『アラジン』ジャスミン役声優・木下晴香が名曲ホール・ニュー・ワールドを名古屋外国大学にて熱唱!新しい世界を夢見る学生たちが感動!!

日程:5 月 30(木)
会場:名古屋外国語大学 コミュニケーション・プラザ
登壇者:木下晴香

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全世界に大旋風を巻き起こし、映画史に残る珠玉の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生んだ名作『アラジン』が、想像を超えた空前のスケールで実写映画化となる(6月7日公開)。公開を目前に控えた 5月30日(木)、愛知県日進市にある名古屋外国語大学にて、本作のプレミアム吹替版でジャスミン役声優を務める木下晴香さんによるスペシャル・イベントが行われた。


木下さんの登場に学生から、「可愛いー!」と大歓声が起こる。グリーンのジャスミン風の衣装で登場した木下さんは、集まった学生に「こんなに大勢お集まりいただき、ありがとうございます。」と挨拶。すると、木下さんへのウェルカム・サプライズとして、学生たちによって構成されたウィンドオーケストラとフィルハーモニー管弦楽団のメンバーが、アラジンとランプの魔人ジーニーとの初めての出会いのシーンで、ジーニーが披露するリズミカルな曲「フレンド・ライク・ミー」を生演奏!先日の来日イベントの際に、ジーニー役のウィル・スミスとディズニー作品の数々の名曲たちを生み出した作曲家アラン・メンケンが披露し大盛り上がりとなった曲だ。演奏後に木下さんは「とても贅沢な空間でし た。本当にありがとうございます。」と感想を述べ、生徒からの歓迎の気持ちに感動した様子であった。


木下さんが声優を務めたジャスミンは、しっかりとした意見と展望を持ち、王女として国民を幸せに導きたいと願う心優しい女性。そんなジャスミンとの共通点を聞かれ木下さんは「ジャスミンはすごくかっこいい女性だと思います。好奇心旺盛なところは私にも似ていると思います!」と答えた。不朽の名作『アラジン』が実写化され、より現代的に、壮大なスケールで描かれた本作。実写になったことで更に魅力を増した点は「実写化によってさらにスケールが大きくなっています。特に、魔法のじゅうたんに乗って移動するシーンは圧倒されました。」と語る。


『アラジン』の象徴と言えば、アラジンとジャスミンがマジック・カーペットで大空を駆け巡る「ホール・ニュー・ワールド」のシーン。アニメーション公開時にアカデミー賞歌曲賞を受賞した珠玉の名曲であり、日本では好きなディズニー・ラブソング1位と言われているこの曲。劇中では、アラジンが王宮の外の世界に憧れる王女ジャスミンと初めて心を通わせるシーンで歌われるが、セリフだけでなく歌の吹替も担当された木下さんは「アラジンとジャスミンの二人の距離を縮めるとっても大事な曲です。」と歌声に込めた思いを語った。


そんな思いの詰まった「ホール・ニュー・ワールド」を木下さんが集まった学生のために生披露。魔法のじゅうたんに乗って夜空をかける中で、アラジンの純粋な優しさに惹かれていくジャスミンの気持ちを見事表現した木下さんの歌声に、集まった生徒たちもうっとりと聴き惚れていた。木下さんは歌唱の感想を聞かれると「同世代の方々へ向けて歌うのはどこかほっとしながら歌うことができました。皆さんに聞いていただけてとても嬉しかったです」と答え、「映画アラジンは胸躍るような冒険と真実の愛を描いた壮大な物語です。是非映画館でご覧になってください。」と公開を楽しみにしているファンにメッセージを送った。


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『アラジン』

2019年6月7日より全国にて

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式HP:https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html

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