映画『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』公開記念“We are all connected”アニマルプレミア

日時:8月29日(月)
場所:六本木ヒルズアリーナ
登壇者(登場順):土屋アンナ、アニマル浜口、山本梓、佐々木主浩、あびる優、鈴木拓、塚地武雄、猫ひろし、獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、森泉、JUNO、プリンセス天功

映画『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』公開記念“We are all connected”アニマルプレミア

『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』は、撮影日数のべ3,000日、総製作費35億円をかけたBBC史上最大のネイチャードキュメンタリー。ドキュメンタリー作品のような俯瞰から捉える自然の美しさだけではなく、最新のカメラ技術により、今まで観ることの出来なかった“動物たちの目線”での撮影に成功。息づかいまで聞こえてくるようなリアルな世界を描き出した。子供の第一歩をサポートする親の姿や、自分の命を犠牲にしてまで子を守る愛、また独自の知恵と技によって生き抜く術など、迷い無くまっすぐに生きる動物たちの姿に、生きることの意味、そして素晴らしさを教えられる感動の超大作。

8月28日、六本木ヒルズアリーナにて、本作に賛同した各界著名人、動物好きの方々をゲストに招き、ゾウをはじめとする動物たちと共に、映画が伝える、地球上に生きるすべての生き物たちがつながっている(=“WE ARE ALL CONNECTED”)というメッセージを冠したアニマルプレミアイベントが開催された。

ステージ上では、映画を観た感想や、それぞれに感じた「生きるって何?」というメッセージを語っていただき、最後は直筆のメッセージを綴った、動物型に切り抜かれたメッセージボードを、ステージ上に設置されたパックパネルに埋め込んでいった。

そんなアニマルプレミアのトップバッターは、動物好きで知られる土屋アンナがアジアゾウのランディちゃんと共に登場!

実はゾウのランディは映画『星になった少年』(05)に出演していたゾウ。六本木ヒルズ横のステージに姿を表すと、会場からはどよめきが起こり、ステージ横で大きく鼻を上げると、会場からは大きな拍手がわいた。

ランディちゃんに対しては土屋アンナは、
「出る前から一緒にいて、とにかく目が可愛い!それより、ここにゾウのランディちゃんがいることがすごい!ランディちゃんに拍手!」と興奮ぎみにコメントしていた。

そして本作については
「動物が好き。触れ合う姿はものすごい繊細だなと思った。すごい考えさせられる映画だった。まだまだ知らない事がいっぱい。人間って小さいいきものだなと思った。だからこそ、動物を大事にしていきたいと思いました。」とコメント。

また、メッセージボードに書いたメッセージについては、
「生きることは死ぬこと。死ぬことは生きること。だから、命あるものすべてを大切にしよう」と語った。

興奮せめやらぬ中、続いて登場したのはアニマル浜口。
ソフトバンクの「お父さん」として有名なカイくんの血縁関係にある北海道犬のスカイ君を伴っての登場した。
登場するやいなや、「皆さん!二度とない人生です。人生の中に困難を乗り越えていくパワーがあるのがこの映画。皆さん、大ヒット祈願で気合いを入れていきましょう。気合だ!気合だ!気合だ~!」と大声でメッセージを送った。

そんなアニマル浜口は本作について「小さいカエルの子育てに感動しました。親は子供を育てる、守ってます。二度と無い人生を生き抜く力がこの映画にはありますね。本当に勉強になりますね~。」と語った。

続いて3組目は、幼い頃から大の犬好きで知られる山本梓。
愛犬のプートリーちゃん(ポヂュギース・ウォーター・ドッグ)と登場。

山本は、「カエルのお母さんの話のエピソードには共感しました。どうやって撮影したの?と思うような映像ばかりでした。」とコメント。

さらにメッセージボードには「人間だけが生きているだけではない。地球は1つ。みんなで自然を大切にしましょう!」とメッセージを書いていた。

そして4組目は元シアトル・マリナーズの投手でハマの大魔神こと、佐々木主浩。

中央競馬の馬主としても活動する佐々木さんにピッタリな、ミニチュアホースと共に登場。
佐々木さんは、「カメラのスロー映像がすごかった。子供と一緒に観たのですがとても喜んでいました。とにかくすごいですよね。」と親子で本作のメッセージに共感した事を語った。
さらにメッセージボードには「毎日を一生懸命生きていく事」と力強く記載しいた。

5組目はあびる優。
過去に犬、猫、ハムスターやうさぎ、ザリガニに至るまで様々な動物を飼われていたあびるは、とっても愛らしいラマと共に登場。

あびるは「正直CGじゃないの?と思うくらい信じられない自然の中の真実がみれた。一言では言えない、映像のメッセージを感じました。すごい色々考えさせられました。愛の証が命なのかなと思った。」とコメント。

さらにメッセージボードには、
「愛の証は命。尊い命の偉大さを感じ人生を歩んでいきたい。」と記載していた。
この時、メッセージボードを見たMCに「キレイな字ですね。難しい漢字も書けてるしすごいですね~。」と指摘されると、
「スタッフさんに下書きを手伝ってもらいました。(笑)」と舞台裏のエピソードを笑顔で語った。

6組目はドランクドラゴンの二人。可愛らしいヤギと一緒に登場した。
アニマルカーペットでヤギの様子に終始怯えていた鈴木は、「ヤギがあんまゆうこと聞いてくれなかった…。動物を混乱させる癖があるんで、戸惑っていたのかな?」とコメントすると、
「おまえも人を混乱させるだろ!」と塚地とMCにツッコミが入った。

さらにドランクドラゴンの塚地は本作について、
「とにかくすごかった。人間が頭がいいと思っていたので、動物たちの知恵に感心するばかり。鈴木が海の生物だったらあんな事出来ない。」とコメントした。

7組目は猫ひろし。動物と一緒かと思いきや、猫の被り物をつけて登場。
猫ひろしは「今日はこれ(猫の被り物)はライフバージョンです。身長が低かったので猫かぶってきました!」と力強くコメント。
さらに本作については「映像の綺麗さにビックリした。生きていく為に知恵を出して頑張っている姿に、ひろし、感激しました。」と語った。

次々と登場する豪華出演者。続いて8組目が登場しようとする瞬間、突如BGMが変わり、新日本プロレス所属、タイガーマスク選手がテーマソングが流れる会場に登場!

すると、続けて獣神サンダー・ライガーも登場!

まさに「最強タッグ」が結成されたように、アニマルカーペットでの二人揃ってポーズをとった。
タイガーマスクは本作にも共感したようで、「動物の生態をとらえた映像がすごい。生きていくルールは動物にもあって、命って大事だと思った。」と語った。
また、獣神サンダー・ライガーは小さい頃は園芸部に所属していたようで「食中植物が出てくるんですが、あの映像は興奮しました!」と興奮ぎみに語った。

続けて登場したのは芸能界きっての「動物好き」として有名な森泉。本日は自宅で飼っているルリコンゴウインコのポンゴちゃんと共に登場。多くの動物に触れ合ってきた森泉も本作にのメッセージに共感し、
「動物目線からの撮影の迫力がなんとも言えない刺激があった。動物は飼っていますが、自然での姿がかっこいいなと思います。超面白いよ!」とコメント。

10組目として登場したのは8月31日に日本デビューシングル「Fate」をリリースするジュンスの双子の兄、JUNO。
登場前から本日のパートナーのリスザルと「かわいい~!」といいながらじゃれあっており、
リスザルと共に登場すると、ファンからの黄色い声援が飛び交っていた。
さらに本作については「僕は動物が大好きで、この映画を観て、命の大切さを感じました。」と流暢な日本語で語った。

そして、本日最後のゲストはなんと世界のイリュージョニスト、プリンセス天功がフクロウと一緒に登場!
世界的に珍しい動物たちと一緒に暮らすプリンセス天功。現在も数え切れないほどのペットを飼っているようだ。

そんなプリンセス天功は「感激しました。美しい映像の数々で子供たちにも楽しんでもらえる内容だと思います。」と本作についてコメントし、メッセージボードには「keep on loveing みんな大好き」と記載していた。

この超豪華な11組のゲストが勢ぞろいし、メッセージボードもついに完成!最後は出演者全員でフォトセッションが行わた。フォトセッション後、出演者とゾウのランディちゃんが再度アニマルカーペットを歩いて退場する中、会場は拍手に包まれ、その様子はまさに"We are all connected"アニマルプレミアという名に等しいものになった。


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『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』
2011年9月1日より TOHOシネマズ日劇ほか全国にて
配給:エイベックス・エンタテインメント
公式HP:http://onelifemovie.jp/

(C)BBC Worldwide Limited 2011

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