ジョニー・デップがサプライズ登場!『アリス・イン・ワンダーランド』L.A.ファンイベント

日時:現地2月19日(金)時/日本時間2月20日(土)17時~  
会場:ハリウッド&ハイランド/エル・キャピタン劇場(ハリウッド)
来場者:ジョニー・デップ、ティム・バートン、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム・カーター、アン・ハサウェイ、マイケル・シーン、マット・ルーカス、クリスピン・クローヴァー 他

ジョニー・デップがサプライズ登場!『アリス・イン・ワンダーランド』L.A.ファンイベント

ルイス・キャロルの小説「不思議の国のアリス」の“アリスのその後の冒険”を描いたオリジナル・ストーリー『アリス・イン・ワンダーランド』。13年後…19歳に成長したアリスは、白うさぎを追いかけて“うさぎ穴”に落ち、ワンダーランドに迷いこんでしまう。この世界の奇妙な住人たちは、なぜか皆アリスを知っていた。しかも、残忍な“赤の女王”の恐怖政治に苦しむ彼らにとって、アリスは伝説の救世主だというのだ。そしてアリスは、いつの間にかワンダーランドの運命を賭けた戦いに巻き込まれていく…。この物語をティム・バートン監督が、驚異の映像として蘇らせた今年一番の話題作。19日(日本時間20日)には本作のファンイベントがアメリカ・ロサンゼルスにて開催された。

ジョニー・デップがサプライズ登場!『アリス・イン・ワンダーランド』L.A.ファンイベント本イベントは、屋外と屋内の2か所で行われる一大イベントとなっている。屋外イベントは、ハリウッド&ハイランドセンター広場でインスピレーションアルバムに参加しているアーティストによるライブパフォーマンスとキャストによる舞台挨拶。そして、このイベントの後に、エル・キャピタン劇場に場所を移し、今まで未公開だった15分のフッテージ映像が観ることができる。しかし、このイベントには2つのサプライズが隠されていて、1つは、ジョニー・デップの登場、そしてもう一つは映画の完成版の3D上映だった。


この豪華な超プレミアイベントに参加できるのは500人だけともあって、選ばれなかった3000人を超えるファンたちが、ハリウッド&ハイランドに詰めかけた。


夕方17時からイベントはスタートし、ハリウッド&ハイランドセンター広場では、観客がアリス、マッドハッターなどのキャラクターに仮装し、会場は映画さながらのワンダーランの世界になった。会場に設置されたスクリーンにバックステージでのキャストのインタビュー映像が次々流れ、最後にジョニー・デップとティム・バートン監督が映し出されると大歓声が沸き起こった。今回はじめて本作のプロモーションに登場したジョニーは、バックステージでのインタビューで“アリス”と“自分の役柄”について、「僕はアリスをイラストレーションや音楽を通じて知ったところがあるから、アリスが多くのアーティストたちの想像をかきたてるキャラクターだということを素晴らしく思うよ。 マッドハッターは、もちろんキャロルの話に登場する素晴らしいキャラクターが元になっているのだけど、今回目指したのは、ものすごく大きな、極端な感情を持ったキャラクター。怒りも、悲しみも、自由も、とても激しく表現する。言ってみれば、ムードリングの人間版なんだ。」語った。

MCの掛け声で、ティム・バートン監督がステージに登場。“今日は、みんな来てくれてありがとう。映画を楽しみにしてください”とコメント。そして、自らキャストをステージ上に呼び込み、最後にジョニー・デップの登場。知らされていなかった観客は一気に熱狂の渦に包まれた。


本編鑑賞後の観客からは、「今までに観たことのない“アリス”と“マッドハッター”だった」「すばらしい!ティム・バートンはやっぱりすごい!」など大満足の様子で、3月5日からの全米公開に向けて、更なる期待が高まった。


本作品のワールド・プレミアは、2月25日(日本26日)に、ロンドンのザ・オデオン・レスター・スクエア劇場で行われ、日本からは、亀田興毅、大毅兄弟が招待されるほか、チャールズ皇太子とカミラ妃も来場予定。日本では、4月17日(土)より全国で公開される。

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『アリス・イン・ワンダーランド』
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
2010年4月17日 より 丸の内ルーブルほか全国にて
公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/alice/

©2010 Disney Enterprises, Inc.

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