『それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星』完成披露舞台挨拶

日時:2009年6月28日
場所:シネマート新宿
登壇者:やなせたかし先生、スザンヌ、マーガリン、キャサリン、新山千春、小春、アンパンマン、ばいきんまん

『それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星』完成披露舞台挨拶

今年の夏も劇場版『それいけ!アンパンマン』がやってくる!30年目に向けた新たな一歩を踏み出すシリーズ21作目本編『それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星』のゲスト声優にスザンヌファミリーが大抜擢!星空を守っているふたごの妖精“キララ”と“キラリ”。活発な女の子“キララ”にスザンヌ。物静かな女の子“キラリ”にマーガリン。また母親のキャサリンもアフレコに挑戦しました!同時上映ではママさんタレントとしても大活躍中の新山千春さん。愛娘 小春(こはる)ちゃんもお母さんと一緒に挑戦している。

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■新山:「母親になったらどうしてもやりたい仕事だったので、エンドロールに自分と小春の名前が出た時、すごく感激しました。小春が成長して、この映画をもう一度観直した時にいろいろな成長に気づくだろうし、多くの親子に観て頂いて、お絵かきの楽しさを知って頂けたら嬉しく思います」

■小春:「たのしかったです。ありがとうございました。おしまい(映画のセリフ)」

■スザンヌ:「声優を家族でやるのは初めてだったのですごく緊張したし、アフレコ収録の時に一生終わらないと思うほど間違えてしまいました。アフレコは深夜2時くらいまで頑張ってやったので、全部終わった時の感動はすごかったです。本当にこの作品に出れて嬉しく思いました」

■マーガリン:「出演できてすごく嬉しかったんですけど、アフレコ収録の時、つい、熊本弁が出てしまうし、どこが間違っているか分からなくなったりと大変でした」

■キャサリン:「アンパンマンというと子供達が小さかった頃、子育て真っ最中の頃を思い出しましたね。子育ては大変ですが、大きくなるとどんな事も良い思い出になりますので、今を味わって楽しみながら子育てすれば良いと思います。今回のアフレコはずっと残っていくのですごく楽しみですし、嬉しいです」


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■新山:「子供にとってはヒーローであり、正義の味方であり、元気の象徴であって、小春が初めて話した言葉も「アンパン」なので、すごく思い入れのある作品です。お絵かきの楽しさが分かるのでぜひ観て下さい」

■スザンヌ:「小さい頃は格好良くて、面白かったので観ていたんですが、大人になって気づいたのは、顔の一部を千切って相手にあげるという無償の愛が魅力的なんだと思います。今回の映画は笑ったりぽろっと涙流してしまう所もある、本当に本当に感動する映画なのでたくさんの人に観てほしいです」

■マーガリン:「アンパンマンの大きな愛に包まれた温かい映画です。この映画と同じ様に離れてみて初めて身近な人の大切さなどに気づかされたので、きっと家族に会いたくなると思います。ぜひ観てください」

■キャサリン:「私の年代は子育てを思い出すと思うので、小さい頃のお子さんを思い出したりしながら観て頂けるとすごく嬉しいなと思います。これを機に家族を見つめ直すのも良いと思います」

小春ちゃんの歌に促がされ、みんなで手を繋いで歌ったりもした温かい舞台挨拶でした。

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『それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星/同時上映:ばいきんまんVS(たい)バイキンマン!?』
配給:東京テアトル
公開:2009年7月4日
劇場:銀座テアトルシネマほか全国にて
公式HP:http://anpanman.jp/movie2009/


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