新生ジュノンボーイ稲葉友『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』で初仕事

日時:1月26日(火)
場所:東京テレビセンター
出席者:稲葉友

新生ジュノンボーイ稲葉友『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』で初仕事

アメリカ「ニューヨーク・タイムズ」紙児童書部門で、「ハリー・ポッター」を抜き、全米1位を獲得した(2007年5月20日付)大人気シリーズ『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』が、実写映画化され、2月26日(金)より全国公開される。

主人公パーシーを演じる新人ローガン・ラーマンのほか、半神半馬のクリーチャー、ケンタウロス族の賢者ケイロンに「007」シリーズのピアース・ブロスナン、頭髪が蛇のメドゥーサに『キル・ビル』のユマ・サーマン、ゼウスに『ロード・オブ・ザ・リング』のショーン・ビーンと、豪華キャストが神キャラ、魔物キャラへと驚愕の変身を遂げる注目作。
先日、メドゥーサの日本語吹き替え版声優を木村佳乃が演じることが発表されたが、引き続き、パーシー・ジャクソンの日本語吹き替え版声優として、第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに輝いた稲葉友が抜擢されたことが明らかになった。稲葉友にとってこれが初仕事となる。

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本作の主人公パーシー・ジャクソンは17歳の高校生で、神と人間の間に生まれた<デミゴッド>。稲葉友は、応募総数1万5491人の中からジュノン・スーパーボーイのグランプリに輝いた、まさに選ばれし17歳ということで、配給元の20世紀フォックス映画が、稲葉友に初仕事としてオファーし、声優デビューが実現。

今回は、主人公パーシーが、神々に仕掛けられた罠から抜け出すポイントとなる人物を演じた。初仕事としてのアフレコ収録を行った稲葉友は「初めてのことでとても不安が大きかったんですが、周りのスタッフのみなさんに熱心に教えて頂いて、楽しんで演じることができました」と感想を述べた。

初仕事が大作映画の声優であることについては「テレビのCM とかをたくさん見て、“この作品の声優をやるんだ”とドキドキしていました。家で映像を見たり台本を読んで練習しましたが、実際にやるととても難しかったです」とコメント。

グランプリになった今も、アルバイトを続けているという稲葉友だが、「今日は初仕事なのでバイトはお休みしました」とのこと。

選ばれし17歳がジュノンボーイとして初めて迎えるバレンタインについて報道陣から質問されると「去年はお母さんからと、友達の妹からもらったくらいで・・・。(グランプリになったので) 今年も同じような感じだとさすがに寂しいです」と語り、「チョコ大好きなので、バレンタインデー待ってます! !」と笑顔でファンに向けてメッセージを残した。

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『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』
配給:20世紀フォックス映画
公開:2010年2月26日
劇場:TOHOシネマズスカラ座ほか全国にて
公式HP:http://movies.foxjapan.com/percy/

©2010 TWENTIETH CENTURY FOX

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