妄想の果てに待つものとは……?『ボヴァリー夫人とパン屋』予告編を公開


有名小説をモチーフに現実世界と混同するパン屋が巻き起こす官能的でユーモラスなドラマ『ボヴァリー夫人とパン屋』の予告編が完成した。

『ボヴァリー夫人とパン屋』予告編はこちら

ノルマンディーの美しい村。ボヴァリー夫人は、マルタンの作るやさしくて芳醇な香りのパンを愛し、マルタンは小説さながらの“彼女の恋”を覗き見する――。

公開された予告編では、パン屋を営む文学好きのマルタンが大好きなフローベールの傑作小説『ボヴァリー夫人』と、偶然にも同じ名前を持つボヴァリー夫人が隣に引っ越してきたことで、マルタンにとって退屈だった日常が刺激的なものへと変わっていくさまをちょっぴりユーモラスに、そして官能的に描いている。

フランス映画ならではのウィットに富んだストーリーだけでなく、マルタンの作るパンをおいしそうに頬張る姿や、若い青年と恋に落ちていくボヴァリー夫人を演じる元ボンドガールのジェマ・アータートンの、その美しさに思わず見とれてしまう映像となっている。そのほか、ノルマンディーの素朴で美しい四季折々の風景なども見どころ。
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『ボヴァリー夫人とパン屋』

2015年7月上旬よりシネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開
配給:クロックワークス
© 2014 - Albertine Productions - Cine-@ - Gaumont - Cinefrance 1888 - France 2 Cinema - British Film Institute

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