役所広司がゾンビ姿を初披露!『キツツキと雨』最新予告が到着!

役所広司がゾンビ姿を初披露!『キツツキと雨』最新予告が到着!


小さな村を舞台に、映画撮影隊と村人たちとのおかしくも温かい関係を、『南極料理人』の沖田修一監督が描く『キツツキと雨』。第24回東京国際映画祭審査員特別賞を受賞し、素朴で無骨な木こりの克彦役・役所広司と、プレッシャーに耐える新人監督幸一役・小栗旬の初タッグが実現した話題作が、2012年2月11日に公開される。本作の劇場本予告が到着した。公開された映像の中では、なんと世界で活躍するベテラン俳優・役所広司が衝撃的な“ゾンビ姿”を初披露している。

人里はなれた山間の村に突然現れた映画の撮影隊を、なぜか撮影現場まで案内するハメになってしまった役所演じる木こりの克彦。成り行きでそのまま撮影に参加し、ゾンビメイクをばっちりキメて、近未来の日本を舞台にしたゾンビ映画にエキストラ出演!?そのハマりっぷりは、本人もまんざらではない様子。ゾンビ初挑戦の役所は、「ゾンビの扮装ができるのを楽しみにしていました(笑)河原や草原にゾンビが出てくるだけで、スクリーンがちょっと魅力的になるんですよね。そういうところが、沖田監督はとても上手いなと思いました」と意外にも?楽しんで撮影に臨んだことをコメントしている。

年齢も価値観も自分と異なる人生の人と出会ったら・・・関わりたくないと思ったり、意外にも新しい出会いが、停滞気味の日々に晴れ間を射してくれることもある。そんな日常を、片田舎の年配の木こりと、デビュー作の撮影に四苦八苦する新人監督の青年との交流、そして一生懸命に奮闘する二人の姿を通し、「きっと明日は絶対良いことがある!」と元気が湧いてくる本作。小栗は自身のキャラクターについて、「幸一は、克彦さんと出会うことで少しずつ変わっていきます。そこに何かが生まれてくるんです。苦痛しか感じていなかった幸一に、希望のようなものが芽生えてくるんですね。」と語り、役所は「克彦は自分の子どもには下手な愛情表現しかできず、その分、違う青年(幸一)に子どもへの思いを伝えていく。そしてどこかお祭りに参加しているような気分の、映画作りという夢の虜になっていく。克彦にとってそれは、今までに出会ったことのない体験なんですね。」とそれぞれ二人の役柄についてコメント。二人の成長物語は、こころあたたまる感動を生み出してくれる。

『キツツキと雨』最新予告


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『キツツキと雨』
2012年2月11日より 角川シネマ有楽町ほかにて
配給:角川映画
公式HP:http://www.kitsutsuki-rain.jp/

(C)2011「キツツキと雨」製作委員会

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