13分に及ぶ特別映像を公開!キャスト、スタッフが語る『マン・オブ・スティール』の見どころ

マン・オブ・スティール

8月30日にいよいよ日本公開を迎える映画『マン・オブ・スティール』の13分間にもおよぶ特別映像が公開された。メイキングを交え、ザック・スナイダー監督やプロデューサーだけでなく、主演のヘンリー・カビル、ヒロイン役のエイミー・アダムス、ケビン・コスナー、ラッセル・クロウ、ダイアン・レインら豪華キャストが、リアルなヒーロー像、こだわりのスーパーマンのコスチューム、シンボルの「S」マーク、本作の見どころについて語る。

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架空の世界ではなく、2012~2013年の現実世界に実際に存在をするようなキャラクターを想像するため、徹底的にリアリティにこだわったという制作陣。監督のザック・スナイダーは、「スーパーマンをアメリカに着地させたかった。限りなく細かい細部も壮大なコンセプトも同様に、こだわりを持って作る。そうすることによって、映画に深みを持たせ、あらゆる面で面白く作りあげることができる」と力説。本作の撮影にあたっては、米国防総省が全面協力し、廃棄用の航空機、パイロット付のジェット機、ヘリコプター、貨物機、専門分野のアドバイザー、そしてエキストラとして数百人にものぼる兵士たちが参加している。

リアリズムを追求する監督は、このような大作映画では前例のない、そのほとんどをに1台の手持ちカメラで撮影し、生々しい、取材対象に同行するジャーナリストが撮るようなドキュメンタリー・スタイルの手法も取り入れ、目を疑うような臨場感溢れる映像を実現。ラッセル・クロウも「ザックはあえて一番難しいやり方をするところが興味深い。今回は映画の大部分を1台のカメラで撮っている。これだけの規模の映画を1台のカメラで撮るというのは、普通しないことだ」と驚きを隠せない様子を見せている。

すべてのヒーローの原点であるスーパーマン。どのような運命の下に生まれた命が、どんな少年時代を送り、どうやってスーパーマンになっていったのか――誰も知らない誕生の秘密と、そのヒーローの全貌が、遂に明かされる!
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『マン・オブ・スティール』

2013年8月30日より新宿ピカデリーほか全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://www.manofsteel.jp
©2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (C) DC COMICS

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