興行ランキング 2010年12月25日~12月26日

Rank Pre. 作品名
1 NEW 『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』
2 NEW 『劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来』
3 2 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
4 3 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
5 4 『トロン:レガシー』
6 1 『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)』
7 7 『ノルウェイの森』
8 5 『シュレック フォーエバー』
9 6 『最後の忠臣蔵』
10 NEW 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』
12/23(木・祝日)から公開された新作3本がTOP10に初登場。首位を獲得したのは『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』(東映)。警視庁の窓際部署・特命係で難事件を解決する刑事コンビの活躍を描き、テレビ初放送から10周年を迎えた大人気ドラマ「相棒」の劇場版第2弾。日本警察の総本山とも言える警視庁内で、総監、副総監を含む幹部たちを人質とした立てこもり事件が発生。事件の裏に潜む真相に水谷豊演じる杉下右京と、及川光博演じる新たな相棒・神戸尊が挑む。全国327スクリーンで公開され、土日成績は動員20万人、興収2.7億円を上げ、大ヒットスタート。

続く2位は『劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来』(東宝)。マンガ、アニメ、カードゲームなどの多面展開で小学生を中心に爆発的人気を博す、弱小サッカーチームが日本一を目指す姿を描いた「イナズマイレブン」初の映画化。全国229スクリーン(3D・191スクリーン/2D・38スクリーン)で公開され、土日成績は動員17万人、興収2億円を超える、こちらも大ヒットスタートを切った。

そして『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』(松竹)は10位にランクイン。ウルトラマンシリーズ45周年記念作で、ウルトラマンセブンの息子であるゼロが、悪のウルトラマン・カイザーベリアルを倒すために新たな仲間たちと共に戦いに挑む物語。

続映作品では、順位をキープした3位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(ワーナー)が累計で動員440万人、興収50億超え、4位『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(東宝)は累計で動員220万人、興収25億円超えと依然好調となっている。


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