『5つ数えれば君の夢』プレミア完成披露試写会 舞台挨拶リポート

日時:2月22日(土)
場所:スペースFS汐留
登壇者:東京女子流(山邊未夢、新井ひとみ、庄司芽生、小西彩乃、中江友梨)、山戸結希監督

『5つ数えれば君の夢』プレミア完成披露試写会 舞台挨拶リポート

映画界の超新星・山戸結希監督×東京女子流初の主演映画『5つ数えれば君の夢』の舞台挨拶付の完成披露試写会が2月22日に行われた。

この作品はクラウドファンディングサービスCAMPFIREで映画『5つ数えれば君の夢』応援プロジェクトで目標額の300万円を開始日からわずか3日で突破し、歴代第3位となる700万円を超える資金が集まった。今回のイベントはクラウドファンディングの支援者様へ向けての舞台挨拶・ミニライブ、そして映画を「東京女子流と一緒に観る」というスペシャルな完成披露試写会となった。

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映画が完成した現在の気持ちはいかがでしょうか?

■庄司:撮影が終わってから期間が空いて、その間にアフレコもやらせて頂いて完成まであっという間に来たな、という感じです。私達も完成したものは観ていないので楽しみです。


実は本日はメンバーの皆様も本日集まり頂いたサポーターの皆様と一緒にご覧いただきます。

■山戸:本当に撮影から今日までいろんな方に観て頂けるんだなと思い、今回その最初のお客様が東京女子流さんの一番の大ファンの方たちに最初に観て頂けるというだけで、本当に心から嬉しいです。本日はよろしくお願い致します。


今回、東京女子流のメンバーの皆様は初めて演技に挑戦されていかがでしたか?

■山邊:今回初めてやらせて頂いてアフレコで少し自分の映像を観たんですけど、元から滑舌があんまり良くなくて、想像以上に自分の滑舌が悪くて滑舌を良くしたいなって改めて思いました。


プラスの捉え方ですね!(笑)どうですか?演じてる自分を客観的に観るっていうのは。

■山邊:いつも映像になって観るものは東京女子流のライヴ映像とかなので、違う自分になっている映像が観ることがないので、すごく面白かったし、他のメンバーの映像も少し観たのですが、すごく鳥肌が立ちました。


皆さんお気づきかと思いますが、山邊さん前髪がないですよね。

■山邊:ないですー!


前髪がないのはいかがですか?初めてですか?

■山邊:初めてです。あとふたつくくりっていうのもなかなか。今高校2年生ですが、高校生になってやったことがないのでちょっと緊張しました。最初は(笑)


サポーターの皆さんにとってとても新鮮じゃないかと思います。

■新井:私は今回りこ役として務めさせてもらったんですけど、今の自分とはまた違った人物を演じないといけないということでちょっと大変な部分もあったんですが、やりがいを感じ、たくさんの皆さんに観て頂けるということでとても感謝しています。やったことのないポーズや、変わっている女の子の役だったのでちょっと難しいこともあったのですが、それも熟してがんばりました。

■庄司:私はもともと演技もレッスンとかも受けたことがなくて、最初はすごく苦手意識があったんですが今回映画のお仕事を頂けたということで自分なりにがんばろうと思って、この映画の撮影に挑みました。演技をやってみたらすごく楽しくて普段の自分とは本当に違う自分を演じることの楽しさと自分の中で新しい自分を見つけることができて、演技ってこんなに楽しいんだということに気づけたのですごく思い入れ強い作品です。メイクも普段とは違って、今日も劇中と同じばっちりメイクで来ました(笑)

■小西:私は演技レッスンは地元でやっていたんですけど、元々演技は好きでやってみたいと思っていたのでこの機会を頂けて自分の新しい一面を見れてとてもいい経験にもなりました。やってみると実際自分の思ったよりも難しいところが多かったので今日、完成したものをみるのをすごく楽しみに来ました。

■中江:私がやらせて頂いた役は委員長っていう完璧主義のしっかりとした役だったんですけど、今回みんなそれぞれ元の性格とは違った自分とは違ったキャラを演じたのですごく難しかったです。最初は監督の世界観を理解しようと必死になっていて難しかったんですけど、監督が熱心にアドバイスをたくさんくれたので、私達もがんばって必死にそれについていこうと、楽しんで演技もできたのですごくいい経験にもなったし楽しかったです。


監督、東京女子流さんの意見も踏まえまして、演技が初めての東京女子流さんいかがでしたか?

■山戸監督:本当に5人ともハードなスケジュールの中でやられていて、撮影もすごく短い期間だったんですけど、本当にその中でどんな要求にも絶対にできないっていうことは言わないしものすごい高い意識、姿勢で毎日やって下さって、撮影の中でもどんどん飛躍的に良くなっていくっていう体験を私自身も監督としてさせてもらって。それがスクリーンに出ていると思うのでこの後観て頂けるのが楽しみです。


今回、東京女子流の皆さんは映画の衣装でご登場頂いたんですけど、この衣装は衣装制作のフェリシモ通販サイト 雑誌hacoにて現在販売されておりますhacoの人気企画童話コスプレシリーズとコラボレーションの制服です。メンバーの皆さんこちらの制服久々に袖を通してみてどうですか?

■新井:映画の撮影ぶりです!私の学校もこんなに可愛い制服じゃないのでこれを着れてすごくうれしいです。

■中江:この制服を着ると、普段はこんなにおすましで静かじゃないんですけど着てるとすごいおとなしくて清楚に見えるので、お嬢様感あります。


皆さんすごく凛として見えますよ。

■新井:この制服には魔法がかかっているんです!


撮影はいつごろからスタートされんたんですか?

■庄司:11月です。撮影はすごく寒かったです。

■新井:ホッカイロを貼って撮影に挑みました。


撮影で大変だったところはありますか?

■中江:季節も季節なんで外のシーンが多くて大変でした。私はメンバーとは同じシーンが少なくて、そこのシーンが1カットで撮るのでセリフを覚えるのが大変でした。


山戸監督は撮り方としてはあまりカットで割らずにずっと長回しで撮ることが多いのですか?

■山戸監督:シーンによって結構違います。長いセリフでもすごくみんな頭が良くて
スポンジのような感じで吸収してやってくださいました。


清楚で頭が良くてすばらしいですね、東京女子流の皆さん!

■山戸監督:本当にそうだと思います!


セリフが現場で増えたっていうことがあったと伺っているんですが現場で増えた方はどなたですか?

■庄司:ありました。外でのシーンが本当に撮影直前に増えて行ったんですが、私本当に暗記力がなくてどうしよう、どうしようってすごく焦っちゃって。でも監督が自分自身がまず演じて下ってそれを見て自分なりにやってみるんですけど。覚えられなくて、やばい!って思った時でもすごく優しい言葉をかけてくださって、がんばろう!って思いました。


役作りについて心がけたことはありますか?

■小西:ずっと芽生といたんですが、私の役は本当に女の子のすごい感じで。女子高とかであるのかなって感じです。


東京女子流さんが歌う主題歌は山戸監督が楽曲のイメージを制作されたきくおさんに伝えたということで、楽曲も映画とリンクした作品になっているということですね?

■山戸監督:はい、そうですね。内容自体は今言っちゃえるんですが、観て下さった方の一番搾りで。そう思うと何を言っても5人の魅力がさく裂しているものの前には私は黒子のように…すみません…!


場内 拍手喝采


山戸監督は本当に控えめなんですよね。だから黒い衣装で着たのですか?今日は(笑) それでは最後にこの映画の見どころをリーダーの庄司さんサポーターの皆様へお礼のご挨拶をお願いします。

■庄司:本当に今回の映画は本当にたくさんの方に支えて頂いて、本当にありがとうございます。そのおかげで今日はこの試写会を開くことができて本当に素敵な映画になっていると思うので、今日は是非楽しみながら観て行って下さい。

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『5つ数えれば君の夢』
2014年3月8日よりシネマライズほか全国にて順次公開
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
公式HP:http://camp-fire.jp/projects/view/835
©2014『5つ数えれば君の夢』製作委員会

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