タップダンスの経験がある桜塚やっくんも登場! Livespire「World Classica @ Cinema」プレミア上映会

タップダンスの経験がある桜塚やっくんも登場! Livespire「World Classica @ Cinema」プレミア上映会

街中に鮮やかなクリスマスイルミネーションが輝くこの時期、ぴったりのイベントが行われた。日本では初の試みとなる"バレエ"作品の映画館での上映!これを記念して、公開される作品の中からクリスマスシーズンにぴったりの作品『くるみ割り人形』のプレミア上映が行われた。日本バレエ界の貴公子のひとり、Kバレエカンパニーから宮尾俊太郎さんをはじめトップバレエダンサーをゲストに迎え、もっと解かりやすくバレエを楽しんでもらうために宮尾さん直伝、バレエプチ講座を行った!そして、タップダンスの経験がある桜塚やっくんが、バレエ初心者を代表して素朴な疑問をダンサーたちにぶつけた。

■東野泰子:「(美しいプロポーションをキープする秘訣を聞かれて)食事に気をつけたりします・・・。お菓子やジャンクなものも食べたりしますよ。でも、毎日レッスンしていると自然に・・・。(哲也にしごかれて?とやっくんに聞かれ)そうですね、精神的にやつれていきます(笑)」

■宮尾俊太郎:「(バレエ公演を映画館で見るというこの作品に対して)バレエを映画館で見ることはなかったですし、貴重なことだと思います。撮られる側としては必死な顔はできないし、見せちゃいけないんですよ。(バレエを)はじめたての頃はすごい白タイツが恥ずかしくて、すね毛とかピョンピョン出てくるし。それよりも恥ずかしいのが下にはくサポーターがあるんですけど、Tバックなんですよ。バレエを始めるボーイズの最初の難関がTバックですね。(今日は?)ボクサーパンツです!(キング<王様>のマイムを披露して)熊川哲也さんが来たよ!とみんなでしたりします!」

■神戸里奈:「映像では顔の表情なんかを見ていただければ。苦しくても肩で息をしちゃいけないんですよ。肩を下げて息をするんです。(ブサイクというマイムを聞かれて)ブサイクは舞台にのっていないです!メイクでごまかせるから!(笑)」

■桜塚やっくん:「(初めてバレエを見て)なんでこの人たちつま先で移動するんだろうと思ったけど、全体がそろっていてすごくきれい!もっとセリフとかあるかと思っていたけど、踊りとマイムで表現するんだね。講談師とかつけてよ!あたいやろうか?でもそれが全世界共通なんだよね。チャイコフスキー、あいつ結構やるな。結構いい奴ですよ!(バレエを見に行く服装を聞かれて)これがあたいの正装だよ!最近、メタボだけどね。(女装してたら止められるかも?と宮尾さんに言われ)でも、映画館ならどんな格好をしてても平気だね!」

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