興行ランキング 2009年6月13日~6月14日

Rank Pre. 作品名
1 NEW 『ターミネーター4』
2 1 『ROOKIES-卒業-』
3 2 『天使と悪魔』
4 NEW 『真夏のオリオン』
5 4 『余命1ヶ月の花嫁』
6 3 『ハゲタカ』
7 5 『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』
8 6 『スター・トレック』
9 7 『60歳のラブレター』
10 8 『お買いもの中毒な私!』
いよいよ日本公開となった『ターミネーター4』(ソニー)が初登場1位を獲得。アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作となった大ヒットSFアクション『ターミネーター』シリーズ6年ぶりの新作であり、新生3部作の第一弾。初日2日間と先行上映分成績4億2,891万円とも合わせて、10億2,091万円の興行成績をあげ、他の海外テリトリー内で1位、さらに日本におけるハリウッド映画の過去1年間の最高オープニング成績となった。「審判の日」から10年後の2018年を舞台に、人類軍の指導者となったジョン・コナーが人類存亡をかけ、機械軍「スカイネット」の世界に立ち向かう。監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG。主人公ジョン・コナーを『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。

初登場4位は『真夏のオリオン』(東宝)。第二次世界大戦中の日本潜水艦と米駆逐艦の壮絶な攻防と潜水艦員たちの絆を描く。主人公の潜水艦艦長に玉木宏、その親友で僚艦艦長に、CHEMISTRYの堂珍嘉邦、昭和と現代をつなぐ一人二役を北川景子が演じている。全国309館で公開され初日2日間で動員91,494人、興収111,493,750円をあげた。

また圏外ではあるが、全世界の映画賞54冠に輝いた『レスラー』(日活)が公開劇場37館にも関わらず、初登場11位に。初日2日間成績は動員15,191人、興収19,846,300円。落ち目の中年プロレスラーが人生をかけ再びリングへあがる姿を描き、主演のミッキー・ローク自身の栄光と挫折を投影したかのような人間ドラマが、ロークの求めに応じて書き上げたブルース・スプリングスティーンの曲に乗って映し出される。

その他先行作品では、2位『ROOKIES-卒業-』(東宝)が継続的パブリシティ効果もあり依然として好調に成績を伸ばし、3週目を迎え早くも動員400万人を突破、興収は50億円突破目前となった。


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