興行ランキング 2009年6月06日~6月07日

Rank Pre. 作品名
1 1 『ROOKIES-卒業-』
2 2 『天使と悪魔』
3 NEW 『ハゲタカ』
4 3 『余命1ヶ月の花嫁』
5 NEW 『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』
6 4 『スター・トレック』
7 5 『60歳のラブレター』
8 6 『お買いもの中毒な私!』
9 10 『重力ピエロ』
10 NEW 『ウルトラミラクルラブストーリー』
怒涛のスタートダッシュをきった『ROOKIES-卒業-』(東宝)が2週連続で1位を獲得。2週目の土日成績も動員838,231人、興収1,048,771,070円をあげ前週比85.4%と好調で、公開9日間で早くも動員270万人、興収33億円を突破した。4週目を迎えた『天使と悪魔』(ソニー)も2位をキープしている。

初登場3位は『ハゲタカ』。天才ファンドマネージャー、通称ハゲタカこと鷲津政彦が、日本企業に次々と買収を仕掛け、企業を再生させていく姿を描き、世界で最も権威のある国際番組コンクール「イタリア賞」を受賞するなど反響を呼んだNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」(07年、全六話放送)の映画化。全国267スクリーンで公開され、初日2日間で動員118,619人、興収154,543,400円をあげた。映画版では大森南朋、栗山千明、中尾彬、柴田恭兵らドラマのレギュラー陣に加え、今回新たに鷲津の敵〝赤いハゲタカ〟こと劉一華に玉山鉄二、さらに遠藤憲一、高良健吾らが脇を固めている。4位は『余命1ヶ月の花嫁』(東宝)が5週目を迎え興収25億円を突破。

5位は初登場『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』(ギャガ)。ジョシュ・ハートネット×木村拓哉×イ・ビョンホン共演によるクライム・サスペンス。他人の傷や痛みを身代わりとなって引き受ける特殊能力をもつ男・シタオをめぐり、探偵、マフィア、警察が入り乱れる逃走劇を壮大なスケールで描く。監督は「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン。

初登場10位は『ウルトラミラクルラブストーリー』(リトルモア)。子供のように無邪気な農家の青年が東京からやってきた新任保育士に生まれて初めて恋をしたことから巻き起こる奇跡のようなラブ・ストーリー。故郷である青森を舞台に松山ケンイチが全編津軽弁で演じ、同じく青森出身の横浜聡子が監督・脚本を手掛ける。共演は麻生久美子、渡辺美佐子、原田芳雄、ARATA。


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