9月22日(火)世界同日上映『THE AGE OF STUPID』@新宿バルト9

“なぜ人類はもっと早くに手を打たなかったのか?”

THE AGE OF STUPID

『MCLIBEL』、アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞作『ブラックセプテンバー/五輪テロの真実』のフラニー・アームストロング監督が送る、地球温暖化を扱った大作『THE AGE OF STUPID』の9月22日世界同日公開が緊急決定した。

アームストロング監督は本作に対して「アパルトヘイトや奴隷制度の廃止、月面着陸などがこれまでの時代を形作ったように、我々の気候変動に対する今の行動が我々の時代を決めることになるでしょう。今の時代は『エイジ・オブ・ステューピッド(愚かな時代)』と呼べますが、世界を変えるための時間はまだ残されています」とコメント。

プレミアム上映に伴い、NYにて大規模なグリーンカーペット・セレモニーが実施され、
日本では9月22日(火)新宿バルト9にてプレミアム上映される。


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世界一斉公開のメイン会場となるニューヨークのプレミア上映会は、国連環境ウィークの公式イベントとなることが正式に決まり、元国連事務総長のコフィ・アナン氏、女優のジリアン・アンダーソン、主役を演じたアカデミー賞ノミネート俳優のピート・ポスルスウェイトー、本作のフラニー・アームストロング監督とプロデューサーのリジー・ギレット、そして多くの有名人、環境保全運動家、世界各国元首たちの出席のもと開催される予定。

THE AGE OF STUPID


上映会ではレッドカーペットならぬ「グリーン」カーペットが敷かれ、出席者はボート、自転車、人力車、スケートボード、廃棄植物油を使った自動車などで会場に駆けつけ模様。
※日本では、グリーンカーペットイベントの生中継は実施いたしません。

また、『The Age of Stupid』はヨーロッパ、アジア、中東、アフリカなど世界中の数百カ所の映画館で同時上映される。ベルリンからブエノスアイレス、トルコからタイまで、上映される国の数は40以上。世界同時上映としてギネスブックへの掲載も申請される予定。事情により映画館で上映できない国々では、コミュニティーセンターなどを使い、各国のボランティアスタッフによる「ミニ・プレミア上映会」が行われる。

オフィシャルHP:www.ageofstupid.net
配給:Arts Alliance Media

【Arts Alliance Mediaについて】
ロンドン、パリ、アムステルダムに拠点を持つArts Alliance Media(AAM)は、ヨーロッパ大手のデジタル配給サービス会社です。欧州最大のデジタル映画配給ネットワークの構築や、 デジタルコンテンツ(映画、オルタナティブ・プログラム、ライブイベント)の配給事業を手がけています。AAMが提供するデジタル・シネマ・ソリューションは、機器の選択、ファイナンス、インテグレーション、オペレータ養成、インストレーションとサポート業務、コンテンツ管理、コンテンツ配給まで、幅広い分野をカバーしています。AAMのデジタルシネマセンターには580本以上の映画のデジタルマスター映像が保管されているほか、映画館のための「オルタナティブ・プログラム」の配給・管理・販促も行っています。AAMは2003年、トマス・ヒュー現会長により設立されました。 AAMに関するさらなる情報は www.artsalliancemedia.com をご覧ください。

【上映概要】
●上映劇場
新宿バルト9
HP:http://www.t-joy.net/
●上映日時
2009年9月22日(祝日)20:30時開演
●料金
劇場窓口:2,000円(税込) 

【チケット販売詳細】
9月20日(土)より新宿バルト9劇場窓口にて座席指定券販売開始

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