興行ランキング 2010年1月2日~1月3日

Rank Pre. 作品名
1 1 『アバター』
2 2 『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
3 4 『カールじいさんの空飛ぶ家』
4 3 『ONE PIECE FILM Strong World』
5 6 『釣りバカ日誌20 ファイナル』
6 5 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』
7 7 『2012』
8 13 『ウルルの森の物語』
9 8 『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』
10 12 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
2010年最初の週末は3D超大作『アバター』(FOX)が首位となり、2週目を迎え早くも累計興収は30億円を突破。

2位には人気ドラマの映画化『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』(東宝)。3週目を迎え、累計興収は20億を突破。

3位は3Dアニメ『カールじいさんの空飛ぶ家』(ディズニー)。5週目を迎え37億を突破。

4位『ONE PIECE FILM Strong World』(東映)も4週目を迎え、累計興収は『カール~』に迫る勢いをみせている。

5位『釣りバカ日誌20 ファイナル』(松竹)、6位『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』(東映)、7位『2012』(ソニー)、『ウルルの森の物語』(東宝)は圏外からのランクアップで8位、9位『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』(東宝)となり、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が再び10位に浮上。

2009年は「3D元年」と称されるほど、3D映画が本格的にスタートし、それに伴い3D上映の設備を整えた映画館もそろい始めた。また、人気テレビドラマの映画化が依然人気を博し、『ROOKIES-卒業-』は『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を超える85億円の興収をあげ年間トップ作品に。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』などアニメ作品も好調だった他、急逝したマイケル・ジャクソンのコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリーも大ヒット。

2010年最初のランキングも、3D作品と人気ドラマの劇場版がTOP3を制し、アニメ作品の健闘、『マイケル・ジャクソン~』の依然好調など、世相を反映したランキングとなった。


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