米クリエイターがウォシャウスキー監督への敬意を表し制作!『ジュピター』に捧ぐ超クールなビジュアルを公開


ラナ・ウォシャウスキー&アンディ・ウォシャウスキー姉弟が放つSFアクション大作『ジュピター』の公開を前に、1995年の監督デビューからちょうど今年で20周年を迎えるウォシャウスキー姉弟を敬愛する米クリエイターたちが、今作のオリジナル・ビジュアルを制作し公開した。

ビジュアルを手掛けたのは、『アバター』(09年)『バイオハザードV リトリビューション』(12年)『パシフィック・リム』(13年)『X-MEN:フューチャー&パスト』(14年)など、SF大作の数々の映画ポスターやDVDジャケットを手掛けてきたArt Machineなど、デザイン・スタジオのクリエイターたち。『スターウォーズ』シリーズや『ブレードランナー』のポスタービジュアル、昨年他界した『エイリアン』のデザイナーで知られるH・R・ギーガー氏のデザインを彷彿とさせる様々なビジュアルは、壮大で独創性溢れる世界観を表現している。

ウォシャウスキー監督は今作での“映像革命”へのチャレンジについて次のように語っている。

「デザインと美観は私たちにとってとても重要。この『ジュピター』は特にそうだった。私たちは、多くのSF作品が描くことを避けてきたこと、つまり、異なる種類の美学を並置する覚悟を決めたの。例えば、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館のクリーンな近未来的な光を、まったく違うロンドンの大英博物館に当ててみるようなもの。また、現実の世界の汚れや暗さを表現することは、セット上やCGで創り出すのは難しい。だから私たちは、大部分が宇宙を舞台に展開する映画としては誰も想像できないくらい多くの部分を実際のロケーションで撮影したの」

解禁されたビジュアルは全部で10点。そのすべてが監督への敬意を感じられる仕様といえるだろう。
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『ジュピター』

2015年3月28日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://www.jupitermovie.jp
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