『GOEMON』初日舞台挨拶

日 時:5月1日(金)
場 所:丸の内ピカデリー1
登壇者:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、玉山鉄二、寺島進、伊武雅刀、奥田瑛二、紀里谷和明監督

『GOEMON』初日舞台挨拶

圧倒的な映像美と別次元のエンターテインメント世界が繰り広げられる超話題作『GOEMON』がいよいよ5月1日(金)より全国公開され、豪華キャストと監督による初日舞台挨拶が行われた。

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■江口洋介(石川五右衛門):「どうもありがとうございます。皆さんの熱気がグングン伝わってきます。チケットも売り切れということでとても嬉しいです。2時間じっくり物語を楽しんでください」


■大沢たかお(霧隠才蔵):「平日にも関わらず800人もの方々に来ていただいて、驚くと同時に嬉しく思います。この作品は一昨年に心を込めて作った作品ですが、ようやく今日がスタートです。ぜひ楽しんでください」


■広末涼子(浅井茶々):「今日のお客さんは熱気がある。サクラがいるんじゃないかと思うぐらいで(笑)、私もテンションが上がります。この作品には、最近見かけない、男の熱さ、強さ、格好よさがつまっています。今の日本は女性が強くなっていますが、そんな強い女性たちにも格好よいと思ってもらえる熱い男性像が『GOEMON』にはあります」


ゴリ<ガレッジセール>(猿飛佐助):「入場の際、大沢さんの後ろを歩いてたら、大沢さんがファンの方と握手をしていたので、僕も握手をしようとしたら手を引っ込められました(会場笑)。ショックで考えていたことを忘れてしまいました。最高に濃い2時間です。観終えた時は、きっと僕とも握手してもらえると思います(会場笑)」


要潤(石田三成):「やっと公開。これだけ豪華なメンバーの中に立っていて光栄であり不思議です。いい作品だと自負しています」


玉山鉄二(又八):「この映画の公開が楽しみでした。平和ボケした日本に五右衛門のような革命家がいたら面白いと思います。『日本映画もここまできたんだな』と役者としてそう思いました」


寺島進(服部半蔵):「この作品は熱い作品。見終った後、美味しいビールが飲めると思います」


伊武雅刀(徳川家康):「この日を待っていました。楽しい2時間が過ごせると思います。今日は映画サービスデーなので、映画を気に入ってもらえたらぜひもう一回劇場に来てください」


奥田瑛二(豊臣秀吉):「20年前は私もキャーキャー言われたもんですが、今ではさっぱりです。登壇者の皆さんの顔を拝顔するとみんな敵。僕の味方はチェ・ホンマン(我王役)だけでした(笑)。映画はぶっとびますよー!お金、権力ではこの世を救えない。世の中は愛だと分ってもらえると思います。ジェットコースターに乗った気分でお楽しみください」


紀里谷和明監督:「この映画を作りはじめて3年。気がついたら数え切れないに人々に支えられていました。1000人以上です。ここにいる皆さんは共犯者のひとり。皆様ありがとうございました」

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『GOEMON』
配給:松竹、ワーナー・ブラザース映画
公開:2009年5月1日
劇場:丸の内ピカデリー1ほか全国にて
公式HP:http://www.goemonmovie.com/

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