興行ランキング 2009年9月26日~9月27日

Rank Pre. 作品名
1 2 『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』
2 4 『BALLAD 名もなき恋のうた』
3 3 『カムイ外伝』
4 1 劇場版デュエル・マスターズ 黒月の神帝 ルナティック・ゴッド・サーガ/劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい
5 7 『火天の城』
6 6 『ココ・アヴァン・シャネル』
7 5 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
8 9 『TAJOMARU』
9 8 『しんぼる』
10 11 『男と女の不都合な真実』
順位の変動は激しいものの、作品に変化はみられず。『20世紀少年-最終章-ぼくらの旗』(東宝)が再び首位を奪還。公開37日間の累計成績は動員310万人、興収38億円を超え、好調に成績を伸ばしている。

2位は先週4位から2ランクアップとなった『BALLAD 名もなき恋のうた』(東宝)で、4週目を迎え動員100万人を突破。

先週に引き続き3位となったのは『カムイ外伝』(松竹)。トロント映画祭出品や、崔監督と主演松山ケンイチによる全国27劇場で31回の舞台挨拶巡りなども話題となっていたが、2週目も好調を維持した。

先週初登場第1位でスタートをきった『劇場版デュエル・マスターズ 黒月の神帝 ルナティック・ゴッド・サーガ/劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい』(東宝)は3ランクダウンで4位に。

西田敏行主演の『火天の城』(東映)は先週の7位から5位にランクアップ。上位5作品を邦画が占め、他8位に『TAJOMARU』(ワーナー)、9位に『しんぼる』(松竹)と、邦画7作品がトップ10にランクインした。

惜しくも先週11位からのスタートとなったキャサリン・ハイグル&ジェラルド・バトラー主演『男と女の不都合な真実』(ソニー)は10位に順位をあげている。


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