新たなホラークイーン“明奈×加護亜依”誕生!!『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』初日舞台挨拶

日時:2009年6月27日
場所:新宿バルト9
登壇者:南 明奈(20)、鈴木裕樹(25)、みひろ(27)、三宅隆太監督  (『白い老女』登壇者)
加護亜依(21)、瀬戸康史(21)、中村ゆり(27)、安里麻里監督 (『黒い少女』登壇者)

新たなホラークイーン“明奈×加護亜依”誕生!!『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』初日舞台挨拶

6月27日(土)、新宿バルト9にて、映画 『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』(2作同時上映)の出演者・監督登壇による初日舞台挨拶が行われた。

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今作『呪怨 白い老女』で映画初主演を務めた南明奈は、
「私はいつも笑顔が多いのですが、今回は(ホラー映画なので)笑顔を封印して演じています。いつもとは違う、南明奈をご期待ください。」と述べ、鈴木裕樹は、「本当に怖い仕上がりになっているので、存分に怖がってください。」と今作の怖さを語り、

みひろは、「悲惨な目に遭う役どころを演じました。冷や汗をかく程、震える内容になっています。目をつぶらず、じっくりとご覧下さい。」と語り、三宅隆太監督は、「2作品とも好対照な作品になっていますので、楽しんでいただけると思います。映画を見て、重たいしこりのようなものを持ち帰って、寝不足になってください。」と、それぞれ今作に対する思いを語った。

今作『呪怨 黒い少女』で映画初主演となる加護亜依は、「(役名が【裕子】だったので)撮影中は、小倉優子さんのモノマネをして楽しんでいました。」と明るい撮影現場だったことを明かし、映画の見所は?という質問に対しては「看護師のきれいなおねえさん役を演じたので、瀬戸くんが演じる大学生の青年を惹きつけていく様に期待してほしいです。」と語った。

続いて瀬戸康史は、「今までの呪怨シリーズとは違った怖さのある作品になっています。呪怨の呪いや怨みに)巻き込まれていく、今までにない瀬戸康史が見られると思います。」と話し、霊媒師の役を演じた中村ゆりは、「私はまったく霊感はありませんが、除霊のシーンがあるので是非見て欲しいです。」とそれぞれの見所を語り、安里麻里監督は、「今まで(撮影が)終わった感じがしませんでしたが、やっと終わりを迎えられます。」と公開初日を迎え、ホッとした心情を明かした。

最後に、今作をこれからご覧になる方に対するメッセージを求められ、南明奈は、「映画を見て、怖かった、面白かった、と、お友達にも広めていただければいいなと思います。」と多くの方に今作を見てもらいたい意気込みを語り、加護亜依は「2作とも違ったおもしろさと怖さがあります。是非、この『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』を見て、呪われて、怨まれてください(笑)。」と今作の見所を語り、初日舞台挨拶を締めくくった。

今作『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』は、韓国でも7月に120館規模での公開も決定した。

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『呪怨 黒い少女』
『呪怨 白い老女』
配給:東映ビデオ
公開:2009年6月27日
劇場:新宿バルト9ほかにて
公式HP:http://www.juon2009.jp/

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