興行ランキング 2010年1月9日~1月10日

Rank Pre. 作品名
1 1 『アバター』
2 2 『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
3 4 『カールじいさんの空飛ぶ家』
4 3 『ONE PIECE FILM Strong World』
5 6 『釣りバカ日誌20 ファイナル』
6 5 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』
7 10 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
8 7 『2012』
9 NEW 『彼岸島』
10 8 『ウルルの森の物語』
全世界で大ヒット中の『アバター』(FOX)が3週連続首位を獲得。全米でも4週連続で1位となっており、世界興収では「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(11億1,910万ドル)を抜き早くも歴代2位に。不動の歴代1位は同じくジェームズ・キャメロン監督が打ち立てた「タイタニック」の18億4,290万ドル。これでキャメロン監督が1、2位を独占したことになり、今後、自身の記録にどこまで迫るのか注目される。

2位以降は、2位『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』(東宝)が30億突破目前、3位は『カールじいさんの空飛ぶ家』(ディズニー)、4位『ONE PIECE FILM Strong World』(東映)が1月9日の公開29日目に配給元の東映史上最速で興収40億円を突破。

5位『釣りバカ日誌20 ファイナル』(松竹)、6位『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』(東映)と続き、TOP6までは前週と変わらず。

スクリーン数を前週より101館増やした『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(ソニー)は10位から7位にランクアップし、累計興収は50億円に迫る勢い。

初登場作品では『彼岸島』(ワーナー)が9位にランクイン。「週刊ヤングマガジン」に連載中の人気コミックを映画化。行方不明の兄を探すため未知の孤島・彼岸島へ訪れた主人公とその仲間たちが、吸血鬼と化した住人と死闘を繰り広げるサバイバル・アクション。出演は石黒英雄、水川あさみ。「火山高」や「オオカミの誘惑」の韓国人監督キム・テギュンがメガホンをとる。


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