ親子、ゴールデン・グローブ式典で追悼

キャリー・フィッシャーキャリー・フィッシャーとデビー・レイノルズの追悼コーナーが、ゴールデン・グローブ賞式典で設けられた。1月8日(日)に開かれた同式典で、先月27日に飛行機内で起きた心臓発作の末に他界しキャリーとその翌日に後を追うように死去したデビーの生涯とキャリアを称える出演作やプライベート写真などのモンタージュ動画が披露された。ジミー・ファロンが司会を務めた今回の式典ではまた、先週に執り行われた2人の共同葬儀にも参列したメリル・ストリープをはじめ、式典中受賞スピーチの中でも追悼メッセージが贈られ、その後キャリーの弟トッド・フィッシャーはツイッターで感謝の意を表した。

2017年1月10日 (火)

メリル・ストリープ、ゴールデン・グローブ賞でトランプ次期大統領を批判

メリル・ストリープメリル・ストリープが、ゴールデン・グローブ賞の受賞スピーチでドナルド・トランプ次期大統領を批判した。1月8日(日)に開かれた同式典で特別功労賞に当たるセシル・B・デミル賞を贈られたメリルは、その受賞スピーチで名指しこそしなかったものの、ハリウッドにはよそ者や外国人が大勢おり、それを排除したらアメリカンフットボールと総合格闘技以外見るものはなくなると、トランプ氏の人種や宗教対立などをあおる発言を非難したほか、2015年11月にトランプ氏が障害を抱えた記者のことをネタにした一件を取り上げ、国で最も尊敬される席に就くことを求めている人物がそういった行動をとることは、世間に同様の行動を求めると捉えられかねないとして、「蔑は軽蔑を生み、暴力は暴力を生む」と強く訴えた。

ブラッド・ピット、ゴールデン・グローブ賞にサプライズ登場!

ブラッド・ピットブラッド・ピットが1月8日(日)に行われたゴールデン・グローブ賞に登場し、世間を驚かせた。昨年9月に妻アンジェリーナ・ジョリーと破局して以来、公の場にあまり姿を現さなくなったブラッドだが、自身の製作会社プランBがプロデュースしたバリー・ジェンキンス監督作『ムーンライト』の作品紹介の際にステージに登場し、観衆からは歓声が沸き起こった。ブラッドは最終的に作品賞に輝いた同作を人間が引き起こす過ち、過失、悪行を、魂をさらけ出し表現することのできる俳優たちに努力によって生まれた作品だと表現し、ジェンキンス監督の信念だと称賛した。

ゴールデン・グローブ賞、『ラ・ラ・ランド』が史上最多7部門受賞

ラ・ラ・ランド1月8日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞授賞式で、『ラ・ラ・ランド』が同賞史上最高となる7部門受賞作品に輝いた。『ラ・ラ・ランド』はコメディ/ミュージカル部門で作品賞、ライアン・ゴズリングの主演男優賞、エマ・ストーンの主演女優賞を含むノミネートされていた全ての賞を受賞した。このことにより『ラ・ラ・ランド』は、1975年作『カッコーの巣の上で』、1978年作『ミッドナイト・エクスプレス』がこれまで誇ってきた6部門というゴールデン・グローブ賞受賞数の記録を塗り替えた。ジミー・ファロンが司会を務めた同式典ではドラマ部門で『ムーンライト』が作品賞を獲得し、『Elle』のイザベル・ユペールと『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが同部門の主演女優賞と主演男優賞にそれぞれ選ばれた。一方テレビ部門では『ナイト・マネジャー』のトム・ヒドルストンがリミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞、ヒュー・ローリーとオリヴィア・コールマンがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞に輝き最多3部門での受賞となった。




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