興行ランキング 2009年6月20日~6月21日

Rank Pre. 作品名
1 2 『ROOKIES-卒業-』
2 NEW 『トランスフォーマー/リベンジ』
3 1 『ターミネーター4』
4 13 『劔岳 点の記』
5 NEW 『愛を読むひと』
6 3 『天使と悪魔』
7 4 『真夏のオリオン』
8 5 『余命1ヶ月の花嫁』
9 6 『ハゲタカ』
10 9 『60歳のラブレター』
先週2位の『ROOKIES-卒業-』(東宝)が再び首位に返り咲いた。公開23日間で早くも興収は60億円を突破し、「レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦-」を超え今年公開作品第1位となった。

初登場2位は『トランスフォーマー/リベンジ』(パラマウント)。2007年に製作されたマイケル・ベイ監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮による「トランスフォーマー」の続編。前作では、様々なマシーンに姿を変え地球に潜伏していた金属生命体たちが、瞬時にロボット状の姿にトランスフォームする革新的映像で、7億ドルをあげるヒットを記録。今作では2億ドル以上の製作費を投じ、世界各地に侵入を始めるディセプティコンの生き残りたちと立ち向かう人間たちの姿を描く。主役のシャイア・ラブーフはじめキャストとスタッフが再結集。

また、富山で6/13から1週間先行公開されていた『劔岳 点の記』(東映)が308館で全国公開され4位にランクイン。「八甲田山」などで知られる日本を代表する名カメラマン・木村大作が50年の映画人生をかけて初監督に挑戦し、新田次郎の同名小説を映画化。出演は、浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオル、宮崎あおい。富山県先行上映分の成績(動員28,087人、興収30,131,300円)と全国公開初日2日間を合わせて、動員260,115人、興収292,773,700円となった。50代夫婦を中心に幅広く集客し、男女比は49:51とほぼ拮抗となった。

5位は『愛を読むひと』(ショウゲート)。原作はドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー小説『朗読者』。第二次世界大戦後のドイツを舞台に、劇的な再会を果たした青年と年の離れた女性の悲恋を描く。出演は本作で米アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いたケイト・ウィンスレット。


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