興行ランキング 2009年12月19日~12月20日

Rank Pre. 作品名
1 1 『ONE PIECE FILM Strong World』
2 NEW 『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
3 3 『カールじいさんの空飛ぶ家』
4 2 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』
5 4 『2012』
6 NEW 『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』
7 5 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』
8 NEW 『THE 4TH KIND フォース・カインド』
9 6 『パブリック・エネミーズ』
10 NEW 『ウルルの森の物語』
『ONE PIECE FILM Strong World』(東映)が、並みいる大作や新作を抑え2週連続の1位を獲得。公開8日間で興収20億円を突破し、公開9日間までの累計は動員180万人、興収22.5億円。東映配給の映画では公開11日目で20億円超えした「相棒‐劇場版‐」を上回る最速記録となった。

初登場2位は『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』(東宝)。二ノ宮知子の同名ベストセラーコミックを基にした人気ドラマの映画版にして、シリーズ完結編の前編。天才的ピアノの腕をもつ奇人ヒロイン・のだめと、指揮者を目指すエリート青年・千秋ら音大生たちの成長をコミカルに描く。全国409スクリーンでの初日2日間成績は動員317,302人、興収394,291,600円。興収40億円突破も確実視される勢いで、4月17日公開の後編に向けて弾みをつけるスタートとなった。

5位『2012』(ソニー)は5週目を迎え、2010年お正月映画としては一番乗りで累計興収30億円を突破。

6位は初登場『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』(東宝)。全世界で大ヒットする人気謎解きゲーム初の劇場版。大泉洋、堀北真希をはじめ豪華声優陣が集結し、レイトン教授と少年ルークが初めて挑んだナゾトキの旅を描く。全国311スクリーンの初日2日間の成績は動員79,477人、興収93,180,200円。

8位はミラ・ジョヴォヴィッチ主演『THE 4TH KIND フォース・カインド』(ワーナー)。米アラスカ州ノームで発生した超常現象を題材に、65時間以上に及ぶ記録映像と再現ビデオで構成されたリアルな異色サスペンス。

10位は『ウルルの森の物語』(東宝)。「マリと子犬の物語」のスタッフが製作した、オオカミの赤ちゃんウルルと人間の交流を描く感動作。

また、大盛況のうちに4週間上映を終了した『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(ソニー)のアンコール上映が19日から始まり11位にランクインしている。


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