興行ランキング 2009年5月30日~5月31日

Rank Pre. 作品名
1 NEW 『ROOKIES-卒業-』
2 1 『天使と悪魔』
3 2 『余命1ヶ月の花嫁』
4 NEW 『スター・トレック』
5 3 『60歳のラブレター』
6 NEW 『お買いもの中毒な私!』
7 6 『BABY BABY BABY!ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』
8 4 『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』
9 5 『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』
10 8 『重力ピエロ』
初登場1位は、『ROOKIES-卒業-』(東宝)。累計2,000万部の売上げを誇るカリスマ的人気同名コミックがTVドラマとして放送され、熱血教師と不良生徒たちが高校野球を通じて成長していく姿に、若者を中心に幅広い層から支持を集めた。その続編であり完結篇となる本作は、全国428スクリーンで公開され、土日2日間で動員987,387人、興収1,225,278,650円となる大ヒットスタートを切った。鑑賞動機では、「TBSのドラマを見て、よかったから」が半数以上を占め、「出演者が魅力的」、「熱くて、泣けそうだから」という回答が続く。また、テレビCM、情報番組やバラエティ番組で映画を観ようと決めた観客が多いことから、キャストやTVをはじめとしたパブリシティの効果が動員に大きく結びついていることが伺える。2008年6月28日公開「花より男子 ファイナル」(最終興収77.5億円)との興収比較は121.7%となっており、興収90億円も見えるスタートとなった。

初登場4位には、『スター・トレック』(パラマウント)。TVシリーズ「スター・トレック/宇宙大作戦」を基に、「クローバーフィールド/HAKAISHA」のJ・J・エイブラムス監督が再構築し、VFXを駆使したスペクタクルかつ臨場感溢れる映像で描く。主演は「スモーキン・エース」の新星クリス・パイン。

6位には、ショッピング中毒のヒロインが騒動を繰り広げるロマンティック・コメディ『お買いもの中毒な私!』(ディズニー)。ジェリー・ブラッカイマー製作で、ソフィー・キンセラの小説「レベッカのお買いもの日記」を映画化。監督は、「ベスト・フレンズ・ウェディング」のP・J・ホーガン。


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