ほしのあきがおねだり!?『キャデラック・レコード』初日イベント

日時:8月15日(土)
会場:新宿ピカデリー
ゲスト: ほしのあき

ほしのあきがおねだり!?『キャデラック・レコード』初日イベント

映画『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』の公開を記念し、初日イベントが新宿ピカデリーにて行われた。ゲストのほしのあきさんは映画の舞台となった1950年代のファッションで登場し、会場はキャストのビヨンセにも負けないボディに目を奪われていた。燦然と輝くはヴィンテージカーは、映画に登場したものと同じタイプの“1956年製キャデラック エルドラド セビル ハードトップ クーペ”。

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このキャデラック、実際にご覧になっていかがですか?

■ほしの:「すごいかっこいいです。本当に素敵ですね。なかなか見る事が出来ないですから、貴重なものを見せて頂きました」


映画の中では、大ヒットさせたミュージシャンに、レコード会社のオーナーが、ご褒美でキャデラックをプレゼントするのですが、ほしのさんは仕事が成功した時には、何をもらえると嬉しいですか?

■ほしの:「私は免許をもっているのですが、車を持っていないので、私も是非このキャデラック、貰いたいですね。キャデラックが、ほし~の(笑)!」


お好みの色はありますか?

■ほしの:「そうですね、こういったシルバーもかっこいいですね。かっこいい車に乗りたいと思います」


素敵な女性が大きなかっこいい車を操っているというのはいいですよね。

■ほしの:「そうですね。きっと私とキャデラックって全くイメージがないので、そのイメージを覆すようなかっこいい車に乗りたいなと思います」


さて、今日はキャデラックに乗るにふさわしいとてもステキなファッションで登場して頂いていますが、今日のファッションのポイントを教えてください

■ほしの:「今日は、この映画の中でビヨンセが着ていた衣裳をイメージしました。いつもの私ならフリフリな感じなんですけど、ビヨンセがタイトな感じの衣裳を着ていたので、今回はそれをイメージして、私もタイトな感じで着させて頂きました」


そして、髪型も同じようにイメージされたんですか?

■ほしの:「映画の中が50年代だったので、私も今回はちょっとクラシックな感じのヘアにしてみました」


こういう50年代のファッションはいかがですか?

■ほしの:「あんまり着る機会がないので、今日着てみると「こういうシックな感じもいいな」と思って、髪型も結構気に入っています」


今回、ビヨンセは映画の中で、実在の歌手エタ・ジェイムズに扮していますね。今年初めに行われた、オバマ大統領の就任パーティでも、この映画で歌っている「At Last」を熱唱したそうです。そしてサブタイトルにもなっていますが、この映画は「音楽でアメリカを変えた人々の物語」なんですね。 ほしのさんは今の世の中で何を変えたいですか?

■ほしの:「そうですね、変えたいというより変えてもらいたいんですけど、不況でグラビアの撮りおろしもすごく少ないんですよね(笑)。なので、この不景気を変えてもらって、もっとたくさんグラビアの撮影が出来ればいいなと思います! ちょっと撮影が少なくなり気味なので、不景気じゃなくなったら、もっとたくさん(ほかの人)みんなの水着姿も見れると思うので、是非(笑)」


何かグラビアでチャレンジしたいこととかありますか?

■ほしの:「色んなことにチャレンジしてきたんですけど、まだ誰もやったことないようなことを探して、それにチャレンジしたいなと思います」


新たなグラビア革命を起こそうかなという感じですね。ありがとうございました。
それでは、ほしのさん、最後に一言メッセージをお願いします

■ほしの:「みなさん、夏休みは『キャデラック・レコード』見てほし~の!! ありがとうございました」

『キャデラック・レコード~音楽でアメリカを変えた人々の物語』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2009年8月15日
劇場:新宿ピカデリー、恵比寿ガーデンシネマほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/

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