『消されたヘッドライン』藤川ゆり議員が「美しすぎる女性ブロガー」に選出!

日時:5月18日(月)
場所:秋葉原UDX
登壇者:藤川ゆり青森県八戸市議会議員

『消されたヘッドライン』藤川ゆり議員が「美しすぎる女性ブロガー」に選出!

まったく関係ないと思われた2つの死亡事件が結びついた時、それはアメリカを震撼させる大スクープへと繋がる…ベテラン新聞記者が巨大組織の陰謀と対峙するサスペンス映画『消されたヘッドライン』。ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレンなどオスカー俳優が集結した話題作だ。5月22日(金)の日本公開を記念して、「世界で最も美しい女性議員」藤川ゆりが、ワシントン・グローブ日本版記者が選出する「美しすぎる女性ブロガー記者」グランプリに選ばれ、その表彰式が行われた。

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今回の受賞について

■藤川ゆり議員:「前回(スペイン紙上で行われた世界で最も美しい女性政治家アンケート第一位)については恐縮というか、心苦しいといいますか。でも今回は細かいことは抜きにして、明るい話題ということで喜びたいと思います」


美しすぎると言われることについて

■藤川:「そろそろ勘弁していただきたい。卒業させていただければ…」


ラッセル・クロウについて

■藤川:「素敵に年をめされたオジサマ。プロフェッショナルという感じですよね」


愛人がいる議員が登場しますが?

■藤川:「政治家は、奥様に支えられているので、絶対許せません!」


企業と政治の癒着に対して

■藤川:「(癒着している企業は)淘汰されている時代なので、それをもっと強化していきたい」


国政選挙への出馬について

■藤川:「地元密着の市議にやりがいを感じているので、今は考えていません」


映画では女性記者デラが活躍しますが

■藤川:「男社会の中で頑張る姿に共感しました」


この映画について

■藤川:「 とてもあとを引く映画。観終わった後も、思考のループが止まらなくて、多角的に問題提供してくれて、考え方を広げてくれる。日本の政治や報道の在り方を変えられる影響力を持った映画。(映画に出てくる敏腕記者が実際にいたら)怖い…!」


松本人志さんの結婚について

■藤川:「おめでとうございます!私も追いかけられるように、最後の男性を見つけたいです!」


<ワシントン・グローブとは>
本作に登場する新聞の名前。架空の新聞だが、そのワシントン・グローブ紙を日本に!という熱い声に応えて、この度、『消されたヘッドライン』宣伝チームは「ワシントン・グローブ日本版」を設立。ウェブ新聞として一般記者に扮したブロガーたちの熱きスクープ記事によって構成されている。 ワシントン・グローブ日本版 www.washingtonglobe.jp

<美しすぎる女性ブロガー記者大賞とは>
『消されたヘッドライン』は、ラッセル・クロウ演じる新聞記者のカルが国家の闇を暴く物語だが、その相棒としてレイチェル・マクアダムス演じる駆け出しの美人ブロガー記者デラが活躍する。そのことから「日本で美人ブロガーといえば?」というアンケートを前述のワシントン・グローブ日本版で実施したところ、見事、藤川ゆり議員が選ばれたため、表彰式を行う運びとなった。

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『消されたヘッドライン』
配給:東宝東和
公開:2009年5月22日
劇場:TOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて
公式HP:http://www.kesareta.jp/

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