『マリリン 7日間の恋』第69回ゴールデン・グローブ賞 ミュージカル/コメディ部門 作品賞・主演女優賞・助演男優賞ノミネート

『マリリン 7日間の恋』第69回ゴールデン・グローブ賞 ミュージカル/コメディ部門 作品賞・主演女優賞・助演男優賞ノミネート

来年、3月24日(土)より全国公開される映画『マリリン 7日間の恋』が、12/15(木)日本時間午後10時発表された、第69回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門にて、作品賞・主演女優賞(ミシェル・ウィリアムズ)・助演男優賞(ケネス・ブラナー)がノミネートされた。世界のセックス・シンボルと謳われたマリリン・モンローの誰も知らなかったラブロマンスを、コリン・クラークによる回想録を元に映画化。『ブロークバック・マウンテン』『ブルーバレンタイン』でオスカー候補となったミッシェル・ウィリアムズがマリリン・モンローを演じるほか、エディ・レッドメイン、ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、エマ・ワトソンら豪華俳優陣が出演。

『マリリン 7日間の恋』ストーリー
世界中から愛された、“世紀のスター”マリリン・モンロー
たった7日間の恋に落ちたのは、名もなき23歳の青年だった。
1956年、名優ローレンス・オリヴィエとの共演のため、イギリスへやってきたマリリン・モンロー。結婚したばかりの劇作家アーサー・ミラーを連れて、初めての海外での撮影に意気込む。しかしオリヴィエは、マリリンの斬新な演技法を受け入れず対立し、プレッシャーからマリリンは遅刻を繰り返す。さらに精神不安定な彼女にうんざりした夫は、先にアメリカへ帰国してしまう。孤立したマリリンを理解し支えてくれたのは、下っ端の助監督の青年だった-。
マリリン・モンローと名もなき23歳の青年との間に芽生えた、秘められた恋の実話。


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『マリリン 7日間の恋』
2012年3月24日より 角川シネマ有楽町ほか全国にて
配給:角川映画
公式HP:http://www.marilyn-7days-love.jp/

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