「モラトリアム・カットアップ・ショーケース」上映スケジュールが決定。柴野太朗監督による新作も3作品公開。トークゲストには三木聡監督&筧昌也監督が登場


柴野太朗監督の映画『モラトリアム・カットアップ』(第9回田辺・弁慶映画祭グランプリ、ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワード2015ノミネート作品)の上映イベント「モラトリアム・カットアップ・ショーケース」(6月11~18日、テアトル新宿)で、同監督の新作ショートムービーが3本同時に公開されることが決定した。

新作は『東京乗換案内』『Retro Fiction Landscape』『ナンセンスな季節』の3作品。これらは『モラトリアム・カットアップ』とほぼ同じキャスト・スタッフによって撮影されており、実験的かつエンターテインメント性を追求する柴野監督の、様々なアプローチの演出を楽しむことができる。

また、新作情報の解禁に合わせイベントのスケジュールを発表。15日にはテレビドラマ『ロス:タイム:ライフ』や『素敵な選TAXI』の筧昌也監督、18日には『亀は意外と速く泳ぐ』や『時効警察』の三木聡監督がそれぞれ登場し、柴野監督とトークショーを行う。そのほかイベントスケジュールや新作情報は公式ウェブサイトで公開中。

「モラトリアム・カットアップ・ショーケース」は、『モラトリアム・カットアップ』の主人公・フミヤ役の守利郁弥(Dr.MaDBOY)、友人・アキオ役の大石晟雄(劇団晴天)作・演出の演劇や、音楽担当の井上湧によるバンドセットのライブ、柴野太朗監督の新作短編と過去作品の上映など、様々なコンテンツが一堂に会するイベントとして開催される。

■『モラトリアム・カットアップ』公式サイト
http://www.moratoriumcutup.com/

(C)2016moratoriumcutup (C) 2016 moratorium cut-up showcase

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